原発ゼロカフェで再生可能エネルギーについて学ぶ

臨時議会での正副議長選挙に向けた断続的な代表者会議画像を午前5時半に終えて、今朝がた6時ごろ帰宅して即、バタンキュー。


10時から毎月第4土曜日恒例の「原発ゼロカフェ」に参加しました。


今月のテーマは①10月10日に下された福島原発事故「生業訴訟」の判決の意義、②原発に代る再生可能エネルギーについて、③佐賀市への避難計画についての申し入れ の3点と盛りだくさんです。


生業訴訟については、これまでの前橋地裁、千葉地裁との比較をしながら国の責任を認めた点や損害賠償の範囲と賠償額のギャップの問題などに着目しながら学びました。


再生可能エネルギーについては佐賀大学の染谷孝教授による面白わかりやすいお話で、これからの日本の進むべき方向や自治体で採るべき政策方向が示されました。
佐賀市での取り組みも最近は進んで来ていると思いますが、太陽光発電やバイオ発電などについては、鳥栖や伊万里での取り組みにも学ぶべきところがまだまだあるのでは、と今後検討していく上での参考になりました。


避難計画についての申し入れについては、10月31日の午後に佐賀市の消防防災課に出向くことになりました。佐賀市は市長が福島の飯舘村や浪江町に足を運んでいるのですから、これまで以上に踏み込んだ回答がなされるように、と期待したいところです。
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