アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
山下明子の幸せの黄色いニュース
ブログ紹介
こんにちは!佐賀市議会議員「市民共同」(元・日本共産党)の山下明子です。
1990年から始まった議会報告ニュース「幸せの黄色いニュース」のブログ版です。
日常のあれこれもまじえて、肩のこらない気軽なサロンとしてお立ち寄りください。

 <連絡先>〒840-0826 佐賀市白山1−5−6
        TEL / FAX 0952-29-5996

♪山下明子への直接のメールはこちらへ♪


zoom RSS

マンションの新年交流会

2019/02/02 22:49
夜はわがマンションの新年の交流会。賃貸の方も含画像めた交流会は3回目で、大規模改修前の新年会に続いて2年ぶりとなりました。


ピロティにブルーシートを敷き詰め、アウトドアのテーブルセットや備品の椅子を並べ、ガスコンロなどを持ち寄るといつもの殺風景なホールがパーティ会場に変身です。


メインのお料理は発起人代表のTさんが管理栄養士の腕をふるってくださり、おでんにサバ缶カレー、焼きそば、ちらし寿司と豪華版になりました。そのほか、「差し入れ歓迎」の呼びかけに応えて鶏ハムのオードブルやサラダ、唐揚げ、お漬物、手作りシフォンケーキやお菓子、おつまみにアルコールやジュースなどの各種ドリンク類も集まり、会費200円とは思えない豊かなものとなりました。


打ち合わせの段階では参加者が少ないようだったので、改めて声かけしよう、とお誘いしたら子どもさんや連れご夫婦連れで2家族5名が増えるなど、にぎわいも増しました。


この間、マンションのお住いの顔ぶれも変わっていたし、地元の自治会長さんや管理会社の担当職員さんもお招きしたので、管理組合の総会とはまた違う顔ぶれで居住者同士の交流やゴミ出し、来訪者の車置き場の問題などの課題共有もできるいい機会となりました。


後半は節分の豆まきで、厄年のご夫婦に鬼役を務めていただき、厄除けと福招きで気勢をあげました。最後はじゃんけん大会でハズレなしの景品ゲットゲームで盛り上がり、寒さも吹き飛ぶ熱気にあふれました。


また機会を見つけて交流しようね、ということになり、めでたしめでたし。呼びかけ人のみなさまもお疲れさまでした!

#マンションの交流会
#地域コミュニティ
#ふるさとといえるマンションへ
画像

画像

画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【4・14佐賀発パートナーデー 佐賀市内にタネを蒔いた14年〜ひとことメッセージ、最後の表彰式】

2019/02/02 22:39
家族や友人、職場の人など身の回りの人に自分の思いを伝えよう画像と「4月14日」を「佐賀発パートナーデー」とした佐賀市男女共同参画室の発信に応えて、35文字に思いを託そうと佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」が取り組んできた「ひとことメッセージ」の第14回表彰式が、佐賀市立図書館で行われました。


市内の小中・高校や企業、地域に呼びかけて秋口から作品を募集し、寄せられた3849のメッセージから子どもの部と大人の部でそれぞれ最優秀賞、優秀賞など45作品に対する表彰が行われました。
入賞作品はひとつずつ読み上げて紹介するのですが、私も「大人の部」の作品を心を込めて読ませていただきました。

14年前には448作品、協賛企業12社で始まった取り組みも、幅広い協力のもとで子どもから高齢者まで世代も超えて4000前後の作品が寄せられ協賛企業も26社に増えるなど、男女共同参画について考えたり、感謝の思いを伝え合うタネが根づいてきました。しかし、主催団体の高齢化や担い手不足の課題もあり、14回目の今回を一区切りとすることとなりました。表彰式では「和やかで温かい言葉が紡がれる素晴らしい取り組みで、これが最後とはもったいない」との声も寄せられました。来年度は14年の歩みを振り返る冊子の発行を予定しています。


【最優秀賞】<子どもの部>「ばあちゃんのエプロン姿は見慣れているからじいちゃんとのペアルックを見たい」(成章中3年・中島望愛さん)<大人の部>「子育て1年生の私達。喧嘩増えたね。でも『ありがとう』はもっと増えたね」(木原2・吉田希さん)

#佐賀発パートナーデー一言メッセージ
#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#最後の表彰式
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


木下良子作品展@トネリコカフェ

2019/01/31 15:13
インフルもどきに魅入られて遅れていた週刊の「幸せの黄色いニュース」の印刷をしに商工ビルに行ったついでに、すりたてのホヤホヤをそのご近所に届けて回りました。

その流れで、白山アーケードのトネリコカフェで開催中のFB友達・木下良子さんの作品展を拝見しつつアップルパイと豆乳ミルクティ。コーヒーではなく、というのが私としては珍しかったのですが、風邪ひきさんにはちょうどいい優しい組み合わせでした。


木下さんの作品も、優しくて心が癒されるえと言葉の数々でした。
#さがカフェ
#トネリコカフェ
#木下良子作品展
画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


マンション交流会の打ち合わせ

2019/01/30 20:49
そして、今夜は2月2日夜に予定しているわがマンションの親睦交流会の実行委員会の打ち合わせ。


しんしんと冷えるマンションのアトリウムで女子6名にマンション画像管理会社の担当O氏と熱論。


マンションも18年経つと小さな子どもがめっきり減って、親子の参加は締め切り時点での申し込みはゼロということだったので、もう一度声をかけようということになり、打ち合わせ後、新しく入居されたお宅に「せっかくの顔合わせの機会だから気軽に顔だしてください」とお誘いしたら「それじゃあ」ということになりました。


すでに豆まき用の豆も用意されているとのことだったので、お子さん参加が見込めてホッとしています。


実行委員メンバーで話していたら、お互いに快適に暮らせるマンションにするための気づきや思いついたことを交流会でも出しあっていこうということになり、管理組合の総会とは別に賃貸でお住いの方も含めて交流する意義が生かせるものとなりそうです。


メンバーには管理栄養士さん、保育士さんもおられ、アウトドア系に強いお宅の力を借りたり、と、得手を生かすし、前もっての出欠アンケートの中に「差し入れ歓迎」として「可能な差し入れ予定のものがあれば」 という募集で結構飲み物やおつまみ、お酒、なども集まりそうで、会費200円という格安の手作り交流会がうまくいきそうです。


#マンションの住民交流
#地域コミュニティ
#安心して暮らせるマンションに
#お互いさまの心意気
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【ミッション3;「みないろ会」の宙組作業】

2019/01/30 20:25
昨日の第3のミッション。夜は、みないろ会(みんなで画像いろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を作ろう会)のバリアフリー映画づくりに向けて、グループごとの作業に入っているのですが、わが宙組の音声ガイド用の台本づくりの打ち合わせを行いました。


昨日は大歯組長以下8名の宙組生(ああ、恍惚の呼び名です)がシアターシエマのカフェスペースに集まって、演習作品「ひいくんのあるく町」の宙組担当分(ラストまでの3分の1)を観ながら、台本づくり担当のYさん、Kさん、Tさんがそれぞれ考えてこられた音声ガイド台本を読んでもらい、場面の状況が伝わるか、登場人物のセリフやナレーションとかぶらないかなどのチェックをしました。


