【今日の空】

 今日も日中はチリチリ、ギラギラと暑かったですね。
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 夕方は幻想的な色合いの雲のグラデーションに心惹かれ、写しとってみました。

 
 私がカメラを向けていると、ちょうど通りかかったご近所の方も足を止め「ホントに綺麗ですよね〜」とご一緒に見とれてしまいました。

 各地で熱中症になった方のニュースが流れています。

 夜も水分補給しながら、ご用心を!
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#スケッチ
#空が好き
#夕暮れ
#空のグラデーション

【月刊ニュース7月が届きました】

 月刊の議会報告ニュース7月号ができました。

 今回は6月定例議会のまとめと一般質問の特集です。

 いつもは定例議会の一般質問のご報告を2号にまたがって掲載することが多いのですが、今回はこの7月号に全て詰め込んでしまいました。

 結果…字だらけです。

 それでも書きたいことの半分しか載せられませんでしたが、また夏の日差しの中でボチボチお届けしたいと思います。
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#幸せの黄色いニュース
#月刊ニュース
#佐賀市議会
#6月議会報告
#市民共同
#山下明子

【運転免許の更新】

 今日は運転免許の更新に行きました。

 1985年12月23日に免許を取得して以来、36年目にしてようやくのゴールド免許です。(ついつい、軽微な違反をしていたりしたということで…)

 この10数年以上、乗り慣れたヴィッツで少し横着な運転をしたこともあったのですが、昨年、新しくパッソに乗り換えてから、無意識のうちに慎重運転をするようになっていたのも幸いしたようです。

 30分の講習の時には、免許更新の区分の話と佐賀県が人身事故発生率全国ワースト4位だという話、事故を起こさないためには交差点での信号に対する心構えとして「黄色は止まれ」(正確には停止位置から先に進んではいけない、ただし黄色の灯火に変わった時に安全に停止することができない時は、そのまま進んで良い)だということをコンコンと説かれました。

 実は、今取り組んでいる市民アンケートの自由意見欄には、「交通マナーが悪い」「交差点にギリギリで車が飛び込んでくるのが危ない」「自転車のマナーが悪い」などの意見も結構多く、ドライバーとしてだけでなく、自転車の運転、また歩行者としての自分の日常を省みる上で、改めて貴重な時間ともなりました。

 講習後、新しい免許証を頂いたのを機に、今後の自分の気持ちを引き締めるために、SDカードの申請もしてみました。
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#運転免許更新
#ゴールド免許証
#SDカード
#佐賀県の人事故発生率ワースト4
#交差点での交通ルール

【夏の夕方】

 「おかえりモネ」の影響ではありませんが、空を見るのが大好きです。

 小学生の時の夏休みの自由研究で、毎日雲を見てスケッチをしたことがありましたっけ。みなさんも、そんなこと、ありましたか?

 本格的な夏になり、日中の気温が上がるにつけ、朝は青空、夕方には稲光のする黒雲が広がる…という毎日。

 今日も夕方になるとゴロゴロと雷の音がしていましたが、しばらくすると雲が切れて、素晴らしい夕焼けが見えました。

 さてさて、明日も良い1日になりますように。
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#夏の空
#スケッチ
#空が好き

【「生理用品、必要な方はどうぞ」@わいわいコンテナ2(呉服元町)】

 佐賀市の呉服元町にある「#わいわいコンテナ2」で生理用品を必要な人にお渡しする取り組みを独自でされているということをキャッチしたので、夕方コンテナを訪問し、スタッフの江里口里沙さんに直接お話を伺ってきました。
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 NHKで放映された「クローズアップ現代」の特集を見た後、江里口さんともうお一人のスタッフさんとで「昨日のテレビ見た?食費か生理用品のどちらを選ぶか迷うなんて、そんなことが起きていたとは衝撃!」というところから、コンテナ利用の常連さんとの日常の会話の中で何かできることがあるかな…となり、「じゃあ、コンテナのトイレに置いてみようか」ということで常連さんも「うちに余っているのを持ってこようか」ということで始まったのだそうです。

 「わいわいコンテナ」は市の所有なので、佐賀市の所管課に相談したところ、「いい取り組みだが市としてやるという方向にはなっていないので、予算をつけたりすることはできない。指定管理者の裁量の範囲でならやってもいい」となったそうです。

 そんなわけで、金銭的な寄付は受け取らず、現物のみ受け付けるそうですが、保管場所にも限りがあるので、持ち込みの場合は前もって連絡が欲しい、とのことです。

 一番心を砕いたのは「配布方法」だそうで、「欲しい」とわざわざ申し出るのはハードルが高いだろうから、最初にTwitterで呼びかけたときは「ダイレクトメールで申し出て貰えば、袋に入れて用意しておきます(袋に入れてトイレに置いておくなども含めて)」という方法と、そもそも緊急避難的に必要な場合を想定して、トイレの中にナプキンボックスを置いて、誰でも使えるようにする方法と両建てだそうです。

