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山下明子の幸せの黄色いニュース
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こんにちは!佐賀市議会議員「市民共同」(元・日本共産党)の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0826 佐賀市白山1−5−6
        TEL / FAX 0952-29-5996

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【みないろ会5月のメンバーミーティング】

2019/05/22 23:14
夜は、「みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を作る会」=みないろ会の今年度第2回のメンバーミーティングでした。

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今回は、「ひいくんのあるく町」の一般上映会の取り組み、シアターシエマで上映されるバリアフリー映画「蹴る」での監督のトークイベントへの協力、県立盲学校での「ひいくんのあるく町」の上映会などが主な議題でした。


会議の後半に、先ごろ再録音した音声ガイド付きの「ひいくんのあるく町」を改めてメンバーで見ようということになっていたので、会議自体は報告事項だけだから早めに終わる…という予定でした。


駄菓子菓子(だがしかし)…計画通りに進まないのが人生、ということで、みないろ会は何かと議論が熱心です。


のっけから、ミーティングの会場がこれまでの市民活動プラザ(商工ビル)から若楠公民館になったことで、送迎の必要な方へのフォローについての議論になりました。
「いちいちお願いするのは心苦しい」「遠くなったので参加を諦めかけていた」「自力で参加すべきだと自分では思っている」「無理のない範囲で誘い合うのは、やって行くべきではないか」「無理な時は、他へのフォローを呼びかけたらいい」など、まさかの白熱。
最終的には、原則として担当者を決めておき、無理な時はお互いにフォローしよう、ということが改めて確認され、さらに他の公民館も探してみよう、ということにもなりました。


ここからが本題になりますが、まず「ひいくん」の一般上映会の日程調整をしていたところ、全国総文祭と重なることがわかり、再調整をお願いすることになりました。

さらに、その一般上映会に「ひいくん」ご自身も招いてはどうか、という監督からの提案をどう受け止めるか、経費の調達はどうするのか…などであれやこれや。でも、まだ日程決まってないから、また改めて話し合おう…と収束。


「蹴る」というのは電動車椅子サッカーのドキュメンタリー映画ということで、監督を招いたトークイベントには車椅子サッカーに関わる方や障がい者団体にも呼びかけるとして、シアターシエマの段差やトイレの対応をどうするか…などでまた議論。


盲学校での「ひいくん」の上映会についても、公開授業の後に保護者や地域の方達を対象に行うということがわかり、「生徒自身に見せられないのか」などでまた議論。これは、学校側と交渉し準備を重ねて来られたSさんのご努力の話をじっくり聴いて、まずは「視覚障がいの方でも映画を楽しむことができる」ということに理解を深めてもらうきっかけ作りにしていこう、ということで収束。


そんなこんなで、1時間で終わるはずの前半のミーティングは軽く30分以上超過しました。


5分休憩して、再々チェックの上映会となりました。福岡のバリアフリー映画作りの会では10回くらいチェックされているそうなので、3回目の上映というくらいで根をあげてはいけないのですが、再録音と再編集により、たしかに前より聴きやすくなっていたように思います。
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今回は、みないろ募金にご協力いただいた方の名前を字幕にして、音声での読み上げも録音していたものも聴いてもらいました。 先月のミーティングでは「読み間違いがあってはいけないし、公開していいかどうかの再確認に時間が取れないのではないか」「上映会当日に読み上げればいいのではないか」「ホームページで紹介すればいいのではないか」などの意見があり、音声読み上げの録音はしない方向になりそうだったのを、最終的に「やってみよう」となりました。

結論としては、やはりみなさん、ご自身や関係者の名前が出て読み上げられると嬉しそうでしたし、字幕と音声をつけたのは正解だったと思います。


毎回、侃侃諤諤の議論を重ねながら、いろいろ認識を広げ合うことができて熱い集まり、それが「みないろ会」です。

#みないろ会
#みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を作る会
#ひいくんのあるく町
#蹴る
#シアターシエマ
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【大阪の「こどもの里」に行ってみた】

2019/05/21 20:36
先日の文教福祉委員会の視察の時、尾道から大阪に移動して泊まった柏原市が西成区に近いとわかって、かねてから行きたいと思っていた「こどもの里」に行ってみました。


「こどもの里」はドキュメンター映画「さとにきたらええやん」の舞台となっているNPO法人の運営による24時間体制の子どもの居場所です。学童保育、つどいの広場やファミリーホーム、自立援助ホーム、緊急一時保育などが行われ、釜ケ崎に暮らす子どもたちの権利を守る施設です。


映画を観て、ぜひ応援したいと募金をしたところ、お礼状とともに活動報告書が送られてきて「いっぺん、里にきてみい」というコメントの入った子どもたちの笑顔に惹かれていました。


ホテルから電車を乗り継いで20分のところに「こどもの里」はありました。
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事前にホームページで調べたところ、たまたまこの日はインドのフォークバンドの方たちがボランティアで見えて、太鼓のワークショップとインドのカレーを食べる会が夕方からある、ということで「お誘い合わせてお気軽にどうぞ」と書かれていたので、ちょうどいいタイミングでもありました。


