【花、二題】

 昨日の誕生日に、広島の友人からお花が贈られてきました。
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 その友人とは、宝塚ファンつながりで、長年宝塚時代から応援しているOGの磯野千尋さんの熱心な男性ファンです。


 本業はお堅いお仕事にもかかわらず、宝塚をネタに「なりきり」をしてみたり、海外公演にも追っかけていくという熱心さのあまり、ついに地元の公民館で宝塚をテーマにした講演会まで開くという素晴らしさです。


 そのお友達から、還暦祝いだと赤とピンクをテーマにしたアレンジ花が届いたというわけです。娘役になった気分で嬉しかったですね〜🌸



 そして今日は、自分への還暦祝いということで、松原のお花屋さんで胡蝶蘭の鉢植えを買いました。
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 「サボりがちな私でも大丈夫な鉢植えを」というリクエストに「じゃあ、アンスリウムか胡蝶蘭かな」と言いながらお勧めいただいたのが、この黄色い胡蝶蘭です。
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 小ぶりで、軽やかな感じが大袈裟でなくいいなぁと思います。


 60歳からのスタートですから、長持ちさせたいものです。

#還暦祝いの花
#赤とピンクのアレンジ
#宝塚娘役か
#宝塚ファン仲間
#自分でも還暦祝い
#黄色い胡蝶蘭

【黄色い人】

 今日、偶然テレビで「イエローイエローさん」なる、黄色が大好きな方が登場されていたのをみかけ、黄色信奉者の一人として釘付けになってしまいました。


 10年前から奈良県柏原市の地黄町というところに東京から引っ越して、黄色にまつわるものを10000万点も集めているイエローデザイナーだそうで…。


 私も、ついつい黄色いものをみると手にして見たくなるのですが、世の中にはもっとすごい方がいるのだと思い知らされました。
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#イエローイエローさん
#黄色い人
#黄色の信奉者
#黄色は幸せの色

【佐賀市の特定定額給付金、持続化支援金の取り組み報告@第22回新型コロナ対策本部会議】

 今日開かれた佐賀市の第22回新型コロナ対策本部会議の資料がメールで送られてきました。
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 都市部では大きく遅れているといわれている定額給付金は 95%以上の執行率で、これからまだ手の届いていない方たちへの声かけを強めることになるようです。
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 持続化支援金も、佐賀市として国の独自の上乗せ部分の前提となる国の制度が動き始めたことで、申請も加速化しているとのこと。早く必要とする方々に支給されますように。
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 また、プレミアム商品券はあっという間に完売し、7月から始まる宿泊支援キャンペーン第2弾も成功することを期待しています。
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 さらに、必要なことはないのか、またアンテナを高くしておかなくては!

#佐賀市新型コロナ対策本部
#いのちも暮らしも守る

【公民館の連続防災講座@南川副あん・あん塾】

 今日は午後から南川副公民館の防災講座を見学してきました。
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 市内の公民館の自主事業で防災講座を取り組まれているところはいくつもあります。
 定期的に連続講座にしているところもあります。
 
 そういう中で、南川副公民館でも今月から連続防災講座「南川副あん・あん塾」が始りました。
 
 この南川副公民館の溝上館長さん、4月から新任となられたのですが、前職が佐賀地方気象台の台長さんで、佐賀県防災士会のメンバーでもあります。その中で私もご一緒している家具転倒防止推進プロジェクトのリーダーでもあります。


 先日開かれた佐賀県防災士会の総会の時に、溝上さんから「地元の公民館で連続防災講座を始めるので、よかったらおいでください」とのご案内があったので、防災士会からも数名参加させていただきました。
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 第1回は水害についてというテーマで、気象台長の経験を生かして溝上館長自ら講師を務められました。


 昨年の8月豪雨災害のことをあらためて振り返る話があって、線状降水帯の意味、雨雲のレーダーの見方、どういう時に気を付けなくてはならないか、ということがよく分かりました。
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 さらに、避難する場合の考え方、「率先避難者」になる勇気の話も、繰り返し聴いてためになるものでした。
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 この「南川副あん・あん塾」は、気軽に防災のことを考えることのできる場にしたい、というコンセプトだそうで、今後は非常食を作ってみたり新型コロナについて学ぶなど、多彩なテーマを予定しているそうです。
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 地元のみなさんが積極的に参加されるといいな、という思いと同時に、わが町でもぜひ、こういう取り組みができたらいいな、という意を強くしました。
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#南川副あんあん塾
#南川副公民館
#元佐賀気象台長が館長さん
#佐賀県防災士会
#地域で気軽に防災を考える

【毎日新聞の経済部記者が語る 安倍政権のコロナ対策 オンラインLIVE】

6月25日に参加したオンラインLIVEの報道記事をご紹介します。

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 紙面での記者座談会はいろいろな新聞でもみかけますが、メディアの記者が生で語り合う機会はあまり多くないので、なかなか貴重でした。

 しかも、コメントで参加できるというのも、今の形ならではだと思います。


 一応、参加費を払っての視聴ですが、1000円払って講演会を聴きに行くというのと同じ感覚でした。


 経済部記者によるトークライブでしたが、いろいろな現場の実情が共有できた思いです。

https://mainichi.jp/articles/20200626/k00/00m/020/106000c

#デジタル毎日
#トークライブ
#安倍政権のコロナ対策を考える
#国民に寄り添っていない政治

【6月定例会 国保税賦課限度額引き上げ条例案への反対討論】

 昨日の6月定例会最終日での国保税賦課限度額引き上げ条例に対する市民共同・山下明子の反対討論の内容をお知らせします。


               ★ ★ ★ ★ 

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私は第62号議案「佐賀市国民健康保険税条例の一部を改正する条例」の専決処分 への反対討論を行います。


 この議案は、地方税法施行令の改定に伴い、近年パターン化されたように負担増と負担軽減のセット、すなわち国保税の基礎課税分を61万円から63万円へと2万円引き上げ、介護納付金分を16万円から17万円へと1万円引き上げることにより、後期高齢者支援分と合わせて、合計96万円が99万円になるという負担増の部分と、2割軽減及び5割軽減の対象となる所得基準額を引き上げることにより、軽減対象を拡大するという2つの部分から成っています。


 国保加入者の8割が非課税世帯、低所得の方が多くを占める中で、軽減対象を拡大することにより107世帯、183名の被保険者の方が新たに負担軽減となることは歓迎すべきことです。軽減拡大に伴う国保税減収は524万9千円と見込まれていますが、それは国が手当てするため、直接国保特別会計の負担とはなりません。


 一方で、賦課限度額の引き上げにより影響を受けるのは基礎課税額分で1,218世帯で2,497万円、介護納付金分で469世帯で497万円に上り、その税収増は合わせて約2,990万円と見込まれています。しかし、事業主が2分の1負担する協会けんぽと違って、国保税は全額被保険者負担である上、国保に加入している世帯の人数によって税額がふえる仕組みになっているため、必ずしも高額所得とは言えないような所得水準であっても、家族が多ければ最高額に達するということにもなり得ます。


 今回も単身や2人世帯なら、基礎課税分だけで見れば所得594万円のあたりから2万円増の影響を受けますが、4人家族なら所得593万円、6人家族なら所得509万円で2万円増になってしまいます。

 さらに介護分を加えて3万円増の最高額となるのが単身世帯で所得733万円以下から、2人、3人世帯では所得705万円のあたりから影響を受けると見込まれています。


 最高額は99万円、1期あたり9万9千円です。付加限度額いっぱいにならないまでも、今回の限度額引き上げによって所得481万円の世帯から影響を受けることになります。所得数千万円の世帯と、500万円以下の世帯とが同じ最高額となるということは耐えがたいものがあるのではないでしょうか。しかも昨年10月から消費税率が10%に引き上げられての負担増、今では新型コロナ関連でのさまざまな影響を受けての収入減などが重なる中で、すでに国保税の納付書が届いており、1期目の納期限も迫っています。

 私は、この討論をまとめるにあたって、私が初めて議会に送り出していただいた平成3年5月臨時議会から振り返ってみました。当時は賦課限度額を42万円から44万円にひきあげるというもので、文教福祉委員会では「国に準じて毎年のように賦課限度額を引き上げることへの不平不満の声が強い」「基金や一般会計からの繰入れで対応できるのではないか」「民意を反映した市独自抜本改革を行うべき」「市民負担にかかる重要なものは専決処分でなく議会に諮るべき」などの意見が出され、採決の結果8名中5名、本会議では34名中25名の多数決となりました。これは、裏を返せば委員会では3名、本会議で9名が引き上げに反対したのです。


 これを受けてその翌年、平成4年度に初めて賦課限度額を据え置き、国の動きから1年ずつずらし、さらに平成5年度には「引き下げなど考えられない」と思われていた国保税の所得割率の引き下げを実施するなど画期的な取り組みが4年間続きました。


 しかし、平成8年度に国の賦課限度額に追いついて以来、平成12年度の介護保険制度、20年度の後期高齢者医療制度の創設を機に賦課限度額が59万円にまで引き上げられ、さらにこの10年で2万円、3万円、4万円というテンポで99万円まで達しているのです。

 平成3年までの10年間に24万円から42万円へと18万円アップしたという事で問題になっていた賦課限度額が、平成20年度からの10年間で59万円から93万円へ、さらにこの2年で99万円へと40万円もアップするというのは、国民全体の家計所得が伸びていない中であまりにも過酷です。