 根本的に、生理の貧困をただ貧困問題とだけ結びつけるのではなく、普通に「トイレにトイレットペーパーがなかったら困るでしょう?」という感覚で続けているそうです。

 実際にはもらう人は少ないそうで、常連の女子高生などに声をかけたら、「とても助かる」と喜ばれたのこと。

 江里口さんと話していて改めてつくづく感じたのは、貧困課題とかDVやネグレクトなどの難しいハードルを設けて考えるのではなく、普通に「トイレにペーパーがないと困るでしょ」という感覚で捉えることが大事ではないか、ということでした。

 「あっ、ティッシュ忘れた!ごめん、ちょっと貸して」という時に「あなたは本当に困っているのですか?」なんていちいち訊かないと思います。それと同じ。

 男性に対しても「トイレで用便を足した後にペーパーがないと気づいたら困るでしょ」「女性は我慢できないのだから」ということで緊急避難的に対応するために必要だということを一般的に理解してもらうといいのではないか、と思います。

 また、居酒屋さんにナプキンが置かれているのと同じように、今回、わいわいコンテナに置かれていると言うことから見て、それぞれが、行きつけのお店でこの話題を持ち込んで「おたくのトイレにナプキンを置いて見ませんか?必要なら寄付するよ」というくらいのキャンペーンしたらいいかも…と盛り上がりました。

 そうやって、民間でがんばり始めるのと合わせて「民間で置いているのに公共施設にないのはなぜ?」という展開もありかもしれません。

 そんなことを考えながらの「聴きとり」となりました。

 6月議会で「生理の貧困」課題を取り上げて小中学校や公共施設のトイレに生理用品を置くように求めた時に、「行政として財政問題をいうなら、この問題を市民的理解を得るためにも生理用品の余ったものなどの寄付を募って、寄せられたものを公共施設に置いたり、支援活動をしている市民団体などにシェアするなどの取り組みをしてもいいのではないか」と提起したところですが、佐賀市としては「トイレに置くことは考えていない」との答弁だったのに対し、こうして身近なところで取り組みが行われていたことに、うれしく励まされる思いがします。

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#みんなの生理
#わいわいコンテナ2
#何気ない始まり
#トイレにトイレットペーパーがあるように
#生理用品が置かれていいじゃない
#できるところから
#行きつけのお店
#声をかけてみようか

【佐賀県防災士会第3回役員会と地域防災アドバイザーの委嘱】

 午前中は佐賀県防災士会の第3回役員会に参加しました。

 5月の総会を踏まえ、今年度の活動の方向性の確認をしました。
3月に県防災士会として小城市で10周年記念の研修会を開いた時には、行政や地域団体との協力をいただきながら成功させることができたことから、今年度も県内各地でそういう活動を展開していこうということになりました。


 また、6月にNHKの金サガで県防災士会のメンバーがチラッと登場したことがきっかけで「テレビで見たよ。うちでも防災の話をしてほしい」と声をかけられた体験も語られ、現在佐賀県防災士会とNHKは連携協定を締結していますが、CATVなどいろいろなメディアの力も借りながら防災活動の普及啓発に取り組みたい、という話にもなりました。

 会議の後、佐賀県地域防災アドバイザーとして新たに移植されたメンバーに益田代表から委嘱状の伝達がなされました。私もそのひとりですが、気持ちを引き締めて活動していきたいと思います。
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#佐賀県防災士会
#佐賀県地域防災アドバイザー

【「#生理の貧困」問題であらためて認識深めた記者会見@オンライン配信】

 今日、「#みんなの生理」のみなさんによる厚労省記者クラブでの記者会見の配信をリアルタイムで拝見しました。
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 機械のトラブルで音声が途切れたりする場面もありましたが、1時間あまりの会見であらためて認識を新たにする部分もありました。

 国が始めた取り組みについて、コロナ禍対策として一時的になる可能性があることや、月経困難やネグレクト、などコロナ以前から横たわる様々な問題も含めて包括的に取り組む必要があること、学校のトイレに生理用品を置く、ということの意味、生理用品を軽減税率にすることの意義、さらには「生理=女性」とは限らないというジェンダー自認の角度からの課題提起もあり、いろいろ頭が整理されました。

 佐賀県や県内自治体での取り組みのブラッシュアップにもつなげていけるように、みなさまと協力し合いたいと思います。
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#みんなの生理
#生理の貧困
#記者会見

【あす、15時から「生理の貧困」問題で記者会見生配信@#みんなの生理 】

「#みんなの生理」の方からの情報提供です。

 国の生理の貧困対策を受けて、明日(16日15時〜)厚労省記者クラブで記者会見を行ない、現状と今後の方向性についての提案をなさるとのこと。

 この機会に、ぜひ関心をお寄せいただけると幸いです。

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 https://www.change.org/p/生理用品を軽減税率対象にしてください-みんなの生理-生理の貧困/u/29327052?cs_tk=AhoL8jxKvH7iAQZ-9mAAAXicyyvNyQEABF8BvChqjRs-cTlO6JE94odwvM4%3D&utm_campaign=0f0549276efc4f42814aacf12fb281c3&utm_content=initial_v0_5_0&utm_medium=email&utm_source=petition_update&utm_term=cs

