【宮﨑市議会の議会報告会のポスターがとっても斬新!】

宮﨑市議会の議会報告会の告知ポスターとチラシです。
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佐賀市議会でも10年続けてきた議会報告会のあり方を、もっと参加してもらえるようにするにはどうしたらいいか、と模索しているのですが、
まずは、この斬新な手描き風ポスター!

それから、運営の内容も面白そうです。
なんと1ヶ所に全議員が集まって、第1部は委員長がそれぞれ報告し
第2部はテーマ別に分かれてのグループ意見交換だそうです。

あと、何気なく目を引いたのは「手話通訳あり」というところ。
第1部の全体報告の方は想像がつきますが、グループに分かれた時はどうするのか興味津々です。

各地の取り組み、いろいろ学びことがありますね。

明日は、伊万里市で開かれる議会改革についての研修会に参加します。

#議会改革
#議会報告会
#こんなポスターかわいいね
#各地の取り組みに学びたいものです。

【阪神・淡路大震災から25年】

 阪神・淡路大震災から25年の1月17日。

 25年前の朝、寝ぼけ眼でテレビをつけたら、瓦礫と火災の街の様子が映り、「どこの国のこと?」と見入っているうちに神戸のことだとわかり凍りついてしまいました。


 関西の親戚や友人たちのことが気がかりで、夕方まで連絡をつけようとしていたこと、同時に定例の朝宣伝の日だったので、手作りでポスターを作って街頭募金を呼びかけたこと、またそれから10日近く、毎日昼休に玉屋前に立って救援募金を訴え、その日集まった分を郵便局から日赤かどこかに送っていたことを思い出します。


 父は、近所のスーパーや周りの方達に救援物資を寄せてもらい、友人の軽運送業者の方と一緒に軽トラで現地に運び、業者団体仲間の皆さんを激励していました。


 その後、地域防災やボランティアのことが重要視されるようになっていきました。


 議会では、佐賀市の防災訓練が行われていなかったので、私は1月17日のメモリアルデーに防災訓練を行うことを提起し、翌年から1月17日に佐賀市の総合防災訓練が行われるようになりました。


 その後、地域の方達が参加しやすいように時期や曜日も変わっていきましたが、その精神は今も生きていて、今年は2月1日に行われます。


 阪神大震災以来、毎日深夜にわたって情報が発信されるNHKラジオにハマり、その後始まった「ラジオ深夜便」のおかげで、私は「テレビを見なくてもラジオのない日はない」というくらいにラジオが身近になったのも、これがきっかけでした。


 その後、東日本大震災、熊本地震、各地の台風、豪雨、豪雪などの大災害が起きるようになり、日本は災害列島だと思い知らされる日々です。


 あらためて1995年1月17日を心に刻み、日々の暮らしを見直していきたいと思います。
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#阪神淡路大震災
#あれから25年
#1995年1月17日を忘れない
#地域防災
#佐賀市総合防災訓練
#ボランティア元年
#ラジオは重宝
#ラジオ深夜便

【母の93歳の誕生日@神野診療所】

 昨日、急な入院で慌てさせてくれた母ですが、今日は午後から父をグループホームから連れ出してお見舞いがてらお祝いに行きました。

 
 父は兼ねてから行きたがっていた理容店で頭と顔をさっぱりさせ、一緒に久しぶりにバーガーショップに立ち寄って、バースデーカードを書きあいました。父にとってはカフェラテと私のバーガーセットのポテトをおやつにして「娑婆の味」を楽しんだようです。
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 神野診療所に行くと、母が点滴も心電図のコードも外してしまうので「そろそろ動き始めて元気になりそうだから週末には帰宅できると思います」とのこと。

 父の姿を見ると、母はとてもうれしそうでした。
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 「これはもう、早く二人一緒にしてあげたほうがいいんじゃない?」と看護師さん。

 何はともあれ、無事に93歳になり、2月12日の父の誕生日までは同い年の2人です。
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#母の誕生日
#当年とって93歳
#この1ヶ月は父と同い年
#卯年
#家族の肖像
#いやはや介護日記

【お年始あいさつ その2】

 今日の午前中は、市役所関連のお年始あいさつの第2弾で、やっと目の鼻の先の大財別館と消防署、ほほえみ館方面に行きました。


 やっぱり「お久しぶり〜」という感じで、中には4月の異動後、初めてお会いする方もあって「ここに来られたんですね〜」という完全に時期の外れた会話になって申し訳なかった方もありました。


 すでに昨日のブログをご覧になっていて「お母さん、大丈夫でしたか」とお気遣いいただく場面もありました。ありがたいことです。


 また、久しぶりに大学の先輩にお会いして、懐かしの京都・広小路キャンパスの話に花が咲いたりもしました。


 あるところでは、後を追いかけてこられ、ニュースの中で11月議会の一般質問で取り上げた「生活保護世帯の自動車保有原則禁止の緩和を」というテーマについて「これは書かれているように、子育て世帯、とくにひとり親家庭にとって生活保護制度がちゃんとセーフティネットになっているのか、という点で問題だと思ってました。なんとかしないといけないですよね」と声をかけてくださる方もありました。


 消防署では、昨年、広域消防の救命講習普及員の養成講座を受けた話や、こんど地元のマンションで居住者懇親会に防災講話を組み入れることにしたことなどをお伝えして、ご期待をお寄せいただきました。


 こうしていく先々で話の花が咲きますので、この分だと「お年始あいさつ」は第何弾までいくのかわかりませんが、ぼちぼちお伺いしますので、よろしくお願いいたします。
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#佐賀市
#年始あいさつ
#市民共同
#山下明子
#幸せの黄色いニュース

【中村哲さんの追悼写真展@基山町立図書館】

 昨年12月4日にアフガニスタンで亡くなった中村哲さんを追悼する写真展が、基山町立図書館で昨日8日から12日まで開かれているそうです。


 写真展の資料は立命館大学国際平和ミュージアム(写真2枚目)の提供だそうです。お近くの方はぜひ、お運びくださいませ。(写真記事は9日付の西日本新聞より)

 佐賀市や佐賀県の図書館もやってくれるといいのですが。
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#中村哲さん
#ペシャワル会
#追悼写真展
#基山町立図書館
#立命館大学国際平和ミュージアム
#西日本新聞