すでに、小さな子どもの親子連れから18歳くらいのホームの入居青年、指導員やボランティアの方達などで大広間は熱気ムンムンでした。


玄関に「こどもの里」理事長の「デメキン」こと荘保共子さんの姿を見つけ、簡単に自己紹介をすると「時間があるならどうぞ上がって」と招き入れられ、気がついたら私も子どもたちに混じって太鼓を叩いたり踊ったり…。
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後半はインドのフォークバンドの方たちによる、雑穀団子作りとそれをつけながらカレーを食べるというワークショップに移行。何とも不思議な雑穀が蕎麦切りのような感じで、それを右手で小さくちぎりながらカレーにつけて食べる、というわけですが、私はご飯も一緒についでいただいてたので、結局スプーンで食べてしまいました。
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ただただ、子どもたちの様子を見ていたのですが、ここは釜ケ崎という地域性もあって、野宿の人たちを「里」の子ども達が定期的に見回りしている関係もあり、おなじみの日雇いのおっちゃん達もフラリと立ち寄るということが映画でも触れられていたのですが、本当におっちゃん達が数名、友達を誘いながらカレーを食べに来られました。


子ども達もボランティアの方達も慣れたもので、全く自然に溶けあっていました。ああ、こういう抱きとるような関係性はいいなあ…とホッコリしました。
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食事が済んだ頃、荘保さんに施設の中を案内していただき、映画に出てきた部屋はここなのね…などと思いを馳せつつ、ここで過ごす子どもや若者達を紹介していただきました。
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最後に全員で集合写真も撮ったのですが、公開できる範囲ということで、映画に登場した子ども達と荘保さんとインドのフォークバンドの方との写真をアップします。
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#大阪市西成区釜ケ崎
#こどもの里
#里にきたらええやん
#いっぺん里に行ってみた
#デメキン
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【「季刊 評論佐賀」刊行委員会ミーティング】

2019/05/20 23:36
夜は「季刊・評論佐賀」刊行委員会のミーティングへ。


昨年11月末に2019年冬号として創刊し、春号を発刊、次の夏号に向けての原稿の集まり具合の確認と全体構成について話し合いました。


「三日坊主」と言いますが、季刊誌がなんとか3号目を目指せていることに、ありがたい思いです。


創刊号はオスプレイ特集、春号は吉野ヶ里遺跡発見から30年と佐賀で考える3・11という特集、そして次の夏号・第3号は、「私たちは問う!〜どうする玄海原発」という特集の柱を組みます。


玄海原発をめぐる市民運動や裁判の取り組みをされている方々や再生エネルギーに関する研究者の論などが期待されます。


このほか、自由な詩や短歌、小論、書評や映画評なども恒例で掲載します。


刊行委員会の都合で、夏号の発刊は6月中旬以降となる予定です。お楽しみに。
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#季刊評論佐賀
#自由な言論の場
#次は玄海原発特集です
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【成章中学校で第73回体育大会】

2019/05/19 14:27
今日は地元で母校でもある成章中学校の第73回体育大会を参観しました。


以前は秋に行われていましたが、熱中症対策などもあり、今は5月に行われるようになりました。ただ、新学年になって間もない時期なので、学級リレーなどでクラスの団結を発揮するという面からいうと、秋の方が一般的な気がします。まだクラスメートとの絆ができる時期ではないのでは…と思いますが、逆に言えば、体育大会がきっかけでクラスの絆が深まり、秋の文化発表会に向けて作り上げるということにもなるのでしょうね。
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1年生は、やはり小柄で、ついこの前まで小学生だったというのが如実に表れていました。2年、3年生はさすがに身体が整ってきていて、力強く敏捷な走りに惚れ惚れする場面もありました。



私たちの頃は1学年10クラスありましたが、今は各学年4クラスでクラスごとの縦割りグループで赤、黄、青、オレンジ組に分かれての対抗戦となっています。


短距離、中距離走のほか、ダンス対抗、大縄跳び、借り物綱引き(借り物競争の代わりに綱引きのチームに保護者や来賓が取り込まれる)、被り物をかぶったムカデ競走など、観ていても楽しく大きな声でエールを送りました。


前日の雨も上がり、生徒のボランティアにより運動場の整地もされたとのことで、埃も飛びにくい、いいコンディションで、生徒たちは存分に力を発揮することができたようです。


これを機会に、クラスや学年の団結がより強まり、充実した学校生活が送れますように、と願わずにいられません。

#佐賀市
#成章中学校
#第73回体育大会
#みんないい顔
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【意見いろいろ議会報告会@佐賀市議会】

2019/05/18 23:21
佐賀市議会主催の「議員と語ろう!議会報告会」は全9カ所のうち5ヶ所までが18日に行われるということで、私たち1班も10時から大和地域の春日公民館、午後2時から城北中、金泉中地域を対象としてのエコプラザ、と2カ所での報告会を無事に終えることができました。


あいにくの雨の中ではありましたが、春日公民館では応援の松永幹哉議員、富永明美議員を含めて16名のご参加をいただきました。


主に大和町東山田地区に開発される新工業団地に伴う道路・通学路の整備や排水計画、アライグマや穴熊、イノシシへの対策などについての質疑が数多く出されました。
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エコプラザでは、応援要請していた西岡真一議員、御厨洋行議員のほか、白倉和子議員、永渕史孝議員もおいでいただき、さらに「参考のために」と伊万里の盛泰子議員の姿もあり、議員てんこ盛りのような状態でしたが、こちらも合わせて25、26名のご参加をいただきました。