【7月14日といえば】

7月14日。

 今日も朝から強烈な日差しの1日になりそうです。

 7月14日といえば、パリ祭。

 フランス革命の記念日でもありまして、かの「ベルばら」ファンにとっては「ベルばら3が日」の記念日でもあります(笑)

 それについては、また別のところでご紹介するとしまして。

 今日も1日、熱中症などにはくれぐれもお気をつけてお過ごしくださいませ。
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#7月14日
#パリ祭
#フランス革命記念日
#気合の入った真夏日

【九州北部は梅雨明け】

 今日は朝から突然、セミの泣き声の雰囲気が変わりました。
 
 ジャー、ジャー、とシャワーを浴びるようなセミの鳴き声で季節が変わったと感じたら、九州北部は梅雨明け、とのニュース。

  一気に夏の暑さも本格的に拍車がかかってきました。

  熱中症に気をつけて元気に過ごせますように。
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#梅雨明け
#シャワーのようなセミの鳴き声

【学校現場の負担軽減と教員確保〜教員免許更新の廃止へ】

 安倍政権のもとで始まった教員免許更新の制度が廃止される方向になったとの記事。

 ホントによかった。記事にもありますが、10年ごとの免許更新のために夏休みの休暇を利用して講習会に通ったりしなくてはならず、忙しさのあまり「うっかり失効」というケースがあったり、何より現場で疲弊している教職員へのプレッシャーは大きかったと思います。

 それに、産休代替の確保や、特別支援学級の増加や少人数学級の確立のためにも教員の確保が切実な課題となっている中、現場に教壇に立っていない免許取得者を掘り起こす必要があるというのに、更新していなかったためにそれができない、ということにもつながっていて、まさに多忙な教育現場の足引っ張りになっていた制度だったのではないでしょうか。

 こういう更新研修が役に立つならまだしも、役立つと実感しているのが3人に1人、ということもあるそうで、そういう時間をもっと児童・生徒と向き合ったり、新しい学習指導について教職員同士が学び合う機会につなげる方がよほど有意義だと思います。

 ★https://news.yahoo.co.jp/.../804b5e8c936b44a19f7634c8aff6...
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#教員免許更新の廃止へ
#多忙化する学校現場の負担軽減
#教員不足
#間違った政策の撤回

【女性の賃金底上げ必要@新婦人佐賀支部委員会】

 午前中、新日本婦人の会佐賀支部の支部委員会に参加しました。

 コロナ禍で、会議時間を短縮しているとはいえ、ミニ学習の時間はきっちり確保。

 今月は「新婦人しんぶん」7月3日号を使って、女性の賃金底上げをテーマに学びました。
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 コロナ禍で、女性の貧困がますます深刻になったと言われていますが、そもそも最低賃金は生存権の保障となるものなのか、実態を見るとホントにびっくり!

 2020年の最低賃金の全国平均は時給902円だそうですが、これで1日8時間、週40時間働いた場合、年収はわずか188万円。佐賀県の最賃は792円ですから、その8割くらいとして165万円ということになります。月収にして13万円から社会保険料や家賃・光熱費などを差し引いたら、食費で精一杯、社会的交流や趣味の費用などとても捻り出せそうにないし、結婚して子育てするということになりにくいのも頷ける話です。

 また、日本の女性の賃金は男性を100としたら、54と低くなっているのとのこと。

 保育士や介護職員、看護助手などのエッセンシャルワーカーの中で、女性が占める割合は8割から9割と高い一方で、給与は低く抑えられているというのも問題です。

 最低賃金が地域別に格差があるのも、実は問題だという資料もありました。都市部は確かに家賃が高いかもしれませんが、地方では交通事情が悪いため、車の保有率が高く、一家で何台も車を持たないと暮らしていけないなどの条件もあるため、実は生活費は都市部でも地方でも変わらない、というのです。

 東京23区でも佐賀市でも、必要な生活費は月額24〜25万円ということで、それを保障するためには時給1600円くらいは必要だというのに、最低賃金は東京都で1013円、佐賀市は792円というのが実態です。

 世界では最低賃金の引き上げが流れになっているそうで、アメリカは1194円→1635円(連邦政府との契約企業)、フランスは1288円→1324円など、中小企業へのコロナ対策の補償や社会保険料軽減・減税などの支援とセットで進められているそうです。

 日本では中小企業への根本的な支援が薄いままで、最低賃金は生存権の保障という国の責任ではなく事業者任せになっていることが、問題解決が進まない原因だということです。

 佐賀市議会でも、最低賃金の引き上げを求める意見書の提案を何回かしてきましたが、残念ながら採択されたことがありません。

 コロナ禍で厳しい時だからこそ、国民生活が持続的に安定するような方向での経済対策を「生存権保障」という視点で進めていけるように、声を上げていきたい、と改めて痛感しています。
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#働く女性とジェンダー
#新日本婦人の会佐賀支部
#支部委員会
#ミニ学習
#新婦人しんぶん
#女性の賃金底上げ
#最低賃金は生存権保障の観点で
#女性の賃金水準は男性の5割
#男性も女性も最低賃金の引き上げを
#中小企業支援策とセットで

