「社会を変えるのは私たち」、その芽は育っている!~伊藤千尋さんの記念講演

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午前中、運動会を抜け出して、第49回佐賀県母親大会の全体会に参加しました。8月に新潟で行われた日本母親大会の参加者が登壇し、大会の報告を行いました。

その後、合唱団コールぽけっとと平和の旅へ合唱団合同で、福島原発事故被災地からの言葉を歌にした組曲「礫ソング」から「放射能のうた」「希望の街」が歌われました。いつもは一緒にステージに乗るのですが、今回はレッスン参加できていないので、客席から拝聴しました。

その後、ジャーナリストの伊藤千尋さんによる記念講演で「社会を変えるのは私たち」とする話を聴きました。

世界中を駆け巡って、現場を渡り歩いている伊藤さんの話は、原発なしでもくらせる道があること、自然エネルギーの問題は民主主義や命を大切にする政治と直結していること、日本の憲法9条が海を越えて地球の裏側で活かされていることなど、嬉しい驚きや考えさせられることばかりで、あっという間に時間が経った感じでした。

日本でも、佐賀でもやれるし、すでにその芽は育っているという確信も持てました。

さあ、午後からはまた運動会に戻ります!!

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