【筑後川下流域には大量の漂着物@戸ヶ里漁港】

 この大雨で日田市など筑後川上流の氾濫で大きな被害が続いていることに、胸を痛めております。


 同時に上流域での氾濫や土石流などの災害は下流域にも毎度、深刻な漂着物の被害をもたらします。


 筑後川の最河口部に位置する有明海沿岸の漁港やラムサール条約に登録された東よか干潟にも流木やヨシが大量に流れ着いており、連日、引き揚げ作業が行われています。


 今日は午後に、南川副の戸ヶ里漁港に行ってみました。

 午前中のうちに撤去作業が行われ、流木やヨシ、生活用品や畳などの漂着物が港のあちこちにうず高く積み上げられていました。


 これは雨が上がっても、その後数日にわたって流れ着くので、下流部での闘いはまだこれから、ということになります。
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#令和2年7月豪雨
#筑後川の下流
#漂着物の撤去
#タイムラグがこわい

【おさかな嬉乃の漁師丼@佐賀エール飯】

 朝から昼過ぎまで、県防災士会の会議に参加したあと、久しぶりに会場のほほえみ館にほど近い「おさかな嬉乃」でランチを頂きました。
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 ここはお魚系の定食や丼がおいしく、平日のお昼はいつも満席ということが多くて諦めがちですが、今日は土曜日で、しかも1時過ぎていたので、すんなり座れました。

 いつもは、看板メニューのあらだき定食にするところですが、今日は数量限定の漁師丼が「あと一人前」ということで、珍しくありつけました。

 丼にあらのお吸い物、ところてん付きで850円。
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 ごちそうさまでした。
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#佐賀エール飯
#まちの定食屋
#おさかな嬉乃

【佐賀県防災士会の第3回(拡大)役員会】

 今日は朝から佐賀県防災士会の拡大役員会に参加しました。
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 役員ではないのですが、10周年記念プロジェクトチームのメンバーの一員として拡大枠で前回に続いて参加させて頂いたというわけです。

 冒頭で、この間の大雨災害の被災状況について情報交換がありましたが、唐津方面から東は基山までの参加者の方からは、大きな被害の報告はありませんでした。

 日赤の関係者の方からは7月9日現在で、人的被害は2名、家屋全壊は1戸、床上浸水4棟、床下浸水35戸、という数字が報告されましたが、鹿島、太良方面の情報が含まれているのかどうか、ちょっと少なすぎる感じがしました。

 とはいえ、佐賀市においても、山側も平野部でも昨年のような被害にはなっていないようなので、主には鹿島・太良などへの支援ということになるのではないかという話です。県防災士会としては、社協と連携して支援に入ることになりました。

 今回の大雨被害は全国各地に広がっていて、局所的に大規模な被害を受けている状態なのですが、新型コロナ感染防止の観点で、県またぎの支援を控えるような動きになっているのが焦ったい感じです。地元だけで人手が足りないのではないかと思います。

 この他、前半は10周年記念プロジェクト(家具の転倒防止推進、火災報知器メンテナンスの推進、、親子防災キャンプの開催)の進捗状況の確認と当面の活動計画についての協議が行われました。
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 後半は火災報知器メンテナンス推進に関する勉強会で、佐賀広域消防局予防課の久米勝義司令長と火災報知器を取り扱っておられる事業所・株式会社ソウケンの代表取締役、奥田義人さんに話をしていただきました。
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#佐賀県防災士会
#地域防災