【「水害後の清掃に子どもたちを参加させるべきでない」との知見】

 水害後、押し寄せた泥かきや散乱した家具類の片づけ、汚れた部屋の清掃など、気の遠くなるような被災状況を見るにつけ、少しでも人手がほしい、と思うのは当然です。

 家族総出で片付けに取り組む姿もあれば、災害救援ボランティアに家族ぐるみで駆けつけたり、中高生が支援に参加してくれることもあります。

 私も、一昨年の富士町のアスパラ農家のハウスの泥かき作業に参加した時に、ご家族で参加していた小学生の子どもさんが一輪車での泥運びに精を出してくれたり、昨年の8月豪雨の時にも中高生が部活やクラス単位でボランティアに参加してくれたり、ということがあり、大変励まされたのを思い出します。

 ただ、水害という場合には、いろいろな感染症のリスクがあり、小学生以下(できれば中学生も)の子どもは、水害の清掃作業には参加させないほうがいい、という小児科医の見解があるとのこと。


 これは、きちんと読んでおいた方がいいと思いました。


 なお、この記事の後の方に出てきますが、感染症対策としてアルコール消毒液が有効だとされていますが、これはノロウィルスなどの胃液系の感染症には効かないのだそうです。そんなことも含めて、ちょっと目を通していただければと思います。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/e11396556af9cf310362a5acbdc0f92288d7a19b?page=3

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