エコプラザでも通学路問題やアライグマとイノシシの駆除の問題、バイオマス関連で藻類培養や廃食用油の活用などの課題、新幹線問題、さらには西友跡地整備に関してテナントとして入居を考えている方からの立ち入った問題提起などもあり、手に汗握る内容にもなっていました。
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参加者の皆さんからのご意見やご要望に対しては、所管委員会の議員が原則として回答していますが、場合によっては所管を超えてフォローしあい、地元の立ち入った課題の質疑については、松永議員からも助け舟が出されるなど、「チーム佐賀市議会」として対応することができました。


どちらの会場も「初めての参加」の方が思いのほか多く、アンケートでは「よかった」「議会が身近に感じた」「丁寧に答えてもらった」などの好意的なご意見が多かったのが励みになります。


さらに若い世代の方たちや女性の方がもっと参加しやすい雰囲気づくりを工夫していきたいと思います。
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議会報告会はこの後

5月25日(土)赤松公民館 13時〜
6月1日(土)蓮池公民館 13時半〜、
勧興公民館 19時
6月9日(日)三瀬公民館 19時

と残っています。

ぜひ、ご都合のつく会場にお運びください。
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#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#議員と語ろう議会報告会
#春日公民館
#エコプラザ
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【柏原市のスタディ・アフター・スクール】

2019/05/15 20:46
文教福祉委員会の視察の2カ所目は、大阪府柏原市で「スタディ・アフター・スクール」の取組みについて学びました。
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柏原市は大阪府中東部に位置する人口約7万人の市で、線刻壁画で有名な高井田横穴古墳群など、市内には多くの古墳が残っているそうです。また、明治以降は地理的条件を生かしたぶどう栽培が盛んとなり、大正以降はワイン醸造も行われるなど、ぶどう栽培は柏原市の重要な地場産業となっているとのこと。


市内には幼稚園5園、小学校11校、中学校7校があり、その中には児童自立支援施設「修徳学院」内に開校した桜坂小中学校や小規模特認校として市内全域から生徒を募集している堅上中学校もあります。


また市内には大阪教育大学、養護教諭や臨床心理士をめざす学生が通う関西福祉科学大学があり、そこの学生のボランティア活動も盛んに行われているそうです。


柏原市では、義務教育終了時までの子どもたちの育ちをしっかり支えていくため、平成24年度から市内全ての学校園で幼少中一貫教育が進められ、幼少中の11年間を通して地域での体験活動、教師力を高める連携、家庭や地域との役割を分担し、地域一体となって学校を支援することにより、子どもたちに自己実現、思いやり、社会貢献ができるような環境づくりを目指しているとのこと。


こうした中で、平成17年10月から、大阪教育大学の学生と地域ボランティアが指導員となって、放課後学習の場の提供と自学自習の力の育成を目指す「スタディ・アフター・スクール」(SAS)のモデル事業が堅下小学校で始まったそうです。


自分で勉強する意欲が湧くなど、一定の成果が見られたので、順次市内の小学校に拡大し、平成22年度から桜坂小を除く市内10校全ての小学校での実施に至っているそうです。


毎年、4月、8月、3月に各校長・各校の学生指導員代表、大学教員、地域ボランティア、専門指導員、市教委事務局が一堂に会し「柏原市SAS推進委員会」を開き、年度ごとの事業内容や予算の確認を行い、それを踏まえて各学校ごとの「校内SAS推進委員会」で具体的な実施曜日や募集児童数などの中身を決めていくのだそうです。


10校のうち8校が大教大、2校が関西福祉科学大の学生が中心となって運営されているとのことで、学生にとっても、将来の自分のめざす教職員に対する希望ややりがいを持てるきっかけ作りにもなっているとのこと。またそれが、地域における教職員養成にもつながってようです。


具体的なやり方としては、各校の実態にもよりますが、2年生から6年生までが週1、2回、放課後の空き教室を利用して、宿題を中心に学習活動や特別活動を行なっているとのことで、平成30年度は前期でのべ62日(213人)、後期でのべ193日(212人)の実施でした。


学生指導員は、子どもの様子や学習状況を日報に記録し、情報の共有化に努めるとともに、スタッフミーティングを随時行なって、教材の準備や次への取り組みの検討を自主的に行ないます。子ども向けの可愛い掲示物や保護者向けの通信作りなどの創意工夫もなされているそうです。


今後の課題としては、学生指導員の確保、地域や学校行事との兼ね合い、家庭学習との兼ね合いなどについて、工夫の余地があるとのことでした。


意欲的な取り組みで、地元の大学との連携ができている点は学ぶところがあると思いますが、「どの子も取り残さない教育」という視点で、佐賀市としてやれることを改めて考えていきたい、と思いました。
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#佐賀市議会
#文教福祉委員会
#大阪府柏原市
#スタディーアフタースクール
#SAS
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【「地域包括ケアの『源』、公立みつぎ総合病院」を核とした尾道市御調町の取り組み】

2019/05/14 22:39
文教福祉委員会の最初の視察は、広島県尾道市の御調町ある公立みつぎ総合病院で「尾道市御調町おける地域包括ケアシステム」についてみっちり学びました。


