【広域連合議会、介護・広域委員会】

 午後から、佐賀中部広域連合議会の介護・広域委員会が開かれました。
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 私は副委員長を務めているので、本来なら委員長を補佐し、隣で鎮座しているべきなのかもしれませんが、今回は第8期介護保険事業計画に関しての保険料や基盤整備のことも含めた当初予算の議案でもあるので、いろいろ発言させていただきました。

 というか…結論から言えば、条例議案、補正予算議案、当初予算議案ともに、発言したのは私だけでした。

 以前は、もっと委員からの発言も活発になされたものですが、今回は全く他からの発言がなく、ちょっと驚きました。

 まあ、保険料は据え置きだし、低所得者向けの国の軽減措置も拡充されているし…ということで、いつもの事業計画見直しの時期よりも大人しめになるのはやむを得ないのかもしれませんが、それでも、介護サービスのあり方や人的な問題、介護人材育成の問題など、当初予算だけに、積極的なやり取りが欲しかったなあ…と思います。

 最終的に、委員会の採決で、私は保険料の据え置きはあったとしても、課題があり、更なる負担軽減の工夫がなされるべきだったことや、介護施設・サービスなどの基盤整備の取り組みが実態に追いついていないことなどを指摘し、介護保険特別会計予算について反対しました。

 12日の最終日には、介護広域委員長の口頭報告もなされるし、私も討論に立つことにしております。

#佐賀中部広域連合
#2月定例議会
#介護広域委員会
#第8期介護保険事業計画

【早朝の告別式】

 2月9日。
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 今日は珍しく、早朝から告別式に参列しました。

 母の友人で、ある保険の外交をされていた関係で、私も亡き夫もお世話になった方でした。訃報を知ったのは昨日でしたが、お通夜に行くことができず、告別式に、と思ったら、なんと午前8時開式ということで、これまでにない経験でした。

 早朝でもあり、ほとんどがご親族関係の方ばかりでしたが、その方のご遺影は、30年ほど前の一番お世話になっていたお元気な頃の姿で、とても懐かしく感じました。

 ご遺族の挨拶の中でも、お母様について語られたのは、そのお写真の頃のことで、思いを共有することができました。

 多分、母も、今頃その方を迎えてお喋りしていることと思います。
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【ニュースが届いたその先で…】

 昨日は帰宅したら留守電が入っていました。

 折り返し連絡すると、「あなたのニュースが入っていたので相談したくて」とのこと。

 70代後半でお身体が悪く、障害手帳2級の1とのことですが、「3カ所の病院に行くのにダクシー代がかかり、佐賀市の福祉タクシーチケット1万円ではとても足りない」という話でした。

 ご自宅はバス停から離れているので、バスで通ったとしてもかなり身体に負担がかかるとのこと。さらに話を聞いていると、生活保護を受けておられるとのことで、それなら、医師の意見書などをもとに、通院費が認められるケースではないかと思い、伝えました。

 実は、この通院費に関しては、議会の一般質問でも取り上げたことがありますが、生活保護の利用者の方に、現場できちんとそのことが知らされていないのではないかと感じます。

 また、生活保護でも子育て世代には加算がある一方、高齢者は扶助費が引き下げられており、さらに冬季加算として灯油代がわずかにありますが、高齢になるとストーブは怖いのでエアコンを暖房で使うということになり、電気代が嵩むということになります。夏のエアコンが認められるようになった一方で、その電気代が嵩むことに対し、暑い地方の夏季加算が必要ではないか、という意見があります。

 夏も冬も極端な暑さ、寒さになりがちな昨今、この方からも「高齢者に厳しい生活保護。なんとかしてほしい」という切実な訴えがなされました。

 菅総理大臣が「最後は生活保護がある」と言い切った、その生活保護が、果たして頼るに足るセーフティネットと言えるのかどうか、改めて考える必要があるのではないでしょうか。

#幸せの黄色いニュース
#月刊ニュース
#市民共同
#一本の電話から
#生活保護
#セーフティネットというなら
#利用しやすく卒業しやすい制度に
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【佐賀中部広域連合2月定例会始まる】

 2月8日。
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 今日から佐賀中部広域連合議会の2月定例会が始まり、初日は連合長の議案提案に続き、一般質問でした。
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 今回は小城の諸泉議員、佐賀市の中山議員、私・山下明子の3名が質問に立ちました。

 私は第8期介護保険事業計画における考え方(総合事業と要介護者の関係、介護家族の支援策、居宅サービスと介護施設の違い)と新型コロナ感染に伴う介護事業所の特例措置についての実態や対応について質問しました。

 市民アンケートに寄せられた声や私も加入している「認知症の人と家族の会」に寄せられた声、国に対する緊急声明などを踏まえての質問で、具体的な話もしながらのやりとりなので、執行部との関係は噛み合った内容になったと思います。

 とは言え、実際には利用者や介護家族の支援につながる対応にはまだまだ不十分だし、介護保険料とともに利用料の負担増がネックになっていること、新型コロナで介護施設やサービスの利用者が減った分のツケを介護報酬加算として利用者に負わせるような国の対応への問題提起を地方からもしていく必要がある、とつくづく感じます。

ところで、今日は傍聴席に女性の姿が見えたので、地元の議員さんかな、と思ったら、なんと伊万里の盛泰子市議でした。盛議員は積極的に他の自治体議会の質問の傍聴にも出かけていかれるのですが、そのフットワークの軽さにはいつも頭が下がります。

 盛さんは佐賀県女性議員ネットワークの代表もされているので、散会後にちょっとご挨拶して感想を尋ねてみたら、「わかりやすかったよ〜」と一応及第点をいただきました(笑)
(※追記;盛さんとお連れの方がいらしてたので、後で聞いたら嬉野市の増田朝子市議でした。マスクでお顔がよく分からず、「お連れの方」と思っておりました。失礼しました!)