【誕生日前日に母が入院】

 今日は父母の定期の通院日なので、議会広報広聴委員会が終わったらすぐに父のいるグループホームに迎えに行って、父を神野診療所に連れて行きました。


 いつも、先にデイサービスを終えた母が待合室で車椅子に座って待っているのですが、今日は雑誌の読みかけが膝から落ちそうになっても居眠りしているようだったので声をかけたところ、全く反応なしで眠ったままになっていました。


 しまいに、腕をだらん…と落とす状態になっていたのでびっくりしてそばの看護師さんに「ちょっと母の様子がおかしいのですが」と伝えると、すぐに救急搬送のブースに運んでくださり、心電図をつけ血圧、体温の測定をしてくださいました。


 前からいわゆる意識の消失をしやすく、出先で救急車のお世話になることも3、4回あったので、そういうことだとは思ったのですが、実際にその瞬間に居合わせたのは初めてでした。途中で呼吸が止まりかけるたびに「おーい、優子さん、起きてみて」と声をかけたり肩をポンポン叩いたり、としてみました。
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 いろいろありましたが、しばらくすると意識が戻り、話しかけると答えるようになりましたが、このまま自宅に帰すのは不安だということで、運良くベッドが一つ空いていたこともあり、様子を見るためにもしばらく入院させてもらうことになりました。
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 考えたら運が強い母で、意識消失の状態が病院の待合室だったということで、処置が早くて助かりました。これが、いったん家に帰った後だったり、夜寝かせて、朝、私がみたら呼吸が止まったままになっていたりしたら…と思うと本当によかったです。


 父は、せっかく母に会えると思っていたのに、こんな騒ぎになって動揺を隠せないようでしたが、やはり「あー診療所でよかった!よかった!」と言って母のそばについていました。
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 実は、明日1月9日が母の93歳の誕生日なのです。思えば昨年も神野診療所に暮れから入院していて、誕生日を病床で迎えたのですが、今年こそはと思っていたのが自宅で迎えることができなくて残念!でも、安心ではあります。92歳最後の日に慌てさせてくれた母です。

 この後、父をホームに送ってから、また入院の着替えなどを持って診療所に戻ると、母は落ち着いて眠っていましたので、起こさずに帰りました。
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#家族の肖像
#いやはや介護日記
#母の入院
#またもや誕生日は病院で
#運が強いね
#父はびっくり
#顔で笑って心配して
#神野診療所

【今年最初の会議は議会広報広聴委員会から@佐賀市議会】

 佐賀市議会の今年最初の会議は、議会広報広聴委員会です。
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 13時半から始まり、まずは議会だよりの編集作業で2時間近く。校正作業もメンバーが変わるとまた雰囲気が違った感じがします。
 今回は11月定例会の報告と、佐賀商業高校生との意見交換会の記事が主なトピックといえます。
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 後半は、議会だよりの今後の改革に向けて、レイアウトや編集作業を外部委託してはどうかという意見が前回出されたのを受けて、予算確保やスケジュールの想定案を事務局がたたき台として示してくれたものを見ながら、「そもそも、どういう広報戦略を持つかということが大事ではないか」「業者に聞いても市民が何を望んでいるかはわからない。広報委員会自身がどう伝えたいかを持つべきでは」などの意見を交わしました。

 昨年、会議録センターに視察研修に行った時に、議会だよりの紙面クリニックを受けたことを伝えると、次回はその時のデータも見ながら今後のことを考えよう、となりました。


 また、議会報告会の取り組みをどうするかという議論も、各会派の現時点の考えを出し合いました。私は一環して「もとの中学校区ごとか小学校区ごとの出かけやすい会場設定で行うべき」という考えを持っていますが、他の会派からは「常任委員会ごとに全市を対象に行ったらどうか」「一度に来られない市民のために議会報告会を動画配信したらどうか」「全市を北部、中部、南部の3ブロックに分けてはどうか」「今までのやり方ではマンネリ化している」という意見が共通して出されました。


 議会基本条例に基づく議会報告会は「議会の説明責任を果たす」という目的と市民の意見を聞くという目的があると思います。その上で、市民のみなさんが出かけやすい条件整備をすることで、ふだん傍聴にも来られない方達のところに議会が出かけて行って生のやりとりができる、というところに意義があると思うのです。


 常任委員会ごとに開くことを否定するつもりはありませんが、4つの常任委員会の開く議会報告会の全てに関心のある市民は4回出かけなくてはならない、ということになるので、ちょっと立場が変わってくるような気がします。


 いずれにせよ、議会報告会のやり方を抜本的に検討しようと思うなら、自治会長会に3月には申し入れをして、全体を班分けして…という従来のスケジュールに縛られていては無理だと思うので、私は思い切ってまず「5月の連休明けに議会報告会を開く」というこれまでの流れをちょっとずらして、腰を据えて検討する時間を保障したほうがいいのではないか、と提案しました。これについては他のみなさんからも賛同を得ましたので、自治会長会にはその旨をお伝えしよう、となりました。


 さらに、議会の委員会などの動画配信について、議会の全ての委員会での実施につながるように、まずは広報広聴委員会としてFacebookページに短い動画でも載せていくようにしよう、となりました。


 というわけで、熱心な議論を交わす中で、委員会が終わったのは16時半近くになっていました。
 次回は1月15日(水)13時半から議会だよりの第2回の校正作業を行います。関心のおありの方、傍聴可能ですので、覗きにいらっしゃいませんか?
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#佐賀市議会
#議会広報広聴委員会
#議会だより編集作業
#議会報告会のあり方検討
#委員会の動画配信
#市民共同