 この間の連続的な賦課限度額の引き上げは、政府が「協会けんぽの負担率に追いつくために1、5%ずつ引き上げる」という方針に基づくもので、2分の1の事業主負担のある協会けんぽと違って保険税全額を負担しなくてはならない国保世帯にとっては深刻さを増すばかりです。昨年度の6月議会での条例改定の際の委員会審査の時には、執行部からも「国保課税の仕組みとして、所得割を一律に考えるのではなく、一定の所得段階以上は累進性を持たせることも必要と思われる」という見解も示されました。


全国市長会でも国庫負担の増額や子どもの均等割部分の軽減、市町村独自対策に対する国保ペナルティの撤廃などが提言されており、低所得層の割合の高い国民健康保険の構造的な課題の解決が切実に求められています。こうした国への提言だけにとどまらず、佐賀市独自でも他の自治体で子育て支援の一環で行われているような子どもの均等割部分を軽減するといった、何らかの負担軽減策を講じることが考えられないのでしょうか。


また、手続き的にもこれほどの負担増となる内容を前もって議会に諮らず専決処分とするやり方も問題です。


 前に述べたように、平成4年度以来、数年間にわたって、国の地方税法改定によらず賦課限度額を据え置き、佐賀市独自に判断していた時期もあり、市長御自身が保険年金課長として対応されていたこともありました。
 今でも高過ぎる国保税が、さらに最高99万円という、もはや保険とは言えないような額にふえていく流れに佐賀市としての英断を下すべきだということも申し上げ、この議案への反対討論といたします。


#佐賀市議会
#6月定例会
#国保税賦課限度額引き上げ
#反対討論
#市民共同

【800人の会場に30名足らずの出席@佐賀市観光協会総会】

 2時半から佐賀市観光協会の総会に参加しました。

 いつもはエスプラッツホールやホテルの宴会場など、会議後の懇親会を想定した会場で行われるのですが、今回の会場はなんと文化会館中ホールでした。


 案内の段階から「新型コロナ感染拡大防止のために、会議会場を広く取り、会議時間を短縮、懇親会なし」という趣旨が伝わっていたので、いつもは積極的に総会に参加している議員の方たちも「今回は参加を見送った方がいいということかも」ということで委任状送付に切り替えた方も多かったようです。


 私は、文化会館中ホールという800人の会場で、どんな運営になるのかという興味もあったし、何より、新型コロナの影響で大幅に落ち込んでいる観光分野の今後のことなどを話し合う場としては大切な場なので、直接出席すると決めていました。


 2時過ぎに会場に着くと、予想どおりというか予想以上にガランとしていて、だだ広い会場の座席にポツポツと白い紙が貼られており、多分、そこに座るようにという目印だったと思いますが、そんなことをしなくても「密」とは程遠い状態でした。
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 それでも、舞台には大きな生花が飾られるなど、きちんと気合を入れて準備されており、やはり参加して良かったと思いました。ちなみに会員350名あまりのうち、会場での参加は23名、あとは委任状での参加ということでした。
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 理事者から、決算や事業報告、役員の提案、新年度の活動方針が提起されたのに対し、それぞれに会場からも質問や意見が出されました。
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 私も、5月に行われた経済産業委員会と飲食店組合との意見交換会で「コロナ後の活性化を取り戻すためにも観光協会との連携をしたい」との声が出ていたことを紹介し、現在市内に1000軒近い飲食店があり、3割くらいが飲食店組合に参加されているということ、一方、観光協会には飲食店の会員が62ということなので、ぜひ、観光協会からも飲食店組合との連携を図ってはどうか、と発言しました。
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 総会に対し文書で寄せられた意見や質問も紹介され、それに対する回答も丁寧になされていました。
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 その中で、「コロナの影響で観光協会の会員企業も苦境に立っている中、協会からの見舞金などはないのか」という意見があったのに対し、観光協会の役割は情報発信、民間同士あるいは行政とのつなぎ役ということで、会員からの会費と行政からの委託費を原資としている以上、見舞金を独自に出すということは難しいが、会員企業の実情があることは承知しているので、そういう声を行政に届け、新たな施策につなげていけるようにしたい、との見解が示されました。


 また、牛島会長から「コロナ後の社会はオーバーツーリズムを見直す時期であり、マイクロツーリズムの時代となる」という定期がありました。
 オーバーツーリズムというのは、コロナ前はインバウンド需要を重視してきたことにより、外国人観光客が激増し、たとえば京都などで本来の良さが出せない、「本物を出すと傷むので偽物を出す」という流れがあり、それではよくない、という話です。
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 マイクロツーリズムの時代というのは身近なところに出かけて楽しむということで、より地元の地域を磨くことにつながる話です。

 たしかに、新型コロナ禍で、外国人観光客頼みや輸出入頼みの経済ではなく、より地産地消、自産自消の取り組みを重視していく必要性がいろいろな分野で浮き彫りになっていると感じます。

 じっくりと腰をすえて、地元に光を当て、魅力を発見し、地元みがきをしていく=「地元」というからには地域の人自身が足もとを見つめるということ、そういう意識を持って観光協会の取り組みに関わっていきたいと思います。


#佐賀市観光協会
#定期総会
#文化会館中ホール
#三密対策で広すぎる会場
#街中の会場でよかったのでは
#これからの観光振興について考える

【小さなランチ誕生会@食事処かささぎ】

 お昼はおなじみの市役所地下食堂の食事処かささぎでランチをいただきました。

 いつもと違うのは「予約席」。
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 実は、誕生日が同じKさん、明日が誕生日というMさんの顔ぶれで「プチ誕生会をしよう」と前から約束していまして、誕生日仲間のKさんが場所を予約してくださっていました。

 当初は「密対策」で、3人なのにテーブル2つ分が用意されていました。混雑する昼間にそれは心苦しいなぁ、ということで、周りを見回したら、3人がけのグループもあるようでしたので「私たちは素性もわかってるから大丈夫だよね」とテーブル1つにまとまって座ることにしました。
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 プチ誕生会といっても、それぞれが注文したのはサンキュー定食やちゃんぽん、私はサラダうどん、といたって普段どおりのメニューでしたが、Kさんがお菓子の差し入れをしてくださり、いろいろおしゃべりの花を咲かせ、あっという間の50分が過ぎました。
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 ちなみに、うちのマンションにも上の階に同じ誕生日の方がおられます。

 案外、6月29日生まれの方が身近に多い、というのを感じています。


#6月29日生まれ
#プチ誕生会
#食事処かささぎ
#至って普段どおりのランチ

【60歳の初仕事@国保税の賦課限度額引き上げ条例議案への反対討論】

 佐賀市議会6月定例会は、本日29日に最終日を迎えました。


 本会議では、総務、文教福祉、経済産業の各委員長より口頭での審査報告を受け、まずは総務委員会で可決された48号議案の「市民体育館の空調設備整備に関する設計委託費320万円を補正予算から除く修正案」と修正部分を除く補正予算議案について続けて採決が行われ、起立採決の結果全会一致で可決されました。


 その後、その他の議案に関する討論ということで、私、市民共同の山下明子が第62号議案(国保税の賦課限度額を96万円から99万円に引き上げる条例改定の専決処分=時期的に間に合わなかったため議会に諮ることなく執行したことをあとで報告する)について反対討論を行いました。
 いつもは黄色い勝負服がおなじみなのですが、今日はちょうど還暦誕生日と重なるという貴重な機会だったので、60歳の初仕事として、おろしたての紅いかりゆしシャツで臨みました。
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 国保税の賦課限度額が国の地方税法改定に合わせて引き上げとなるたびに反対しているのですが、今回は100万円に届こうというとんでもない額なので、討論をまとめるにあたって、私が初めて議会に送り出していただいた平成3年5月臨時議会以来の会議録を調べて、この30年の賦課限度額の引き上げをめぐる動きを振り返ってみました。



 詳しい討論原稿の内容は別掲でご紹介しますが、あらためて驚いたのは、平成3年5月臨時議会では42万円を44万円にするという議案で、当時は「この10年で24万円から42万円と18万円も上がった」と問題になっていたのが、平成12年度の介護保険導入、平成20年度の後期高齢者医療制度の導入により、<介護納付分><後期高齢者医療支援分>などが加わることで国保税全体の額を押し上げ、それによって賦課限度額も平成20年度の59万円から10年間で93万円に、さらにこの2年間で99万円へと爆上げになっていったということです。


 国民の家計所得や賃金も伸び悩み、30年前に比べて、今や国保加入世帯の8割が非課税・低所得世帯となっているというのに、10年あまりで40万円も負担増になるとは過酷すぎます。


 しかも興味深かったのは、平成3年5月臨時議会の文教福祉委員長の報告によると「国に準じて毎年のように賦課限度額を引き上げるのには不平不満の声が多い」「基金の取り崩しや一般会計からの繰り入れで運営できるのでは」「民意を反映した市独自の抜本改革をすべき」「市民負担となる重要案件を議会にはからないのは納得できない」など、今と共通するやり取りがなされ、採決の結果「出席議員8名中5名の賛成」で可決されたとのこと。
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 さらに本会議では「出席議員34名中25名の賛成」で可決された、とあります。逆に言えば、文教福祉委員会では3名が反対、本会議では9名が反対していたわけです。
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 この結果がきっかけになったのか、翌年平成4年度に初めて国の動きとずらして賦課限度額の据置を実施、さらに平成5年度には国保税の所得割率の引き下げなど、画期的な取り組みが数年にわたって続きました。


 もちろん、その当時の「国保税引き下げを求める」市民運動などの盛り上がりも大きかったのですが、やはり当時の議会で保守系の議員や公明党、社民党の議員も「議会にもかけないまま国保税賦課限度額の引き上げは問題」という立場に立って判断したということは重要なことでした。残念ながら、その後は共産党だけの反対となってしまいました。