 広域連合議会は、明日は委員会審査です。午前10時から消防委員会、私が副委員長を務める介護・広域委員会は午後1時から開かれます。
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#佐賀中部広域連合議会
#2月定例会
#一般質問
#第8期介護保険事業計画
#新型コロナ対策の利用負担増は理不尽

【バリアフリー映画の音声ガイド再録音@みないろ会】

 昨日は、みないろ会で取り組んでいるバリアフリー映画の第2弾「今日も嫌がらせ弁当」の音声ガイドの再録音を朝9時から16時過ぎまでかけて行いました。
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 昨年2月に最初の録音をして、約1年。本当は昨年3月にお披露目試演をするはずだったのが、新型コロナの影響でお披露目会も延期となった上に、みないろ会のミーティングもなかなか開けないままでおりました。

 昨年夏頃から徐々に再起動し、外部向けではなく会メンバーだけでの試演を行った上で、視覚障害、聴覚障害の当事者の方達による音声ガイドと字幕の付け方が的確かどうかのモニター上映を行い、出された意見を踏まえて、音声ガイドの再録音をすることになったのでした。

 「今日も嫌がらせ弁当」(篠原涼子さん主演)は一昨年 6月ごろに一般公開され、音声ガイドもバリアフリー字幕もついていない作品でもあったので、配給元の関西テレビと監督の了承を得た上で取り組んできました。本当なら昨年3月に字幕と音声ガイドをつけた作品としてシアターシエマで上映するはずだったのが、ずるずる遅れるうちに、WOWOWや地上波のテレビでも放映されるようになってしまい、話題性が薄れてきたのが惜しいのですが、作品としてはハートウォーミングなドラマで、音声ガイドの台本を作り込む段階も楽しくてなりませんでした。

 昨日は、9時から会場のアバンセ・音楽スタジオを借りて、みないろ会の森きみ子会長にも視覚障害の立場からモニタリングしていただきつつ、作業をしました。
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 とは言え、これまで上映時の機材操作には何度も関わっている森田さんが、録音時の機材接続は初めて、ということで、みんなでああでもない、こうでもないと試行錯誤して予想以上に時間がかかり、実際に録音が始まったのは10時半ごろとなりました。

 最初は、映画の概要を説明する「前説」を横尾玲子さんに録音していただきました。イントネーションに気を使いながら途中で止めたり、言い間違えても「あとは編集に任せます」とばかりに、何度も言い換えて録音するという形で、わずか5分余りの前説をようやく終えたのが11時半過ぎ。
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 本編の録り直しに入ったのはランチを挟んで午後1時過ぎからとなりました。その時には、これまでの録音・編集作業を率いて来られた八坂さんも到着され、森田さんも一安心。

 みないろ会の音声ガイド第1作は、「ひいくんの歩く町」という短編のドキュメンタリー作品で47分程度だったため、ガイドは1人で対応しましたが、今回は96分の作品なので、音声ガイドを2人で対応しています。

 前半は私が、後半は横尾さんが担当しているのですが、昨年、前半を録音した時は、ほぼ一気に録ったので、細かなイントネーションなどにあまり気づかず、勢いで喋った感がありました。
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 今回は、訂正すべき分だけを録り直すということで、集中時間は短いのですが、逆に、前回の声のトーンと違和感がないように、前後の調子を合わせたり、部分的なイントネーションの修正を繰り返したりで、結構時間がかかりました。

 また、マイクの性能が良過ぎて、気になるノイズを省くために、午前中に気づかなかった蛍光灯を消したほうがいい事に気づき、ダウンライトに切り替えたら、音が静かになったのも発見でした。

 それでも、後半の横尾さんも含めて4時18分には終了できました。

 これを技術班の八坂さん中心に編集をかけていただき、最終チェックを行なった上で、3月20日にシアターシエマで一般公開する予定です。
 出来上がりをお楽しみに!
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#みないろ会
#みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を作る会
#第2弾
#今日も嫌がらせ弁当
#愛と涙と笑いの怒涛の96分
#音声ガイドは面白い

【みんなの力で扉を開いた!〜JR佐賀駅に自動ドア設置へ】

 2月7日。
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 今日は朝から嬉しいニュースです。

 「佐賀の障がい福祉を考える会」としてJR佐賀駅の南北入り口に自動ドアの設置を求めていたことが実って、3月に設置工事が行われることになったというニュースが新聞に載りました。

 まさに、みんなの声と運動でドアをこじ開けた、という感じです。

 記事にもあるように、障がいを持つ方だけでなく、双子、三つ子ちゃんのベビーカーを押す親御さんからも喜びの声が寄せられていて、誰にでも優しいまちづくりへの大きな前進と言えます。

 来週半ば頃に、JRから「会」に対して伝達式が行われる予定です。

<JR佐賀駅に自動扉、3月設置 市民団体要望から半年「大きな一歩」>(毎日新聞記事)
https://mainichi.jp/articles/20210207/k00/00m/040/031000c
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#佐賀の障がい福祉を考える会
#JR佐賀駅に自動ドア設置を
#意外に早く実現へ
#みんなの力で扉を開いた
#毎日新聞

【月刊ニュース2月号が届きました】

 月刊議会報告「幸せの黄色いニュース」2月号が届きました!

 今月は、佐賀駅南暫定駐車場の出入り口問題や、1月中旬から始めた市民アンケートに寄せられたご意見の一部をお知らせする内容です。
#幸せの黄色いニュース
#月刊もあります
#佐賀市議会市民共同
#山下明子
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【朗報!子ども医療費助成を中学生まで拡大の方向へ@佐賀市】

 まだ計画段階ではありますが、本日の佐賀新聞に嬉しい情報が!
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 みんなで署名にも取り組んできた「子ども医療費助成を中学生の通院まで拡大」という方向で、佐賀市がようやく重い腰を上げたそうです。

 12月1日に新日本婦人の会で取り組んだ署名を秀島市長、川原田議長に提出し、12月議会の一般質問でも、重度障がい者医療費助成とひとり親家庭医療費助成の現物給付化と併せて、子ども医療費助成を中学まで拡大することを求めました。

