【勧興まちの駅】

毎月第2土曜日恒例の「勧興まちの駅」、年の始めの今回は画像公民館で活動されている文化サークルのみなさんによる発表会が行われました。


ちょっと珍しかったのはパネルシアターで「ちびくろサンボ」を上演されていたことです。「ちびくろサンボ」といえば、サンボがお父さんからもらった上着や靴を、ジャングルの4匹の虎に命と引き換えに取り上げられ、虎はそれぞれ「自分がジャングルで一番カッコいい」と自慢合戦をし、ヤシの木の周りをぐるぐる回っているうちに溶け出して…という最後は美味しい話になっていくのが印象的で、私にとっては「ぐりとぐら」の特大ホットケーキとともに、「ちびくろサンボ」のホットケーキ話が大好きだったのですが、いつしか「黒人差別につながる」ということであまり取り上げられなくたっていたものです。


今回、パネルシアターで取り上げられたというのは、最近は見方が変わってきたということでしょうか。「アンクル・トムの小屋」はどうなのでしょう。
実際「差別につながる用語」ということで、さまざまな言葉が使われなくなっています。言い換えですませばいいものもありますが、物語や落語などが表現しにくくなるのは考えものという気もします。
要するに、ある用語を差別的に使うことがあるから、自己帰省になって行くのだと思いますが、それは使い方の問題ではないかという気がしています。「言葉の規制」というのは文化や学術の視点からは慎重に考えたい部分もあるように思います。


外では、子どもたちがポリ袋を使っての味噌作りに挑戦したり、炭火でのお餅焼きを楽しんでいました。

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