 こうした内容を盛り込みながら、10分間の持ち時間をじっくり使って討論させていただいたところ、議場の一部から拍手をいただきました。あとで、当時の議会でご一緒したある議員から「あの時は俺も反対したのを思い出したよ」と声がかかりましたし、傍聴していた方や執行部の方からも「国保税の引き上げの流れが歴史的に分かった」「いやあ、ホントにすごいあがり方ですね」などの声を頂戴しました。


 とまあ、そういう討論をしたわけですが、採決の結果は共産党の中山議員と私以外の賛成多数で、99万円の国保税賦課限度額は
承認となりました。

 そのほかの議案は、全て全会一致で可決・承認され、閉会しました。


 閉会後、武藤恭博議員、千綿正明議員、松永憲明議員、川副龍之介議員、久米勝博議員、松永幹哉議員、山下伸二議員らが議員在職記念で授賞され、議長と市長からの表彰伝達式が行われました。
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#佐賀市議会
#6月定例議会
#最終日本会議
#60歳の初仕事
#市民共同
#反対討論
#補正予算修正案可決
#国保税賦課限度額引き上げ
#99万円の賦課限度額
#10年余りで40万円アップは過酷

【ついに還暦 60回目の誕生日】

 2020年6月29日。

 60回目の誕生日がめぐってきました。


 1960年6月29日は水曜日だったそうで、私はその朝5時15分、当時の社会保険佐賀病院で産声をあげました。


 日米安保条約をめぐる大きな闘いのもとで、父は上京し国会デモへ出かけていた時で、私は予定日より2週間ほど早く出てきたそうです。


 しかも、その年のメーデーの時に、大きなおなかを抱えてデモ行進に加わっていた母は妊娠腎になり、具合が悪くなっていたこともあって、産まれた時の私は2400g足らずで、チアノーゼを起こしていたそうで、看護師さんから輸血を受けていのちを繋いだのだそうです。


 母は夜明けの病室の窓から吹く風が頬をなでたのが心地よかったのと、政治の季節の真っ只中でこれからの日本の夜明けを切り開いていけるように、との思いから、両親は「日本の夜明け」の意味で「明子」と名付けてくれたのだそうです。

 
 退院してからも、母はなかなか母乳が出なかったそうで、夏バテしそうだった私に、父がスイカの搾り汁をガーゼに含ませて口元に近づけると、キュッキュッと吸い付いたとのこと。それ以来、スイカが大好きになったようです。


 そうやって、小さく産まれた私ですが、おかげさまですくすく育ち、60年経つとビックリするほど大きくなってしまいました。

 そして、父母を通して多くの方々とめぐりあい、さらに、その輪から次の輪へと絆を広げながら、60年の歳月を織りなしてくることができました。


 「還暦」ということで、生まれた時の暦に還る節目の年です。

 私も、初心に帰って、日々を大切に充実したものとなるように過ごしていきたいと思います。


 時あたかもコロナ禍のもとで、日本と世界が揺れ動いている時代だからこそ、
 いのちと暮らし、平和を守る政治のために
 心新たに。


 いたらないところもあるかと存じますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 ※写真は、年度はじめに「ちょっと早いけど還暦祝いに」と知り合いの方に頂いたお花です。
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#60回目の誕生日
#還暦
#日本の夜明け



 

【50代最後の仕事】

 今日は、遅れていた週刊ニュースの印刷で市民活動プラザへ行きました。
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 いつものように入り口で検温を済ませ( 35、9度!低い!)、受付のスタッフの方とこの2日間の大雨のことなど語り合ったりしながら、サクサクと印刷。
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 このあとは、明日の議会最終日の討論の準備です。

 これが50代最後の仕事です。

#幸せの黄色いニュース
#6月議会
#討論原稿書き
#50代最後のお仕事

【4ヶ月ぶりに「原発ゼロカフェ」@原発ゼロ佐賀市の会】

 毎月第4土曜日に続けてきた「原発ゼロカフェ」は、2月に開いて以来、4ヶ月ぶりに今日、神野公民館で開かれ、16名が参加しました。

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 今回は、①原発の廃炉について考える、②原発の地震・津波対策の考え方の問題点について考える、という2つのテーマでの学習を行いました。


 質疑応答や議論の中で、例えば廃炉に関する問題では、技術的な課題に矮小化するのでなく、新型コロナのワクチン開発などに世界が協力して取り組む必要があるのと同様、世界の原発の廃炉・トイレなきマンションの後始末についての世界的な知見を集める流れを作らなくてはならないのではないか、という提起がなされ、それは政治を変える運動を強めること抜きにはできない、という話になりました。
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 後半は、3、4、5月に休んでいた間の近況報告やコロナ禍のもとで考えていたことなど、参加者のフリートークで交流しました。


 7月の例会は7月24日(土)10時〜赤松公民館で開きます。

 よろしかったら、お立ち寄りくださいませ。

#原発ゼロカフェ
#原発ゼロ佐賀市の会
#4ヶ月ぶりの再開
#廃炉について考える
#原発の地震津波対策は妥当か
#新型コロナ感染拡大防止

【佐賀市でまたも大雨警報】

 昨夜から今朝にかけて、またもや北部九州は大雨に見舞われました。


 佐賀市にも大雨警報、土砂崩れ警戒情報、洪水警報が出されて北部地域では自主避難所が開設されるなど、未明の大雨にはドキドキするものがありますが、お昼前には雨もあがり、日差しもさしてきました。
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 県内では、伊万里市や鳥栖市などの冠水の状況が報じられていました。いったん小康状態にはなっていますが、また今夜から明日の朝にかけても大雨になるとのこと、くれぐれもご用心を。
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 雨が降っている間、雨雲のレーダー解析を見ていたのですが、線状降水帯がかかっている地域、また、同じ市内のほんの近所でも雨の降り具合が全く違うという状況がよく分かりました。
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 8月豪雨災害の時は佐賀市内で最も浸水の深かった近所の公民館が一次避難所になっているのですが、大雨の時にはむしろ誰も近付きたがらない場所です。今日はレーダー解析では幸いにも真っ赤なエリアにはなりませんでした。
 しかし、川の水面はすれすれ状態なので、今夜降ればどうなるか…と気を揉んでいます。


 これから雨雲の向かう地域のみなさまもどうぞお気をつけくださいませ。


#佐賀市
#大雨警報
#線状降水帯
#雨雲のレーダー解析

【予備のマスク】

 最近、議会に出席する時はマスク必着になっていまして、出勤途中でマスクを忘れたり、控え室にマスクを忘れたり、というケースが他の議員の方々にもあるようです。

 
 そういうことがないように、と車に予備のマスクを入れているのですが、先日はその予備マスクを使う羽目になり、その後、「冷却マスク」を予備として入れておきました。


 で、今朝、議会に向かう途中の信号待ちで、なんだか口元が軽やかだな、と思ったらマスクを忘れたことに気づき、予備の冷却マスクをはめることになりました。
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#新型コロナ感染予防策
#予備のマスク
#冷却マスク
#布マスクに慣れました
#キッチンペーパーはさむのです
#ホントはマスクをはずしたい

【「8割おじさん」の提起を検証的に考える】

 「8割おじさん」(西浦博教授)の「人との接触を8割減らせ」「何もしなければ42万人亡くなる」という提起は正しかったのでしょうか?

 
 京大ウィルス・再生医化学研究所の宮沢孝幸准教授や阪大核物理研究センター長の中野貴志教授が、実態に照らしてどうだったのかを検証的に語っているのは興味深いし、腑に落ちる内容です。


 「何もしなければ42万人亡くなる」というニュースに接した時は「『何もしなければ』って何よ。すでにいろいろ行動制限をかけて自粛を要請している最中にそんな数字を出しても意味がないんじゃないの?」という思いが拭えませんでしたが、宮沢・中野両氏のご意見でスッとしました。


https://news.yahoo.co.jp/articles/65ebe8c588775c0b830cb2dc8f679d3b08b8e81e?page=1

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#新型コロナ感染拡大防止
#コロナとともに暮らす
#正しく怖がる
#地に足をつけて考えよう

【市役所地下食堂かささぎのサラダうどん】

 今日も議会の会議のあと、市役所地下食堂かささぎでランチを頂きました。

 昨日に続いて、今日も夏の麺類シリーズで、中華冷麺に並ぶ私のお気に入りの二大巨頭のひとつ、サラダうどんです。
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 サラダうどんと言えば、ガラスの平皿なんかに載っていそうなイメージですが、かささぎのサラダうどんは大ぶりの丼にたっぷりの野菜と炒めたお肉がドン!と盛られていて、マヨネーズがサラサラッとかかっています。

 ここまで来ると、佐賀のことを多少ご存知の方は「あれ、シシリアンライスみたいね」と思われるかも知れません。

 そう、まさにシシリアンライス風です。そこからお箸ですくいだすと、コシのきいたうどんが現れます。
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 甘みと酸味の利いたスープにマヨネーズ味もからみ、炒めたお肉のコクとシャキシャキのお野菜がたっぷりで、見た目以上にお腹一杯になれます。
しかも、やっぱり気がついたらスープを飲み干してしまうパターンです。これで620円。

 シシリアンうどん、と私は思っております。

 というわけで、今日もごちそうさまでした。


#佐賀市役所地下食堂かささぎ
#サラダうどん
#シシリアンライス風
#佐賀エール飯
#佐賀まちなかランチ

【佐賀市の大雨にともなう避難準備情報解除】

 午前中の会議のうちに雨足も落ち着き、正午には大雨警報が解除されたのに伴い、佐賀市の避難準備情報も解除となりました。
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 今日は2ヶ所の避難所にそれぞれ1世帯ずつ避難されただけだったようです。大事に至らず何よりでした。