 佐賀県内で19市町は中学生の通院まで、または高校までを対象にしている中で、佐賀市のみが中学生の入院まで、となっていたことや、九州でも福岡市が中学まで広げることになったことなどが大きなきっかけになったのだとは思いますが、みんなの声と運動が後押ししたことも間違いありません。

 合併後初めての国保税の引き下げや次期介護保険料の据え置きなど、ちょっといいニュースが続いていましたが、これは大きなプレゼントになります。

 記事によれば、実施は来年1月ごろ、となっていますが、新年度の中学3年生がなるべく早く実施対象になれるように、と願うものです。

#佐賀市子ども医療費助成
#中学生の通院まで拡大へ
#みんなの声と運動で後押し
#新日本婦人の会佐賀支部
#佐賀市議会市民共同

【情報コミュニケーション条例づくりへ 第8回所管事務調査@佐賀市議会文教福祉委員会】

 2月4日。
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 今日は、朝のうちは雨模様でしたが、午前中のうちに晴れ間が広がり、昼間にはとても爽やかなお天気となりました。

 今日の午前中には、文教福祉委員会の第8回所管事務調査が開かれ、保健福祉部長と障がい福祉課の担当職員に出席を求めました。
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 今回は、執行部との質疑応答というより、これまでの関係団体との意見交換や宮崎市の視察を踏まえての、各委員からの認識や意見を伝えることが主な目的でした。

 どの議員からも「手話言語条例というだけでなく、障がいの特性に応じたコミュニケーション推進の形で条例が必要」「手話や点字を幼い時から学んだり生活の中で親しめる環境を作っていく必要がある」「社会の理解を進めるためにも条例が必要」「理念だけでなく具体的な施策を後押しする根拠として条例が必要」「福祉の部署だけでなく、いろいろな分野で全体的に進めるためにも条例が必要」「予算の権限と啓発を積極的に行えるように、執行部として条例制定に動いてほしい」「2024年の全国障がい者スポーツ大会の開催に向かう機運を生かしてほしい」など、積極的な意見が熱く語られました。

 私も、障がい者手帳を持っている人だけを対象とするのではなく、手帳がなくても聞こえにくい人、見えにくい人、情報がわかりにくい人たちに対して情報保障する必要性や、幼少時から手話や点字を学ぶ環境を築くことで、途中から障害を持っても、理解が進みやすくなること、などの角度から条例制定の必要性を述べました。

 執行部からは大城保健福祉部長が「文教福祉委員会としてこうした場を持たれたことはありがたい。条例の必要性を否定するつもりはないが、制定するとすれば覚悟もいるし、制定準備の段階から市民を巻き込む必要があると思う。これからいろいろ研究させてほしい」と述べ、前向きに受け止めてもらえたものと感じました。

 また、災害時に聴覚障害の方が緊急通報するためのスマホのシステム「ネット119緊急通報システム」について、佐賀広域消防から説明がなされました。

 さらに、音声コード付きの印刷物を読み取る機器のデモンストレーションも行われました。
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 執行部との意見交換を経て、3月議会に報告する所管事務調査のまとめについて、盛り込むべき内容などを改めて各委員から出し合いました。

 その中で、委員長が「調査を始めた当初は、聴覚障害者向けの手話言語条例ということについて、まだ委員間の認識の温度差があったけれど、関係団体の意見を聞き、宮崎市の視察を踏まえる中で、委員全体の気持ちが纏まった感じで、みなさんの熱心な発言を受けて執行部も前向きな姿勢になってきたことについては、やはり数で押していくことが力になってきたと思う」と感激の面持ちで語っておられたのが印象的でした。

 まとめの最後に、この調査の名称を「手話言語条例(仮称)に関する所管事務調査」から「情報コミュニケーション条例に関する所管事務調査」に変更することに全員で合意しました。

 チェック役として市政を正すための所管事務調査ももちろん重要ですが、市民のみなさんの生活の支えに役立つことのために所管事務調査を行うというのは、とてもやりがいがあって、気持ちが高揚するものだとつくづく思います。

 10月までの私たちの議員任期中に条例が間に合うというのは難しいかもしれませんが、しっかりと方向性を示すことができれば、大きな前進となるのではないでしょうか。

#佐賀市議会
#文教福祉委員会
#所管事務調査
#情報コミュニケーション条例
#ネット119緊急通報システム
#音声コード読み取り

【議会の会議からKさんの90歳のお誕生日まで】

 2月3日。
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 午前中は議会の代表者会議が開かれ、3月議会の運営方法(新型コロナ対策)の検討や、市のコロナ対策の情報共有の場(全員協議会)の確認などについて話し合いました。

 その後、経済産業委員研究会が開かれたので傍聴しました。ここではコロナ禍での市の経済対策の経緯について説明を受けた後、委員がそれぞれ市民や事業者の方たちから寄せられた意見や要望を出し合う形で、今後の市の施策に生かしていけるように、というスタイルで行われていました。

 久しぶりに画期的だったのは、委員長の配慮で「委員外からも意見があれば」と傍聴議員の発言も促してくださったことです。

 以前は、委員外の意見というのも結構あったのですが、最近はすっかり鳴りを潜めていました。議会基本条例を制定しようと検討会を開いていたときには、傍聴の一般市民からも発言していただいたこともありました。いろいろな意見を集約しようという時には、こういう柔軟な対応が積極的になされるといいな、と思いました。

 午後からは、昨日の緊急入院の方の対応で必要なところに連絡をとったり、病院から頼まれたものを用意して運んだり…ということであっという間に夕方に。

 その後、私の「第二の母」(母の仕事のパートナー)でもあるKさんの90歳のお誕生日のお祝いに、ケーキとダイアリーを持って行きました。

 本当は「卒寿」ということで大々的にお祝いしたいところですが、時期が時期だけに、こじんまりと…。

 ちょうどお夕食を終えた後だったようで、チョコレートケーキを一緒に頂きました。

 Kさん、いつまでもお元気で!
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#佐賀市議会
#代表者会議
#経済産業委員研究会
#傍聴議員にも発言機会
#Kさんの90歳の誕生日

