【今日、買った本】

4月の末に大学のサークル同窓会があるので、早めに切符を買っておかないと列車で座れない、と思い佐賀駅に行きました。画像


ついでに積文館書店をのぞいて、気になる本を買いました。




「あるかしら書店」は本にまつわる本を扱う本屋さんのお話の絵本です。お茶を飲みながら一気に読んでしまいましたが、可愛くて愛おしい本でした。




「天災から日本史を読みなおす」は、大規模災害によって地域や時代の大激変が起き、歴史の節目が作られていったという角度からの本のようで、興味がわきました。


しかも、本の帯に「豊臣政権を揺るがした二度の大地震、1707年の宝永地震が招いた富士山噴火、佐賀藩を『軍事大国』に変えた台風、森繁久彌が遭遇した大津波ーー史料に残された『災い』の記録をひもとくと、『もうひとつの日本史』が見えてくる。富士山の火山灰はどれほど降るのか、土砂崩れを知らせる『臭い』、そして津波から助かるための鉄則とは。東日本大震災後に津波常襲地に移住した著者が伝える、災害から命を守る先人の知恵」とあり、佐賀藩のことも書かれているのも気になりまして。





「薬剤師は薬を飲まない」は、前から画像関心を持っているテーマでもあります。

国保税の引き上げに反対する中で、その要因となる医療給付費の伸びを抑えるひとつの分野として、予防や重度化防止とともに、薬剤の問題もあると思うのです。

ひとつの薬を出したら、その副作用を抑えるためにまた別の薬を出す、という具合で気がついたら10錠近い薬を飲む羽目になっている場合があります。


もともと薬の飲み合わせによる副作用については、2錠か3錠くらいまでしか検証できない、それ以上の種類が増えると確率的に天文学的なものになって行く、という話を聞いたことがあります。
飲んでいる薬が、どうしても必要なものなのか、ということを医師や薬剤師との信頼関係の中で訊いていければいいのでしょうが、誰もがそうとは限らないと思います。

そんな中で、薬剤師という立場でありながら薬についてどういう向き合い方をされているのか、ということを知りたくて買ってみました。


新年度の初購入です。



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