【年末年始にゲットしたもの】

 一昨年からシアターシエマのヴィンテージ会員に登録しているのですが、昨年末に2020年度の会員更新をしようとして気づいたのは「2020年中に60歳になる方はシニア料金です」という項目。12月末でしたが、「来年6月に60歳の誕生日を迎えます」と言って、ひと足先にシニア料金の特典をゲットしてしまいました(笑)
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 今年は還暦なので、年末ではありませんが11月に唐津に行った時に立ち寄った書店で、いつもの小ぶりの手帳ではなく、A5版の赤い手帳にしてみました。
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 それでも黄色からは離れられず、年明けに出かけた街中ではキンタイさん(一部ではお店の奥の朝夏まなとコーナーで有名)の店頭にあった黄色いパラシュートで舞い降りる11匹の猫さんバッグに一目ぼれ。子年なのに猫が好きというのもナンですが(笑)
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 すっかり履きつぶしたウォーキングシューズに代わる靴を、と、ツルヤシューズで「初売り特価」でゲットした地元佐賀のアサヒ履。「これは絶対に履きやすいし雨の日もいいからね」とシューフィッターのご主人の太鼓判を頂いたスグレモノ。
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 年賀状も書いていないのに、可愛い図柄(星の王子様、ミッフィー、猫とくれば、買わずにいられません!)に魅せられて衝動買いしてしまった切手の数々。(年賀状、書けよ!と自分でツッコミ)
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#スケッチ
#還暦
#年末年始
#新しい靴
#新しい手帳
#シアターシエマ
#ヴィンテージ会員
#猫も好き
#やっぱり黄色
#切手も好き

虹の橋 一か八かの日

 昨夜は雨風が強く、嵐の一夜となりましたが、今朝は曇り空のもとでも晴れ間が見え、友人から「虹を見たよ」というLINEが届きました。多いな虹の架け橋の写真なので、こちらでも紹介します。
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 急いで外に出てみましたが、残念、また雲が広がっていました。
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 今日は「一か八か」の日ですね。

 いろいろチャレンジしましょう!

 午後からは今年最初の議会広報広聴委員会が行われ、11月定例会報告の議会だより編集が始まります。

#日記
#虹の橋
#1月8日はイチカバチカの日
#何事にもチャレンジ

【吸い寄せられるような相談ごとの連鎖】

 年末年始にかけて、いろいろなご相談事が寄せられています。


 しかも、不思議なほどに吸い寄せられるようなご縁がいろいろと…。


 このタイミングにこのご相談があるから、ちょうどこちらの方に繋げて…みたいな。


 今、私自身が関心を寄せている分野(福祉、医療、介護、地域経済、文化)に関するものばかりで、それぞれが絡みあっている事の面白さも感じています。


 いや〜、人間はやっぱりそこにいて、呼吸しているだけでも意味があるなあ…とつくづく思います。出会いが楽しい毎日です。
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【みないろ会も仕事始め  雪組作業】

 夜は「みないろ会」の音声ガイド台本作りの雪組作業も仕事始めとなりました。

 昨年、2回にわたって台本チェックに取り組み、今回が雪組分担の仕上げということでしたが、なんと雪組組長の南さんがお子さんの急病により欠席ということで、代わりに持ってきていただいた大型のテレビモニターも接続がうまくいかないというアクシデントが起きたものの、みんなでパソコン画面にかじりつき、組長不在の元で「なんとしても今日中に仕上げよう」とがんばりました。

 説明したいことと入れ込める時間との関係、登場人物の表情の表現など、同じ場面を繰り返し確認しつつ試行錯誤しながら、どうにか午後10時前に雪組分担のまとめを終えることができました。

 今後は、音声ガイドの星組分担(映画後半部分)と字幕制作の夢組さんの部分を合わせて全体で統一させていく流れとなります。

 次回は13日に市立図書館の研修室(シアター形式の部屋)で1日こもってみんなでがんばります。
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#みないろ会
#シアターシエマ
#今日も嫌がらせ弁当
#音声ガイド台本作り
#雪組
#神野公民館

【本格的な仕事始め】

 今日から本格的な仕事始めということで、朝9時前に市役所に向かうために、昨夜はその準備でなんと午前3時半までいろいろとかかっておりました。
 昔は「市議団」として県議とともに各課にご挨拶まわりをする、というやり方で、朝9時から夕方までフルで回って市役所の本庁や外局、北部か南部の支所などをまわることができていたのですが、1人になるとそう簡単には行きません。


 何しろ、数名でご挨拶に回るたびに職員のみなさんが仕事の手を止めて挨拶を受けてくださるのですが、それが何回も続くとちょっと気が引けますし、それをひとりでやるなんてとんでもない、ということで、「独立」してからはお年始替わりに新年号の議会報告ニュースをお届けすることにしています。
 それで、年末の12月号と新年1月号がセットで11月定例議会の報告になるようにセットの折り込みをするのに時間がかかってしまったというわけです。その分、名刺をお配りするのは減りましたが。


 行く先々で「久しぶりですよね、お元気でしたが」「ブログの更新が止まってましたよね、どうされていたかと思いました」「ご両親はその後いかがですか」「会計年度職員のことで議会で取り上げてもらってよかったです」「(ニュース1月号のバルーンの写真を見て)この写真、議員が撮られたのですか?いい空ですね」「え?還暦?うそー!」「いよいよ節目の歳ですね〜」など、お声をかけていただきました。


 中には、12月号と1月号のセットということに気づかず「2枚入ってましたよ」と返そうとする方もおられ「よく見てくださいね〜、別物ですよ〜。これ、テスト問題だと『よく問題を読んで取り組もう』という話になりますよ(笑)」というやり取りにもなりました。
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 そういう回り方をしていると、1日かけても本庁を回るのがやっとということでした。ぼちぼち時間をかけて、ほかの皆様にもご挨拶に行くつもりです。


 お昼は佐賀市と商工会議所共催の賀詞交換会に出席し、いろいろな方とご挨拶を交わすことができました。ある市民活動をされている方との話では、経済的事情で高校に行けない中学生に20万円の進学支援をしたところ、40名以上の応募があり、対象を絞るのに胸が痛んだ、との話でした。「本当に深刻な実態が佐賀にもあるのに、なかなか光が当たらないので、こういう状況を可視化していかなくては」と言い合ったことでした。


 立ち向かうべき課題がたくさんあるのですが、それぞれの現場で頑張っておられる方同士をつなぎながら、みんなで底上げできるといいな、と思います。
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#仕事始め
#年始回り
#新春賀詞交換会
#市民共同
#山下明子
#幸せの黄色いニュース

【お正月やすみの最後の日曜】

 世の中はお正月休み最後の日曜日ということで、仕事始めを控えたざわつきと冬休み最後の日曜日という家族連れの賑わいが街中を包んでいます。


 これを逃すと、なかなか土日に街中が賑わうことはないのかもしれない…と思いつつ、「幸せの黄色いニュース」を届けて回りました。


 最近、ちょっと足を運べなかったエリアもあり「ずっと待ってたのに、最近来ないなあと思ってたよ。ちゃんと毎号とってあるのよ」という嬉しいお声掛けをいただいて、やっぱり頑張らなくては、と決意あらたにしました。


