【学校現場の負担軽減と教員確保〜教員免許更新の廃止へ】

 安倍政権のもとで始まった教員免許更新の制度が廃止される方向になったとの記事。

 ホントによかった。記事にもありますが、10年ごとの免許更新のために夏休みの休暇を利用して講習会に通ったりしなくてはならず、忙しさのあまり「うっかり失効」というケースがあったり、何より現場で疲弊している教職員へのプレッシャーは大きかったと思います。

 それに、産休代替の確保や、特別支援学級の増加や少人数学級の確立のためにも教員の確保が切実な課題となっている中、現場に教壇に立っていない免許取得者を掘り起こす必要があるというのに、更新していなかったためにそれができない、ということにもつながっていて、まさに多忙な教育現場の足引っ張りになっていた制度だったのではないでしょうか。

 こういう更新研修が役に立つならまだしも、役立つと実感しているのが3人に1人、ということもあるそうで、そういう時間をもっと児童・生徒と向き合ったり、新しい学習指導について教職員同士が学び合う機会につなげる方がよほど有意義だと思います。

 ★https://news.yahoo.co.jp/.../804b5e8c936b44a19f7634c8aff6...
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