福山から新幹線でひと駅の新尾道駅からタクシーで約40分、ちょうど佐賀市内から富士大和温泉病院に行くのと同じような中山間地域に向かっての移動です。


平成の大合併で尾道市になりましたが、もともと御調町の地域ケアシステムは有名で、一度は行ってみたいと思っていたので、願ってもない視察となりました。


ふつう地域包括ケアシステムについての説明を受ける時は行政の担当課から話を聞くということになるのですが、今回は公立みつぎ総合病院の沖田光昭院長から説明をしていただきました。これには訳があるのです。


昭和40年代の御調町は、介護力の不足、不適切な介護、医療・リハビリの中断、閉じこもり生活、不適当な住環境により、「つくられた寝たきり」の多い町でした。


そこでこれらの要因を取り除くために昭和49年から病院からの訪問看護、56年から訪問リハビリを開始しました。さらに昭和59年に病院内に健康管理センター(現保健福祉センター)を併設し、医療と行政部門の保健・福祉を結合してサービスの一元化を図り、保健・医療・福祉の連携・統合のための機構改革を行ったそうです。


その後、老人保健施設などのハード面とともに、在宅ケア連絡会議、早朝ケア・ナイトパトロールなど24時間ケア体制、福祉バンク制度や住民参加・ボランティア組織の整備などソフト面の充実も図られてきました。


こうした土台があったことで平成12年の介護保険制度に円滑に対応できたといえます。その後も、県立の特養ホームとリハビリセンターが御調町に移管されたことにより、従来の施設群と統合して御調町保健福祉総合施設となり、のちに病院附属施設となったそうです。総合施設には、これまでにグループホームや特養・老健のユニットケア、ケアハウスも整備されています。


また、病院自体でも緩和ケア病棟、地域包括医療・ケア推進室を開設し、県から地域リハビリ支援センターの指定も受けているそうです。


お話を聞き、質疑応答の後、あらためてとりくみをまとめたDVDを見せていただき、その後、病院内の各施設および少し離れたところにある保健福祉総合施設まで足を延ばして視察させていただきました。


文字通りこの地域で「ゆりかごから墓場まで」という実践がなされているのを目の当たりにしました。


今では当たり前になった「地域包括ケアシステム」という言葉の源流がここにあり、その本来の意味するところは、「本人(乳幼児〜高齢者)がどんな状態(健康増進・保健、医療、介護、福祉)であろうが、どこ(在宅、施設、病院・診療所)におられようが、本人や家族のニーズ(人生、生活)に専門職(共助)、行政(公助)、地域住民(互助)が連携して継続的に応えていくシステム」ということです。



それは「目の前の一住民のために、関係する地域住民(インフォーマル)や保健・医療・介護・福祉・生活に係る多職種(フォーマル)が、その人の必要に応じて空間軸・時間軸でいつでもつながるようにしておくこと」だということで、「御調町だからできること」「うちは無理」ととらえずに、この理念をしっかり持って地域に応じたやり方で切り開いて行くことを示唆された思いです。


#佐賀市
#佐賀市議会
#文教福祉委員会
#広島県尾道市
#公立みつぎ総合病院
#地域包括ケアシステム
#誰もがその人らしく過ごすために
#どこにいても安心して過ごすために
#どんな状態でも安心できるために
#途切れなく支えるしくみ
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ばらのまち福山 A

2019/05/13 17:37
ばらのまち、だけあって、ホテルのアメニティで「ばらの入浴剤」がいただけました。
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でも、よく見ると製造元は富山市産でした。
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「花園町」という地名でどうにか繋がっているような気がします(笑)

地産地消という時、福山市産のばらの香りを生かしたものがホテルなどで普及されているといいのにね、と思ったりします。

たしか、津山市は桜が名所ということで、お土産の袋に桜があしらってあったり、津山市産の桜のコロンがあったりして、それが印象的でした。

#ばらのまち福山
#ばらの入浴剤
#でも富山市産でした
#せっかくだから地産地消でいきたいね
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【ばらのまち福山のホテル】

2019/05/13 17:35
今日の泊まりは福山駅・福山城のすぐそば。

「ばらのまち福山」には前にも来たことがあります。

せっかくだからバラ公園に行きたいと思ったのですが、出発時間が遅かった分、交流会の集合時間が迫っているので、明日の朝には頑張って早起きしていけたら、と思います。

写真はホテルのお向かいの福山城公園です。
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#ばらのまち福山
#ばら公園
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政府の景気判断、いよいよ後退

2019/05/13 16:12
参院選前の景気判断、いよいよ布石を敷いてきたように思います。

こんな判断しておいて、消費税増税なんて、とんでもないことです。

国会では幼児教育無償化法案が通っていますが、それとこれとは別。それに、今のまま、保育無償になっても、保育士の確保など受け入れ態勢が整っていないのだから、もっとじっくり考えて取り組むべき課題です。

どちらにしても消費税を財源とする考え方はやめてほしい。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000041-mai-bus_all
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【新幹線限定のキティちゃん】

2019/05/13 15:32
今回の視察は、広島・大阪方面で近場なので、新幹線での移動です。


しかも大阪より西なので、さくらに乗れるというラッキー。


さくらやみずほは、座席がゆったりしていて大好きです。


車内で珈琲を買ったら、新幹線でキティちゃんのカップでした。
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これは捨てられないなぁ(笑)