 あるところでは「街中の賑わいのためには、閉まっているシャッターを開けてもらえるように、所有者の方達の協力を仰ぐ取り組みを強めないとね」「せっかく若い人たちがチャレンジをしているのだから、そこに高齢者もたまれる場所があると、世代が混じっていいよね」「街中の賑わいのために頑張ってね」と連続的に声がかかりました。


 またあるところでは80代のご夫婦で営んでおられる食堂で、片やご主人は耳が遠く、片や年上の奥さんは腰が痛くて通院中とのこと。ご主人は「集音器ではすぐに壊れて使い物にならない。本当は補聴器がほしいけど片耳で20万円もするというので、とても手が出ない。もっと安く手に入るようにしてほしい」と切実な声。奥さんも「最近はお弁当が主流で食堂は厳しいんです。税金の払いも必死。どんな世の中になるのやら」「弟が認知症気味で食事もあまり満足に食べていないようなので、ウチから時々作って運ぶのだけど、介護サービスを受けるとか全く受け入れそうにないので困ってる」など立ち入った相談事になっていったところもあります。


 今年は「誰ひとりおきざりにしない政治へ」というスローガンを掲げている私としては、年の初めから寄せられるこうした声に応えていけるように、と思います。


 仕事始めまで2日儲けた、と思ってましたが、まるで大晦日のような追い込まれ気分になっています。

 さあ、明日から頑張りましょう!
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#幸せの黄色いニュース
#街歩き
#街の賑わいづくり
#生業を支える
#誰ひとりおきざりにしない政治へ
#市民共同

【お正月やすみの最後の日曜】

 世の中はお正月休み最後の日曜日ということで、仕事始めを控えたざわつきと冬休み最後の日曜日という家族連れの賑わいが街中を包んでいます。


 これを逃すと、なかなか土日に街中が賑わうことはないのかもしれない…と思いつつ、「幸せの黄色いニュース」を届けて回りました。


 最近、ちょっと足を運べなかったエリアもあり「ずっと待ってたのに、最近来ないなあと思ってたよ。ちゃんと毎号とってあるのよ」という嬉しいお声掛けをいただいて、やっぱり頑張らなくては、と決意あらたにしました。


 あるところでは「街中の賑わいのためには、閉まっているシャッターを開けてもらえるように、所有者の方達の協力を仰ぐ取り組みを強めないとね」「せっかく若い人たちがチャレンジをしているのだから、そこに高齢者もたまれる場所があると、世代が混じっていいよね」「街中の賑わいのために頑張ってね」と連続的に声がかかりました。


 またあるところでは80代のご夫婦で営んでおられる食堂で、「最近はお弁当が主流で食堂は厳しいんです。税金の払いも必死。どんな世の中になるのやら」「弟が認知症気味で食事もあまり満足に食べていないようなので、ウチから時々作って運ぶのだけど、介護サービスを受けるとか全く受け入れそうにないので困ってる」など立ち入った相談事になっていったところもあります。


 今年は「誰ひとりおきざりにしない政治へ」というスローガンを掲げている私としては、年の初めから寄せられるこうした声に応えていけるように、と思います。


 仕事始めまで2日儲けた、と思ってましたが、まるで大晦日のような追い込まれ気分になっています。

 さあ、明日から頑張りましょう!
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#幸せの黄色いニュース
#街歩き
#街の賑わいづくり
#生業を支える
#誰ひとりおきざりにしない政治へ
#市民共同

【店先の熊手飾り】

 実家に通うたびに、年末から気になっている光景があります。
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 実家の近所のお店で歳飾りとして大きな熊手を飾っておられるのです。これがなかなか立派なものではありますが、ただ床几の上に置かれているだけで、いわゆる「盗難防止策」などという無粋なことは施されていないのですが、毎日ちゃんと無事に置かれています。


 この界隈は酔い客も少なくないのですが、そこはちゃんと悪戯もされずにいるというのが、この街のそれなりの安全性を表しているようで、ちょっと嬉しい光景です。

#歳飾り
#熊手飾り
#街の安全

【いつもなら今日から仕事始め】

 今日は1月4日。いつもなら今日から官公庁などの仕事始めとなるところですが、幸いにも4、5が土日のため、2日儲けた気分です。

 
 とはいえ、市民活動プラザさんは今日から開館してくださっているので、週刊の「幸せの黄色いニュース」の新年最初の1254号を印刷させていただきました。
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 昔はよく年末年始は配達体制の関係で「合併号」という扱いをしていたのですが、今は自分の判断でできる事なので、年末は12月29日付、年始は1月5日付ときっちり発行することができました。


 あとはぼちぼちご挨拶も兼ねて届けることにいたしましょう。
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 夜は親しい仲間と新年会。
 これまた仕事始めの夜とはまた違った「正月明け最後の土日」を楽しむ人々で夜の街は賑わっていました。

#幸せの黄色いニュース
#週刊発行で1254号
#市民活動プラザ
#夜は新年会

【年の初めから原発ゼロのアピール】

 毎週金曜日の夕方、県庁前の楠の栄橋で行われている「さよなら原発佐賀連絡会」によるアピール行動が、お正月の3日からスタートしました。

 昨年後半は諸事情であまり参加できていなかったので、今年は心新たにスタンディングに参加し「原発ではなく再生可能な自然エネルギーを」と訴えました。
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#さよなら原発佐賀連絡会
#県庁前楠の栄橋
#金曜アピール行動
#2020年の初行動

【シアターシエマで映画ざんまい】

 母のデイサービスが早くも3日から始まったので、母を送り出したあと、私は年末の宿題にしていた「人生をしまう時間」をUD castで鑑賞するということもあり、シアターシエマに行きました。


 年末は11時10分からの上映だったので11時前に着いたところ、年明けは12時開演とのことだったので、ちょうど空いた時間を使って「やっぱり佐嘉神社にお詣りしよう」ということに。


 例年は大晦日から年が明けた途端にお詣りをしていたのですが、今年は父母のお相手をすることもあって、人混みの中に行くのを避けていました。
 ただ、佐嘉神社の境内に入るところにある大きな干支の飾りを見るのが毎年の楽しみでもあるし、私は年女なので、今年行かないのはあかんなぁ…ということもありました。