 いま、雨は上がっていますが空は相変わらず雲が垂れ込めています。夕方までにまだ降るのかもしれません。どなたもお気をつけて。
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#佐賀市
#地域防災
#大雨警報
#土砂災害警報
#避難準備情報
#警戒解除

【議会運営委員会で最終日の議事確認@佐賀市議会】

 10時から議会事務局運営委員会が開かれ、6月議会最終日の(29日)の議案採決の方法と議事日程についての協議を行いました。
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 冒頭で、今議会に共産党と社民クラブから発案されていた「新型コロナウィルス感染症の影響を受けた医療機関・介護・障害福祉サービス事業所の経営を支え、安全・安心の医療・介護を存続していくための新たな対策を求める意見書案」の取り扱いについて、発案者を代表して中山議員(共産)から、「意見書案の内容は国の第2次補正の前の段階のものであり、第2次補正には不十分ながら要請内容が反映されていたので取り下げる」との表明がありました。


 国の2次補正では、コロナ患者受け入れの医療機関には手当がされるものの、煽りを受けて受診者が減少して存立の危機にある医療機関等に対する減収補填は含まれておらず、6月12日の参議院予算委員会での山添拓議員の質問でもその問題が強調されていたし、同じく山添議員の2次補正に対する反対討論の中でも「10兆円にのぼる予備費」の問題とともに「医療機関への減収補填が盛り込まれていない」ということを理由に挙げておられたと思うのです。


 事前に「取り下げる方向」と中山議員が言われた時に、新型コロナ問題で、なんの意見書も出ないというのももったい無い話だし、国会での反対討論もされていたのではないか、とお伝えしたのですが、共同提案という関係もあったのでしょうか、結局、取り下げとなり、久々に意見書案が1件もない、ちょっと寂しい定例会となりました。


 各議案の取り扱いについて、総務委員会で市立体育館の空調整備設計委託費320万円を除くとした修正案が全会一致で可決された報告を受けた上で、全体の議案については私・市民共同の山下明子が国保税の賦課限度額引き上げに関する議案(第62号議案)に対して反対討論をすると表明したのみでした。
 ということは、本会議でも市立体育館関連の予算を減額した修正議案は全会一致で可決となる見込みです。
 

 また、国保税の条例改定議案以外は全会一致で可決・承認される見込みとなりました。
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 最後に、議長から今議会の総括として「一般質問時間を45分に短縮し、一定時間ごとに換気休憩を取りながら実施したところ、みなさんの協力でダレることもなくスムーズにいったと思う」という発言がありました。


 質問する側としては15分短縮されたことで「質問の深堀り」がしにくくなったり、執行部とのやり取りが今ひとつ深まらない消化不良感を持ったというのが実感ですし、聞いていた方からも「よほど質問項目を絞らないと、みなさんあっさりしたやり取りになっていたようです」というご意見を頂戴しました。


 議運の委員からは「9月議会からは元に戻すということでいいか」という確認の質問があり、議長も「社会全体が日常に戻ろうという流れでもあり、元に戻したいと思う」と応じておられました。


 なお、次の9月議会は9月1日(火)開会の予定となります。


 6月議会の最終日の本会議は29日(月)10時から行われます。


#佐賀市議会
#6月定例議会
#議会運営委員会
#最終日の議事日程

【佐賀市の防災情報システム  市内45ヶ所のマルチモニターはこちら】

 佐賀市のホームページの中で、市内45ヶ所の河川や低平地・浸水常襲地域のマルチモニターが掲載されています。


 あなたのお近くや気になる地域の写真をクリックしていただくと、最新の状態が分かります。

★佐賀市防災情報システム マルチモニター http://sagacity-bousai.jp/show/multicamera
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#佐賀市役所
#佐賀市防災情報システム
#マルチモニター
#地域防災
#いのちを守る
#危険箇所のチェック

【佐賀市北部地域で警戒レベル3の情報】

 先ほど、佐賀市の中山間地域で土砂災害警戒により避難準備情報が発令されました。

 昨年、土石流で大きな被害の出た金立地区を含む北部地域です。
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 必要な方は、早めに避難をなさってください。

 雨足が強くなってきました。

 もし、外に出るのが危険であれば、2階があれば2階へ、また崖や山の近くの方はより安全な場所に居られるようになさってください。


 平野部の方も、トイレの浸水などにお気をつけくださいませ。

★佐賀市のホームページ https://www.city.saga.lg.jp/
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#災害情報
#いのちを守る
#土砂災害警戒区域
#警戒レベル4
#避難準備情報

【災害列島】

 おはようございます。

 ラジオ深夜便の音楽が突然途切れて沈黙が続いたのに気付いたのですが、「緊急地震速報でした」とアナウンスが再開し、千葉県南部を震源とする関東地方での震度5弱の地震だったと判明。


  まだ被害の様子は伝わってこないようですが、揺れの強かった地域のみなさまにはどうぞご無事で!
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 そうこうしていると、佐賀市には大雨警報の災害メールが届いており、長崎五島地方で記録的短時間大雨情報が発令されているとのネットニュース。佐賀県内でも西部地域の嬉野市などで強い雨が降っているようで、昨年の8月佐賀豪雨を思い起こすような状態のようです。
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 佐賀市では、現時点ではそれほど強く降ってはいないようですが、警報発令中ということを肝に命じておかなくては。


 それにしても、各地で地震や豪雨と一気にいろいろな災害情報が発令され、あらためて災害列島日本であることを思い知らされます。

#千葉方面で震度5弱の地震
#長崎五島地方で記録的短時間大雨情報
#佐賀県内でも大雨警報
#災害列島日本
#コロナも心配だがまず必要な避難行動を
#命を守る安全確保の行動を

【東京都での新たな55名の陽性確認で累計感染者は5984名と言うけれど…】

 東京都で新たに55名の新型コロナの陽性確認となり、累計で5948名が感染した、という報道。

 これだと、現瞬間に5948名が感染を広げている状態であるという印象を持ってしまいますが、すでに5200名が回復されています。


 差し引くと現段階では648名が感染中、という事だと思いますが、人口1400万人の東京都においては、5948名というのは0.042%ですし、648名は人口比で0.0046です。


 不幸にして亡くなられた方には、本当に残念な事ですが、新型コロナ以外で亡くなっている方は毎日毎日、少なからずおられます。


 感染しても、多くは軽症か無症状ということ、感染したからといって仲間外れにしないこと、回復した方を喜んで迎え入れることと報道の仕方は相通じると思います。


 罹患したら、即刻命を落としてしまうような印象を与えるから、人権蹂躙が起きているのではないか、とも思えます。


 全体像を対比できるような数字の出し方をしてくれないかな、と常々感じる今日この頃。


 もちろん、感染予防にはこれ努めつつ、ですが。
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#新型コロナ感染拡大
#人口比で見たら
#正しく怖がろう
#多くの人は回復しています

【佐賀市役所地下食堂かささぎの中華冷麺】

 今日は議会の会議の関係で遅めのランチとなりました。

 市役所地下食堂かささぎに行くと、さすがに2時半を過ぎると売り切れメニュー続出です。


 そこで、今日は夏のお気に入りメニューの中華冷麺をいただきました。

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 ごま油と酢のきいたスープで、シコシコした麺も食べ応えがあり、気がついたらスープをすべて飲み尽くしてしまうというのがかささぎの中華冷麺です。


 いつもは6月の冷麺シーズンになればすぐに頂くのですが、今年は定食系ばかり食べていましたので、ようやく今シーズン初の中華冷麺ということになったのでした。


 というわけで、今日も美味しくいただきました。
 ごちそうさまでした。


#佐賀市役所地下食堂かささぎ
#中華冷麺
#佐賀エール飯

【午後から広報広聴委員会@佐賀市議会】

 今日は常任委員会の採決が終わったら広報広聴委員会を開くことになっていました。

 通常なら、採決だけでそれほど時間を取らないと見込まれていたのですが、総務委員会の審査が予想以上に時間を要したこと、それにまつわる議案の取り扱いで時間を要したことなどにより、広報広聴委員会は午後からの開催となりました。
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 今回は、毎年5月から6月にかけて行っている議会報告会を新型コロナの関係でいったん延期としていたことについて、今後の取り扱いをどうするか、という協議でした。


 今日までに各会派で話し合ってきたことを持ち寄ることにしていたのですが、蓋を開けてみると、「やるとしても自治会長会に依頼する手続きを踏んでいたら秋から冬になり、またインフルエンザなどの季節にもなっていく」「今の時期に人を集めて、というのは自治会長にもプレッシャーになるのではないか」「議会が主催者となる場合にコロナ感染防止対策がきちんと取れるのか」「議会基本条例では当初予算の議会の報告を行う、となっており、秋から冬にかけて実施すればその内容もピント外れになる」などの理由で、私以外はすべて「今期は議会報告会を通常の形で行うのは難しいから取りやめよう」という意見でした。


 私は、先月に経済産業委員会が飲食店組合と意見交換会をしたように、新型コロナ問題にテーマを絞る形で、委員会ごとでも一か所でもいいから、自治会長会に依頼するという形でなくとも議会発信で市民の声を聞く場を作るべきではないか、今の時期だからこそ多方面の意見を聞く場を持つべきではないか、と発言しました。


 「開くべき」という意見は私だけだったのですが、単に多数決にせずに、委員長が「少し意見を交わしてほしい」と協議の時間をとってくださったので、さらに各委員の意見を出しあいました。


 もともと議会報告会のあり方を改めて考えようということにもなっていたので、その見直し期間に当てていいのではないか、という意見や条例通りの議会報告会は開催しないとしても、委員会ごとの意見交換会などは積極的に取り組むようにして、市民の声を聞く場を持つ事は取り組んでいこう、などの意見が出され、結論として、今年度の議会報告会は従来通りの開催を見送る代わりに、他の形での意見交換の場を委員会ごとに積極的に持つよう、広報広聴委員会から議長を通じて要請してもらう、ということにまとまりました。