【父の要介護認定区分変更】

 先月、父の要介護認定区分変更の申請が必要だということでグループホームからの申し出があっていたのですが、今日、変更通知が届きました。


 開けてビックリ…。


 グループホームに入る前からの要介護1からずっと変更申請されていなかったので、それは確かに「1」じゃないよね…とは思っていましたが、2か3かな、と思ったら、何と「要介護4」となっていたのでした。


 実は夕方、届け物をした時に、父が夕食をとっていた様子を見たのですが、昼ごはんを食べ終えたのが3時過ぎで、夕食を4時ごろから食べ始め、6時頃までかかっていたという状況で、施設長さんから様子を伺いながら、奥の部屋で食事中の父を見ると、途中で眠りかけたり食べこぼしたりするのをスタッフのみなさんが必死で声かけしたり、励ましたり、ちょっと叱ったり、という感じで食事を促しておられました。

 
 父は最近、特に好き嫌いが増えているようで、身体的な問題より意欲の問題で食事にかかる時間が極端に長くなっているとのことで、おまけに夜は眠りが浅く、起きている時に食事の時間となると眠くなるという悪循環も重なっているとのこと。
 とはいえ、寄ってたかって「食べろ食べろ」と急かされるのも、なかなか大変だろうなあ…と、ちょっとかわいそうな気がしました。

 スタッフの皆さんには、本当にご苦労をおかけしていることは重々承知の上ではありますが、何とか楽しく食べる気になるようにはどうしたらいいのかなあ…とつくづく思ったことです。


 そんなことがあってからの区分変更通知だったので、ますます「うわ〜」という感じです。

 在宅にせよ、施設での生活にせよ、本人の意思を尊重しながら過ごしていけるように、というのは切実な課題です。それを保障できる体制や人的な養成、処遇改善など、政治の課題でもあると痛感します。

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【議会広報広聴委員会で初校作業@佐賀市議会】

 今日は午後から議会広報広聴委員会で6月議会報告の「さが市議会だより」第72号の編集作業と、今後の広報広聴委員会としての次期委員会への申し送りについて話し合いました。

 歴代の広報委員会では、これまで議会だよりを何とか読みやすく、関心を持っていただけるようにしたいと常に考えてきましたが、なかなか一気に進むとはいかないでおります。

 では、SNSやホームページでの活用に力を入れるかというと、今のところは独自のホームページとFacebookのみ。また、議会報告会の開催も、コロナ感染対策の関係で2年連続中止となってしまいましたが、オンラインでも開くべきだったのではないか、という思いは今もあります。

 そんな中で、身近な県内でもいい取り組みをされているのが鳥栖市議会だと思い、今日の会議の中でも紹介しました。

 現在、鳥栖市議会では議会だよりを187号まで出されていますが、180号からのリニューアルが半端ない!

 それに、議会報告会も昨年、オンラインで実施され、今年度も7月にオンラインで行われるとのこと。前回のオンラインでの議会報告会の取り組みの様子も議会だよりで報告されていて、これまたわかりやすい内容です。

 こういうところに学びながら、さらにブラッシュアップできたらいいなあ…と思います。

★とすきっぷ https://www.city.tosu.lg.jp/uploaded/attachment/11771.pdf
★オープンthe議会 https://www.city.tosu.lg.jp/site/assembly/19095.html
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#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#議会だより
#近くに学ぶところはある

【「ハキリアリ」の仕事】

 ハキリアリって、葉っぱをちぎって巣に運ぶそうですが、それを食べるのではないそうで。

 なんとなんと、巣の中で育てているキノコの餌にするのだそうです。

 ハキリアリは、葉っぱを餌にして栄養たっぷりとなったキノコを餌にするのだそうです。

 直接食べるのではなく、餌を与えて食糧を育てる虫って、何だかすごいと思いませんか?

 ピタゴラスイッチで見たのです。しかもこの歌を歌っていたのがサンドイッチマン、というのも何だか尊い…。

https://www.youtube.com/watch?v=vmJAzdnIQrw

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#ピタゴラスイッチ
#ハキリアリ
#キノコを育てるアリ
#ハキリアリの歌
#サンドイッチマン

【ますます矛盾がつのるだけ、計画の撤回を〜陸自オスプレイ配備計画の地権者説明会】

 昨日から、佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備計画に関する地元地権者への説明会が始まりました。

 初日の昨日は早津江と広江支所が対象だったそうですが、それぞれ対象世帯の半数からの出席にとどまったとのこと。

 3月に当時の広瀬防衛局長が4支所のうち最大の南川副支所だけに「防衛局と南川副は特別な関係だから」と説明し、しかも土地の買収価格を4350円/㎡と示したことなどが不信を買い、広瀬局長は陳謝に追い込まれた経緯があります。