 3日は人出も落ち着いていたし、いいお天気のもとで佐嘉神社から松原神社までお参りしました。
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 いつもので店の他にも松原神社前の芝生広場にはコーヒーやハンバーガー、回転焼きの出店もあり、お昼前までの時間をほっこり過ごすこともできました。



    ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎


【「人生をしまう時間」@UD cast】


 年末に続いて「人生をしまう時間」を観ました。今度はiPadにインストールしたUD castをイヤホンで聴きながらの鑑賞です。
 UD castは目や耳が不自由な方のために登録された映画の音声ガイドや字幕を流すアプリです。これを採用した映画作品なら、利用することができます。
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 「人生をしまう時間」はNHKのBS放映の時は監督自信がナレーションをし、地上波でのNHKスペシャル版の放映の時はNHKのアナウンサーがナレーターを務めていたのが、この映画版では一切のナレーションを排して、実際の音声と音楽と要所要所のテロップのみという作品になっているので、音声ガイドは比較的入れやすいのではないかと思っていました。


 思った通り、自然な形で音声ガイドが入っていて、風景や動きの描写などいろんな表現の仕方が参考になりました。音声ガイドなしで観ていた時と音声ガイド付きとでは、また違った作品の印象になりましたが、何度観てもいい作品だと思いました。



【最初の晩餐】
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 年末にもう一つ見たかったのがこの作品。


 なくなった父親の通夜から葬儀までの2日間を舞台に、家族のあり方を「食の思い出」を通して紡いでいくという作品です。



 なんの先入観もなく観たので、登場人物の感情の起伏に一緒に揺さぶられたり焦ったい思いをしたりしながら、最後には心があったかくなりました。これはネタバレにはしたくないので、気になる方は公式ホームページなどでご覧ください。 


 まだまだ観たい映画がたくさんありますので、ぼちぼちのペースで今年も通いたいと思います。



 ちなみに、今日はシエマに白山のドリアレストラン「クリム」さんが出張で店をされていたので、1本目を観たあとエビドリアを頂きました。
 そこで偶然隣りあった方と目があって、ちょっと話し始めたらもう随分前からの知り合いのように映画談義で盛りあがりました。最終的に名前も告げずにそれぞれの席に座ったのですが、あとでシエマのスタッフさんにお聞きすると「シエサポ会」(シアターシエマサポーターの会)のメンバーだそうですから、「みないろ会」の事もご存知でした。またお目にかかるチャンスもあるかと思います。
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 宝塚を観に行った時も、見知らぬ隣りの席の方とお友達になったりするのですが、やはり同じ嗜好の人同士だと、すぐにおしゃべりできてしまうのが楽しいですね。


#シエマでシネマ
#人生をしまう時間
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#音声ガイド
#最初の晩餐
#白山ドリアクリム
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【人間国宝 梅若実の「マリーアントワネット」パリ公演@ BS朝日】

 実家で新聞を読んでいて、何気なくテレビ欄を見ていたら、よる9時からBS朝日で「人間国宝 パリでマリーアントワネットを舞う」というのが目にとまりました。
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 観世流のシテ、人間国宝・梅若実がパリのオペラコミック劇場でマリーアントワネットをモチーフにした現代能を演じた公演の番組で、制作発表からメイキング、当日の舞台の様子までを描くというので、間に合うように自宅に戻って観ました。

 そういえば、ベルばらを現代能で舞台化するという話があったのを思い出しました。

 70代の男性がマリーアントワネットを演じるというのが、能や歌舞伎ならではの世界なのだと思いますが、宝塚の植田紳爾氏に演出を依頼し、三味線や琴の囃子方による「青きドナウの薔薇」が流れたのにはちょっとびっくり。それでも、しっかりと世界観にはまっていたのはさすがです。
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 残念ながら、パリ公演を間近に控えた時に体調を崩した梅若実さんは、万全どころか立っているのがやっとという状態で本番を迎え幕間で「能をやめる」と吐露するほどの状態でしたが、共に取り組んできた西野プロデューサーの励ましによって気持ちと身体を奮いおこし、代役でやるはずだった公演の最後の別演目を梅若自身が務めるほどの執念を見せるという姿も描かれて、公演だけでなく役者の覚悟というものも見せつけられた番組でした。

 それにしても、ベルばらは宝塚から実写版の映画にもなり、アニメにもなり、歌舞伎にもなり、ついに能にまでなったのですね。すごい作品です。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48815150R20C19A8BC8000/

#人間国宝
#観世流シテ梅若実
#マリーアントワネットパリ公演
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#宝塚歌劇団
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【お正月は「おかえり寅さん」@母を連れて109シネマズ佐賀へ】

 お正月2日目の今日は、たまたま新聞で山田洋次監督の「寅さん」シリーズ50作目の記事を見たのがきっかけで「お正月は寅さんよね」と思い立って観に行きました。


 しかも、今回は母も連れての映画館ということで、私にとっても母にとってもちょっとした冒険でした。

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 何気なく「お母さんも行く?」と声をかけたら、みかんを頬張っていた母は「行く!」と。果たして2時間持てるのか、車椅子の調達と車椅子の席の確保はどうなるのか…などなど頭を駆け巡り、映画館に問い合わせてみることにしました。


 15時10分の回を観ることにして、車椅子の借り方なども聞いた上で車椅子席とその隣の席を確保することができました。それが13時半ごろだったので、余裕を保って動かなくては、と早々に出かける準備を始めました。


 109シネマズのあるモラージュ佐賀で駐車場にうまく停められるか、車椅子を借りに行ける場所から離れていないか、なども考えながらの行動でしたが、幸いにも警備員の方に尋ねたら車椅子用の駐車スペースに停めていいとの事だったので助かりました。


 インフォメーションコーナーで車椅子を借りて母を乗せ、映画館に近いところまで行ったところで、まずトイレ。1階の車椅子用トイレから出たらすぐにエレベーターがあり、そこを使えばすぐに映画館だったのも幸いでした。