 また、視察研修の取り扱いについて広報広聴委員会でも協議しました。ここでは、視察研修の中で学ぶことが多かったのでできれば行きたい、という意見が出たものの、全体としては今期は見送りで良いのでは、という流れが大きくなっていました。
 私は、「もともと兵庫県西脇市議会の取り組みが参考になるので、と視察先の候補に挙げていたこともあり、できれば現地に出かけたいけれど、どうしても無理ならリモートでの視察も追求してほしい。『視察中止』と決めたことで、何の調査活動もしないわけにはいかない。きちんと委員会の任務を果たすべき。コロナ後の新しい環境での議会活動を考える上で、視察研修も必ずしも現地を見なくてはならないということでなければリモート視察も可能だと思うし、そうすれば<視察旅費>に縛られることなく、必要なところと交流する機会を増やすこともできるのではないか、広報広聴からそういう流れを作っていって良いのではないか」という趣旨で発言しました。


 これも最終的には今期の出張しての視察研修は見送るということになりましたが、他の手立てで情報収集やリモート研修などを追求しようという方向になりました。


#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#議会報告会
#議会基本条例
#意見交換会
#視察研修のあり方
#コロナと共に暮らす方策


 

【常任委員会の審査採決、総務委員会では修正案が可決@佐賀市議会】

 今日は6月議会の4つの常任委員会の議案採決が行われました。

 私の文教福祉委員会では、国保税の賦課限度額の引き上げ(96万→99万円)に関する専決処分(62号議案)について私が反対した以外は、全会一致で可決・承認となりました。


 このほか、経済産業、建設環境委員会は全て全会一致だったとのこと。最後に残った総務委員会を傍聴しました。
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 総務委員会は、実は一昨日に続いて昨日も午後5時まで開かれていたとのことで、焦点となったのは佐賀市立体育館の空調設備整備の設計委託費320万円の補正予算です。


 執行部の説明では「市立体育館の利用者の熱中症対策として新たに空調整備を整備する」「その方式として従来のダクト方式ではなく、バドミントンや卓球などの競技で風邪の影響を受けにくい無音・無風の輻射式で行う」というものでした。
 私はそこで納得していたのですが、総務委員会の審査の中で、コスト比較の検証が不十分であったことや、輻射式の導入にあたっての検証のための見積もりにおいて1社しか聞き合わせがなかったことなど、手続き上の問題に対する対応が不明確だったということで、この事業費に関しては補正予算から除くという修正案が自民政新会(議長の会派)から提案されたとのこと。
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 当初、各会派の対応が分かれていたようでしたが、休憩を挟んで再開された委員会を傍聴したら、自民市政会や社会市民クラブの委員からも「輻射式の空調設備を否定するものではなく、九州管内でも導入されている中で佐賀市がこれを全くゼロにするというのはいかがと思うが、今回は導入にあたっての検証資料が不十分であり、さらに時間をかけて検討する必要がある」という立場からの賛成の発言があり、全会一致でこの修正案が可決されました。

 
 昨年の旧富士小学校の改修工事の案件といい、何かと物議をかもす総務委員会ではありますが、熱心な議論の結果ということでしょう。


 なお、総務委員会の終了後、今後の委員会の視察に関して、輻射式の空調設備を導入している久留米市や宇土市を見に行こうという提案があっていましたが、ぜひ、そういう後追いの検証もしていただけるといいと思います。


#佐賀市議会
#6月定例会
#委員会審査
#文教福祉委員会
#総務委員会
#修正案の可決
#佐賀市立体育館
#空調設備整備設計委託費

【父の通院② かかりつけの歯科医へ】

 昨日の午前中に好生館で再診を受け、「しばらくはこのままで大丈夫、様子を見よう」ということになったので、グループホームに連れ帰ってその事を報告したところ、「それなら、食事がもっと進むように、気になっていた入れ歯の調整をしてもらおう」ということになり、そのまま午後にかかりつけの歯科医に診ていただくことになりました。


 お昼をはさんで、あらためて父を迎えに行きました。


 グループホームから普通に歩けば徒歩で3分ほどの所なので、車で行くのも何だし、かと言ってまだ歩くのはちょっと厳しいので、車椅子を押していくことにしました。


 昨日の佐賀市は久留米市に次いで全国で2番目に高温を記録した35度以上の猛暑でしたが、室内に閉じこもりがちな父にとっては貴重な日光浴の機会にもなるので、麦わら帽子をかぶっていざ出発!
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 10分足らずの行き来ではあったものの、車椅子を押していると歩道の微妙な傾斜に車輪が取られそうになるのをこらえて行くのはものすごい負担になることや、マウンドアップの狭い歩道ではかえって危険なので車道を行かざるを得ないこと、建物に入る所が、正面玄関は段差だらけで、裏手の入り口に回ると重い観音開きのドアで一人では大変だろうな、ということ(偶然にも行きも帰りもちょうど人が通りかかってドアを開けてくださったのはラッキーでした)
、エレベーターが狭くて、車椅子がぶつかりそうになり、付き添いと二人で乗るのはぎゅうぎゅう詰めになること、など、普段何気なく行き来しているビルまでの道をバリアフリー点検するという機会にもなりました。
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 さて、父の行きつけの平井歯科では、先生もご年配で、よく「山下さん、元気にしとるね。病気せんごとね」と口癖のように励ましてくださるので、父も先生と会うのを楽しみにしています。


 今日も相変わらず「山下さん、元気にしとったね?施設はどうね?」と気さくに声をかけてくださる平井先生に、父も「いやあ、施設もなかなかですよ。退屈せんですよ」と嬉しそうにやりとりしていました。
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 実は、受付に「7月末で閉院」とのお知らせが貼られていてびっくり。患者さんもご高齢だし、先生もご高齢ということでしょうが、行きつけの歯医者さんがなくなると父もさぞ寂しいことだと思います。


 今回は入れ歯の調整をしていただきましたが、あと1、2回は父もお世話になるかと思います。
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#家族の肖像
#いやはや介護日記
#行きつけの歯科医
#平井歯科
#まちのお医者さん
#車椅子で通院
#まちのバリアフリー点検

【父の通院 ① 好生館で2度目の検査】

 昨日は、議会の常任委員会の傍聴をしようと思っていたのですが、2週間前の8日に県医療センター好生館の循環器内科で父の不整脈の関係で検査をしていただいた折に、しばらく薬で様子を見ようということになり、2週間後の昨日、再診を受けに父を連れて行きました。
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 今回はドクターが小児科の診察の合間を縫って診てくださるというので、採血などの検査の後は何と小児科のブースでの待合となりまして、94歳のおじいちゃんが小児科で待つ姿は何とも心和む雰囲気でした。
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 さて、診察室に入るや、ドクターが「この2週間で薬も効いて調子も良さそうなので、このままで行きましょう」と一言。
 たしかに、前回利尿剤と血栓予防の薬を出していただいたことで、グループホームでの生活報告によるとむくみが取れて体重がかなり減り、食欲が出てきたということでした。


 ドクターによれば、心不全というのは「心臓の動きが弱くなって、身体のほうが病気と勘違いして水分を溜め込もうとしてしまう」のだそうで、例えば(あくまでわかりやすく言えば、ということ)1000ccの水分を摂れば、尿や汗となって1000cc排出されるところを、950ccしか排出されずに50CCは体内に残る、それが蓄積されてむくみが生じてしまうので、強制的に50ccを排出させるために利尿剤を服用するということで、それまでに出されていた分では効きが少なかったので前回加えたということ、また、血液サラサラの血栓予防剤も以前は出ていたものが途中入院しているうちに止められていたということで、あらためてこれも加えたということだったのです。


 この2週間で、その効果が出てむくみがなくなり、心臓や肺への圧迫がなくなった分、呼吸も楽になり食欲が出てきたというなら、あえて今の段階でカテーテル治療をしなくても大丈夫、とのことでした。


 ドクター曰く「もう94歳なんだから、おしっこで出ていくんだから多少味の濃いものを食べても大丈夫。好きにさせてあげなさい。それでいよいよヤバくなったら、いつでも来ていいよ。手術してあげるから。先日も呼吸がかなり苦しくなって厳しかった93歳のおばあちゃんの手術したら、すっかり元気になってありますから」と力強いお励ましをいただき、ホッとしました。


 ということは、この先、もしむくみが出て呼吸が厳しくなっていった時に「歳のせいだから仕方ない」と簡単に諦めずに、とりあえずはこのドクターに頼っていいということなので「先生、ちゃんといつまでもいてくださいよ」と思わず声をかけてしまいました。


 そんなわけで、2週間前は病院にいる間にトイレに2回も行き、水分をあまり摂ろうとしなかったし、検査を終えてグループホームに戻った時はハアハアいっていた父でしたが、今回は逆にトイレには行かず、自分からペットボトルの水を少しと薬局でゼリー状の経口補水液を美味しそうに飲み、グループホームに戻った時もいたって元気でしたから、この分なら大丈夫なようです。
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 それにしても、今日の好生館では病院に着いて車椅子に乗せようとした時から、帰りがけに車に乗せようとする時まで、案内のスタッフの方全てがとても目が行き届いていて親切なのに驚きました。
 大きな医療機関に不慣れな方も、こういう風にしてもらったら安心だなぁという声かけや目配り、気配りが徹底していたのにはありがたい思いでした。
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#家族の肖像
#いやはや介護日記
#父の通院
#佐賀県医療センター好生館
#循環器内科
#今日は小児科で待合
#わかりやすいドクターのお話
#スタッフの目配りと心配り

