中村てつじと野党・市民の勝利を誓うまちかど決起集会

 今日は参院選前最後の日曜日。画像

 午前10時から佐賀駅南のまちかど広場を中心とした交差点で、「中村てつじと野党・市民の勝利を誓う決起集会」が行われました。
 ここは、昨年夏以来、戦争法(安保法制)案反対の市民のアクションの場として使われてきた場所であり、佐賀県における野党と市民の共同の闘いのスポットとも言える場所。

 深夜から未明にかけて大雨洪水警報が発令され「朝9時までに滝のような雨が降るもよう」といわれていたのですが、なんと7時過ぎには小やみになり、集会が始まるころには晴れ間さえ出て、爽やかな風が吹きわたるという奇跡のようなスタートとなりました。

 「市民連合さが」の大草秀幸共同代表の司会でス画像タートし、畑山敏夫共同代表のあいさつ、大草氏からの経過報告、選挙区予定候補を取り下げ、比例区にまわった日本共産党のかみむら泰稔さんの決意表明に続き、ママの会、高校生、地域革新懇の代表からそれぞれの立場で「野党と市民の共同で戦争法廃止・立憲主義を取り戻す、個人の尊厳を大切にする政治の実現をめざし中村てつじさんの勝利を」との決意が語られました。

 また、民進党の原口一博衆議院議員もかけつけ、新社会党県本部執行委員の谷口さん、社民党の徳光清孝県議も「力をを合わせて安倍暴走政治にストップを」とあいさつ。

 最後に中村てつじさんが「人に温かい政治の実現、戦争をくり返させないためにも安倍政権を追い込もう、必ず勝利しよう」と力強く訴え、拍手に包まれました。
 「中村てつじさんの話をじかに聞きたい」と集まった方も多く、期待の握手が交わされました。



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