【緊急連絡】

 夕食を食べていたら、知らない番号から電話がかかり、出てみると「山下明子さんの電話ですか?」と。

 「はい、そうですが」

 「こちら、救急隊からですが、◯◯さん、ご存知ですか?」

 「はい、わかります」

 「実は、お風呂で倒れておられ、救急搬送で医大病院に搬送してるのですが、来られますか?意識ははっきりしているようです」

 「わかりました。着替えて30分位で行きます!」

 その方とは、つい6時半ごろ電話で話していたばかりなので、頭が真っ白になりました。

 この方は県外出身の一人暮らしの方で、何かあれば私に連絡が来るようにしていたこともあり、どうにかして私の連絡先が伝わったのでしょう。

 取るものもとりあえず、とにかく病院に向かいましたが、処置中ということで、待機することに。今夜は救急搬送が多いようで、すでに数名の方が待合室におられ、次々と関係の方が来られていました。

 小一時間ほどすると、会わせてもらうことができ、処置室に入ると「ごめんね〜」と表情はいつも通り。一応、ちゃんと話せる状態でした。ただし、左半身が動かせない、とのこと。シャワーを浴びていて何だか左側がおかしいと感じて、早くお風呂から上がろうとしたけれど間に合わず、這うようにして部屋にたどり着いたそうです。

 しかし、携帯に手が届かないので、アパートの隣の部屋に聞こえるようにドンドンと音を立てて知らせたところ、隣の方が気づいて声をかけてきてくれたそうです。

 あとは、ドアポケット越しに救急車を呼ぶよう頼み、救急隊が来るまで外からずっと声をかけていてくれたとのこと。

 お隣に知らせることを思いついたのもよかったし、隣の方が家にいてくれて気づいてくれてよかったとつくづく思います。そうでなければ、発見が遅れて手遅れになったかもしれません。

 と、まあ、ここまでを一気に話してくれたところで、ドクターからストップがかかり、病室の別のところに移すので、また待機を命じられました。

 県外のご家族にも病院から連絡をつけてもらったそうですが、コロナ禍の下、果たして佐賀にこられたとしても、すぐにご本人に面会できるかというと、基本的には県外者はお断りとのことだそうで、私にしても、ご家族が来られるまでのつなぎとはいえ、このあとは直接面会はできないそうで、ナースを通じてか、電話越しでの意思疎通ということになるのだそうです。

 コロナのせいでこんな焦ったいことになるのだな…と思いますが、とにもかくにも、ご本人と普通に意思疎通がはかれる状態であること、利き手が動かせる状態であることは不幸中の幸いといえるかと思います。

 あとは、リハビリで半身の機能が回復できることを祈るばかりです。

 考えてみれば、亡き連れ合いや母や父が結構入院していまして、しかもそれぞれに救急からの知らせがあったり、出先で救急隊のお世話になったりということも数回あり、いろいろな医療機関の救急外来に出入りしましたので、私もどこか度胸がついているようで、ドキドキしながらも頭が冴えている状態でした。

 この先、私自身も、また私に連なる全ての皆さまのご健康を心よりお祈りいたします。
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【124年ぶりの節分の日】

 2月2日。
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 124年ぶりの2月2日の節分だそうで、一応、お昼は恵方巻を南南東を向いていただき、節分豆も買いました。
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 午前中は、地域の相談事で福祉総務課の「福祉まるごと相談室」でCSW(コミュニティ・ソーシャル・ワーカー)さんに支援していただくことに。地域の「困ったさん」は、地域から見れば本当に困った存在なのだと思いますが、逆の立場から見れば、また見方も変わってくるかも、ということもあり、福祉の角度からアプローチしてみようということになりました。

 夕方から広域連合議会の一般質問のヒアリングに。私は、いつも話が広がりすぎて2時間くらいかかってしまうので、大変ご迷惑をおかけしている感じですが、政策論議にもなっているので、ご辛抱いただきつつ…。

 広域連合議会は2月8日から12日まで開かれる予定で、2月8日に一般質問があります。今回3名が通告をしております。佐賀市議会は質問順は抽選ですが、広域連合は提出順となりますので、私は3番目です。佐賀市議会の議場で行われますので、よかったらぜひ、傍聴にお越しくださいませ。
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#佐賀中部広域連合

【今日から2月】

 2月1日。
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 早いもので、もう2月です。

 昨日の晴天からうって変わって、今日はどんよりしたお天気で、昼前から雨も降ってきました。

 今日は午前中に佐賀中部広域連合議会の2月定例会の議案勉強会でした。

 そして、午後5時までに一般質問の通告締め切り。

 今回は、第8期の介護保険事業計画における広域連合の考え方などを改めて質していく予定です。
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 いつもの日めくりに加えて、先月末に宮城県人会さがのメンバーに頂いた、おのくんカレンダーもお目見えです。元気が出ますね❣️
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#佐賀中部広域連合
#2月定例議会
#おのくんカレンダー

【辛さに挑戦!シビ辛カラフル佐賀錦カレー@みのりカフェ】

 佐賀駅南暫定駐車場の写真を撮った後、お昼抜きだったので、コムボックスの中にある「みのりカフェ」に行きました。

 撮影のために入店した時に「辛サガ鬼」ということで、寒さを吹き飛ばす辛いメニューと佐賀の伝統工芸品をコラボするという不思議なフェスがあっているのが気になっておりまして。

 焼きそばドッグやチャーハン、鶏唐揚げ、パンケーキ、カレーがそれぞれ5段階の辛さで用意され、面浮立、佐賀錦、肥前びいどろなどの工芸品と組み合わせたメニューとなっているというもので、私はシビ辛カラフル佐賀錦カレー(550円也)にしました。辛さは標準タイプで。

 それでもカレーの上に花椒がかかっていて、痺れる辛さ、というところでした。私にはちょうどよく、ビリビリしながらも美味しくいただきました。

 写真によると、カレーと一緒に佐賀錦の小物に入った花椒もトレーに載ってくるはずでしたが、それはありませんでした。(ということは、コラボになりませんよね…)