 電話で連絡していたので、発券して準備してもらっており、精算までスムーズに行きました。


 上映シアターに入ろうとしたら、みないろ会事務局長の大歯雄司さんとバッタリ。「やっぱりお正月は寅さんですね」と新年のご挨拶。


 映画の冒頭、いつもの渥美さんの声と違うなあ…と思ったら桑田佳祐さんが登場。寅さんのような雰囲気で歌う桑田さんですが、本編にもそれ以上の登場はなかったし、ちょっと唐突な気がしました。


 作品は現在の満男親子とさくら夫婦、そして満男の初恋の人・泉を軸にしながら、寅さんに想いを馳せつつ思い出の場面と交錯して進んでいくというもので、懐かしい場面に笑ったりジーンとしたり、アルバムをめくるような気分で楽しみました。


 満男はサラリーマンを辞めて小説家になっているという設定で、6年前に妻を病気で亡くしてのシングルファーザーですが、なかなかしっかりした頼りになる優しいパパぶりで、これまた優しいひとり娘が素敵です。


 とらやはカフェになり、さくら夫婦はカフェの奥のお馴染みの部屋に自宅を構えているという設定なので、これまた懐かしい空間です。


 今は国連難民弁務官事務所で働く泉が仕事で帰国し、ふとしたことで満男の前に現れるのですが、この作品が女優復帰第1作という後藤久美子さんのかっこいいこと!
 これからの彼女が楽しみでなりません。


 この2人のことはネタバレになるのでここまでとしますが、寅さんシリーズの集大成と言われるだけの作品だと思います。あらためて全作品観てみたくなりました。


 ところで、母は予想どおり半分以上は寝ていました。しかも、途中でトイレに行きたいと言いだし、泣く泣く途中を諦めざるを得ませんでした。(あとで気付いたのですが抜けていた時に浅丘ルリ子さんのリリーさんが登場していたようで、見逃したのは残念。)


 途中で抜けてシアター近くの車椅子トイレに行くと、ここはセンサー式の自動ドアで、本人だけなら助かる面もありますが、私のように介助者がいったん外に出て、途中で様子を窺いながら対応しようとする時には、ドアがいちいち全開となるので、これは困ったと思いました。しかも、この車椅子トイレは通路に面して開いているのです。これでは、途中でセンサー式でドアを開けたら通路を通る人に丸見えになってしまいます。


 案の定、ちょうど別のシアターでの上映が終わって、大勢の観客の方が出てきたので、トイレの外にいた私は人通りが途切れるまでドアを開けることができませんでした。
 こういう時は、手動で半分だけドアを開けられるような形にするとか、通路から丸見えにならないような作りにする必要があると思いました。

 
 映画を観おえて、駐車場まで車椅子を押して行き、母を車に乗せたあと、車椅子を返しに行こうと思っていたら、買い物カートの整理をしていた警備員の方が近づいてこられ「よかったら車椅子はこちらで返しておきましょう」と持っていってくださいました。これもとても助かる対応でした。


 というわけで、私にとっては高齢の母を映画館に連れて行くという体験は初めてだったのですが、事前の問い合わせや段取り、余裕を持った行動、途中でのハプニングを見越した対応など、いろいろ気づきを持つことができました。


 車椅子の利用者の方やベビーカーで子ども連れの方などは、これを日頃から経験され、ご苦労されているのだとあらためて思い知らされた気もします。利用する身になって見えてくるものもありましたので、こうした気づきを実践に生かして行きたいとも思いました。



 というわけで、映画鑑賞というより、バリアフリーレポートのようになりました。



#家族の肖像
#いやはや介護日記
#お正月は寅さん
#おかえり寅さん
#109シネマズ
#モラージュ佐賀
#車椅子で母と映画鑑賞
#車椅子トイレのあり方
#バリアフリー
#設備だけでなく人の対応でも違ってくる

【月刊「幸せの黄色いニュース」2020年1月号】

 新年にあたり、月刊の議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」の1月号ができましたので、紙面をご紹介します。


 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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#幸せの黄色いニュース
#佐賀市議会
#市民共同
#山下明子

【恒例の元旦の食事会】

 私は小学生の頃から毎年、元旦の夜には母の仕事の片腕だったKさんのお宅に遊びに行くのが習わしでした。

 私の生まれる前から母と一緒に仕事をしておられ、赤ん坊の時から忙しい母に代わって見てもらうことも少なくなかったKさんは私にとっては「第二の母」ともいえる方です。

 大学時代に帰省した時も元日の夜はいつもKさん宅でお正月の年をとるという感じで、それは結婚してからも変わらない状況でした。お一人暮らしでも、いつも自分の身の回りのことをしっかりとして凛とした暮らしぶりをされていますが、お互いに元日の夜は会うものだと決めているのです。

 今やKさんも88歳。しかも、今年は母がいるのでどうしようかと思ったのですが、「お母さんもどうぞ」との言葉に甘えて、父をグループホームに送ったあと、母と2人でKさん宅にお邪魔しました。
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 今のKさんのお宅には滅多に来たことのなかった母でしたので、とても喜んでおり、Kさんが可愛がっているぬいぐるみとも仲良しになり、Kさんの心づくしのお料理もたくさん頂き、大満足の母でした。
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 Kさんがちょうど年末に写真を整理していて昔の写真が出てきたからと集めたアルバムを見ては懐かしんだり、楽しいひと時でした。
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 60年以上にわたる2人の友情の絆を、また深め合ったようでした。

#家族の肖像
#第二の母
#母の片腕
#元旦の食事会
#60年以上の友情

【樹齢1000年の楠のある牛島天満宮に初詣】

 父をグループホームに送ったあと、Kさん宅にお年始に行く約束の6時まで時間があったので、母を乗せてしばらくドライブをしました。


古木の 佐賀城内のお堀の周りをひと回り、水ケ江に出て、その昔母が台北から佐賀に引き上げて来て住んでいた枳小路(げすこうじ)の屋根付きの門のお宅(今も現存のTさん宅)を眺めて、思いで話を聞きながら材木橋から東佐賀をまわり、牛島天満宮に行きました。
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 せっかくなので、ここでわたしだけ車を降りて初詣。


 牛島天満宮には樹齢1000年の楠があり、この祠に入って願い事をすると叶うというので、夕暮れ迫る神社の楠のほこらに潜り込むという冒険をしてみました。
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 何を願ったかは内緒です。



 人出の賑わう佐嘉神社とはまた違った風情のある神社での初詣で心の休まるひと時でした。
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#家族の肖像
#牛島天満宮
#初詣
#樹齢1000年の楠