画面が180度転換する「エクソシスト型」(笑)のDVDプレーヤーを囲んで「あんな場面があるので表現に入れたら」「セリフとかぶるの画像でココは思い切ってカット」などと言い合うのですが、一番のモニターはみないろ会の会長でもある視覚障がい当事者の森さんのアドバイスです。


「その表現は必要ない」「もっとこういう事が伝わるとわかりやすい」「うん、うん…」とお三方の読み上げに忌憚のない意見を出してもらうことで、私たちも表現上の新たな認識を深めることができました。


今回は、お三方が充分に準備をして臨んでくださったおかげで、予想以上に作業がはかどりました。次回もみんなで寄った方がいい、ということになり、宙組作業は2月7日18時からシエマで行うことになりました。


花組さん、月組さんの作業もうまくいきますように。


#みないろ会
#みんなでいろいろな映画が観たいからバリアフリー映画を作ろう会
#ひいくんのあるく町
#音声ガイド台本づくり
#宙組
#シアターシエマ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【ミッション2;地域経済振興めざし佐賀市に要請@佐賀民主商工会】

2019/01/30 19:55
昨日の第2のミッションは、午後から佐賀民主商工会の画像対市要請への同席です。


中小・小規模企業振興条例の制定や国保税の負担軽減、住宅リフォーム助成生制度の復活、消費税増税中止や所得税法56条の廃止を求める国への働きかけ、申請に基づく地方税の換価の猶予制度の周知など12項目の要請項目を12月に提出されたものに対し、佐賀市からの回答を受け取り意見交換と要請を行うとして、今回初めて佐賀民商が市議会の全議員に案内と協力要請をされたものです。


12項目の中には、必ずしも全会派が乗り切れないテーマも含まれていたので、実際には共産党と私・市民共同の議員2名だけの参加となってしまったのですが、今後、より佐賀市の中小・小規模事業者の要求に密接なものに絞り込むことによって、少しでも幅ひろい議員・会派の協力を得られるようになればと思いますし、貴重な取り組みだと思います。


佐賀民商からは古川勝矢会長ら5名、画像佐賀市からは経済部副部長をはじめ関係各課の担当課長が出席し、各要請項目についての回答をしたのち、重点項目についての意見交換がなされました。


今回は、@中小・小規模企業振興条例の制定についての佐賀市の取り組み状況、A消費税増税とそれに伴う軽減税率制度やインボイス制度が地域の小規模事業者を潰してしまいかねない深刻な問題であること、国の制度だから仕方ない、ではなく、国保問題で地方の実態を国に訴えているのと同じように消費税問題でも地域経済を守る立場から国に物を言ってほしい、B住宅リフォーム助成制度は県の制度と同規模でなくとも、佐賀市の身の丈にあったやり方でいいから復活させてほしい、全国的に現在まったく取り組んでいない県は大分と佐賀しかないということを認識してほしい、C所得税法56条について、廃止の働きかけはしないと言いながら「男女が互いに対等な立場で就労し、その能力を発揮していくために労働に対する理解を深め、適正に評価されるように努めている」という回答は矛盾している、業者婦人は自分たちの働き分を認められておらず、低い専従者控除のために自分の名前で契約をすることもできず、サラリーマンの主婦よりも低い地位になっている、後継者も育ちにくい仕組みになっている、ということを理解してほしい、などの意見が出されました。
画像

画像


佐賀市の9割は中小・小規模事業者であり、ここが元気でいてこそ地域経済が活性化するという認識は共有しつつも、実際の現場の声をもっと聞いてほしいし、中には熱心にうなづきながら耳を傾けてくれる部署の方も見受けられました。


今回の取り組みを生かして、少しでも中小・小規模事業者支援の施策が前進できるように、私も力を尽くさねば、と決意を新たにしました。


#佐賀民主商工会
#地域経済振興
#主役は中小小規模事業者
#要求で一致
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【ミッション1;男女共同参画参画ネットワーク「結い」の作業】

2019/01/30 17:31
昨日は風邪からの復活宣言をしたうえで、マスク画像をしっかりはめ、さっそく本日予定されていたミッション3つに取り組みました。


まずは、佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会メンバーで、2月2日に行う「第14回 佐賀発パートナーデー・一言メッセージ 表彰式」の準備作業で市立図書館へ。


「一言メッセージ」は、佐賀市男女共同参画課が「2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデー、4月14日はまわりの誰かにあなたの日頃の思いを伝える佐賀発パートナーデー」と決めてから市の参画課と足並みをそろえて14年前から始めた取り組みです。子どもから大人まで幅ひろく巻き込んで続けてきましたが、残念ながらメンバーの高齢化もあり、前準備の負担の大きさから作品公募は今年の14回目をもって最後とし、来年はこれまでの歩みをふりかえる作品集を作ろうということにしています。


最後となる今年度も、市内の小中学校、高校や高齢者大学、自治会などに呼びかけて「男女共同参画に関して、または周りの人への想いを込めた35文字を」と募集した作品から、最優秀賞、協賛企業賞や佳作などを10月頃から2ヶ月かけて絞り込んできました。


当日はプログラムに印刷するのとは別に、入賞作品を会場に掲示し、その後1年の間に男女共同参画週間の時に市立図書館やアバンセに掲示するために手書きの作品綴を毎年手づくりされています。


最近なら、パソコンで筆文字にしてプリントアウトすればすみそうなものですが、「結い」の運営委員会のメンバーには教職経験者が多いこともあり、達画像筆の方も多く、毎年心のこもった手書きの作品フダが作られます。


で、昨日はあらかじめ書いていただいた札を広用紙に貼り付ける作業と、当日手渡す賞状をフレームに挟み込むという2つの作業を行いました。簡単なように見えて、手書き札の書き間違いなどを見つけてはその場で新たな短冊を切って書き直してもらうなどもあり、全体は10時から16時近くまでかかりました。


このうち私は13時から15時過ぎまで別の所用で中抜けしたのですが、比較的ご高齢の方も含め諸先輩がたのパワーとねばり強さに圧倒されてしまいました。このパワフルウイメンの中にあっては、私などピヨピヨ…です。


#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#4月14日は佐賀発パートナーデー
#一言メッセージの表彰式
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


復活宣言

2019/01/29 09:54
画像
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


風邪で寝込んだら野菜スープ

2019/01/28 20:28
昨日のインフル警報以来、いつもはこの間に本を読もうとかパソコン作業をしようとかの邪念を起こすのですが、今回は一切邪念を封じてひたすら寝ることに集中しておりました。


ラジオか何かで「インフル対策として口腔ケアは大事だから、10分に一回は水分を補給するくらいで」と言っていたのを思い出し、トイレに起きるたびに口もゆすいで、ポカリスエットを水で薄めたものを枕元に置いておき、ひと口、ふた口というくらいで飲んでいました。