 今回は、仕切り直しで4支所を対象に個別に開かれているわけですが、3月に示された買収額は公式のものではない、と撤回したとのこと。

 防衛局は「関係者の同意を得て測量した上、不動産鑑定士による鑑定額を示すのが筋」と説明しているようで、これ自体は、その通りだと思います。
 「同意もしてないのに勝手に人の土地に入って測量するな」というのは当然と言えます。

 同時に、説明会の後に用地売却の意思があるかどうかのアンケートをとる、としているそうですが、「買収額も示されないのにどうやって判断するのか」という疑問が湧くのも、これまた当然です。

 防衛局としては「国防上の必要性」を前面に押し出して、正面突破したいということなのでしょう。

 それをいうなら、今度は「米軍との関係」が焦点になってきます。

 2014年にこの計画を提示したとき以上に、日米合同演習は深化し、フランスやオーストラリアまで一緒になって佐世保の水陸機動団と合同演習をするまでになっています。

 佐賀県は「米軍との関係は当初の申し入れから撤回された」という知事答弁がなされていますが、「申し入れから撤回はしたが、全国横並びのひとつ」という国の姿勢は一貫して変わっていないのに、何と能天気なことかと呆れてものが言えません。

 この問題は、どの角度からみても「漁業者と住民が納得」しなければ進まないことであり、進めてはならない話だと思います。

 宝の海・有明海を守るという漁業者の思いはもちろん、空の安全、その下に暮らす幅広い市民・県民のいのちと暮らしを将来にわたって守るという長期的な視点に立って物事を考えていく必要があると思います。

 いくら「防衛装備」といっても、いったん拠点を作って動かし始めれば、それは相手にとって「驚異の存在」になるのは確実です。驚異の種を播くのではなく、理解と交流の促進という外交的な手腕をもっと発揮するような政治を求めることこそ筋だと考えます。

★サガテレビ → https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2021063006388

★ NHK→ https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20210630/5080009183.html

★佐賀新聞→https://www.saga-s.co.jp/articles/-/698917

★デジタル朝日→ https://digital.asahi.com/articles/DA3S14957506.html

★毎日新聞web版→ https://mainichi.jp/articles/20210630/k00/00m/040/404000c

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#陸上自衛隊
#佐賀空港へのオスプレイ配備
#計画の撤回を
#平和な空と宝の海を守ろう

【今日から7月】

 いよいよ、1年の後半が始まります。

 朝から何となく夏休みっぽい虫のざわつきの気配がします。

 今日も暑くなりそうですね。

 おのくんカレンダーは、マリンルックです。
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#今日から7月
#文月
#おのくん
#マリンルック

【6月最後のおつとめ】

 昨日は、たくさんのメッセージをいただき、本当にありがとうございました🌹

 あっという間に6月最後の1日となりました。
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 梅雨とは思えぬ夏の暑さが続きますが、今日は後見を務めている方が5ヶ月ぶりに退院ということで、朝から退院引き受けや役所関係の申請、メガネ店などの身辺を整えることに付き添いました。

 ほぼ夕方まで、いろいろな動作をリハビリ兼ねて、ということなので見守りに徹するようにしたのですが、車の乗降、買い物をして袋に詰める、エスカレーターの乗降、階段の昇降などなど、退院していきなりのことで、きっと本人が一番疲れたことでしょうが、付き添っていた私までが夕方家に帰り着いたらドッと眠気が襲ってきました。

 ちょっと1日付き添ってみただけですが、世のヘルパーさんやガイドボランティアの方々は本当に凄い、と心から尊敬いたします。

 というわけで、1年の前半がこうして過ぎて行きましたとさ。

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【誕生日女子会@市役所地下食堂かささぎ】

 今日はSNSでたくさんの誕生日メッセージをお寄せいただき、ありがとうございます!

何と幸せ者かと噛み締めております。

 皆さまへのお返事は、おいおい書かせていただきます。


 さて、ここ2、3年、同じ誕生日のお友達と市役所ランチをしております。
 今年もテーブルを予約していただいて、29日生まれと30日生まれの4名で誕生日ランチ会と相成りました。(コロナ対策でテーブルが離れているので、写真の枠に収まりきれないのですが…)


 いつもの市役所地下食堂でも、そこを「予約して」というのがミソです。で、いただくものは、やっぱりいつものサンキュー定食なわけですが…(笑)


 何となくお菓子の詰め合わせやコーヒーなどを持ち寄って、ちょっとおしゃべりをして、限られた時間での交流を楽しみました。
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#誕生日ランチ
#市役所地下食堂かささぎ
#誕生日の近い仲間と

【61歳の誕生日】

 今日は61歳の誕生日です。

 1960年6月29日水曜日、午前5時15分、佐賀市の社会保険病院にて誕生しました。

 当時、国中が日米安保条約反対の世論で燃え上がり、小さな子どもでさえ「アンポ、ハンタイ」といいながら近所を行進して歩くような状況だったと聞きます。父は、繰り返し行われていた国会周辺のデモ行進に参加するため、佐賀から多くの仲間と上京して佐賀にいない間に私は産まれたそうです。

