【7年前にタイムスリップ@宝塚雪組ベルばら】

 夜、帰宅してCS放送で録画していた番組をチラ見しました。

 宝塚SKY STAGEで6月はタイトルに「薔薇」がついた作品の放映特集があり、今日は2013年7月の雪組「ベルサイユのばら〜フェルゼン編」の東京公演千秋楽の模様が放映されました。
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 この作品は、当時、雪組トップスターに就任した壮一帆さんと愛加あゆさんのお披露目公演であり、私が30年近くファンになってきた専科の磯野千尋さんの退団公演でもありまして、東京には行けませんでしたが、宝塚大劇場の千秋楽には友人と一緒に駆けつけた思い出が一気に蘇りました。

 宝塚では、宝塚大劇場で「退団」しても、すぐ後に東京公演があり、そこまで終えて本当に卒業されるパターンが多いのです。なので、「東京公演千秋楽」の模様が放送されるのは、退団者が最後に大階段を降りてきての挨拶もあり、感慨ひとしおの貴重な映像なのです。

 同期生からの花束贈呈に、元月組トップの剣幸(つるぎ・みゆき)さんが登場して磯野さんをギュッと抱きしめた場面や磯野さんの40年にわたる宝塚生活の想いを込めた挨拶に、何度も繰り返し見た場面ではありますが、やっぱり涙腺が緩んでしまいました。
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 また、壮一帆さんが入団して以来、ずっと花組時代を見守ってこられた磯野さんとの関係性もあって、壮さんお披露目のこの公演で卒業されたのはよかったなあ…と改めて思ったことでした。

 磯野さんは今もタンゴライブなどを続けておられますので、ずっと応援しておりますし、今はOGとなった壮さんのことも応援しています。

 7年前の懐かしい映像を早送りで観ながら感慨にふけってしまいました。
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#宝塚歌劇団
#TAKARAZUKASKYSTAGE
#薔薇シリーズ
#2013年ベルサイユのばらフェルゼン編
#壮一帆
#磯野千尋
#ずっと大好き

【新型コロナワクチン優先接種情報@佐賀市】

 新型コロナワクチンの接種について、高齢者の摂取率は佐賀県は全国トップクラスだそうですが、基礎疾患のある方や介護保険関係の高齢者施設以外のグループホームや障がい当事者、ケアワーカーの方たちへの摂取を急いでほしい、という声が寄せられていました。

 5月に開かれた全員協議会でも、その声を紹介しながら、「65歳以上」という年齢にかかわらず、必要な職種の人や当事者の方たちへの接種を、と提起していたのでしたが、佐賀市では今日から「基礎疾患のある方等への優先接種」の予約の受付が始まりました。

 接種を希望される方はご利用ください。

https://www.city.saga.lg.jp/main/67806.html

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#新型コロナワクチン
#優先接種情報
#基礎疾患のある人
#社会福祉施設等の利用者に直接接する

【議員アルバムと市議選メディア用の写真撮り@佐賀市議会】

 佐賀市議会では4年に1度、議員アルバムを議員負担で作成しています。学校でいうところの卒業アルバムのようなものです。

 今日は朝からその撮影があり、8時45分集合で玄関前と本会議場での集合写真を撮っていただき、委員会ごとの写真を本会議終了後に撮っていただきました。
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 あわせて、10月の市議選に立候補を予定している人のメディアによる写真撮りも別室で行われました。いよいよ選挙モードです…。
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#佐賀市議会
#議員アルバム
#自己負担で作成
#10月市議選
#メディアによる写真撮影

【一般質問6日目@佐賀市議会】

 佐賀市議会の6月定例会、一般質問6日目の今日も、4名の議員が質問に立ちました。

 今日は献血、骨髄バンクの推進に向けた支援策、妊娠や出産に伴う産後うつなどに対する子育て支援、佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備計画、新工業団地の進捗状況、新型コロナワクチン接種の状況、中心市街地活性化といったテーマでの質問でした。

 骨髄バンクの推進の件では、人口あたりの登録者数と実際に適合した場合の骨髄移植の実績との関係で、佐賀県の登録者数は5195人で人口1,000人あたりでは九州で一番多いそうですが、骨髄移植の実績は199人で、登録者数4147人の大分県で骨髄移植が255人であるのと比べると何が違うか、という提起でした。

 骨髄バンクに登録しても、実際に適合するかどうかは奇跡的な確率であり、せっかく適合しても数日仕事を休まなくてはならないことなどの条件クリアが求められます。そこを後押しするための自治体によるドナー支援策を講じているところが780 ほどあるそうで、大分もその一つだのこと。大分では骨髄提供者へ1回14万円、ドナーが勤務している事業所に7万円の支援をしているそうです。

 確かに、仕事を休まなくてはならないとか従業員を休ませなくてはならない、ということに対する支援というのは「救える命を救うための手立て」としては大切なことだと思いながら聞きました。

 残念ながら、現時点では佐賀市は積極的に支援策を検討していくとは言えない答弁でしたが、制度として一考の価値あり、だと思います。

 佐賀空港への自衛隊・オスプレイ配備については、この議会で4人目の質問でしたが、漁業関係の当事者でもあるという立場から、この間行われた九州防衛局による南川副支所の地権者を対象とした「説明会」の実態に基づいて、漁業者が揺さぶられている状況などを表沙汰にしたという点では、参考になる質問でした。

 佐賀空港開港に伴って国造干拓65ヘクタールの配分を受けた当時は地権者が312名でそれぞれ2反2畝ずつだったのが、年を経るにつれ地権者が減り、今は250名になっていること、その間、地権者同士で土地を譲り受け、多い場合は2町、3町と持っている人もあり、地権者の中で「分化」が起きていること、この間、有明海漁協の役員改選を機に政治家も絡みながら防衛省が接触を図ってきていることなどが赤裸々に語られました。

 秀島市長としては、従来の「自衛隊との共用はしない、という公害防止協定覚書付属文書の約束事の整理が優先」という協定の立会人の立場を繰り返しながらも、先々、仮に協定の見直し容認という方向になったとしたら、その先は県として佐賀市やJAなど協定の当事者と向き合うことが求められるし、佐賀市もその立場で疑義を正していくことになる、またこの問題は住民説明会は不可欠であること、など具体的に自治体の役割を述べていました。

 漁業者だけに責任を負わせるようなことのないように、また、市民が置き去りにされることのないように、この問題をしっかり注視していく必要があると改めて思います。

 今日は、4名の登壇者それぞれが1、2項目だったので、14時過ぎには終了しました。
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#佐賀市議会
#6月議会
#一般質問