この間の食事を助けてくれているのが、土曜の夜に仕込んだ野菜スープ画像です。寒気が始まっていたので、もしものことを考えて、大根、大根葉、人参、ジャガイモ、里芋、ピーマン、セロリ、エリンギ、鳥の手羽元をコンソメと生姜でひたすら煮たもので、食欲のない時でも大根と人参、スープの部分だけでもじっくりと美味しいので助かります。


それでもダメな時は果物のゼリーに助けられました。


というわけで、解熱剤も出ない中で、昨日は最高38度8分あったのが今日は37度6分へと下がってきました。喉の痛みも収まり、節々の痛みもないので、インフルではなかったかもしれません。病院では、インフル検査で陰性だった翌日にまた診察を受けた時、体温が平熱以下だったので「後から体温が上がるかもしれないけど、どちらにしろ休養が大事だから、ちゃんと休むなら痰切りとせきどめと喉の痛みの薬だけ出しておきますから、それで様子みてください。インフルならインフルでも休むのが一番だし」と言われていました。


昨日、熱が出た時に診察に行くかどうか迷ったのですが、しっかり寝ることを選んで正解だったかもしれません。


以上、近況報告です。


#野菜スープ
#風邪には寝るのがいちばん
#口腔ケアも大事らしい
#枕元には水分補給用の水筒
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


インフルエンザ警報発令!

2019/01/27 06:39
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


唐人町の新年会

2019/01/26 23:28
夜は唐人町の新年会に参加させていただきました。画像


唐人町は佐賀駅南から県庁に向かって伸びる中央大通りにつながるシンボルロードで、バルーンフェスタの始まる10月末から年明けまでのサガライトファンタジーのメインストリートでもあり、夏は佐賀城下栄の国まつりのお祭り広場にもなる地域です。


420年前に朝鮮半島から移ってきた焼き物の祖、李宗歓が開いたことから「唐人町」という名がついています。


そんなわけで、地元の勧興校区のひとつの自治会ではありますが、唐人町振興組合と自治会の共催で行われる新年会は佐賀市の名刺交換会のような顔ぶれが揃います。
今日も、振興組合の吉村さんの開会あいさつの後に、山口県知事、秀島市長、岩田衆議院議員、山下参議院議員、そして勧興校区自治会長会の小城原会長という来賓ご挨拶が続きました。


原口一博衆議院議員はじめ画像各国会議員の秘書の方や県議、商工会議所、中小企業団体中央会、まちづくり機構ユマニテさが、観光協会、佐賀市経済部副部長、唐人町にゆかりの深いアーティストの皆さんなどなど、来賓紹介だけで会場の半分近くを占めるような中に私もいさせていただきました。


去年に続き、商工会議所の専務さんや観光協会の事務局長さんと隣り合わせになりましたので、佐賀市の中小・小規模事業者振興条例の動きについてなどいろいろ意見をかわすことができました。
このほかにも、最近の佐賀市をめぐるいろんな課題のこと、無所属になった私のことなどで関心をお寄せいただく場面もあり、貴重な機会となりました。


唐人町の新年会の目玉は大抽選会です。商店街の各店舗から提供さ画像れたいいものがほぼハズレなしで当たるのです。しかも、途中でお帰りになる方もあるため、余った賞品はジャンケン大会で競い合うのも楽しいことです。ある意味、いい大人が無心にジャンケンに臨む姿は微笑ましい限りでした。


私は、抽選では佐星醤油の鰹だし醤油のセット、ジャンケンでインスタントカップ麺の箱セットをゲットしました。


最後の最高賞、マキタの電動クリーナーをめぐっては、アイコなしのジャンケン大会で文字通りたったひとり勝ち残った某代議士秘書さんの手に…。「ゆめゆめ一位になるなと言われましたが…ありがたく頂いて事務所を掃除します」とおっしゃっていました。


#佐賀市
#唐人町商店街振興組合
#シンボルロード
#中心市街地
#新年会
#みんな元気になれる街へ
画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


またもや熊本で震度5弱の地震!

2019/01/26 14:25
コンビニに車を停めていたら急に車が揺れました。

今日は風がかなり強いので強風かと思ったら地震でした!


お正月に地震のあった熊本の和水町が震源とのこと。

熊本のみなさん、大丈夫ですか?
画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


視察研修先のお褒めの言葉と議会改革検討会

2019/01/25 22:47
総務委員会の所管事務調査が予想以上に早く終わってしまったので、13時半から予定されていた議会改革検討会までまとまった時間が空いてしまいました。


とはいえ、その間に所属委員会の連絡事項など、事務局や執行部とのやりとりが結構ありまして、あっという間に時間は過ぎて行きました。


ちなみに、昨日の(株)会議録センターの方と事務局画像担当の方とが今朝、お礼の電話のやりとりをされたそうですが、それによると、これまで多くの議会の研修を受け入れてこられたそうですが、たいていは「ほうほう…」と聴いておられるだけなのが、佐賀市議会の広報広聴のメンバーが、みんな食いつくように話を聴き、時には合いの手を入れながら研修を受けていたことに感心されたとのこと。


それから、随行の事務局職員の方と議員との関係があまりにもフランクだったことにも他の議会と比べて驚かれたそうです。たしかに、佐賀市議会事務局職員の方は、他市議会の方から羨ましがられているとききます。議員の側からもサジェスチョンを求めたり、視察に行った時に事務局からも質問をしてもらったりすることもありますし、結構率直な物言いをお互いにしているので。
そういうところは今後も大事にしたい部分です。


視察研修先の態度をお褒め頂き、広報広聴委員会としては嬉しい限りです。あとは研修の成果を実物の議会だよりに反映させることが最も大事ですね。


さて、午後からは議会改革検討会で議会基本条例の条文ご画像との検証作業で、前回に続き条例後半についての検証協議を行いました。


議会基本条例を制定して10年目になりますが、改革検討会でじっくり検証するのは改選前に続いて2度目です。改選前は2年に一度の検証を、としていましたが、実際にやりながら感じるのは、改選直後に議会基本条例の研修をきちんと行うこと、それに基づき日常的にどう具体化していくかを意識すること、気づいたことを随時反映させていくことでいいのではないか、ということです。


いずれにせよ、改革検討会があったから日常的に議会基本条例を意識して考えることができるのだという意見も出され、私も全く同感でした。

今日の話し合いの結果を各会派に持ち帰って、今後の運営の方向も決めていくことになります。

#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#視察研修先からのお褒めの言葉
#議会改革検討会
#議会基本条例
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


総務委員会第14回所管事務調査、今回は20分で終了

2019/01/25 22:26
今日は9時から総務委員会の第14回所管事画像務調査が開かれるということで、昨日までの広報広聴委員会の視察研修のメンバーのうち、総務委員の富永あけみ議員はもちろんのこと、白倉議員、久米議員、西岡真一議員、中山議員らも頑張って傍聴に足を運びました。