【父の「里帰り」】

 2020年、元日の朝はとてもいい天気に恵まれました。
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 今日は父を2ヶ月半ぶりに自宅に連れてきました。10月21日の再入院から12月7日のグループホーム入所まで、まったく自宅に立ち寄らなかったので、最近は父も「大財の自宅を忘れそう」「どうなっているか見たい」と言うようになっていたので、正月の1日は自宅に連れてくることにしました。


 あまりお正月の準備もしていなかったのですが、「いつもどおり」の状態だったのも良かったかもしれません。


 父を迎えに行こうとすると、母も「どうしてもついて行く」というので支度して車に乗せた途端「あら、お父さんを連れてくるだけ?」と聞くではありませんか。「そうよ、迎えに行って家に連れてくるのよ」と言うと「なーんだ、じゃあ、家で待ってても良かったんだ」と母。「いやいや、アナタがついてくると言ったんだから」と若干のやり取りをしつつ紀水苑へ。


 こちらでは父が着替えもせずにサロンで新聞を読んでいて、「迎えにきたよ」というと「ふーん、そう?」と淡白な反応。(昨日と一昨日はあんなに帰りたがってたやないの!)とりあえず暖かいズボンに履き替えて、防寒対策もきちんとしてようやくお出かけモードに。
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 まっすぐ自宅に帰るのももったいないほどのいい天気だったので、なじみの地域をゆっくり車を走らせ、私のマンションに車を置いて、そこから龍造寺八幡宮に3人で初詣に行くことにしました。
 いつものシルバーカーなしで、母を父と私が両脇から手をつないでゆっくりゆっくり神社まで歩きました。


 境内から社殿にもどうにか登って、母はお詣りをしたのですが、父は「オレは無神論者だから」と社殿のところまで上がろうとしません。ただ、母を支えるためにだけ渋々上がってきて階段を降りるのを手伝っていました。
 「無神論者なのはいいけど、何も神さんの前で言わんでも…」とつい、苦口を叩いてしまいました。だって、それをいうなら、母はクリスチャンですから。


 とはいえ、多分親子3人で初詣など、何十年ぶりのことでしょう。それだけでも記念になりました。
 私が小さい時は八幡神社のすぐたもとの家に住んでいたので、ここも懐かしい場所として両親の心に残ったと思います。
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 そこから久々の自宅に戻り、無農薬の美味しい嬉野茶とお菓子を出して一息ついてもらいました。このお茶はバルーンフェスタの時に物産広場で買ったのですが、めっぽう美味しく、グループホームではいろいろ水分制限されている父なので、ぜひ、お茶好きの父に飲んでもらいたいと思っていたところでした。


 昼はお雑煮と簡単なお節を囲み、久々に親子水入らずのお正月を迎えることができました。
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 あとは、母はいつものようにベッドに潜り込み、父もいつものように新聞を読んだり椅子でうたた寝したり…とのんびりして過ごしています。
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#家族の肖像
#いやはや介護日記
#ホームスイートホーム
#親子水入らず
#龍造寺八幡宮
#初詣
#無神論者
#クリスチャン
#我が家のお雑煮

【2020年、 誰ひとりおきざりにしない政治へ  あなたとご一緒に!】

2020年、
誰ひとりおきざりにしない政治へ
あなたとご一緒に!


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 昨年は全国各地で台風や豪雨災害が起き、佐賀市でも8月にこれまでにないような豪雨災害に見舞われました。多くの方が被災され、今なお傷の癒えない地域も残されています。

 
 命を守ることの大切さとともに、気候変動に関しても、身近にできることからアクションを起こしていかなくては、という思いが強まりました。



 また、子育てや介護をされている方、非正規での職場や正規でも長時間労働に追われている方、障がいを持ちながらも懸命に日々を生きている方など、さまざまな方たちとの出会いを通じて、通りいっぺんではなく、文字通り「誰ひとり取り残さない政治」をめざしていかなくては、という思いを強くした1年でもありました。



 今年は2020年。


 私にとっては、ついに還暦を迎える事となり、初心にかえって日々を新たに過ごしていきたいと決意しています。


 みなさまにとっても、みのり豊かな一年となりますように。


 今年もどうぞよろしくお願いいたします。



#2020年
#ついに還暦迎えます
#子年でこまごまと走りまわります
#平和で実り豊かな年となりますように

【応急手当て普及員の認定取得〜2019年の振り返り②】

 昨年、佐賀市の北部地域の水害救援ボランティアに行ったのを機に地域防災リーダー研修を受け、防災士の資格を取得したのに続いて、今年は8月の佐賀豪雨水害の際に佐賀市が初めて立ち上げた災害ボランティアセンターの運営に県防災士会の一員として関わらせていただいたのがきっかけで、防災士会のさまざまな研修を受ける機会も増えました。


 その中で、11月14日の日本防災士会九州ブロックの研修会(災害時のトイレ問題、災害と障害者の課題)に参加したのに続いて、11月19日から21日までの3日間で応急手当普及員講習会に参加し、普及員の認定資格を取得することができました。
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 昨年は防災士資格試験のために普通救命講習を受ける立場だったのですが、今回はその普通救命講習の講師として活動する普及員を養成するというものだったので、1日目は講習を改めて受けつつ、2日目からは「どうやって教えるか」ということに主眼を置いた講習にシフトしました。


 福祉施設や消防団などいろんな方が参加されているのですが、グループ分けしたところ、2日目以降はたまたま防災士会のメンバーが集中する班となり、和気藹々としつつも防災士会の西会長のハイレベルな知識を目のあたりにしながら、心肺蘇生やAEDの操作方法などを繰り返し体験しました。


 座学では医学的な基礎知識の部分もあり、つい医療ドラマ(「ドクターX」とか「Doctor〜最強の名医」)に出てくる用語を思い起こしたりして興味津々で受講しました。


 3日目はグループワークの後に実技試験とペーパーテストがあったのですが、基本的に「指摘型」ではなく「ほめて育てる型」の講座にして応急手当ての講座をより多くの人が気軽に受けてもらえるようにする工夫などが強調されました。これはほかの分野にも役に立つものだと思います。
 実技試験は心肺蘇生の実技を習う役と教える役に分かれて行うのですが、その教え方、指摘の仕方も審査の対象となるということで、みんなドキドキしながら臨みました。
 