 母はその年のメーデーの行進に大きなお腹を抱えて参加したのがたたったのか、妊娠腎を患ってしまったそうです。そんなこんなで、私は未熟児として生まれチアノーゼになっていたために、社会保険病院の看護師さんで同じ血液型の方から輸血を受けて命をつなぐことができました。今では、そんなに小さく生まれたなんて想像もつかない大きさになってしまいましたが…(笑)

 母から毎年話して聞かされてきたのは、私が生まれた朝、夜明けの風がとても気持ち良かったのが印象的で、騒然としていた世の中の動きと相まって、平和で命や暮らしが大事にされる世の中を築いていけるように「日本の夜明け」という想いを込めて「明子」と名付けられたのだということ。

 誕生日がめぐってくるたびに、そのことを胸に思い起こして、初心にかえり、新たな歩みを続けたいと思います。

 61年という歳月にわたって、私を産み育ててくれた母や父、私に関わってくださったすべての皆さまに感謝を捧げつつ、日本の夜明けを皆さまとご一緒にひらきたい、と願っています。

 写真は、数年前にも載せたことのある5歳の頃の私と、大学のサークル後輩さんが昨年送ってくれた誕生日当日の朝日新聞の誌面の一部です。

#誕生日
#61歳
#新たな一歩

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【60歳最後の会議@オンラインでみないろ会定期総会】

 いろいろあった1日でしたが、60歳最後の作業は、みないろ会の2021年度定期総会参加でした。

 19時から22時30分まで、わりとハードなオンライン会議でした。みんな熱心!

 とくに、規約改正と新しい映画づくりのあたりでは白熱したやりとりがありました。

 今年度も新しいバリアフリー映画作品づくりにむけ、研修も重ねて頑張りますよ!
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#みないろ会
#みんなでいろんな映画を楽しみたいからバリアフリー映画をつくる会
#シアターシエマ
#でもオンラインだからみんなおうちで参加

【「きこえなかったあの日」鑑賞会のリハーサル@宮城県人会さが】

 夕方5時から、市民活動プラザの会議室へ。

 実は、3月にシアターシエマで上映されていた東日本大震災から10年を記念して、当時聴覚障がいの方たちがどういう状況にあったか、また、その後の10年の歩みを綴ったドキュメンタリー映画「きこえなかったあの日」(今村彩子監督)という作品の制作にあたって、宮城県人会さがも協賛団体になっていました。

 その繋がりで、団体内での鑑賞OKというDVDを送ってもらっていたので、シエマでの上映期間に観られなかった会員もおられるので、改めて宮城県人会さがの中で鑑賞会をすることになりました。

 7月11日の鑑賞会に向けて、会場での機器操作のリハーサルをするから、と代表の富田さんや会員のNさんからお声がかかり、ちょっと様子を見に行きました。

 プラザの職員の方のサポートを受けつつのリハーサルでしたが、用意したプロジェクターとパソコンの相性が悪かったり、いろいろ不具合がわかったので、それだけでも事前の準備して良かったね、ということに。

 あとは、ちょこっとお茶をしまして、よもやま話など…。
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#宮城県人会さが
#きこえなかったあの日
#鑑賞会リハーサル
#自薦準備は大事ですね
#市民活動プラザ

【雨を前にクリークの繁茂をなんとかして】

 今朝、「近所のクリークに草が生い茂って、流れがふさがれている。大雨の季節なので、何とかならないか」との電話が入りました。

 夕方、現地を見にいくと、確かにかなり草が生い茂っています。その近所は浸水しやすい地域で、一昨年の豪雨の時は畳まで濡れたとのことでした。

 昨年度、河川砂防課にも現地を見てもらったが、その後の動きがわからないとのことだったので、問い合わせたところ、昨年度中は予算が回らない状況だったようですが、現地を見た時を踏まえて昨年末に自治会からの要望が出され、今年7月から9月にかけて業者による浚渫、除草作業が行われる計画の中に、その場所も組み込まれていることがわかりました。

 その確認ができて、一安心ということになりましたが、どこの地域でも春と秋の河川清掃の時期に川に入って除草作業できる人が少なくなってきている中で、市は地域を優先順位をつけて対応するということにはなっていますが、浸水地帯や悪臭がひどい地域など、数年に1度では不足するような場所については、もっと手を入れていく必要があるのではないか、とつくづく思います。
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#河川の除草と浚渫
#大雨の前に何とかして欲しい

【男女共同参画ネットワーク「結い」劇団@若楠公民館】

 佐賀市男女共同ネットワーク「結い」として、6月22日の清風大学に続いて、今日は若楠公民館での出前講座の一環で朗読劇に参加しました。

 第1部は人権同和・男女共同参画課からの講話で、今回は男女共同参画についてのテーマでお話がありました。

 そして、第2部が「結い劇団」の朗読劇です。

 今回は15名程度の会場参加者でしたが、2つの朗読劇の作品に会場からお二人づつ劇に加わっていただきました。いきなり台本を渡しての本読みでしたが、佐賀弁満載のセリフも巧みにこなし、ユーモアたっぷりで盛り上がりました。