【アリユメの日替わりランチはメンチカツ定食】

 今日は久しぶりにニュー寺元ビル地下の喫茶アリユメでランチをいただきました。


 階段前を通りかかった時に「今日の日替わり」のボードに「メンチカツ」とあったので、つい惹かれて…。
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 母がメンチカツが大好きだったのです。入れ歯ががなくても美味しく食べられたのでしょう、ハンバーグやメンチカツがおかずだと食が進んでいたものです。


 で、アリユメのメンチカツは、出された時点で切り分けられていまして、あら、気が利いているというか、お年寄りになったような気がしたりして…。


 適度のボリュームとお豆腐やペペロンチーノパスタの付け合わせも美味しく、腹ぺこの私の食欲をしっかり満たしてくれました。


 これにスープとフリーのコーヒーもついて700円。


 ごちそうさまでした☕️
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#喫茶アリユメ
#日替わりランチ
#メンチカツ定食
#さがエール飯
#佐賀カフェ
#まちなかカフェ

【佐賀市のコロナ関連防災備蓄品の調達予定と避難所の想定】

 19日の議案質疑で取り上げた、コロナ関連の補正予算の中での防災備蓄品の購入に関しての資料と、その後、昨日の総務委員会で提出された佐賀市の指定避難所の想定についての一覧表をご紹介します。


 防災備蓄品については、★印のついたものが新型コロナ関連で初めて購入するもの、それ以外は既存の物資の買い足しですが、右端に累計でいくらになるかをメモしています。


 これらの物資を、市内の指定避難所に人口規模などを勘案して配備し、1次避難所である市立公民館の備蓄倉庫には入りきれないものについては、8ヶ所の拠点備蓄倉庫に保管するという説明でした。
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 これを受けて、昨日の総務委員会では、感染防止対策の関係でこれまでの避難所運営が困難になることから、1次避難所以外の2次、3次避難所がどうなっているか、また、去年、一昨年の豪雨災害の時に指定避難所にどれだけの人が避難してきたか、今後の避難所で受け入れられる想定人数はどれくらいかをまとめた資料が提出されました。
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 思うに、たしかに市中感染が広がっている中では「感染症拡大防止」ということで神経質にならざるを得ないと思いますが、現実に陽性確認者ゼロが続いている佐賀市において、どうしても逃げなくてはならない場合にどちらのリスクを取るのか、ということをもう少し地に足をつけて考える必要があるのではないでしょうか。


 たしかに、ソーシャルディスタンスを正面から受け止めたら、公民館の大広間にも10数人しか入れなくなります。


 床にテープで印を入れて、そのスペースを確保するというのですが、本当に必要なのはむしろ雑魚寝状態を解消して段ボールベッドや簡易ベッドを使って床から離すようにすることではないでしょうか。そのスペースが確保されれば、自ずとソーシャルディスタンスを確保できるようになると思います。


 そうなると、段ボールベッドの確保が圧倒的に少ないと思います。ここはやはり段ボールベッドやダンボールトイレの調達をもう少し増やしていく必要があると思います。


 同時に、自主避難の場合は、自前で水や食料、毛布などを持ち込むようになっていますが、最近はエアマットなどもあります。もし可能なら、自前で少し用意できれば、こういう時に役立つのではないかと思います。



 避難所に一同を集めて、備品が全て行き渡るかというとそうでもないので、最低限、ということになります。だからこそ、「自主防災」の意識作りも大事になります。そこは行政がしっかり責任を果たして、身の回りの危険箇所の確認やいざという時の非常持ち出し品の確認など、住民意識の向上を図るべきだと思います。


 実際には指定避難所にまで行けなくて、地域の自治公民館や親戚、知人の家などに緊急避難することもあり得ます。そこでは指定避難所のような備品はないので、いかに日ごろからの備えや「代わりになるもの」の知識を蓄えておくか、というのも大事な子どだと思います。


 また、段ボールベッドやトイレトレーラーなど、避難所の衛生管理・快適な環境を整えるための準備、流通業者や関係機関との連携なども積極的にすすめ、その情報を市民に日頃から伝えておくことが必要ではないかと思います。


 出された資料をもとに、さらに地域の災害ハザードマップを見直して、みんなで助かることのできる地域を作っていきたいものです。

#佐賀市議会
#6月定例会
#議案審査
#防災備蓄品購入
#指定避難所

【6月議会の文教福祉委員会での質疑項目のメモ】

 6月22日に行われた文教福祉委員会の審査で私が取り上げたおもな議案は以下の通りです。

【1】文化会館、東与賀文化ホールのコロナの影響での利用料収入減に伴う指定管理者に対する減収補填の算出根拠
➡︎3月末までの休館に伴い、利用キャンセルとなった分につき、見込まれた収入から水光熱費を差し引いた額(文化会館は76件分、東与賀文化ホールは12件分)

【2】小中学校の研究指定校に関する予算で、「学校側から研究指定の要望が出されている」とのことだが、新型コロナの影響で授業時数を確保するため、夏季休暇を短縮するなどの措置が取られるなど学校現場では新たな負担が強いられる中、研究指定校でさらなる負担が教職員にかぶさることのないようにすべきだがどうか。
➡︎県教委としても新たな負担とならないよう、研究成果の発表について公開授業を必ずしも行わないでいい、など検討している。

【3】小中学校の就学援助受給世帯の子ども1人あたり1万円の支給について、「マスク購入や教材購入など新たな負担が生じた事への教育支援」とのことだが、休校中に給食がない分、長期にわたって負担が生じていた分について、食材支給や現金給付をしていた自治体もあったようだ。佐賀市としては給食に関する手立ては検討しなかったのか?
➡︎給食の件も要望があったので検討したが、夏季休暇の短縮による夏季の給食の時には手当てするので、年間を通じて見れば支援になると考え、今回は教育支援の1万円とした。

▶︎夏季休暇の短縮による給食提供で就学援助の対象になるのは当然であり、やはり休校中に生じた新たな負担増について、「今が苦しい」という時期に即効性のある支援策を講じるべきだったと思う。今回の1万円支給は評価するが、次にこういうことが起きた場合は、必要性に応じたタイミングで対応するようにして頂きたい。

【4】国保税のシステム改修に関して
国の税制改正で、フリーランスなどの働き方に対応していけるよう、現在、給与所得と年金所得のあるものに適用される給与所得控除・公的年金等控除を一律10万円引き下げる代わりに、どのような所得にも適用される基礎控除を一律10万円ひきあげる、となることで、2割、5割、7割の軽減措置を行う場合の判定所得が33万円から43万円に引き上げられる。軽減対象が広がることは歓迎だが、このことによる国保財政への影響はどのくらいと見るか?
➡︎約8000万円と見込んでいる。

▶︎国の税制改正に伴う軽減措置の拡大ということで、それによる収入減の補填策はあるのか?
➡︎現時点ではまだわからない。

国保の加入世帯の多くは非課税世帯、所得250万円以下、など所得水準が低いことが課題であり、それによる国保財政が逼迫していることも構造的な問題となっている。 加入者の負担軽減策によって国保財政がさらに逼迫し、結局は国保税の引き上げになる、というような本末転倒になってはいけないので、国に対して、基礎控除の変更に伴う税収減の補填策を講じるように、強く要望すべきでは。
➡︎7月以降に国への要望を行うが、指摘された点も強く要望したい。
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【5】10万円の特定定額給付金の支給について、支給対象の把握が難しいところへの対応は?
➡︎現在、6月21日時点で申請率は94.6%、支給率は94%になっている。
支給対象の把握がしにくく課題となっているのは
①住民票を置いたまま、老健施設などに入所している方→老健施設協議会などに問い合わせていく
②地域でのつながりが薄く、情報が行き届きにくいひと→民生委員の協力を得ていく

▶︎②の「地域のつながりの薄いひと」にも共通するかもしれないが、住所地に住んでおられない方や、ホームレスの方への対応はどうなるのか。民生委員でもつかめない人もいると思うが、生活福祉課など横の連携も強めて対応すべきではないか。申込期限が8月17日と迫っている中、そうした対応を急ぐ必要があるのでは?
➡︎今、とにかく早く支給しようと取り組んできて、94%まで到達した。これから5%あまりというところへの対応をいろいろ検討していきたい。
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【6】難聴児補聴器購入費助成の拡充
 今回、18歳年度までの「両耳の聴力レベルが30dB以上で聴覚障害手帳の交付対象とならない子ども」→「いずれかの耳または両耳」「人工内耳を装用している者」が加わり、対象費用が「補聴器(FM補聴器を除く)の購入、修理及び更新費用」→「FM補聴器を含む」「人工内耳対外機の更新費用」に拡大となったことは歓迎だが、予算上は補助率3分の2として、補聴器で1台3万1千円の12台分、人工内耳対外機の更新で1台73万7千円で2台分と計上されているが、要望が多くなったら追加で予算措置をするのか、それとも「予算の範囲内」とするのか?