#ちょっぴり鉄子
#九州新幹線
#さくら
#ハローキティ
#新幹線限定
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【暑い日にはシシリアンライス@佐賀市役所地下食堂かささぎ】

2019/05/13 13:35
今日は午後から、文教福祉委員会の視察です。


出発前に、市役所地下食堂かささぎにてランチです。


今日のように暑いと、さっぱり野菜が食べられると、シシリアンライスの 注文が多かったようです。
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これだけキャベツがこんもりしていて、山をくずすと炒めたお肉が顔を出して、スタミナもつきます。
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まさに、梅雨のうっとおしさや夏の暑さを乗り切るにはうってつけのメニューです。


#佐賀市
#佐賀はよかとこ
#佐賀市役所
#地下食堂かささぎ
#シシリアンライス
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【老老介護 入院中の母】

2019/05/13 13:18
市役所のあと、ちょっと診療所に寄ったら、母はランチの真っ最中でした。


ゆっくりゆっくりですが、好き嫌いなく、美味しそうに食べているので安心しました。


一昨日の夜、入院したときは二人でしたが、今日は四人に増えていて、ちょっと賑やかになっていました。


しかも、母の現役時代(県議&デザイナー)をご存知頂いている方もおられ、「ゆう子さん、お母さん、と呼ばせてね!みんなのお母さんだからね」と声をかけて頂いたりして、嬉しそうでした。
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#家族の肖像
#老老介護
#母の入院
#みんなのお母さん
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【老老介護 市役所編】

2019/05/13 11:42
母の用件で市役所の窓口に。


今日から議会の出張ですが、午後からの出発でよかったこと!


もらった番号札の「669」という数字が、なんだか「ろうろうかいご」に見えてしまいました(笑)


窓口の担当の方はとても親切に対応してくださいました。
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#老老介護
#佐賀市役所
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【月刊「幸せの黄色いニュース」5月号】

2019/05/12 23:36
連休をはさんで、少し遅れてしまいましたが、ようやく刷り上がって届きました。


今回は保育問題と一般質問項目のうちの難聴者への支援のテーマ、佐賀市文化会館の施設改善のことなどをお知らせしています。


お宅に届けきれない分をこちらでも紹介します。
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#佐賀市
#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#幸せの黄色いニュース
#月刊5月号
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【いろいろ話が出ました@山下明子と語る市政報告こんだん会】

2019/05/12 20:34
母の日の12日、「山下明子と語る市政報告こんだん会」を午後から開きました。


新緑かおる、とはとても言えないほど暑い日盛りの午後のひととき、初めてのご参加の方も含め、お集まりいただいたみなさん、ありがとうございました。
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はじめの30分ほど、2月議会や今の市政の注目の施策などについて報告をさせていただきました。


後半は、参加者のみなさんとの意見交換で、一般質問で取り上げた話題との関係で、佐賀駅周辺整備や西友跡地の今後の見通しなど、まちづくりに対するご意見、難聴者への支援として補聴器購入助成の要望、玄海原発から30キロの圏外にある佐賀市での原子力防災訓練や避難訓練についてのご意見などが出されました。

とくに、補聴器購入助成については、佐賀市独自の拡充の努力を求めるとともに、白内障の眼内レンズの手術が保険適用になるよう求めた運動と同じように、国としても補聴器を高齢者が社会と関わり続けながら安心して暮らしていけるための日常生活用具として、もっと位置付けを高めてくれるように求める運動が必要ではないか、との意見が強く出されました。

また、佐賀空港へのオスプレイ配備問題では、「今後どうなっていくのか」「もっと市民に情報を発信して、考えていける場を作ってほしい」「佐賀市として県の動きによってこうむる影響を検証する、という立場での『考える会』や『公害防止協定はこういうものだ、ということを市民に伝える場』などがあってもいいのではないか」など、さまざまな意見が出されました。
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また、東日本大震災の被災地への旅を終えた感想として、地域での日頃からの防災意識を高める取り組みの重要性を痛感した、との声も頂きました。


さらに、消費税増税の動きの一方で年金の切り下げや生活保護基準引き下げなどの不安があることも出され、「国の政策を変えていかなくては」「参議院選挙は大事なチャンス」という話にもなりました。


ひき続き、いろいろなかたちでの「語る会」「意見交換」「しゃべり場」を開いていきたいと思いますので、ご希望がありましたらお声かけください。
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#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#山下明子と語る市政報告会
#しゃべり場
#住民こそ主人公
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【今日はここにいました G】

2019/05/11 21:32
いよいよ、シリーズも最後です。


実は、私は京都での同窓会も大阪や東京に観劇で行くときも、たいてい日帰りにしているので、あまり人と会うことができないでいます。


そういうわけで、親戚にすら何も言わずに往復している、という状態なのですが、今日は京都駅に降り立って、ふと大学のサークル友達であり下宿友達でもあった「えくぼちゃん」に連絡してみました。


最初はコンサートの前に会うつもりでメールしたのですが、終わってから京都駅で会おう、ということになりました。


おかげで、元の下宿や母校の周辺などを探索することができて、結果としてよかったのです。
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えくぼちゃんとは昨年のサークル同窓会でも会っていたのですが、ゆっくり話すこともできていなかったので、本当に20数年ぶりにゆっくりおしゃべりすることができました。