 店内では、コロナ対策のパーテーションをアレンジして、この辛いメニューのPRも兼ねてSNS映えするような仕掛けにもなっておりましたので、スタッフの方にお願いしてパチリ。

 ちなみに、この辛いメニューのフェアは本日まででした。
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#コムボックス
#みのりカフェ
#サガマド
#辛サガ鬼
#シビ辛佐賀錦カレー

【車椅子向け駐車場の出入り口を再検証@佐賀駅南暫定駐車場】

 1月31日。
 早くも新しい年の1ヶ月目が終わろうとしています。
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 今日は月刊の議会報告ニュースに使う写真のことで佐賀駅南暫定駐車場の出入り口を再検証しに行きました。日曜日でいいお天気とあって、ご家族連れの姿も結構ありました。
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 駐車場の付近で写真を撮ろうとウロウロしていたら、「ここ、狭いですよね」と声をかけてくださる方も。

 全体を俯瞰できる場所はないかとコムボックスの2階に上がってみたり、広域連合議会の議案資料を取りに行きがてら、市役所側からも写真を撮ってみたり、と悪戦苦闘。

 本当はスッキリと議会かコムボックスの屋上に上れたらいいのですが…。

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 車椅子やバギー向けのあり方としてどうなのか、と問題にしてきた出入口は、遠景写真のAがもともとの車椅子駐車スペースそばの黄色いポールのあるところ、Bは12月に増設された車椅子駐車スペースの近くの出入り口で、3本のポールの位置に問題あり、と指摘しているところ、 Cは、もともと車椅子やバギーの人が通ることを想定されていない狭い出入口ですが、停めた車の場所によっては、結構通行する人も多く、2本のポールはやっぱり邪魔な感じがするところです。

 ということで、いくつか撮った写真のどれを月刊ニュースに載せることになるかは、今後のお楽しみです。

#幸せの黄色いニュース
#月刊ニュース版
#佐賀駅南暫定駐車場
#車椅子やバギーでは通りにくい

【映画「友達やめた」上映&今村彩子監督のオンライントーク@シエマ】

1月30日。
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 今日は、昨日からシエマで始まった「友達やめた」という映画の上映&監督のトークイベントに参加しました。

 ろう者の今村彩子監督が、アスペルガー症候群の友人・まあちゃんと向き合いながら撮った作品で、お互いに違う障がいを持つ者同士で、どうコミュニケーションをとり、人間関係を築いていくのか、ということを考えさせられる、ほっこり、ホロリ、じんわり、ドキドキ、という感じの映画でした。

 「あなたの常識はみんなの常識ではない」「私の常識はあなたに押し付けることはできない」「我慢の限界」「どうやったら気持ちが伝わる?」など、障がいの有無を超えて、人と人とが関わり合う時にどう向き合えばいいのかを考えるのにも、いいきっかけとなります。
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 私は、視覚障がいの森きみ子さんの横について、生の音声ガイド役を仰せつかりました。実は、9時からの上映に間に合うように、8時40分頃にシエマに行くことにしていたのに、何と二度寝してしまい、この映画の応援団でもある宮城県人会さがの富田万里さんからお電話をいただいて飛び起きたのが9時6分!

 遅れたとはいえ、9時27分には森さんの横に座っておりました。(奇跡!というか、マスク時代でよかったと思う出来事です)私が到着するまでの間をピンチヒッターで埋めてくださっていたのは、同じみないろ会で音声ガイドを担当されている横尾玲子さん。せっかくご夫婦で楽しんでご覧になるはずが、いきなりのガイド依頼で驚かれたと思います。玲子さん、ありがとうございました!

 映画の音声ガイドは録音するだけでなく、必要な方の横についてガイドをするというやり方もあります。今回は、それを初体験させていただきました。

 この映画は、昨日からシアター・シエマで始まりまして、2週間はある予定です。よかったらぜひ、お出かけくださいませ。(9時、14時の2回)

 上映後のトークイベントは、佐賀に来るはずだった今村監督が名古屋からオンラインで会場で結ぶというやり方で、名古屋の方でもシエマの方でも手話の方がいて、それとともにUDトークの会(かつ「佐賀の障がい福祉を考える会」かつ「みないろ会」メンバー)古賀道子さんや山口眞丘さん、野本ひとみさんがUDトークチームで頑張ってくださいました。
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 この今村監督は、3月11日の東日本大震災の10日後に現地に入って、ろう者の方が一般の方の数倍も犠牲になったことや、避難所での苦労や配慮のことなどを記録されていました。(「聞こえなかった3・11」)

 この度、その第2弾として、その後の熊本地震や西日本豪雨などの被災現場にも入っての記録と合わせて10年目の3・11を考える作品を公開されます。

 その作品の紹介としてトークの中で語られたことが印象的でした。

西日本豪雨の被災地・広島に行った時、ろう者のボランティアがろう者の被災者のお宅の片付けをされていて、さらに、それが終わったら健常者の被災者の支援に入っておられたそうです。

 今村監督は、自分自身がろう者として何となく「ろう者は支援される人」という刷り込みがあったけれど、体が丈夫でさえあれば、ろう者も支援者になれるんだと気付かされた、という話です。

 障がいを持つ人が必ずしも支えられるだけの存在ではない、ということがここでも語られていました。ということで、ぜひ、この映画も、多くの方に観ていただければと思います。

 これはシエマで3月下旬に公開されるそうです。3月29日(月)の夜に今村彩子監督のトークイベントが行われる予定とのことです。
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#シアターシエマ
#友達やめた
#今村彩子監督
#オンライントークイベント
#宮城県人会さが
#さがUDトークの会

【「多様性とわたしたち〜パートナーシップ条例の今」五十嵐ゆりさんによるオンライン研修】

 夜は、性的マイノリティに対する理解を広げるための情報発信や啓発を行っているNPO法人レインボー・スープ理事長の五十嵐ゆりさんによるオンライン研修に参加しました。主催は前・唐津市議の福島尚美さんが主宰するハチドリ。