 3日間、濃密に学びあった仲間同士で、試験の結果、無事に全員合格することができました。


 せっかく学んだことを忘れぬうちに、地域や職場、グループで気軽に応急手当講習を開いていこうと誓い合ったことでした。
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#応急手当普及員養成講座
#普通救命講習
#心肺蘇生
#AEDの操作
#佐賀県防災士会
#救命講習を気軽に受けてみませんか

【父のグループホーム入所〜2019年の振り返り①】

 11月、12月にかけて、Facebookが止まりがちになっていまして、重要なことほど書き漏らすという悪い癖が出ておりましたので、年越しの前にご報告をば。


 実は、12月7日に父がグループホームに入所しました。
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 というのも、8月のお盆直前に心臓に水が溜まって入院し、10月上旬に退院したものの、10日後に佐大病院で検査したときにまた神野診療所に入院することになったわけですが、その時に「今回はすぐに状態が回復したけれど、自宅に戻ったらまた食事や服薬がきちんとできなくなって入退院を繰り返すことになりますよ。そこさえきちんと管理できればいいのだから、見守りできる環境をそろそろ考えた方がいいですよ」とDr.に言われたのです。


 それからひと月ほど曖昧にしていたのですが、忘れもしない11月10日、オスプレイ 反対の集会の後、診療所に見舞いに行ったところ、当直のナースから「あなたが思っている以上にお父さんの身体はシビアなのだから、真剣に施設を探してください」と言われたのです。


 そこであくる月曜日、朝から佐賀中部広域連合のホームページから「介護施設一覧」を眺め、あちこちの施設のサイトを見ていく中で、距離的に一番近いグループホームを見つけました。それが中の小路紀水苑です。


 何しろ、今の大財に転居する前は中の小路に35年以上住んでいた父ですから、馴染みのある場所だし、周りの方も父をよく知ってくださっているので、万一、迷ったとしても声をかけてくれる方もおられるだろうし、私にとっても自宅から道を一本隔てただけという近さなので立ち寄りやすいというメリットがあります。


 さっそく連絡したところ、幸いにも空きがあるということでその日のうちに見学に行きました。
 元の迎産婦人科の建物をそのまま使っておられるので、新しくはないのですが、それが自然でいいと思いましたし、グループホームですから少人数で目が行き届くという良さもあります。


 他にも紹介してもらったところがあるのですが、郊外の離れた場所で、父も「中の小路のほうがいい」というのでほぼ即決しました。そこからいろいろ施設と本人、診療所との面談や調整をしていただき、入所させていただけることになり、12月7日に入所したのです。


 とはいえ、見た目は元気な父なので「なぜこの人がグループホームに?」と思われるかもしれませんし、父自身が「なぜオレが?」という思いを拭えない状態にあります。それは今でも続いています。


 ですが、水分や塩分の量、尿の量、不整脈もあるため脈拍も含めていろいろ気遣いが必要な父のケアを私が母も含めて行うのは自信がなく、気の毒な気はしましたが、入所してもらうことにしました。

 中の小路紀水苑は「紀水苑」グループのフランチャイズ契約施設ではありますが、株式会社アクセプトライフという全く地元の方が経営されている施設です。
 施設の代表ご自身が車椅子の障がいを持つ方なので、介護される人と家族の安心のためにどうしたらいいかをよく考えてくださっていると感じました。施設長である奥さんはじめ、スタッフの方たちがとても温かく、ここなら安心、と思えました。


 父が入所したのが7日の土曜日で、翌日8日の日曜日は朝から母を紀水苑に連れて行き、1日を一緒に過ごすと、母もすっかり馴染んでいました。実はここでは「銀子堂」という親子食堂も運営されていて、小学生以下は手伝いも含めて1食100円、70歳以上は300円ということで食事ができるのだそうです。(70歳以下も食べていいのです)母は入所者の家族ということで、居場所としてゆったりと過ごさせてくださるのです。これが私にはとても助かることでした。


 また、地域交流ということで毎月第2土曜日の「勧興まちの駅」の時もホームから参加させていただくということで、12月24日のまちの駅で久しぶりに父の顔を見たという友人の方たちにも声をかけてもらいました。


 12月22日にはクリスマス会があり、三瀬村のレストランハーブから出張でフレンチのお料理を出していただき、飛び入りで歌のミニライブやプレゼントを頂いたり、と、楽しいひと時を過ごすことができました。


 そんなこんなで、このひと月半は父のグループホーム入所という、ちょっと我が家にとっては大きな変化が訪れていたのでした。


 大晦日の今日も、母は朝から夕方まで紀水苑で過ごし、お正月の明日は3ヶ月ぶりに父を自宅に連れてくることにしています。

#家族の肖像
#いやはや介護日記
#父の入所
#中の小路紀水苑
#まちなかのグループホーム
#住み慣れた地域で暮らしたい

【私の頭にもお正月がやってくる】

 一昨日、母を美容室に連れて行って、髪をスッキリしていただいたのに続いて、今日は私も美容室に行きました。


 私は高校時代からの行きつけの美容室で、独立され、白山アーケードにお店をもたれ、さらに嘉瀬町に店舗を設けられてもずっと通い続けています。しかも、いつの頃からか、大晦日にお世話になるというあつかましい事が「ならわし」になっていまして「山下さんが大トリを務めないと年が越せない」と言ってくださるのに乗っかっています。


 昔は美容室は初詣のお客さんがおられたりして、大晦日の夜遅くまで開いていたものですが、近年はそういうこともあまりなく、年末年始はお休みというところもあるというのに、ありがたいことです。


 いつもはここでスッキリとショートにしていたのですが、昨年の夏からヘアドネーション(医療用かつらへの提供)をめざして、髪を伸ばし続けているので、昨年末に続いて今年もカットは揃える程度にして、1年ぶりにゆるくパーマをかけていただきました。


 ということで、私の頭にもお正月がやってきました。


 最後に「美容室メリーゴーランド」の小川夫妻とスリーショットを撮っていただいてから気付いたのですが、昨年も同じ服を着ていたのですよね。何だか定点観測になりそうです。(2枚目の写真は去年です)
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#私の頭にもお正月がやってきた
#めざせヘアドネーション
#美容室メリーゴーランド