【佐賀中部広域連合議会一般質問のヒアリング】

 今日は8月3日から始まる佐賀中部広域連合議会8月定例会の一般質問のヒアリングでした。
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 介護保険と広域消防行政に関わることがこの議会で決まるのですから、年2回(2月と8月)の定例会の機会はとても貴重です。


 私は介護保険制度が始まった2000年に佐賀中部広域連合が創設されて以来、広域連合議会議員に選出された時は必ず定例会での一般質問を続けてきました。


 昨日が一般質問の通告締め切りでしたが、今回の質問通告は神埼市の白石昌利議員、小城市の諸泉定次議員と佐賀市の私・山下明子の3名です。


 私は、【介護保険行政】については⑴コロナ禍におけるサービス提供体制、⑵要介護認定更新期間のあり方、⑶介護人材の確保・要請について、⑷在宅の場合の地域の受け皿について、⑸介護保険料・利用料の負担軽減、【消防行政】については、応急手当て普及啓発の取り組みの拡充を求めて質問・提案をします。
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 質問通告をすることによって、取り上げたテーマに関して担当者とじっくり意見交換をする機会にもなるので、このヒアリングの時間は大切にしています。問題提起をすることで、少しでも前向きな成果につながれば、と思います。
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