 性的マイノリティをどう捉えるか、LGBTの人たちを取り巻く状況、オリンピック憲章に見る国際的な潮流と日本の立ち遅れ、保育や教育の現場、学校や職場、家庭での状況、災害時の避難所での問題、自治体の取り組みとしてのパートナーシップ制度の意義などが熱心に語られました。

 全国では1月8日現在で74自治体がパートナーシップ制度を導入し、総人口の3分の1をカバーする規模とのこと。九州では福岡市、北九州市、長崎市、熊本市、宮崎市など7市町で取り組まれています。

 婚姻制度と違い、法的拘束力はないものの、公立病院での家族対応や公営住宅への入居など自治体独自の対応がなされることで、生きづらさを少しでも制度的に緩和することができます。

 佐賀市ではLGBT成人式や各種の啓発活動などが行われていますが、さらに踏み込んだ対応が求められる段階ではないかと感じました。
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#ハチドリ
#福島尚美さん
#レインボウスープ
#五十嵐ゆりさん
#LGBTQ
#多様性
#パートナーシップ制度

【来年度の国保税引き下げ&第8期の介護保険料、据え置き!@佐賀市】

 今日は午後から佐賀中部広域連合の第8期介護保険事業計画策定委員会で介護保険料が決定されるということで、前回に続いて傍聴しました。
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 結論から言えば、介護保険給付費準備基金(基金残高見込み21、5億円)の一部を取り崩して第7期の保険料基準額に据え置くとのこと。
 もし、基金の繰り入れをしなければ、介護報酬の引き上げや介護給付費の増加などを反映して月額基準額が6,259円になるところだったのを第7期と同じく5,960円に据え置くというものです。

 これ自体は、毎回繰り返し、広域連合議会で介護保険料の負担軽減のために基金の活用を、と求めてきたことが生かされたものと言えます。
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 さらにさらに!

 今日の佐賀新聞によると、昨日開かれた佐賀市の国保運営協議会で、秀島市長が来年度の国保税の平等割額を最大3500円引き下げると諮問したとのニュース!

 佐賀市議会では国保の運営協議会に議会から委員を出していないので、ニュースで知ったという状況ですが、記事によると国の交付金の増加などが要因で、国保広域化に伴って県が試算した標準保険税率をほぼ反映させたものだとのこと。

 これにより、1世帯当たりの国保税額は、現行税率で年間19万7,051円から改定後は19万3,808円へ1・65%、3,243円下がることとなります。

 最終的には、条例が3月議会に提案されることになります。

 国保税の引き下げも、毎年の予算・決算のたびに主張し、一般質問でも繰り返し求めてきた事でした。「国保税は下がらない」と思われがちですが、佐賀市もかつて平成5年度に初めて引き下げて以来、何度か据え置きや引き下げを実施したことがあり、当時保険年金課長だった秀島市長にその頃の事を引き合いに出して「今こそ引き下げを」と迫り続けてきたのも無駄ではなかったということです。

 市民アンケートなどに取り組んでいても、国保や介護の負担軽減は根強い要望が寄せられてきました。据え置きや引き下げ額はわずかですが、ベクトルが下がる方向になったことは前進と言えるのではないでしょうか。
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#第8期介護保険事業計画
#介護保険料の据え置き
#佐賀市国保運営協議会
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#市民共同
#公約実現

【蒔田さん講演会のUDトーク版動画】

 1月3日。

 相変わらずのステイホームでお正月三が日が過ぎていこうとしています。
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 今日は、12月20日に取り組んだ「蒔田備憲さん講演会」の動画にUDトークの字幕をつけたものができたとの知らせがありました。


 この講演会に、チケットをお求めいただきながらも当日参加できなかった方や、当日お申し込みいただいた方限定で、講演会の動画配信をすることにしていて、YouTubeでの限定配信をしています。


  YouTubeでも自動の字幕が出るのですが、UDトークのスタッフの方が、年末年始に作業してくださったおかげで文字認識率の高い字幕となっています。動画の一部分を写真でご紹介します。
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 当日、聴覚障がいの方が会場から質問されていたのを手話で参加者に通訳してもらう、という場面がありましたが、今回、質問いただいた方このUDトーク版の動画を送ったところ、手話の方は画面では小さくなっているので見えにくいけれど、字幕がついているので講演内容が把握できていい、とのご意見をいただきました。


 今後、こうした取り組みをスタンダードにしていけるように、世の中全体の理解や認識が広がるといいなと思います。


 なお、この動画は、1月中旬には一般公開する予定です。その際はらためてご案内いたします。

【書き初めならぬキーボード打ち込み】

 1月2日は「お書き初め」と言われています。
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 私はといえば、年末からの持ち越し仕事で、書き初めならぬキーボードの打ち続け…という状況になっておりますが、なかなか気が散ってはかどらずにおります。
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 世の中はステイホームと言われているので、それに乗じて(?)引きこもって仕事している私、実は、今日になってやっとお雑煮をいただきました。
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【元日の夜】

 毎年、元日の夜は母の仕事のよきパートナーであり、私の第二の母ともいうべきKさんのお宅で過ごすことにしています。
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 89歳で一人暮らしのKさんは、デイサービスの利用を勧めても「3食に10時と3時のおやつという食生活のリズムをしっかり保ちたいから」と独立独歩でお元気に過ごしておられます。
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 昨年は、父がグループホームに入所して間もなくだったこともあり、初めて母を連れて行き、3人で元日の夜を過ごしたのが、今となってはいい思い出となりました。

 Kさんは、私の亡き夫の写真と母の写真を飾って下さっていて、いつも語りかけてくれているそうです。
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 おしゃべりに花をさかせながらの元日の夕食を、今年も楽しみました。
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【分散型初詣?】

 新型コロナの影響で、各地の初詣も「分散型で」となっているそうですが、私の場合は、その影響というより、端に成り行きで人出の少ない時間帯になってしまったというだけです。


 やっぱり元日のうちに初詣をしておきたい、と、歩いてすぐの八幡神社にお参りに行きました。

 ちょっとびっくりしたのは、神社本殿の「鈴」が鳴らされないように巻き取られていたこと。これも感染拡大防止対策なのでしょうが、ガラガラ…という神社に鳴り響く鈴の音も奪ってしまったのか、と複雑な思いにかられました。