➡︎県の補助事業に合わせた考え方で算出したが、要望が見込みより多かったら、予備費を流用したりして対応する。
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#佐賀市議会 #6月定例会 #常任委員会審査 #国保税条例 #就学援助世帯への支援
#特定定額給付金 #ホームレスにも給付金を #難聴児への補聴器購入等助成の拡大

【常任委員会審査@佐賀市議会】

 佐賀市議会の6月定例会もいよいよ大詰め、今週は常任委員会審査が行われます。
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 いつもは4つの常任委員会が同時に開催されますが、今回は新型コロナの感染防止のために「密対策」として、委員会審査を2日に分け、ひとつの委員会を3階にある独自の委員会室で開き、もう一つを2階の大会議室で開くということで分散させています。
 2日に分けることで、所属している委員会以外の傍聴がしやすくなったのはメリットと言えます。このやり方は、今後もして戴けるとありがたいと思います。

 今日は総務委員会と私の所属する文教福祉委員会の審査でした。文教福祉委員会は大会議室が会場で、ビックリするほど広くて委員一人ひとつの机、という使い方なので、執行部が遠く見えました。
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 しかも、前半は委員側の机が真っ直ぐで見えにくかったので、後半は「ハの字」に広げて審査をしました。
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 今議会の文教福祉委員会はちょっと大人しめの雰囲気で、結局私ばかり手をあげていたような気がします。(取り上げた項目については、別掲でお知らせします)
 

 文教福祉委員会は正午過ぎに終わりましたが、総務委員会は長くかかると見込まれており、午後から総務委員会の傍聴に入ります。
 ちなみに、総務委員会の第1委員会室は4つの委員会室より広いこともあるのですが、大会議室よりコンパクトでちょうどいい具合の会場です。
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 明後日の採決の日は4常任委員会が同時で行われるのですが、実際は2階と3階に分けなくても、2日に分けて3階の委員会室を使うことで構わないという気がします。

#佐賀市議会
#6月定例会
#常任委員会審査
#文教福祉委員会
#総務委員会

【父の日にバラを贈ろう】

 「父の日にバラを贈ろう」というキャンペーンと、新型コロナ関連で影響をうけたお花屋さんを支えようというキャンペーンの一環で、佐賀市議会でもお花の注文を受け付けられていたので、父に贈る花を注文していました。

 それが18日に届いたので、さっそくグループホームの父に届けに行ってきました。

 久しぶりに会った父も元気そうで、喜んでくれたし何よりでした。
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#父の日にバラを贈ろう
#家族の肖像
#いやはや介護日記

【6月の「月いちシエマ」は「レ・ミゼラブル」@シアターシエマ】

 シアターシエマでは毎月1回、シエマのカフェスペースを会場にして、テーマ作品を決めて、参加自由で鑑賞後の感想などを語り合う「月いちシエマ」というものが開かれています。

 前から興味があったので、前回「子どもたちによろしく」をテーマにしたトークに初めて参加したのですが、たしかそれが3月で、新型コロナの感染拡大の動きが始まる頃ということもあり、トークの参加者は5、6名だったと思います。
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 今回はシエマの再開後初めての月いちシエマだったということもあるのでしょうが、なんと21名の参加でびっくり!中にはまだテーマ作品の映画を観ていない方もあり、ネタバレ覚悟という感じだったかと思いますが、それぞれのみなさんの感想や侃侃諤諤のトークバトルを聴きながら「これを機会に観てみたいと思います」というご感想もありました。


 さて、6月のテーマ作品は「レ・ミゼラブル」でした。
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 この作品が上映されると知った時点では、凱旋門をバックにした群衆の写真のポスターで、すっかりあのびくとる・ユーゴーの「レ・ミゼラブル」のミュージカルではない実写版なのかと思っていて、観る気満々でいました。


 それが最近になって「アレとは違うんですよ。現代のパリが舞台の作品です」とスタッフの方に聞いて、いったいどんな作品なのかと興味津々でした。


 実際に観たら、現代のフランスの移民をめぐる問題、黒人コミュニティが舞台となったもので、ドキュメンタリーを観ているような迫力と緊迫感に満ちていました。

 ビクトル・ユーゴーの作品とは違うものの、ジャン・バル・ジャンが盗みを働かざるを得なかった貧困、ずる賢く立ち回る宿屋のティナルディエ夫妻が息づいていた場所に通じるような雰囲気を感じる部分もあり、華やかなパリのイメージとは違う、まさに「レ・ミゼラブル」のパリの姿とも言えます。

 ラストは「え!ここで終わるの!」という幕切れで、ネタバレにはしたくないのでここでは書きませんが、おかげでアフタートークの時には「この作品はどういう風に終わって欲しかったか」という話でも盛りあがりました。


 この作品、ぜひ、ご覧になってみたください。


#シアターシエマ
#月いちシエマ
#レミゼラブル

【月刊「幸せの黄色いニュース」6月号】

 6月議会報告の第一弾として、一般質問の一部(新型コロナ関連)と、5月に行われた市内の飲食店組合のみなさんと経済産業委員会との意見交換会のことなどをお知らせてしています。

 お手もとに届かない方は、こちらをご覧くださいませ。
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#幸せの黄色いニュース
#月刊ニュース6月号
#6月議会報告
#新型コロナ対策
#意見交換会

【一般質問、議案質疑が終わりました@佐賀市議会】

 10日から行われていた6月佐賀市議会の一般質問は、今日19日で30名の質問がすべて終了しました。


 今日は午前中いっぱいで予定されていた最後のお二人の質問が合わせて1時間ちょっとで終わったので、休憩をはさんで議案質疑まですべて済ませることになりました。
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 なお、新型コロナ感染拡大に関わって17事業6億3700万円の第2次補正予算が追加提案されました。
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 議案質疑は3名が登壇。

 国保税の賦課限度額の引き上げ(96万円→99万円)に関する専決処分報告の議案(中山議員)、小中学校の研究指定校の指定のあり方に関する質疑(松永憲明議員)に続いて、市民共同の私・山下明子は本日追加提案された新型コロナ対策の事業のうち、市民活動支援事業、消防防災課の防災備蓄品の調達に関して質疑を行いました。
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 午後からは、各委員長と代表者による合同会議が開かれ、今年度の各委員会や会派による視察研修の取り扱いについて意見交換を行いました。
 5月初めに話し合った時は「全面自粛で全額返還」という方向が強かったのですが、新型コロナの緊急事態宣言が全面解除され、今日からは都道府県をまたがった移動の自粛制限も解除されるということで、フェーズが変わったこともあり、意見も様々となりました。

 
 あらためて、各委員会での話し合いをしたうえで、今年度の取り扱いを決めようということになりました。


 おりしも、JRが観光列車の特急を走らせるキャンペーンを再開したとか、ハウステンボスが再開して7割のイベントを復活させたというニュースが報じられています。

 感染の第2波を用心しながらも、おっかなびっくりではあってもジワジワと交流の再開ということになっていくと思います。ましてや、議会活動はその時期に応じて必要な研修や視察が行われてきたということでもあり、地に足のついた議論ができればと思います。


 また、これまでは佐賀市議会としてはプライベートでも他県へ出かける時は議会事務局に報告をすることになっていましたが、その措置については、今日をもって解除となりました。あとは私的行為については各人の自覚に任せられることになります。


#佐賀市議会
#6月議会
#一般質問
#議案質疑
#市民共同

【6月議会 山下明子の一般質問 新型コロナ対策、生活保護行政、福祉タクシー利用助成券など】

 2020年6月議会 一般質問の主なやり取りをお知らせします。

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1、新型コロナウィルス感染症対策について

【総括】
⑴検査体制の強化
 新型コロナ禍により、直接感染に関わる分野でも、その影響を受ける市民生活、地域経済、社会、学校教育や保育などの子どもを取り巻く現場などあらゆる分野で傷みを受けている。その傷みを取り除き、再生していくためにも「誰一人取り残さない」という立場で臨むことが求められると思う。

 新型コロナ問題は目に見えないウィルスと対応策が確立していないことへの不安から、苛立ちや恐怖、疑心暗鬼を生み出している部分もあるのではないか。
 「誰が感染しているかわからない」「自分がうつす側になってはいけない」とはいうものの、実際にどの程度の感染力があるのか、規模がわからないのがネックになっているのでは。

 佐賀県では再陽性2名を含むのべ47名の陽性者が確認され、幸い死亡した方はおらず全員が退院もされている。この間、2月18日から6月11日までに行われたPCR検査は1523件で陽性率は3、1%とされている。しかしこれが十分だったのかどうか。
感染が蔓延している地域だけでなく、佐賀県でも医療機関が必要と認めて要請しても、すぐに応えられない状況があった。

 私ごとだが、グループホームに入所していた母が4月19日の朝、急に体調を崩してかかりつけ医療機関でCTを撮った結果、肺が白くなっており、「コロナではないと思うがこのご時世ではコロナをいったん疑って検査する必要がある」との判断で保健所に要請したものの「今日は検査できない」とのこと。2時間後に好生館に移送された時も改めて検査を要請されたものの、やはり「明日にならないと無理」とのことだった。検査して結果が出るまでに本人の容体が持たなければ、葬儀までコロナ感染を前提とした対応になる、との話もされた。幸いにも母は一晩持ち堪え、翌日の検査で昼過ぎに陰性とわかって初めて病室に入って母を看取ることができた。

 あとでPCR検査の一覧を見ると、19日は21件、母の検査をした20日は1件、21日は28件、その前後で多い日は41件、65件とこなされており、なぜ19日に検査できないのかの説明が医療機関にもきちんとされていないようだった。自分は幸いにしてギリギリのところで間に合ったが、こういう残念な思いをしている方が他にもいるのではないか。

 また、全体像が明らかにならないと、社会経済活動も次に踏み出せないし、介護や教育、保育などの現場でも躊躇が拭えない。
 実際の検査は現在は県の管轄だが、医師会とも協力してPCR検査(唾液による検体採取も含め)、抗原検査、抗体検査などの検査体制を抜本的に強めるよう働きかけをすべきではないか。