下宿時代は、同じ大家さんの棟違いの下宿で、男子禁制の1軒3部屋を分け合うというタイプだったのですが、当時はお風呂もなく、サークルから帰って近所の銭湯に入ってから、夜な夜なえくぼちゃんの部屋に行ってこたつに潜って喋り倒す、という毎日を送っていました。


今日は、今の仕事のことや、家族のことなどいろいろ話していると、歳月が流れたのを感じますが、見た目はほとんど変わっていないという奇跡。


帰りの新幹線まで1時間あまりという限られた時間でしたが、楽しいひと時でした。


そんなわけで、神出鬼没の京都旅は締めくくられ、まもなく博多に着こうとしています。
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#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#大学のサークル友達
#下宿友達
#えくぼちゃん
#話は尽きない
#おしゃべりは京都駅地下ポルタ
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【今日はここにいました F】

2019/05/11 21:15
「今日はここにいました」とずいぶん投稿を引っ張ってきましたが、もうそろそろ観念しなくてはなりませんね。


実は京都フィルハーモニー室内合奏団と宝塚雪組元トップの壮一帆さんによる「壮一帆&京フィル プレジャーコンサートin春秋座」というコンサートを鑑賞するためでした。
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京フィルさんが宝塚OGとコラボしてコンサートを行うのは、一路真輝さん、涼風真世さんに続いて3度目だそうで、退団後にオーケストラの生伴奏で歌える機会というのはなかなかないことなので、しかも大阪や東京ではなく、京都、というのが大きなポイントでもあり、早くから楽しみにしておりました。
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春秋座のホールは約800席ほどでしょうか、2階席の3列目正面だったので、程よく音が響き、全体が見えてよかったと思います。
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休憩をはさんで全体で2時間のステージで、それぞれ京フィルだけの演奏と、壮一帆さんとのコラボ演奏がありました。


1部では、なんと壮さんは白いミディ丈の輪っかのドレスに白いブーツというキュートな出で立ちで登場し、思わず「可愛い〜!」という声が飛んでいました。


セカイノオワリやジブリ、ミュージカルのスタンダード曲が次々と繰り出され、しかも合間には壮さんの楽しいおしゃべりがたくさん聞けるという、贅沢を味わうことができました。


2部では、黒いパンツスーツでシックに登場した壮さん、宝塚のナンバーもたっぷり歌ってくれました。実は、最初の選曲には宝塚の曲を入れていなかったそうで、主催の春秋座プロデューサーから「せっかくだから宝塚の曲を歌って」とリクエストがあったそうです。


おかげさまで、現役時代に壮さんが歌ったことのなかったナンバーと、壮さんが演じた作品の曲とを適度に交えて聞くことができました。


アンコール曲はベートーベンの「第9」をアレンジした「希望の歌」という曲で、オーケストラとともに、うねるように明るく心に響いてきました。
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ちなみに、私の両隣の方は大阪と東京からみえていたのですが、大阪の方は「出身が仙台」とのこと。今日は5月11日で東日本大震災の「月命日」です。いつもは宮城県人会さがの例会に参加するところですが、今日は「それぞれの場所で思いを馳せましょう」と朝からLINEを送っていたところだったので、ちゃんと果たせたのです。やっぱり、世の中は面白いものです。
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#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#京都造形芸術大学
#京都芸術劇場春秋座
#壮一帆
#京フィル
#プレジャーコンサート
#5月11日は東日本大震災の月命日
#宮城県人会さがのミッションも達成
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【今日はここにいました E】

2019/05/11 20:41
青い大きな傘の写真の場所を当てるクイズに、Facebookで誰か回答してくれるまで先に進めないなあと待っていましたら、ちゃんとサークル後輩さんたちが回答してくださいました。

今日の本命は左京区にある京都造形芸術大学にあるホール「春秋座」でした。

私は初めての場所だったので、興味津々でした。
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なにしろ、下の道路からキャンパスまでエレベーターを使わなければ、正面玄関は55段の大階段!
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上りきって下を見ると絶壁のようで、ちょっと怖いな…と思っていた所に「猫の傘」を見つけたのでした。
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ちなみに、立命館大学からここまでは、時間の関係でタクシーを使ったのですが、そのタクシーの運転手さんが何と立命OBだそうで、経済学部77年卒、だとのこと。そこから、あの店はどうだった、あそこは残っている、などの話になり、さらには、その運転手さんは1回生の時は男声合唱団メンネルコールに所属しておられたのが、体調の関係で退部し、2回生からは在日朝鮮の方だったということもあり、朝鮮文化研究会に入っておられたのだと。

サークル活動にどっぷりハマって、どうやって卒業できたのか、というウラ話も飛び出して、大いに盛り上がっていたところで、疎水の美しい通りに出ました。


そして、その運転手さんが一言。


「あっ!喋りすぎて、通り過ぎてしまいました!造形芸術大学の春秋座でしたよね!」


「ひえ〜!運転手さん、そりゃあきまへんよ!困りますがな!」と思い切り関西弁で叫んでしまいました。


「いやいや、こちらのミスですから」とメーターを止めて、少し間引いたままで料金を決めてくださり、そこから無事に目的地に送り届けていただきました。

人生、いろいろですが、立命話でこんなに盛り上がれる乗客と出会ってしまった運転手さんの運の尽き、と言いましょうか、私にとっては楽しい出会いでした。


さて、ここに何をしに来たかは次の投稿で。
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#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#京都造形芸術大学
#春秋座
#タクシーでの出会い
#運転手さんは立命OB
#盛り上がりすぎて
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【今日はここにいました D】