今回は、所管事務調査の報告を行うに向け、これまでの調査や聴き取りを通じて明らかになった問題点を論点整理し、どう肉付けして行くかについて話し合われました。


論点の案をもとに各会派で持ち帰り、来週の水曜日までに意見を事務局に集約すること、それをまとめた上で「まとめ案」として次回の委員会で協議することになりました。

実は、昨日、問題の発端となった畑瀬副市長が2月18日付で辞任することを表明され、昨日の夕方、各議員にメールが届いていました。昨日のうちにニュースにもなっていたので、今朝の会議にもメディアの取材陣が押し寄せていましたが、今日の委員会では畑瀬副市長の辞任については特に意見もコメントも出されないまま、委員会自体は9時20分に終了しました。


次回の第15回委員会は2月5日(水)9時から開かれる予定です。


#佐賀市議議会画像
#総務委員会
#所管事務調査
#旧富士小学校体育館事前改修問題






画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【議会広報広聴委員会の視察研修B (株)会議録センター】

2019/01/24 16:45
議会広報広聴委員会の視察研修の2日目は、埼玉県鴻巣市に画像ある(株)会議録センターでの市議会だよりのクリニック。 ここは昨年から研修を受けたかったところで、まさしく議会広報広聴委員会ならではの目の覚めるような研修を受けることができました。


(株)会議録センターは自治体等の会議録を作成するのが主な業務とされていますが、自治体や議会のことに精通しているということで広報誌の編集についても委託を受けておられます。昨日の視察先の千葉県柏市と柏市議会も編集委託をされているとのことでしたが、まるまる委託ではなくとも編集会議に同席してアドバイスするという形を取る議会もあるそうです。


研修会場の左前方には、広報コンクールで受賞した議会や自治体の広報紙、フリーペーパーなどが展示されており、後ろには佐賀市議会だよりがページごとに貼り出されていて、クリニックを受ける前から文字だらけで写真の少ない詰まった感じの窮屈な誌面に我ながらガックリ…という気分でした。
画像

画像

画像

画像


今日は9時から12時という限られた時間の中で、第1部は他の自治体の広報誌を例にとって、リニューアル前と後がどう変わったか、どんな工夫がされているのかについて説明を受けました。

休憩をはさんで第2部は、実際に佐賀市議会だより第60号(9月議会報告号)を材料にして具体的に見直すべき点を指摘していただき、例えばこんな風にすればもっと読みやすくなるのでは、という提案もしていただきました。
画像



佐賀市議会だよりは、表紙の題字はインパクトがあり、真面目に伝えようという姿勢は伝わるけれど、わずか20ページ程度なのに目次が多すぎて平板なため、次に開こうという気が起きにくい、とのご指摘がありました。
画像


そこで、表紙については目次部分だけ変えてみたという案を見て「うわぁ、こんなに変わるんだ!」と一斉に声が上がりました。以下、いろんなページで改善提案が示されるたびに「うわぁ!」の連続でした。
要するに、全てを伝えなくてはならないと思うあまり、強調点が見えにくいし、表紙からめくってみようと思ってもらうためには、9月議会で最も重要な事を見出しに載せるべきでした。
画像


この場合は、決算を全会一致で不認定にした、というあまり例のないことが起きたのに、表紙には何もなかったのです。それを目次に持ってきたことや、一般質問と書くだけでなく「市政、そこが聞きたい」として「31名が一般質問」と動きのある見出しにするだけでも印象が変わります。


さらに、議会報告会で出された市民の皆さんからのご意見をまとめて市長に提出、というのも数字を出して見出しにすると「市民の意見が届けられている」という実感を持つことができます。


全体的には写真が少なく、見出しにインパクトがないというのも課題です。写真は、記事を読んでもらうための呼び水であり、もし読まなくても何かを訴える手段として大事な位置づけなのに、佐賀市議会だよりでは「余ったところに写真かイラストでも」ということにしてしまっていてもったいない、ということが強調されました。
画像

画像

画像

画像

画像


写真自体も平板に全体を写すというようなものではなく、伝えたいことに焦点をあてた写し方、切り取り方の工夫も示されました。


見出しのつけ方も、内容がわかるような見出しにすること、写真のキャプションも、見出しのように記事の伝えたい内容が伝わるものにすること、などが提案されました。


ですから、議会ごとに「今回は何が重要だったのか」を画像よく話し合い、それが伝わるような紙面づくりに向けて写真と見出しの大きさや配置を決めること、それから記事の字数を決めて、序が多くなりすぎないように留意すること、というアドバイスをいただきました。


この他にも、市民が登場する記事の工夫、議会の流れがわかりやすく伝わる工夫など、紙面編集の上で考えるべきことがいろいろ提起されました。今回、提起された事を生かして、三月議会の報告号では「見栄えが変わって読みやすくなった」と言っていただけるように頑張ろう、と決意を固め合いました。


まずは、今日の成果を川崎委員長に伝え、また広報委員会でしっかり方向性を議論して議会全体の宝にできるように佐賀市議会の議員研修会に(株)会議録センターから講師として来てもらえるようにしたい、という話で大いに盛り上がりました。


♯佐賀市議会画像
♯議会広報広聴委員会
♯会議録センター
♯議会だよりの誌面クリニック
♯読みやすくわかりやすく
♯3月議会の報告号をお楽しみに
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【原発政策の見直しを提起したNHK「時論公論」】

2019/01/23 23:58
今夜のNHK「時論公論」は興味深いものでした。

政府の原発輸出政策がすべて行き詰まりを見せている今、賛成派だけでなく慎重派も含めて国民的な議論で原発からの撤退も視野に入れて見直す時期に来ている、と歯切れのいい解説でした。


#NHK時論公論
#原発輸出政策の行き詰まり
#廃炉をきちんと進めること
#賛成派だけで進めてはならない
#国民的な議論を
画像

画像

画像

画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【大宮駅で東北物産展〜南東北産直市】

2019/01/23 21:23
大宮駅に着いた時から目に飛び込んできたのが東北画像物産展。福島県相双地域と宮城、山形の地名が遠くから目立っていたのです。
「南東北産直市」と銘打たれていましたが北部九州とか北関東とかいうのと同じとは思いますが、「南東北」というのは南なのか北なのかわからない不思議な感じがしました。

こういう場を目にした以上、宮城県人会さがの一員としては素通りはできませんよね。

笹かまぼこや木の屋石巻水産のクジラ缶詰ならぬサンマの水煮缶、ほやチーズ、牡蠣チーズ、牛タンのカルパスとか…飲めないくせに気がついたらお酒の肴的なものばかり買ってしまいました。


どうするんだ、ワタシ!

