テーマ:原発

玄海原発問題での日本共産党・吉井英勝議員の質問主意書への政府答弁書

  しんぶん赤旗7月7日付からの紹介です。                      *      *     *  政府は7月5日、日本共産党の吉井英勝衆院議員が提出した佐賀県の「九州電力・玄海原子力発電所・の安全性」に関する質問主意書の答弁書を閣議決定しました。  中性子による原子炉・圧力容器の脆性(ぜいせい)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九電の「やらせメール」問題をとりあげた笠井 亮議員の国会質問

 7月6日に、日本共産党の笠井亮衆議院議員が、玄海原発2,3号機の再稼動問題をめぐって、政府主催の「県民説明会」にむけて九電が、再稼動賛成の立場で放送番組にメールを送信するように、と関連会社や九電の一部の社員に要請したという「九電やらせメール」問題をとりあげた質問です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

玄海町長が原発2,3号機の再稼動承諾を撤回

 先日、海江田経済産業大臣が来佐して、定期点検で停止中の玄海原発2,3号機の再稼動を地元玄海町長と古川知事に要請したのを受けて、玄海町の岸本町長は九電に対して再稼動を承認する、と正式に返事をしていました。  しかし、昨日、すべての原発について、過酷事故が起きた場合に耐えられるかのストレステストを国際基準を参考に行う考えを菅首相と海…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

全原発にストレステスト、玄海再稼動の判断は先送り

 原発が地震や洪水などの災害に耐えられるかどうかのストレステストをすべての原発で行う考えを海江田経産大臣が表明したそうです。  これにより、玄海原発再稼動への判断は古川知事が7月中旬をメドにしていたのを先送りにするのではないのか、といわれています。  今日は、県内の産婦人科医の団体からの「慎重に」と求める要請、長崎県議会から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「原発止めて」と市民から電話

 事務所で仕事をしていたら、さきほど80代の女性から電話がありました。  開口一番にその女性は「お尋ねしますが、お宅たちは原発についてどうお考えですかね?」とおっしゃるので、「原発のどのようなことをお尋ねですか?」と聞いてみました。  すると、堰を切ったように「原発なんてとんでもない、福祉まで経験済みなのに、今朝の新聞を見た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日のしんぶん「赤旗」の主張は玄海原発問題

 きょう、7月3日付のしんぶん赤旗の主張は、玄海原発問題で「見切り発車は許さない」と論じています。昨日の1面トップでの「九電やらせメール問題」につづく大きな扱いです。  おりしも、夕方のNHKのラジオニュースで、原発立地の玄海町の岸本町長が明日午前にも九電に対して正式に再稼動を承認を伝えることになった、と報じています。  まだ県…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九州電力が玄海原発の再稼動で「やらせメール」~しんぶん赤旗より

 昨日7月2日付のしんぶん赤旗の1面トップを見て唖然としました。  6月26日に行われた経済産業省原子力安全・保安院による「県民説明会」に際して、視聴者からの意見や疑問を寄せるコーナーにむけて、九電が関連会社に「再稼動を進める方向でのメール」を出すように要請していたというニュースです。  九電が“やらせ”メール/玄海原発再稼…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

玄海原発問題の安全性について、吉井英勝衆議院議員が質問主意書

 日本共産党の吉井英勝衆議院議員が、さる6月28日付で九州電力玄海原発の安全性について、政府に対して23項目に渡る質問主意書を提出しました。   質問主意書では、1~4号機まで中性子の照射による脆性(ぜいせい)劣化に対する健全性の調査結果をはじめ、想定される津波に対する冷却系の安全性、地震動に対する受電鉄塔の強度、原発プラント機器…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今日の赤旗1面に佐賀の記事

今日のしんぶん赤旗日刊紙の1面は、昨日の玄海原発再稼働の要請に来た海江田経産大臣への緊急抗議行動の様子を報じていました。 1面トップにくらしを守る共同行動実行委員会のメンバーがプラカードなどを掲げている写真が使われているではありませんか! 真ん中がむとう明美県議、その左が平林県委員長、右端に「NO MOX」のオレンジシ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

議会運営委員会、今日は順風満帆~原発問題の意見書は全会一致へ

 今日は6月議会最終日の調整のための議会運営委員会が午前中に開かれました。  いつも、この議運で焦点になるのが意見書・決議案の取り扱いで、提案理由の説明や賛否の表明など、会派間闘争が展開されるのが常です。  が、今回は様相が違っていました。  まずは、日本共産党、社民党、市民ネットがそれぞれ発案していた原発問題に関する…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

玄海原発問題での県主催説明会、なぜ自治体ごとに参加枠?

 26日に行われた経済産業省主催の「住民説明会」の内容が、住民に開かれたものとはいえなかったことや、運営のあり方、国の説明が不十分だったことなど、県民の評価が厳しかったことを受けて、佐賀県主催で説明会を行うことが決まりました。  7月8日(金)夜7時~9時 多久市中央公民館(定員550名)  参加希望者は、県内各自治体に7月…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

なにをもって「玄海原発の安全性をクリア」?

 海江田経済産業大臣との会談を終えた古川知事が記者会見で、「安全性の問題をクリアした」と事実上、玄海原発の運転再開に理解を示したと報じられています。  福島原発の自体が収束していないなかで、なぜ「安全問題がクリア」できるというのでしょう。安全問題というなら、経済産業大臣ではなく、新設された原発担当大臣が説明すべきです。「再開したい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

51歳の初アクションは「原発、原発、いらんばい!」

 海江田経済産業大臣が佐賀県知事に玄海原発の再稼動を要請しに来るというので、「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」の一員として、緊急抗議行動に参加しました。  周辺のものものしい警備の中で、正午前から県庁前玄関前のロータリーを囲むように、市民団体の方たちがプラカードや横断幕を掲げて立っておられました。その中には、新日本婦人の会の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海江田経産大臣が来佐!緊急抗議行動参加の呼び掛け

くらしを守る共同行動実行委員会から、下記の呼び掛けがありましたのて、お知らせします。 本日(29日)海江田経産相が緊急に来佐し、玄海原発2・3号機の再稼働をもとめ佐賀県知事、玄海町長、唐津市長などと会談予定です。 多くの自治体が脱原発で動き出すなか、海江田大臣は佐賀県を全国最初の再稼働のケースにしようと思惑があります。福…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

玄海原発「説明会」は限界!

経済産業省が県民の中からわずか7人を相手に行った、玄海原発の2号機、3号機の運転再開にむけたアリバイ作りとしか見えない「説明会」が昨日の午前中に行われました。 その様子は県内のケーブルテレビとユーストリームでの放映で知らせるとのことでしたから、テレビで録画していたものを先ほど拝見しました。 率直に言って、やはりこの…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

シエマでミニトーク集会

 先日、シアターシエマで上映中のドキュメンタリー映画「100,000年後の安全」を観にいった時には、まだ映画のパンフレットが届いていなかったので、あとで買いに行こうと思っていました。  すると、今日が上映の最終日だったことを思い出し、アバンセでの「フード・インク」の試写会が終わった足で、今度はシアターシエマに足を伸ばし、パンフレッ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「1000000年後の安全」を誰が保障する!?

午前中は、どうしても観たかったドキュメンタリー映画「1000000年後の安全」を、市議団事務局長の林さん夫妻と父を誘って観に行きました。 フィンランドのオルキルオトという島の地下深くに、原子力発電所から出される高レベル廃棄物を永久地層処分するための地下都市のような処分場を作ることが決定され、1990年代からすでに建設がすすん…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more