【ささやか〜に、かつ決意に満ちてスタート@9・26山下明子事務所びらき】

 10月10日告示・17日投票の佐賀市長・市議選が目前に迫る中、新型コロナの関係でいつもの議会報告会なども開きにくくなっていた流れで、事務所びらきも見送ろうか、という話になっていました。

 が、やはり「節目」がないと勢いがつかないのではないか、ということで、急きょ、最小限の範囲でささやかに行うことになりました。

 幸い、私の事務所は4年前から常設でお借りしているかなりの築年数を経た古民家で、昔ながらの風通しのいい和風建築のため、「密」にはならないという利点もあり、二間続きの室内で行うことにしました。

 直前のご案内にもかかわらず、定員20名に対しギリギリのご欠席・ご出席が入り交じって、ぴったり20名の方においでいただきました。

 その後も、後からお見えいただいたり、お電話をいただいたりした方もあり、あまり広げなかった中でも温かいご支援の輪に支えられて、無事に「事務所」をスタートさせることができました。

 事務所びらきでは、さまざまな活動を通じて交流を重ねてきたみなさまからの激励のお言葉をいただきました。

 会場には、宮城県人会さがの有志の方々からの心づくしのエール横断幕や黄色いお花のアレンジ、宮城、福島、三重、愛知などの仲間の皆さんからのメッセージカードが貼られました。

 また、多方面からお寄せいただいた為書きやメッセージ、染色作品などいろとりどりの応援のお気持ちに囲まれるなか、今回の市議選に臨む決意を述べました。

 初めて議会に送り出していただいて30年、「住民こそ主人公」の立場をつらぬいてまいりました。

 実は、1月から取り組んでいる市民アンケートは、この日の朝も32通届き、コロナ禍で失業し、生活再建に苦しむシングルマザーや「病気の妻の介護施設給食費が跳ね上がり、負担できずに夜も眠れない」という年配の男性、仕事がなくなったという自営業の方など、驚くほどびっしりと要望が書き込まれたものがありました。

 この声を繋いでいくためにも、なんとしても今の議席を守らなくては、という思いを込めて訴えました。

 同時に、今回は定数36名に対し46名が名乗りを挙げている大激戦(現職30、元職2、新人14)であり、地元の校区でもこれまでは2名だったのが、地元で営業されている方も含め、実質4名が名乗りを挙げているという稀に見る大混戦となる中で、お一人でも多くの方に確実にご支持いただく他ない、という状況をお伝えし、ご支援・ご協力をお願いしました。

 これから告示まで2週間、本番含めて3週間を走り抜いてまいります。どうぞお力添えをよろしくお願いいたします。
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