そんな流れで、夕食はコンビニのタンメンと笹かまぼこ2枚(ずんだ入りと仙台セリ入り)で済ませました。

#JR大宮駅コンコース
#東北物産展
#宮城県人会さが
#南東北産直市
#ほや
#笹かまぼこ
#牛タン
#干し芋
#前田慶次
#酒の肴




画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


鉄道ファンの聖地 大宮鉄道博物館

2019/01/23 21:03
柏市の視察のあと昼食を済ませて電車で大宮に移動。「画像大宮に行ったら鉄道博物館が必見」との話を耳にしたので、ホテルにチェックインして一休みしたあと、大宮駅からモノレールのようなニューシャトルという電車でひと駅の大宮鉄道博物館に足を運びました。


駅から歩いて行くとそのまま鉄道博物館に吸い込まれて行くような仕掛けで、想像以上に大きな施設でした。
敷地内には人が引いていたという馬車のようなものから新橋〜横浜間を走った最初の列車、寝台特急列車、お召し列車、新幹線まで実際の車両も室内展示されていて、中に入ってみることもできます。


またシュミレーターもあって、鉄道ファンには垂涎の聖地ではないかと思いました。


食堂車を模したカフェやジオラマのアトラクション、鉄道の安全を守る実際の仕事の展示、未来の鉄道社会を創造するコーナーもあり、来館者カードを使って登録すると自分専用のアバターを作成して映像展示の中に自分のアバターが登場するという仕掛けもありました。


鉄道の歴史年表も詳しくて、じっくり見ていたら1日かかりそうなボリュームだったのですが、平日にもかかわらず親子連れの姿や年配の方、見るからに常連さんといった方たちが思い思いに楽しんでおられたのが印象的でした。


#大宮鉄道博物館
#鉄道ファンの聖地
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


議会広報広聴委員会の視察研修A 千葉県柏市議会編

2019/01/23 20:22
議会広報広聴委員会の研修の初日は千葉県柏市議会です。画像

柏市は人口約40万人の中核市で、こちらでは平成28年度に中核市の議長会に出席された議会副議長が、議長会の時に毎年行われる中核市の議会広報誌コンクールをみて「もっと市民に読まれる広報誌にすべく思い切ったリニューアルを」と地元議会に提案されたのがきっかけで、各会派で協議しながら平成29年度から誌面を一新されたそうです。


そのリニューアルした広報誌が平成30年の広報誌コンクールで審査員賞を受賞されたということで、今回はその経緯や具体的にどういう見直しを図ってこられたのかについて詳しくお聞かせ頂きました。


柏市ではもともと広報誌の作画像成については多くを議会事務局で担っておられたようで、リニューアルするとなると事務局では技術的にも限界があるということで、編集を外部に委託することを前提に300万円の予算をつけたそうです。


委託先は(株)会議録センターで、自治体の会議録作成を通じて議会にも精通しておられるということで、すでに柏市の広報誌も編集委託していることもあり、スムーズに進んだそうです。実は、(株)会議録センターには、私たちも明日、研修に行くので今回は柏市議会の取り組みを先に聞けたことも良かったと思います。


柏市では市報も議会報も新聞折込と市の施設や駅等への配置、希望する世帯への郵送などで約14万部発行されているそうです。その中で、市報と議会報の役割の違いを明確にすることを意識されたそうです。


表紙からタイトルを変えて、通り一遍に議会の日程や議案を並べて行くのではなく、市民生活にとって密接な議案をピックアップし、それがどのように審議されてきたか、市民生活にどう影響があるか、などを示すようになっています。


また、右綴じの縦書きから横書きの左と時にすることで、文字数を減らすことなく写真やイラスト、注釈を効果的に掲載できるようになり、市民の目を引くようになったそうです。
画像

画像

画像

画像



リニューアル後は、議会の仕組みや記事の内容そのものについての問い合わせや意見も寄せられるようになったとのこと。今後はさらに若い世代に読んでもらえるような内容に改善をしていきたいと述べておられました。
画像

画像


佐賀市では議会事務局に協力して頂きつつも、議員自身が広報誌づくりやFacebookページの運用、議会報告会などを中心的に担っているので、柏市のような編集委託という流れにはなりにくいと思いますが、情報の取捨選択と市民に伝わるようにする工夫の観点はしっかり学びたいと思います。

なお、柏市議会は佐賀市と同じく議員定数36名ですが、その中に全盲の方と車椅子の方がおられるそうです。全盲の方も毎回一般質問および質疑をされているそうで、そうした方が議会で活躍できるような素地を柏市には持っておられることにも感銘を受けました。


また、柏市議会の動画配信については、インターネット中継をスマホなどでも見られるように、UstreamやYouTubeでの配信をされていたそうですが、例えばYouTubeだと動画の編集や加工をされてしまうリスクもあるため今年度でやめて、新年度からは新しい録画配信システムを導入し、タブレット端末などでも見られる代わりに動画の加工などをできないようにプロテクトがかけられるそうです。
いずれにしろ、柏市議会で独自に録画されているので自由に判断できるのですが、佐賀市はぶんぶんテレビによって中継されているため、著作権の問題もあり、そうした対応ができにくくなっているのが課題です。これは今後の宿題となりそうです。


柏市議会の加藤事務局長はじめ議事課のみなさまには、12時までめいっぱいご説明と質疑に応じて頂き、ありがとうございました。
画像
#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#千葉県柏市議会
#GikaiPlusかしわ
#市報と議会報の違い
#市民にわかりやすく読み伝える

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


議会広報広聴委員会の視察研修@ 出発編

2019/01/22 16:45
今日から議会広報広聴委員会の研修で、千葉県柏市と会議録センターに行きます。
画像

なんと、前日に委員長の川崎直幸議員からインフルエンザになったとの連絡が入り、今回は委員長代行を務めることになりました。


みんな、行き先でインフルに見舞われないようにマスクと手洗いうがい励行で、川崎委員長の分までミッション果たそう、と頑張ってきます。ちなみに広報広聴委員会には佐賀市議会の女性が事務局・議員含めて全員集合です。


佐賀発のANAの飛行機は最新型で、小型でも快適でした。通路を挟んだ左右の座席が千鳥(交互)になっていて、立った時にぶつかりにくいし、座席ポケットの上にはiPadを固定できるフォルダーがあり、足下にはUSB充電ができるようになっていました。


#佐賀市議会
#議会広報広聴委員会
#視察研修
#ANA最新型旅客機
画像

画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【みないろ募金、100万円目標達成〜みないろ会の第9回サポーターミーティング】

2019/01/21 23:56
今日は「みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を画像つくろう会」(略称;みないろ会)第9回のサポーターミーティングでした。


冒頭に会計担当の重松さんから「バリアフリー映画を作るための100万円募金が、102万2400円に達して目標突破しました!」という嬉しい報告でまず大きな拍手に包まれました。


秋から始まったバリアフリー映画募金は1月末までに100万円を目標に、と取り組んできましたが、ひと口1000円の募金袋、募金箱の設置、イベントでの寄付金などを通じて、多くのみなさんのご協力により期日内に目標達成することができました。
まだ集約されていない分もありますので、最終的には110万円くらいまでいく見込みとのことです。

ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
「これで心置きなくバリアフリー映画作りに取り組めますよ」との掛け声がかかりました。


このほかの報告事項として、県が主催するバリアフリー映画上映会に関して、2月3日午後から予定されている「5%の奇跡」に先立ち、急きょ「この世界の片隅に」のアニメ上映会を盲学校と聾学校の生徒さん向けに行うことになったものの、申し込みがゼロ、とのこと。


