【長く続く同時多発的な集中豪雨】

毎日雨が続き、先日までの九州メインの豪雨災害のニュースが東北にまで及んでいます。


 普通なら、豪雨のニュースもだんだんに移動していくというパターンですが、今回は九州での雨も続きながらの中部地方、関東、東北地方と同時進行でいっせいに展開しているところに脅威を感じています。


 「局地的災害」が全国で起きていることに対し、「ボランティアが絶対的い足りない」と政府が発言してることにも、苛立ちを覚えます。


 コロナ対策の関係で、全国からの支援というのも敬遠されているうえ、あちこちで道路や交通機関が断たれて被災地に近づけない、という問題もあります。


 「原則として県内中心のボランティアで」ということになっていることについても、被災地が広がっている熊本や福岡、岐阜などで県内でのマンパワー確保も難しいことだと思います。


 佐賀市は、今は雨も止んでいますが、大雨警報が継続しており、雨雲の動きも広い範囲で見ると大陸側からまだ流れてくることが予想されており、少ない雨でもちょっとつついたら水の袋が破れてしまいそうな状態にあるのだな…と感じています。


 冠水常襲地帯にある近所の八幡神社では、まだお手製の止水板が境内入り口に設えてあります。
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#令和2年7月豪雨
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