 そんなわけで、絵馬にはコロナの収束を始め、あれこれと欲張りな願い事を並べて奉納しました。
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 ちなみに、今年は佐賀県の日めくりカレンダーを使ってみようと思います。日々を大切に健やかに過ごしてもらいたい、と父にも同じものを贈りました。
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2021年 市民共同の力で 前進の一歩を切り拓く年に

2021年
市民共同の力で
前進の一歩を切り拓く年に


昨年は、新型コロナ禍で
人がふれあう機会が大きく減らされてしまいました。
マスク着用にソーシャルディスタンス…
まるでSFの世界のように
世の中が一変した思いでした。

そんな中でも、
新しい出会いがあり、
私たちの地域には
多様な人々が暮らしておられることを
お互いが知り、理解し合うことの
大切さを改めて感じることが
数多くありました。

今年は
一人一人の力を合わせ、
住みやすい佐賀に向けて
一歩ずつでも確実に前進できるよう
さらに力を尽くす決意です。

2021年 佐賀市議会議員 市民共同 山下明子

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【2020年の大晦日】

 昨夜から今朝にかけて、大雪になるとの予報に慄いておりましたが、佐賀の平野部は意外に穏やかな大晦日となりました。
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 なんだか慌しく日々が過ぎ、やり残した仕事をそのまま繰り越してしまいそうな年の瀬です。

 今年は、元日に親子3人で迎えた最後のお正月でした。

 4月にあれよという間に母が逝ってしまい、振り返ってみると去年のお盆の頃に父が入院してから、なかなか家族揃って過ごすことがないままに、綱渡りのように入れ替わり立ち替わり入退院やグループホームへの入所が続いた日々でした。

 母を送った後も、きちんと後始末ができないままのことがあり、これも新年に繰り越しとなります。

 毎年恒例の大晦日の美容室通いですが、今年は医療用かつらへのヘアドネーションに挑戦しようと張り切っていたものの、この数日の厳しい寒さの中で、「今、髪を切ったら風邪引きそう!」と昨夜思い返して、ヘアカットは春先に延期することにしました。(これも繰越し)

 そんなわけで、久しぶりに毛先にパーマをかけて、気分はエリザベート(笑)
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 夕方には、これまたやり残した事務所の資源物整理をバタバタと。また、これから夜中にかけて書きためたままアップできていなかった日々の記事が、遡って出現するかと思いますが、どうぞご容赦くださいませ。


 新型コロナに見舞われ、人々との触れ合いができにくくなる1年でしたが、それでも多くの皆様と出会い、支えていただいた1年でした。
 本当にお世話になりました。


 新しい1年が、よりよい日々となりますように。
 後わずかの時間ですが、よいお年をお迎えくださいませ。

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【蒔田さんのアテンド】

 12月20日の「史上初 重度障がい者の国会議員誕生で変わること」の講演と対話のつどいで佐賀に迎える蒔田備憲さん。

 ただ講師として迎えるだけではもったいないので、この際、舩後靖彦参議院議員の秘書として、現場の声を聞いていただこうということで、いろいろな団体や個人に「現場の困った」を聞かせていただけないかと呼びかけました。

 で、リレー方式で蒔田さんを案内していこうということで、講演に先立って今日から佐賀に、しかも1番機で来ていただきました。


 午前中はみやきの益田清町議と佐賀大学名誉教授の畑山先生のアテンドで、オスプレイ配備反対地域住民の会の古賀初次さんらとの懇談、佐賀県高等学校教職員組合で特別支援学校の実情を聞かせていただいたとのこと。


 私は午前中に市議会の定例会が終わりましたので、市役所で落ち合うことにし、市役所地下食堂かささぎで蒔田さんご一行と合流。蒔田さんの毎日新聞佐賀支局時代に交流のあったK記者や、偶然ランチにみえた白倉和子議員も一緒に昼食を囲みながらしばし交流。


 午後からは私がバトンタッチしての案内役に。


 蒔田さんが記者時代に連載記事を書くきっかけとなった佐賀県難病支援センターでは「100回と言わず通ったよね!」とスタッフの皆様が歓迎され、蒔田さんもすっかりリラックスしつつ、こちらではむしろ蒔田さんの方が質問される側になっておられました。
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 次にアバンセに移動し、NPO法人ドリームロードの船津正弘さん・昭子さんご夫妻にお話を伺いました。

 65歳を前に障がい福祉から介護保険に移行したら、かえって負担増になることへの不安、災害時の避難所問題、自立生活支援の取り組みが佐賀でも広がるように、と願っておられること、NPOとして障害者の自動車免許取得の支援(自動車教習の時に障害の特性に応じた仕様に車を改造して貸し出すという全国的にも珍しい支援)や発達障がい児の学習支援など、取り組まれていることを通して感じる問題などを聞かせていただきました。
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 さらに、隣接する市立図書館に移動し、難病サポートあゆむの施設長・秀島晴美さんにお会いし、難病患者と障害福祉サービスの間のエアポケットについて詳しくお話を聞かせていただきました。

 障がい者手帳の有無によって、日常生活に障害があっても難病患者ではサービスの適用にならないものがたくさんあること、または、適用されるサービスがあっても当事者に十分知らされていないために利用が少なく、結果的に「ニーズがない」と行政に受け止められてしまうことなど、考えさせられることがいろいろありました。
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 最後は、訪問カットを行っておられるNPOヘアルーム・セルフの安永康子さん、手をつなぐ育成会の藤瀬さん、長尾さんに発達障害、知的障害を持つ子どもが大人になって地域社会で生きていけるようにする上で必要なサポートのあり方について、切実な実態や要望
をお聞かせいただきました。
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 障がいの種類や度合いによって「優先度」がつけられてしまいがちな現実の中で、実は、それぞれにとってはどれも切実であるということ、例えば人工呼吸器をつけた人にとっては電源が文字通りの命綱になりますが、一方で知的障害の人にとって気持ちの安定に必要なiPadの電源が切れたらパニックになってしまう、という場合に「どちらが優先?」といった判断が迫られるような時には「遠慮せざるを得なくなる」という複雑な思いも語られました。