 作品上演後に、会場のみなさんからご意見をいただくコーナーでは、「家事は妻に任せきりだったけど、妻に先立たれたら、残された自分がちゃんとやらなきゃいけないことになったから…」と、やっぱり家族でできることを分担しておくことが大事だよね、という話に纏まったのでした。
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#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#出前講座
#朗読劇
#若楠公民館

【一頭式の信号撤去後に人身事故続く@佐賀市松原】

 昼休み中に友人から「松原1丁目の松原川と県庁通りの交差点で自動車の衝突事故が起きたとのニュースがあった」と連絡を受けました。
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 ここは数年前まで点滅信号機があったところですが、市民アンケートに「撤去されてから事故が増えているので、復活させてほしい」という要望が寄せられていました。現場で話を聞くと、信号機撤去の際、地元自治会にも説明があったそうですが、そのときにも地元からは存続の要望を挙げていたそうです。

 さっそく佐賀南警察署に信号機撤去の経緯を訊きに行ったところ、「全国的に一頭式の点滅信号機は撤去の流れになっている」とのこと。理由は「点滅式では事故が減らず効果がない」「老朽化して取り替えには財政的課題がある」「停電の時には信号機も止まってしまう」というものだそう。多分に財政的理由が大きいのではないか、と聞きながら感じました。
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 とはいえ、その代替策としては夜でも停電時でも光る自発光式の表示板の設置(道路にも)などでドライバーの注意喚起を図りたい、とのこと。

 私は、全国的な方針とはいえ、地域によっては信号機復活も必要かも知れないので、信号機撤去の根拠となった方針書と松原の事故現場の信号機撤去の経緯、撤去前後の事故件数などを調べて示していただくように要望しました。

 なお、事故現場では既に水没した車は引き上げられ、コーンが設置されていましたが、夜間には見えにくくなるので、コーンに自発光式の機器を取り付けていただくよう要望したところ、道路課の職員の方がその場から発注してくださいました。
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 くだんの橋は大正15年に架けられたと刻まれていますが、橋桁も浮き上がっているようなので、根本的な補強が必要ではないかと思われます。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/20210622/5080009124.html

#交通事故 #佐賀市 #交通安全 #市民アンケート 
#市民共同

【肢体不自由者の自動車運転免許が取れるような支援があります〜NPO法人ドリームロードの取組み】

「佐賀の障がい福祉を考える会」でご一緒しているNPO法人「ドリームロード」の船津正弘さんや江下真也さんは、肢体不自由の方も運転できるように、免許取得の支援に取り組んでおられます。

 肢体不自由の方が運転免許を取得するためには、自動車教習所でも特殊な車両が必要です。実際には、人によって障がいの部位が違うので、それに合った車両を揃えるのがなかなか難しく、取得しにくいということだそうです。

 そこで、ご自身が車椅子ユーザーである船津さんと自動車整備工場を営んでおられる江下さんがタッグを組んで、それぞれの障がいに合わせた車両改造などの相談に乗りながら、レンタル車両の提供で免許取得につながるように、という取り組みをなさっています。

 先日、事業紹介のポスターを議会に届けられました。

 事故や病気で中途障害を持つようになった方も、あきらめずに自立した生活ができるように、いろいろな制度を活用するための仕組み作りとして貴重な取り組みです。

 多くのみなさんに情報が届きますように!
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#NPO法人ドリームロード
#自動車運転免許取得支援
#肢体不自由でも自動車運転できる
#日常生活を諦めない
#佐賀の障がい福祉を考える会

【委員会の採決はわずか数分!@佐賀市議会】

 佐賀市議会6月定例会も大詰めになってまいりました。

 今日、6月18日は4つの常任委員会のまとめ(採決)でした。今回は、どの案件にも反対はないということで、各委員会とも早めに終わりました。

 わが文教福祉委員会でも、市長提案の議案すべて全会一致で可決・承認となりました。

 ただ、委員会の質疑の内容として、重度身障者医療費助成の対象を精神障害まで拡大する条例改正について、「障害者手帳1級保持者で通院のみ」を対象としていることは、制度として一歩踏み出したことは評価するものの、実際の適用人数はかなり少なくなることが予想されることや手帳2級保持者がかなり多いこと、全国の制度を比較した追加資料によっても、手帳2級や入院まで対象としている自治体があることから、佐賀市においても今後を見据えて、実態を把握すべき、と求めていたことをぜひ、「委員長の口頭報告」としてほしい、と要望しました。

 残念ながら、質疑・意見を述べていたのが私だけだったことから積極的な同意もなく、「委員長一任」となり、委員会は10時2分に終了しました。(10時開会のはずが、少し早めに始まってしまったのだと思います)