これについては「あまりに急すぎる」「盲学校には23名、聾学校には15名しか生徒がいないというのに、そこに対する案内に丁寧さが欠けている」「県の本気度が見えない」などミーティング参加者から一斉にブーイングが発せられました。


午後の「5%の奇跡」の上映会についても、視覚障がいの方へのガイドボランティアのことなどが全く県の案内に書かれておらず、結局はみないろ会でサポートすることになったのです。ある意味、みないろ会を作っていてよかった、とも言えますが、行政としてせっかくの取り組みだというのに、いろいろ配慮すべきことが抜け落ちていることがある、福祉の窓口との連携が不足しているのではないか、などの意見も出されました。

それから、昨年「万引き家族」画像のユニバーサル上映会をした後にアフタートークの座談会を行なったものが冊子としてまとめられました。なかなかの力作です。これはのちにみないろ会のFacebookページでも公開される予定です。
視覚障がいの方がどんな風に映画を楽しんでおられるかが伝わると思います。ぜひ、ご覧ください。


後半は、花組、月組、宙組に分かれて、音声ガイドシナリオ作りの段取りを話し合いました。
「ひいくんのあるく町」というドキュメント映画を演習作品として、私たち自身で音声ガイドシナリオを作って録音するという体験が、いよいよ具体化します。


演習作品の上映会は3月31日。年度末の慌ただしい時期ではありますが、そこへ向けてみんなで頑張ります!

#みないろ会
#バリアフリー映画
#募金目標達成
#ご協力ありがとうございます
#ひいくんのあるく町
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


佐賀県議選、10選挙区で無投票の見込みとは!

2019/01/21 23:21
今日の佐賀新聞の1面トップ。画像
10選挙区で無投票の見込み、とか。
確実に選挙があるのは3地域だけとか。
佐賀市選挙区など、定数11もあるのに無投票だなんて。


これじゃいかん!
県政課題は山積みなのに!



主権者の投票権を奪ってはいけません。



女性議員をふやそう、というのも含めてまずは立候補してちゃんと選挙にしましょうよ!



#佐賀県議選
#無投票は選挙権を奪うのに等しい
#県政課題は山積
#ちゃんと選挙にしよう
#女性議員をふやそう
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


女性議員と語る会は「2度目」でした

2019/01/20 21:33
昨日、「女性活躍推進セミナー」の時に「女性議員が語る場を市が設けたのは初めてだ」と強調していたのですが、実は初めてではなかった事が判明しました。

以前の「幸せの黄色いニュース」のファイルをめくっていたら2000画像年11月に、当時4名いた女性議員を講師に「ウイメンズ政治ゼミナール」として佐賀市男女共同参画室が主催していた記事がありました。


内容を見ていると、ほぼ昨日と同じようなもので、18年経っても同じことやってたんだなあ…と苦笑いしてしまいました。


合併前の佐賀市では「子ども議会」や「女性議会」を開催し、本会議場で執行部相手に意見をたたかわせる機会を設けていました。
子ども議会で小学6年生として意見発表をしていた男の子が現在2期目の宮ア健議員になったり、女性議会で議員になった方の中から選挙に立候補された方もありましたから、そういう機会も必要ではないかと改めて思います。


とはいえ、「合併後の佐賀市」としては初めての取り組みだったので、これを機会に政策決定の場に女性や若者が進出できるような取り組みを大いに進めていければいいですね。


ちなみに、この時の「黄色いニュース」の紙面の片隅には佐賀新聞で「黄色いニュース500号になった」と取り上げていただいたことも載せていました。懐かしいですね。黄色いニュースのおかげでデータベース化されていない昔の事を振り返る事ができた、とも言えます。


#佐賀市主催で女性議員と語る会は2度目でした
#女性議会
#子ども議会
#政策決定の場に女性や若者を
#幸せの黄色いニュース
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


佐賀市女性の活躍推進セミナーで3議員と意見交換

2019/01/19 17:13
佐賀市人権同和・男女共同参画課の主催による「佐賀市女性の画像活躍推進セミナー」がほほえみ館で開かれ、「女性議員にきいてみよう!仕事のこと、生活のこと」というテーマで佐賀市議会の3名の議員(白倉和子さん・富永あけみさん・山下明子)がゲストスピーカーとして参加しました。


政策決定の場に女性が増えない現状をどう考えるか、議員という職業についてハードルを高く考えられている事についてざっくばらんに語ってもらいたい、という問題提起から企画されたもので、こうした取り組みがなかなか行われてこなかったので貴重な機会として3議員も積極的に受け止めて臨みました。


始まるまでの担当課のご苦労も大変だったと思いますが、議員の側も色々と自分を振り返る機会になり、各自のプロフィールや議員になったきっかけ、苦労ややりがい、仕事とプライベートの両立について、など縦横に語らせていただきました。


参加者のみなさんからは「女性議員がもっと増え画像てほしい。PTAなどのつながりが子どもの卒業で断ち切られてしまうので、地域との結びつきを大切にしてその中から手をあげる人が出てくればと思う」「家庭や職場での女性の地位向上のための意識的な取り組みや支える制度が必要」といったご意見、市外から男性の参加者もあって「男性議員もぜひ一緒に参加できるような場も作ってほしい」というご意見も出されました。


佐賀市議会で35名中女性が3名というのは少ないし、県議会では1名、県内では女性議員ゼロの町もあります。女性の首長も佐賀県ではゼロ。当面する県議会の選挙で、せめて3名、4名と女性の立候補ができるようになれば…との思いも語られ、「今日の参加者の中から議員になりたいと思う方が出たら」と会場アンケートにもそういう項目が設けられていました。


議員同士も普段からあまり聴けなかった話も聴けたし、女性同士でこれからも励ましあっていきたいと思いました。

#男女共同参画画像
#佐賀市女性の活躍推進セミナー
#佐賀市議会の女性3議員が語る
#今度は男性も交えていこう
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【バリアフリーというならば…】

2019/01/18 16:36
今日、ある車椅子生活の方のご相談を受けました。いろいろなことが絡まっていて、単純ではないのですが、その1つ1つに「バリアフリー社会を」といわれていながらハード面だけでなくソフトの面(仕組みの面)でバリアだらけだと理不尽に思うことが沢山ありました。


ご本人の了解のもとに、少し紹介させていただきます。


▼ご本人は肢体1級の重度障害をお持ちの60代の男性です。国鉄画像勤務で亡くなられたお父さんの遺族年金を受けながらお母さんと生活されていたのですが、2年前にお母さんが亡くなられました。
通常はそこで遺族年金の受給資格が切れてしまいますが、他に生計の手段がなく子どもが18歳未満や60歳以上の重度身障者の場合などには受給権が引き継がれるということで、その後も国鉄の遺族年金が振り込まれていたそうです。