2019/05/11 20:03
母校の探訪を切り上げて、本日の本命の目的地にきました。

これ、どこかわかりますか?
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#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#ここはどこでしょう
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【今日はここにいました C】

2019/05/11 19:58
立命館大学周辺の店。


変わっているのは正門横のコンビニ。ここでおにぎりとフランクとグレープフルーツジュースを店内飲食。
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これ、化粧水にみえますが、実は果汁100%のグレープフルーツジュースです。容器が珍しくて買ってしまいました。
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変わっていなかったのは、西門から出た所にある食堂「べんけい」や「くれたけ」など。長く続く店は、戻ってきた者にはありがたいものです。
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#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#立命館大学
#正門前のコンビニ
#懐かしのべんけい
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【今日はここにいました B】

2019/05/11 19:57
立命館大学国際平和ミュージアム。

大学独自で平和博物館を有しているのは、世界でもここだけです。

入り口には「アンネのバラ」とビキニ水爆実験で被爆した第5福竜丸の久保山愛吉さんとすずさんにちなんだ「愛吉とすずのバラ」が、芳しい香りを放って迎えてくれました。

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わだつみの像を見に行きました。
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私が通っていた頃は毎年、12月8日には「不戦の集い」という集会が開かれていて、わだつみ像の横で、わが合唱団若者の合唱組曲「わだつみ」を演奏するのがならわしでした。


実は、学園紛争の嵐が全国的に吹き荒れていた頃、1969年5月20日に「大学解体」を叫ぶ全共闘の学生らによってわだつみ像が破壊されました。その事件をふまえ、戦没学生の悲劇を2度と繰り返してはならない、という思いと、大学の自治と民主主義を守ろうという思いから作られたのが合唱組曲「わだつみ」です。


不戦の集いの演奏の時には、頭蓋骨陥没し、胸に「死」とペンキでかかれた像を出してきていたのですが、ミュージアムに飾られていたのは破壊後に再建された無傷のわだつみ像でした。


あと、このミュージアムの目玉は、ロビーにある手塚治虫さんによる「火の鳥」の壁画です。
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★立命館大学国際平和ミュージアム→https://www.ritsumeikan-wp-museum.jp/
★わだつみ像のこと→http://www.ritsumei.ac.jp/archives/column/article.html/

#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#立命館大学
#立命館大学国際平和ミュージアム
#世界で唯一の大学の平和博物館
#わだつみ像
#火の鳥の壁画
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【今日はここにいました A】

2019/05/11 19:35
目的地に行く途中でバスのコースを変えて母校の近所をうろうろと。
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久しぶりすぎてキョロキョロしてしまいましたが、とりあえず、懐かしの時計台と末川博士の碑文の前で。
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コンサートや集会をした以学館ホールでも、ちょうど土曜講座が開かれる直前だったので、内部を写させていただきました。
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#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#立命館大学
#衣笠キャンパス
#存心館
#以学館
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【今日はここにいました @】

2019/05/11 19:28
突然ですが、早朝に議会報告ニュースを配っていた私が、お昼にはこんな所にいたという件。

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#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#懐かしの大将軍
#昔の下宿は無くなっていた
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【黄金の亀】

2019/05/11 09:09
今朝は4時半起きで、議会報告ニュースをとある地域に配ったのですが、あるおたくのポストにニュースを入れた後に通りにでるとカサカサ…と音がします。


庭に小さな犬小屋があり、目を凝らして見ると、なんと亀さんが!


さらに付近を配って 戻って来ると、亀さんが庭に散歩に出ていました。

黄金の亀、というか、落ち着いた土色という感じで珍しかったので、つい「1枚お願いします」と声をかけて撮させて頂きました。
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#スケッチ
#犬小屋に亀
#黄土色か黄金か
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【老老介護〜ショート入院】

2019/05/11 09:02
先日からお腹がいたいと言っていた母が、また入院しました。


実は、両親の薬をもらう定期の通院日が視察と重なり連れていけないので、前倒しで昨日のデイサービスの後に診察をしていただいたわけです。


その時、母がお腹が痛いと訴えるので、ちょうど消化器専門のドクターだったこともあり、改めてレントゲンを撮って頂いたところ、腸の動きが悪く、かなりお通じが滞っていたことがわかり、外的に処置したのですが時間がかかりそうなのと、ゆっくり対応した方がいいだろうという判断で、私が週明けの出張から帰ってくるまで短期間、入院させていただくことになりました。


せっかく3月いっぱいでしたばかりなので、今度こそ、長引かないようにしなくては、と思います。
が、毎日母を気遣っている父にすれば、リフレッシュのチャンスにもなるようで「あぁ、よかった!これでしばらくはゆっくりできる」とホッとしています。


母は「私は寝てればいいんだから楽よ」とこちらも安心顔。ただし、昨夜は絶食だと言われ、がっかりしていました。

食欲もありますし、まぁそれが一番ですね、とドクターも励ましてくださいました。
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#老老介護
#ショート入院
#父も安心
#高齢者の整腸作用
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【老老介護】

2019/05/09 16:54
【老老介護】

「みないろ会」の役員会が終わってランチを済ませた頃、両親のケアマネさんからの電話がありました。


「お母さんがいなくなった、と言ってお父さんがデイサービスのところまで探しに来られていますが…」とのこと。


えーっ、まさかまさか…!ついに徘徊か!?