 後で、文教福祉の池田委員長が控え室に来られ「結局、委員長口頭報告はしないことになった」と伝えられました。とはいえ、「言いたいことはわかるので、議会だよりの中の委員会審査報告のところで反映させるようにしたい」とのことでした。

 その後、代表者会議が開かれ、5月末近くに国が発表した低所得者向けコロナ対策(生活困窮者自立支援金)を受けての佐賀市の取り扱いの協議を行いました。

 すでに佐賀県や県内のいくつかの自治体は6月議会の議案に計上したり、すでに閉会したことろは専決処分で対応し9月議会で議決するなど、手法が分かれていたため、佐賀市議会として、ギリギリのタイミングでどうすべきかということを協議しました。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#常任委員会まとめ
#代表者会議

【「客席降り」を楽しめる日よ早く来い!〜5年前にタイムスリップ@宙組「HOT EYES!!」全国ツアー】

 真夜中に、ふとテレビのチャンネルを変えたら、CS放送で2016年の宝塚宙組「HOT EYES!!」全国ツアー公演が流れていました。
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 宙組トップだった朝夏まなとさんがふるさと佐賀の佐賀市文化会館にもやってきた、唯一の「里帰り公演」のあった作品です。

 しかも、ちょうどショー中詰の、朝夏さんはじめ出演者が客席に降りてハイタッチしたりして交流できる大盛り上がりの場面でした。

 こんなに客席が満席で、しかもたくさんの出演者が客席に降りて、大声で歌うし、客席からも熱い歓声が飛んでいたし、今のコロナ禍の時代には考えられない場面に、5年前の文化会館の熱気も思い出し、胸が一杯になりました。

 今はいろんな舞台でも客席降りはおろか、定員の半分とか、声を上げてはならない、とか、いろいろな制限の中でじっと我慢しながら、ステージのパフォーマンスに対し、心の中で熱い声援を送っておられることだと思います。

 舞台と客席が一体になれるような、こんな熱気がどの劇場にも戻ってくる日よ、早く来い!と願うばかりです。
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#宝塚宙組2016年全国ツアー公演
#TAKARAZUKASKYSTAGE
#朝夏まなと
#佐賀公演が懐かしい
#客席降り
#ハイタッチ
#熱い声援
#こんな熱気よ戻ってこい

【舩後靖彦参議院議員がフリーランスのアーティストへの支援求め質問】

 コロナ禍でのイベント関係、ライブや演劇、コンサートに関わるアーティストおよびスタッフなど関係者に対する支援を求め、舩後靖彦参議院議員が委員会質問を行なった動画です。
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 舩後さんは業界団体やイベント会社などばかりでなく、フリーランスのアーティスト、またツアー公演などを行う場合のスタッフなども含めた手厚い支援が必要、と萩生田文科大臣や文化庁長官に迫ります。

 冒頭、コロナが落ち着いて舩後さん自身がライブをやれるようになったら「ぜひ大臣やみなさんをお招きしたい」との前振りから、「おお!いいぞ」と掛け声がかかるようなウィットに富んだものです。

 また、最初はコンピュータによる音声でスタートし、その後の質問の大部分は事前に用意された質問原稿を、秘書の方が舩後議員に確認しながら代読する、というやり方で進められますが、後半、文科大臣の答弁を受けてその場で質問をする場面があります。

 そこは、文字盤を使って、舩後さんの視線で文字を確認し、秘書が代弁するというやり方で、短い発言ですがその読み取りにかかる時間(この場合は4分)は時計を止めて委員会が待機するという様子を見ることもできます。(最初のあたりに、チラッと昨年12月に佐賀に招いた蒔田備憲秘書も映っておられました。この文字盤を読む作業の部分は、蒔田さんの撮影によるものと思われます)

 
 全体で13分あまりの動画ですが、舩後さんはしなやかに食い下がるところは食い下がり、文科大臣の前向きな答弁を引き出していました。

 全国のフリーランスのアーティストの皆さん、関係者の皆さん、ぜひ、ご覧くださいませ。

https://youtu.be/luBhnEPLONw

#舩後靖彦参議院議員
#世界最重度障がい当事者の国会議員
#れいわ新選組
#参議院文教科学委員会
#フリーランスのアーティストへの支援を
#ユーモアとウィットに富む質問
#蒔田さんもチラリ

【アンケートに基づく市政要望に回答!@佐賀市】

 「佐賀市議会議員・市民共同 山下明子」として取り組んでいる市民アンケートを中間で取りまとめ、寄せられた声にもとづく要望書を5月13日に市長に提出しておりました。

 項目が多岐にわたっていたため「文書での回答は2ヶ月くらいかかる」といわれていたのですが、今日、佐賀市から回答書が送付されました。
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 連絡を受け、小林秘書課長から回答を受け取りました。「もう少し時間がかかると思っていましたが、各課とも早めに回答を寄せてくれました」とのこと。

 回答内容を精査し、内容によっては引続き要望実現に向けてみなさんと力を合わせていきたいと思います。
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#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#あなたの声を生かす市民アンケート
#市政に関する要望書
#佐賀市からの回答書