実はこの男性は8年前に同じく肢体1級の重度障害を持つ女性と結婚されていたのですが、お母さんの死亡後も受給権資格確認の届け出をした上で継続されていたものです。


それが、昨年10月に次からは振り込めない、といわれたそうです。その理由は、引き継いでいた子どもが「結婚した場合」という規定にかかるからというのです。最初に受給権資格の確認をした時にその判断を間違っていたので、その分の返還も求められたとのこと。


年間約200万円近いお父さんの遺族年金は、間違いなくご本人の障害年金とともに生活の支えだったわけですが、昨年12月からその収入が途絶えてしまいました。
法律の条文を私も読ませていただきました。たしかに「結婚した場合」には受給権は無くなることになっていますが、その手前の条項では「ただし」として「重度障害場合を除く」ということで例外が認められているのに、この結婚した場合だけはそれを認めないというのが納得いかないものがあります。


ご本人も言われていますが、それまで生計の手段がなかったのが結婚によって新たな収入の道ができたというなら分かりますが、ご本人の重度障害と共に配偶者も重度障害で年金のみ、となるとハンディを抱えているだけに支出も増える部分があり、相当苦しいことになるのは明白です。この条項に「重度障害」という例外規定が当てはまらないのかどうか、その妥当性はどうなのか、というのが問題だと思います。


▼さらに、この方は先のことを考えて自宅を処分し、公営住宅に入居しようと申し込んでおられたそうです。幸いにも市営住宅の障がい者向け居室が当たったのだそうです。
ところが、ここでまた問題が。
お連れ合いがメンタルな部分でもパニック障害を抱えることになり、医師の勧めで「癒やし効果があるので小動物でも育ててはどうか」とのことで仔犬を飼い始めたところだったため、入居にあたってその事を診断書も添えて申し出たところ、指定管理者のマベックは前向きだったにもかかわらず、市の担当課が「ペットは飼えませんから」と全く検討もしてくれなかったとのこと。


「うちの犬はペットではなくセラピー犬として医師の勧めで飼っている。盲導犬や介助犬ならどうなのか」と問うと「そういう方は今はいませんから」とのこと。「公営住宅にいて犬や猫を飼っている人もいるじゃないか」というと「その方たちは後から飼われたので、こちらからなんとも言えないのです」とも。


いやいや、この理屈はおかしいでしょう。障がい者枠を設けていながら、ハード面さえ備えていればいいのか、ということになります。全盲の方が盲導犬を連れて入居したいとなったら断るのでしょうか。セラピー犬を置くことで精神的に落ち着くことができるという方について、それを認めないといってしまえるのでしょうか。


結局、この方は民間アパートの1階で暮らされているそうですが、バリアフリーではないうえに公営住宅に比べて家賃が4万円も高く、先の遺族年金打ち切りと合わせて考えると、経済的にかなりマイナスになっているのだそうです。


障がい者向けだけの問題ではなく、これから独居の高齢者の方が増えていく事を考えるとセラピー効果や家族の一員としてのペットの存在は公営住宅においてもきちんと位置づけて考える必要があるように思います。


たしかに、犬や猫の鳴き声やフンの問題などもあるかもしれません。しかし、そこは飼い主の責任としてきちんとマナーを守ってもらう事として、障がいを持つ方が安心して暮らしていける地域社会にしていきたいものです。


▼そしてもう1つ驚いた事。
今、佐賀県では障がいを持つ方が車の運転免許を取りにくい状況にあるという事です。


以前は障がい者向けの車輌を運転免許センター画像で置いていたそうですが、数年前から「需要がない」事を理由に県が障がい者向けの車輌配備をしなくなったとのこと。
もちろん、障がいの状態によって車輌の改造は一様ではないので簡単ではないかもしれませんが、それにより、現在は自前で車輌を改造し、教習用にバックミラーやサイドミラーなどを付けて、それで受けにいかなくてはならないのだそうです。もちろん、免許を持っていないので、教習所や免許センターには運転できる人が付き添う必要があります。


理不尽なのは、車輌の改造費用の助成は免許を持っていることが条件であり、これから免許を取得しようという人には当てはまらないというのです。


ここまで聞いていると、障がい者向けの運転免許取得の仕組みや車輌整備に関しては、官庁の嫌がらせにしか思えないくらいバリアだらけに思えてきました。


もちろん、この方ご自身の時はまだ車が整備されていて運転免許を取ることができたそうですが、「こんな状態なら佐賀に住んでいたくなくなる」と悲しんでおられました。
ハンディを持つ方が生活していく上では1つのことだけでなく、いろいろ課題が結びついている事が、ここでも如実に表れています。


国も県も市も「バリアフリー社会を」というなら、ハンディを持つ方々が社会に出ていけるように、もっと多面的に対応できるようにしていくべきであり、課題解決に早急に取り組んでほしいとつくづく感じます。


#バリアフリー
#ハード面だけでなく社会的な仕組みも
#ペットの社会的な意義
#公営住宅の入居条件
#運転免許取得の意外なバリア
#公的責任を果たそう


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


阪神大震災から24年

2019/01/17 14:46
阪神大震災から24年目。画像


もう四半世紀も前になるのかと思う一方で、未だに公営復興住宅のあり方で真の被災者支援が行われていない実態が浮かび上がるなど、傷は癒えていないという事を思い知らされます。


当時は朝のニュースで阪神高速道路が倒壊した映像を見て、映画の一場面かと思ったほどでしたが、その日のうちから玉屋前での街頭募金に取り組んで毎日被災地に送り続ける活動をしました。


また、議会としても全議員で街頭に立って募金を訴えたことも当時の「黄色いニュース」に載せています。


さらに、当時佐賀県商工団体連合会の会長を画像務めていた父が、宅配業の民商会員さんと一緒に兵庫県連に支援物資を運び、各地域に搬送していったルポを載せていました。


水防中心だった防災訓練に地震対策を加えるように提案をしたのが実を結び、佐賀市の総合防災訓練も翌年の1月17日から行われるようになりました。その様子も継続して報じています。


合併後は、富士町で1月17日に行ってやはり厳しいということになり、現在の秋季に実施時期が変更となりましたが、阪神大震災、東日本大震災、熊本地震を経て、佐賀市の地震に対する評価と位置づけも高まっています。


こうした節目をとらえて、身の回りの防災対策、災害対策を確認していく機会にしたいですね。


#阪神大震災から24年
#被災地復興支援
#佐賀市地域防災計画
#佐賀市総合防災訓練
#幸せの黄色いニュースで振り返る
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


【特別支援学校の設置基準がないことこそ根本課題】

2019/01/16 09:41
県立大和特別支援学校の分校を市立川副中と南川副小に設置するという県の計画は、「保護者や地域の理解を得られない」として見直されることになりました。


しかし、これは大和特別支援学校の問題だけではないことは、8月に議会の文教福祉委員のメンバーと佐賀県高教組障害児部会の先生方との意見交換を行ったときに、県内各地の特別支援学校の実情を語っていただいて痛感していました。


特別支援学校が障害の種別によって受け入れが限定されるため、地域を超えた広域的な通学にならざるを得ず、保護者の送迎の負担が大きく(送迎時間の確保のために親の働く時間も制限されるなど)、スクールバスを運行したとしても広域的になれば通学に長時間を要すること、教室不足やスタッフ不足など、さまざまな課題が共通していることが示されました。