ということで、急いで実家に様子を見に行きました。


たしかにベッドはもぬけの殻、トイレにもいない…。でも靴も杖もあるし…。
ちょうど庭木の手入れに出ておられたお向かいのお宅の方に「うちの母がいない、と父が探していたようなんですが、見かけられませんでしたか?」と尋ねたところ「いやあ、見てませんね〜。そういえば、お父さんがウロウロされていたのは、お母さんを探しておられたんですね」と。


ありゃ〜、どうしよう…と思ったところ、ふと、2階にいるのではないか、と思い立ち、上がってみたら、いました、、いました!
もともと2階で寝起きしていたので、トイレの後、無意識のうちに2階に上ってしまったようです。


それにしても、ベッドから起こす時にはあちこち痛がっているかと思えば、杖なしでトイレにも行き、2階まで上がるとは…。油断なりませんね〜。


2階から降りるときはこれまで通り、後ろ向きで1段ずつ、ゆっくり降りるのを見守り、落ち着きました。そこへちょうど帰宅した父に「お母さん、2階にいたよ」というと「あー、心配した」グッタリしておりました。


父もまさか母が2階に上がっているとは思っていなかったようです。


人騒がせなことになってしまいましたが、大事なくて何よりでした。そして、当の母ははと言えば「あら、お腹すいたね、お昼ご飯食べなくちゃ」とケロリとしたものです。
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#老老介護
#家族の肖像
#自力で移動

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【みないろ会第2回役員会@シアターシエマ】

2019/05/09 16:33
今日の午前中は、シアターシエマで開かれた「みないろ会」の第2回役員会に参加しました。


5月5日に行った「ひいくんのあるく町」の再録音の報告と、一般公開に向けての段取り、盲学校での上映会の協力依頼、夏にシエマが上映する車椅子サッカーをテーマにした映画「蹴る」の時の協力依頼のこと、など話し合い、5月22日のメンバーミーティングで協議する内容を確認しました。


電動車椅子のサッカーの映画に関しては、車椅子サッカーやバスケット、テニスなどに取り組んでおられる方たちにも関わってもらえたらいいのではないか、という話が出ました。


そのことは同時に、現在のシアターシエマが「段差あり、車椅子トイレなし」というバリアの課題を持っていることを可視化し、施設的なバリアフリー化をめざすきっかけにもなるよね、という意見も。


大歯事務局長によると、新潟の市民シアターでは、多目的トイレの整備やバリアフリー化など、そのシアターの「快適化募金」に取り組み、750万円以上の寄付が寄せられたとの経験があるそうで、みないろ会というより、シアターシエマやシエマのサポート会(シエサポ会=こちらも大歯さんが事務局長)の方で、そういう事を検討してみてはどうか、その場合はみないろ会も協力しやすいし、他の福祉団体にも協力を呼びかけやすいのでは、などの話にも発展しました。


みないろ会の会計担当として、またシエマ支配人として調整役を務めてくださっている重松さんが、もうすぐ産休に入られるので、あとを引き継ぐ役割分担について念には念を入れ…という感じですが、いろいろ言ってもみんなで動きながら考える、ということになると思います。
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#みないろ会
#シアターシエマ
#シエサポ会
#バリアフリー
#施設の快適化
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【週刊「幸せの黄色いニュース1221号】

2019/05/09 16:25
今日は朝一番で市民活動プラザで毎週発行の議会報告「幸せの黄色いニュース」1221号を印刷。


今週は、憲法記念日の講演会の報告と18日から始まる議会報告会お知らせなどコンパクトにしたので、久しぶりに写真が増えました。


ちょうど「オスプレイ配備反対住民の会」の方たちも、5月26日集会の準備でにエールの交換をしました。
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#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子
#幸せの黄色いニュース
#週刊は1221号に
#市民活動プラザ
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【愛されて50周年】

2019/05/08 23:45
今年は佐賀発のアイス「ブラックモンブラン」が誕生50周年だということで連休中に記念イベントが行われていました。
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すると、同じくスタート50周年ということで、海の向こうではあの「セサミストリート」にちなんで実際にニューヨークのマンハッタン63丁目にSesame Streetを命名した通りを誕生させた、とのニュースも連休中にありました。
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「セサミストリート」は小学校高学年から中学生にかけて、大好きでよく見ていましたっけ。
アーニー&バート、ビッグバード、クッキーモンスターにかえるのカーミット…愛すべきキャラクターの数々とともに、黒人と白人、スペイン系移民、アジア人など、人種のるつぼと言われるニューヨークだからこそかもしれませんが、今から考えると多様な価値観を尊重する番組づくりがなされていたのだなあ…と思います。

おかげで、英語だけでなく「ウノ、ドス、テレス…」というスペイン語のカウントなども耳に馴染むきっかけになりましたし、日本の番組とはまた違う魅力のあるものだと思います。


ブラックモンブランもセサミストリートも、大人から子どもまでに愛されて50年、そこにリアルタイムで子ども時代を過ごしたというのは灌漑深いものがあります。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3663406.htm

#ブラックモンブラン
#セサミストリート
#アーニーとバートが大好き
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