 蒔田さんも、ここぞというところでは「舩後議員に直接伝えた方がいいので」とビデオカメラを回しながら話を聞くという場面もありました。
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 朝早くから夜まで、蒔田さんにとって懐かしい方達との再会も含めて盛り沢山な意見交換の場が作れたのは良かったと思います。


 というわけで、蒔田さんの佐賀行脚の1日目の報告でした。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。


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#舩後靖彦参議院議員
#第一公設秘書
#蒔田さんの佐賀行脚
#リレーでアテンド

【佐賀市議会定例会最終日、議案は可決&全員協議会で今後の議会報告会の開催について報告】

 佐賀市議会11月定例会の本会議では、佐賀駅周辺整備調査特別委員会の中間報告、議案に関しては総務委員会の口頭報告が行われたのち、全ての議案は一括で簡易採択となりました。

 また、ひとり親家庭臨時特別給付金の追加交付に関しての補正予算追加については、委員会付託が省略され、全会一致で可決となりました。


 本会議終了後、全員協議会が開かれ、令和3年度の議会報告会の取り組みについて、広報広聴委員会から報告を行いました。

 これまで議会報告会の開催方法について議論を重ねてきましたが、新型コロナ感染拡大防止の観点から、令和2年度は中止とし、令和3年度には広い会場で全大会と分科会の2部構成で行うこととしました。


 日時;令和3年5月15日(土)13時〜17時
 場所;メートプラザ佐賀


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【蒔田備憲さんの講演と対話@12月20日メートプラザまであと3日】


「史上初、重度障がい者の国会議員誕生で変わること 蒔田備憲さんの講演と対話」を 12月20日(日)10時からメートプラザ佐賀で開きます。

いよいよ、あと3日となりました。
ぜひ、お誘い合わせでご参加いただければと思います。

なお、ご参加いただく場合は、下記の申し込みフォームにご記入くださいませ。 → https://forms.gle/5qHsbHwFdZEmSUv57

またシェアなどご協力いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

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【議会最終日、本会議前に緊急の議案勉強会@ひとり親世帯臨時特別給付金】

 今日は定例市議会の最終日。

 ですが、国の閣議決定により緊急に決まった「ひとり親世帯臨時特別給付金」に関する追加議案が上程されるということで、本会議前に9時から議案勉強会が行われました。
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 今回は6月分の児童扶養手当を支給された方、新型コロナ感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が児童扶養手当支給の対象となる水準に下がった方などが対象となるということで、1世帯5万円、第2子以降一人につき3万円加算で、佐賀市では2517世帯に対して1億2,439万円の予算が提案されました。
 勉強会では、「6月の児童扶養手当以降にひとり親でなくなった方」「6月の児童扶養手当は受ける水準ではなかったが、それ以降に家計が減少した方」「6月の児童扶養手当以降に新たにひとり親になった方」はどうなるか、などの質疑が出されました。


 執行部の答弁は、いずれも引き続き、または1回目の支給に遡って支給される、とのことでした。


 それが本当なら、えらく気前のいい話だとは思いますが…。
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【議場にパネル出現!@佐賀市議会】

 今日の議会運営委員会で確認されたことですが、9月議会までは質問・発言中もマスクを着用していたところ、口元が見えにくいとか、マスクがずれたり息苦しいなどの意見もあったので、議長席をはじめ発言者がつくところにアクリルパネルを設置し、発言の時にはマスクを外してよい、ということになりました。


 議運が終わって、勉強会の会場に行くときに、ちょうど議場にアクリルパネルを設置するところでしたので、試しに議長席からの眺めや、一問一答の質問席に立っての雰囲気を体験してみました。
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 質問席は、上背のある議員もおられるので、かなり高いパネルになっており、三方を囲まれると、自分の声が篭って跳ね返ってくる感じで、質問が相手に届いているのかしら…という気になりました。
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 また、答弁者も遠いところにいるような距離感を覚えます。写真を撮っても反射しそうだし、慣れるまでに時間がかかりそうです。


#佐賀市議会
#11月議会
#議場にアクリルパネル
#新型コロナ感染防止対策

【一般質問、市民共同・山下明子は12月9日3番目 質問項目を変更】

 今日は9時から議会運営委員会が開かれ、11月議会の議事日程が決定しました。

 それによると、会期は11月27日(金)から12月18日(金)までの22日間で、一般質問は12月2日(水)から11日(金)、常任委員会の審査・まとめを14、15日に行う予定です。


 議運のあと、一般質問の抽選が行われた結果、私・市民共同の山下明子は全体の23番目、12月9日(水)の3番目となりました。
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 また、質問順や項目についての変更・調整の結果、当初提出していた障がいの特性に応じたコミュニケーション利用推進条例については、現在取り組んでいる文教福祉委員会の所管事務調査の進み具合との関係もあり、今回は取り下げることとしました。

 代わりに、9月議会の決算審査のなかで議論になった保育行政のことを取り上げることとし、調整締め切り17時ギリギリに差し替えを届けました。


 他の議員の質問と重なった項目もありますが、順番が比較的後の方なので、答弁を聞きながら質問の角度を検討したいと思います。



<11月議会の一般質問項目>

1、子どもの健やかな成長を支える保育のために

2、重度心身障害者医療費助成制度、ひとり親家庭等医療費助成制度の現物給付およびこども医療費助成制度の拡充を

3、中学校給食の選択制弁当方式を完全給食に

4、種子条例の制定について~地域の農業を守り安全な食を求める立場から


 今回は31名が質問通告しており、開会前に2日しかなく、土日を挟んで3日目には質問が始まるというタイトなスケジュールなので、担当課もバタバタしながら質問内容のヒアリングの日程調整に走っておられます。


#佐賀市議会
#議会運営委員会
#議事日程の協議
#一般質問
#市民共同