ちょうど16日のしんぶん赤旗にも特別支援学校の問題が掲載されてい画像て、国が特別支援学校の設置基準(教室等の面積やクラス編成、定員など)を設けていないことを指摘しています。それにより、学校を増やさず既設の施設の活用、という安易な方向に流れているということです。


記事の中で紹介されているような「分校では職員室の一角に保健室があり」という光景は、これまた文教福祉委員会で視察した中原特別支援学校の鳥栖田代分校でも見受けられました。


以前、放課後児童クラブの整備については自治体の裁量に任されていましたが、国が設置基準を設けたことにより、教室の面積やクラス定員、指導員の配置などについて自治体も責任を持つようになりました。


インクルーシブ教育の推進というなら、障害の有無、言葉や文化の違いなどを乗り越えて共生できるようなカリキュラム、教育環境、スタッフの充実を図り、地域社会も巻き込んで取り組む必要があると思います。障害者差別禁止の条約を批准し、法律を制定した国の責任として、少なくとも特別支援学校の設置基準を早期に定めるように、と強く求めます。

#特別支援学校
#国は設置基準を設けよ
#インクルーシブ教育
#どの子も伸びるゆきとどいた教育を
#子どもたちに最善の利益を
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


議会だより最終校正から一言メッセージ表彰式の準備へ

2019/01/15 16:36
午前中は佐賀市議会だより61号の最終校正を広報広聴委画像員会の正副委員長と事務局の担当Uさんとで行いました。


いつもの委員会室から飛び出して、「サザエさん家の食卓」と呼んでいる議会ロビーのテーブルでの作業です。


今回は金曜日の第2校から土日祝日を挟んでの火曜と、最終校正までの期間が限られていたこともありましたが、最後の手直しを見つけることができてひと安心です。みなさまのお手元には2月1日までには届く予定です。


今日の機会を利用して、さらに誌面を読みやすくする工夫についても話しあい、委員会に諮ってみようということになりました。
画像


午後からは佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」で毎年取り組んできた「佐賀発パートナーデー・一言メッセージ」の表彰式の準備作業。表彰式は2月2日(土)1時半から佐賀市立図書館で行います。

#佐賀市議会画像
#議会広報広聴委員会
#佐賀市議会だより
#最終校正
#議会ロビーの風景
#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#4月14日は佐賀発パートナーデー
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


女性の名刺交換会に250名〜「女性も名刺を持とう会」

2019/01/14 15:04
新年恒例の「女性名刺交換会」が今年もマリターレ創生で開かれ画像ました。これはたとえ主婦など肩書きがなくても、ひとりの女性として自己表現をしましょう、と「女性も名刺を持とう会」(大島弘子会長)が呼びかけて毎年開かれ、当初は50名前後だったのが年々盛大になり、18回目の今年は250名以上の参加で大いに交流を楽しみました。

大島会長の開会あいさつの中で「昨年とくに嬉しかったこと」として佐賀女子短大の内田信子理事長と田口香津子学長の就任で、リーダーシップを取る場に女性がつくようになったことを挙げられたのが印象的でした。


例年は乾杯の前に申し込み先着20組の方が3分間アピールを行い、県内各地の女性たちのさまざまな活動を聞くのが楽しみですが、今年は郷土史研究家の末岡暁美さんによるミニ講座が行われました。


末岡さんは、「激動の時代を生きた佐賀に縁ある女性たち」として黒田チカ、クーデンホーフ光子ら7名のうち、大正時代に渡米し医師として働きながら、帰国後日本で10番目の女性博士になった太良町出身の女性医学博士・大橋リュフ(1899〜1996年)の功績を紹介。医学部入試で女子を合格しにくくする不正が問題になった時期だけに、かつて佐賀から偉大な女性医師を生み出したことを励みにしよう、と述べられました。
画像

画像

画像


後半の10組のアピールタイムの中で、佐賀市人権同和・男女共同参画課が19日に開く「女性の活躍推進セミナー」の紹介の時に、講師を務める佐賀市議会の女性3名(白倉和子・富永明美・山下明子)として一緒にアピールしました。
画像

画像

画像

画像

画像

画像


また、せっかくの機会なので「みんなでいろいろな映画を観たいからバリアフリー映画を作ろう会」(みないろ会)の募金箱を持って「100万円募金までに90万円を超えました、あと一息です。よかったrご協力ください」とお願いしたところ、最初は小銭中心だったのですが、帰りがけの出口で訴えたら1000円札が入り始め、最終的に15000円を超える募金をお寄せいただくことができました。
ご協力ありがとうございました!
画像

画像


#女性も名刺を持とう会
#新春女性名刺交換会
#250名の女性の熱気
#佐賀市人権同和男女共同参画課
#佐賀市女性の活躍推進セミナー
#佐賀市議の女性トリオも登壇
#1月19日にほほえみ館にお越しください
#みないろ会の募金
#バリアフリー映画づくりの募金
#ご協力ありがとうございました
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


羽ばたけ未来へ!〜市内8カ所で成人式

2019/01/13 16:32
1月13日午後、市内8カ所で成人式が行われました。画像


今年は2376名(男性1148名、女性1228名)が成人式を迎え、このうち佐賀市文化会館では久しぶりに再会する友人たちとの賑やかな交流の場ともなっていました。


18歳選挙権になって、あらためて20歳の成人式を迎えることについて新成人のみなさんはどんな思いを持っておられたのでしょう。


ちなみに、数年前から復活した「この20年を振り返る」映像には3年連続で2015年に「佐賀から初めての宝塚トップスター誕生」として朝夏まなとさんが取り上げられていました。この分だと、まだ数年は取り上げられそうです。まさに歴史的だったのですよね。ところが、最後の1枚の中に昨年ティーンズミュージカル佐賀から宝塚に合格した大原真鈴んさんのことも紹介されていたのが意外でした。コレだったら、先にティーンズから合格した花組の更紗那知さんのこともあるのだけどなあ…と思ってしまう私でした。とはいえ、佐賀の20年を振り返る中に宝塚ネタが2つもあること自体がすごいと思いますね。
画像

画像

画像


式典に先立って、会場周辺で新日本婦人の会として恒例の「核兵器廃絶署名」にも取り組んだのですが、今年はいつもより来場者が少なかったように思います。そんな中でも「30年以上取り組んでいる署名です。核兵器なくせは世界の世論です。被爆国日本から声をあげましょう」と呼びかけると「ほんとですね。書きます」「頑張ってください」と応じてくれました。


それぞれの未来が希望の持てるものとなるよう、私たちもご一緒に頑張って行く決意です。


#佐賀市成人式画像
#羽ばたけ未来へ
#佐賀の20年を振り返る
#佐賀北高の甲子園優勝も
#20年に宝塚ネタが2つ
#朝夏まなとさん
#大原真鈴さん
#核兵器なくそう




画像

画像

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

山下明子の幸せの黄色いニュース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる