【勧興校区自治会長会でごあいさつ】

 今日は夕方から開かれる地元の勧興校区自治会長会にごあいさつに寄せていただきました。

 10月10日告示・17日投票で行われる佐賀市議選に際し、同じく地元の宮﨑健議員ともども自治会長会からのご推薦をいただきましたので、2人揃ってお礼とご支援のお願いをさせていただきました。
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 私は、長年市議会議員として働かせていただいておりますが、とくに地域の組織の役員をしているわけでもないので、ひたすら「一校区民」としてさまざまな行事にできるだけ参加し、それを通じて感じたことや寄せられる声などをもとにして議会で取り上げる、という形でやってきました。

 また、自分自身が生まれた時から勧興小学校・公民館のそばで育ち、「佐賀の町一番の浸水地帯」に暮らしてきたことや阪神大震災以来のさまざまな被災地支援に関わってきたことから、浸水・防災対策にも関心を持ち、防災士になろう、と思い立つことにもつながりました。

 消防団ではないけれど、防災士として地域の防災力を高めることに少しでも貢献できれば、と思いますし、そこでの気づきを議会にもつなげていけるよう、引き続き役割を果たしていきたい、と思います。

 また、高齢化の進むまちなかにおいて、子育てから老後まで安心して住み続けられるようなまちづくりを、と願って、まちなかでの公営住宅や保育施設の整備、お風呂のある高齢者福祉施設と多世代が交流できるようなコミュニティ施設を複合化した居場所、など、まだまだ皆さんと進めたいことがたくさんあります。

 そんな思いを胸に、「言いたいことの10分の1」くらいの思いを述べさせていただきました。

 このまちに生まれ育ったものとして、温かみのある街づくりをみなさんと目指します!
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#佐賀市議会議員
#勧興校区
#自治会長会
#ご推薦ありがとうございます
#住民こそ主人公
#市民共同

【秀島市長の4期16年間の自己採点は78点@佐賀市議会】

 佐賀市議会8月定例会の一般質問は今日が最終日で、21番目の山口議員が登壇。思えば、3月議会のトップバッターで市長の勇退発言を引き出したのも山口議員でしたが、今回は大トリで秀島市政4期16年間の総括について質問されたというのも、いろいろ演出がかっている感じですが、締めくくりらしいやりとりだったと思います。

 4期16年間は、山間部から有明海まで合併で広くなった佐賀市の「一体感」の醸成に心を砕いたとのことでしたが、とくに水害対策として南部地域の協力のおかげで排水対策が進んだことで内水氾濫の減災につながったことは「合併効果」だったと秀島市長。

 企業誘致に力を入れ、16年間で61社の進出で4245人の雇用につながったこと、バイオマス事業は批判もあったが、もともと下水やゴミなど生活の中で生まれる廃棄物を生かして循環型社会にしようと始めたこととして、今後につながるものと期待をつないでいました。

 最終的に、自己採点は「バイオマス事業で批判も色々あったことを差し引いて72点」と秀島市長は述べました。

 「次にリーダーになる人」への期待としては、誠実であること、パフォーマンスに走らないこと、いろいろな人の声が届くことになるが、市長という仕事に骨を埋める覚悟、広い視野で心遣いのある対応ができる素質を持った人と述べていましたが、政策的な点では「辞める者が後の人を縛るような態度はすべきでないと考える」として、いわゆる「後継指名」をする考えはない、との態度を貫く答弁でした。
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#佐賀市議会
#8月定例会
#一般質問