<大城保健福祉部長>;国は感染のピークをずらし、死亡者を最低限に抑えるために、クラスターからの感染拡大防止に重きを置いている。
・しかし諸外国に比べて検査数が少ないのは指摘されている。また検査結果の判定に数日間の日のズレがあることも。佐賀県では最大100件検査できる。これまでに最高で66件の検査となっており、まだ余力があると言える。
・5月29日に国は「濃厚接触者のうち、無症状者にも検査を」としたが、すでに佐賀県では無症状者に対しても「念のため検査」をしてきた。幅広くしてきたと言える。
・6月2日に県内5カ所でPCR検査をできるようになった。
・抗原検査も言われるようになり、最適な使用方法で進めていく。県も積極的に取り組んでいる。佐賀市としても市民の不安軽減に努めたい。



【一問一答】

⑵感染症防護対策の普及(市職員、消防団、市民活動団体などに対して)

①わからないことに対する不安が一番大きいと思う。地域防災計画でも感染症などに対する防疫対策はどこか遠いものと感じていたが、今回の経験で感染症対策自体をわかっておく必要がある。感染の現場が逼迫して、人手が欲しい時に、やおらそこから防護服の着脱方法の講習などをしなければならず大変だったという自治体の話もある。

 防護服の備蓄はあっても、いざという時に適切に使えないようでは困ると思う。実際に避難所運営やいろいろな施設でのゾーニング、感染者が出た場合の緊急の対応策としての感染防護策の講習、防護服の着脱訓練などを市職員、消防団、必要な分野の市民活動団体などを対象に常日頃から普及・啓発していく必要があるのではないか。

・A;保健福祉部長;現在備蓄している防護服は3000着ある。新型コロナ感染の当初、着脱訓練の必要性を協議したが、保健所に問い合わせたところ、「市職員が防護服を着なくてはならないという場はない」ということだったので訓練はしなかった。今後は必要に応じて訓練をしたい。またゾーニングなど避難所運営において習得すべき技術などは整理したい。
・現時点では消防団などにお願いすることは想定していないが、訓練の実施については今後整理したい。



⑶在宅の高齢者(とくに一人暮らしや高齢者のみ世帯)及び障がい者への支援

① 外出控えにより地域の見守り活動や地域活動への参加の機会がなくなることで社会との関係が途絶えたり、家事援助や身体介護、また障がい者の方への生活支援など、それまで受けていた必要なサービスが受けにくくなることはなかったのか、ということが懸念される。
 今朝のニュースでも慶應大学の研究者による全国5714の介護事業者から回答が寄せられた影響調査によると、利用者の身体機能について日常生活の動作の低下が51%、 認知機能の低下が46%見られたとの結果が報じられていた。
 在宅の高齢者、特に一人暮らしや高齢者のみ世帯や障がい者の実情と支援策はどうだったのか。

・A;保健福祉部長;市内の介護保険事業所での感染は出なかったが、拡大防止でサービスを一時中止したことはある。事業所との連携。
・高齢者に対しては、閉じこもりや生活不活発になることを防ぐ呼びかけをしてきた。
・障がい者についてはサービスを止めたことはないが、一部で調理や片付けの支援を弁当に替えた例、視覚障害の方の同行支援は日常生活に必要な支援にとどめた例、本人が感染の不安から断った例もあるが、大きな問題として寄せられたものはない。



②他の自治体では医療機関や介護施設での感染拡大が広がったために、その地域一帯で介護事業所がサービスを中断し、空白地帯になってしまったというケースもある。しわ寄せは利用者・市民にかかってくることになる。他市の教訓や課題を踏まえて、情報共有のあり方や施設や関係機関の横の連携など、行政として積極的にフォローできるような仕組みづくりが今のうちに必要だと思うがどうか。

・A;保健福祉部長;在宅のサービスが継続されるようにするために、高齢者はケアマネ、障がい者は計画相談支援事業所や基幹相談支援センターでフォローしていくのが基本。
・利用者が必要なサービスを継続できるように、市としても広域連合やケアマネ、基幹相談支援センターなど関係者と連携していく。




⑷放課後児童クラブの環境整備については、学校が再開され「3密対策」などを講じる一方で、実際には 学校より密接している放課後児童クラブでのスペース確保や子ども達の生活のあり方について問う予定だったが、同趣旨の質問が後にもなされるようなので、時間の関係でこの項目は取り下げ。




⑸イベント制限に伴う関係者の収入減、発表の場の確保などの支援策は

①外出の自粛・制限により、規模を問わずあらゆるイベントが中止されていったことで、イベントの直接の関係者はもちろん、そうしたイベントの来客を当て込んで営業する露天商や移動販売の方たちまで仕事を失った方たちが少なくないが、こうした方たちも救えているのか。

・A;梅崎経済部長;売上減少したほぼ全ての業種を対象とした事業継続支援金を5月1日からスタートした。
・対象事業者に合致すれば対象となる。


②アーティストや司会業・イベントスタッフなどフリーランスの方達や仕事を始めたのが今年の2月、3月で前年同時期と売上の比較ができないような創業まもない方たちを事業継続支援金で救えるのか。

・A;経済部長;電話相談でも「前年との売上比較できない」、「個人事業主だが」、との相談が寄せられた。フリーランスも対象者。
・創業1年未満など間もない方の対応としては、算定方法の特例として直近の3ヶ月の売り上げ平均と直近1ヶ月の売上額を比較して20%以上減っていれば対象となる。

③バルーン大会が中止になったことを惜しむ声と同時に、競技自体は屋外なのだから何とか河川敷は無観客ででもバルーン を飛ばせないのか、ITを活用してバルーンの映像を流すドライブシアターはどうか、などの声がSNSのコメントでも寄せられている。国内唯一のバルーンミュージアムを生かして、海外も含めたバルーニストからのメッセージや動画を寄せてもらい、配信するなど、バルーン自体を生かしたイベントを検討できないか。

・A;経済部長;バルーン中止を惜しむ声。感染は県内では落ち着いているが、大都市圏はまだ発生がある。佐賀市でも予断を許さない。どう推移するかわからないが、国のガイドラインを踏まえての判断が難しい。代替イベントは計画していないが、感染状況が収束に向かえば、提案されたことも含め、できるところを考えていきたい。


④第2波、第3波への用心ということで秋のイベントまで中止となっているが、佐賀市民芸術祭などの文化系イベントはどう考えているのか。メイン会場だけでなく関連イベントまで含めて表現の場となっていた。市民の心に潤いと励ましをもたらす場でもあり、表現の場の確保という点からも、何とか実施の方向を、と願っているがどうか。

・A;百崎教育部長;市民芸術祭は実行委員会として、例年通りの実施は難しいと考えられている。佐賀市出身やゆかりあるアーティストの出演希望はあるので、規模縮小ややり方の変更など開催の可能性を探っている。アーティストにとっては表現の機会、市民にとっては鑑賞の機会。
アーティストには不安や悩みもある。お客が来るか不安、楽しんでいただけるかわからない。市としては現時点での支援が具体的になっていないので、関係者の意見を聞きながら必要な支援をしたい。



⑹失業者への雇用対策は

①新型コロナの感染拡大はいったん落ち着きを見せているものの、コロナ関連による影響での倒産・失業はこれからまだ増えるだろうと言われている。飲食業や観光関連以外でも、自動車・鉄鋼などの減産によるサプライ事業、アパレル、ファッション関連事業など幅広い分野で影響が予想されている。そこで職を失った方達の雇用対策はどう考えているか。

・A;経済部長;まずは失業者を生まないためにも、事業者の事業継続を図るための支援策を中心にしている。

②倒産や廃業、休業を余儀なくされた場合、そこに働く派遣などの非正規労働者が真先に雇い止めとなる実態がある。支援金などの形以外にも、市として雇用の場を作ることについての考えや取り組みは。

・A;経済部長;かつてリーマンショックの時は、直接雇用をした経験がある。国や県、市の対策としては雇用調整助成金の活用など、まずは国の対策を活かしていく。

③市としての雇用の考え方は?
・A;池田総務部長;これから追加補正予算にあげる追加支援対策の検討の中で、失業した人を雇用する対策を含めている。また、4月から5月にかけて、会計年度任用職員8名を雇用した。



2、生活保護行政、困窮世帯への支援について

【総括】

⑴厚生労働省社会・援護局保護課の通達を踏まえた対応は

 生活保護行政について、厚生労働省社会・援護局保護課が4月7日に「新型コロナウィルス感染防止のための生活保護業務等における対応について」とする通知を発し、相談や申請、保護決定にかかるまでの対応、失業や休業などにより一時的な収入減少で、のちに回復の見込みのある場合は自動車や店舗などの資産を保有していても対応できる旨を示しているが、佐賀市においては、この通知を受けて具体的にどう対応されているか示されたい。


・A;保健福祉部長;生活保護の相談は新型コロナの感染が広がってきた3月から5月の3ヶ月で225件で、前年同時期より48件増え、申請は126件で24件増えた。
・そのうち新型コロナの影響による相談は3月1件、4月13件、5月10件で、 申請は8件、保護決定は6件。
・生活保護法では自動車や営業用店舗などは原則として資産活用となっているが、厚労省社会・援護局保護課からの通知内容に基づいて対応している。
・5月に移動販売自営業の方からの申請があったが、営業用自動車を認めている。


<一問一答>

①申請時には、本人の保護を受けたいという意思を確認したうえで、書類は必要最小限にとどめ、あとは電話での聞き取りや追加提出でよい、となっている点はどうか。
(時間の関係で省略)

②稼働能力の活用について、仕事がなかなか見つからない状況も続くと思う。就業支援がプレッシャーになって精神的に追い詰められる場合も考えられるが、就業支援の対応は。
(時間の関係で省略)

③医療機関を受診する場合、原則は医療券を市役所に取りにきてからという流れになっているが、この通知では、電話での連絡等で受診することを知らせ、あとは役所と医療機関とで直接のやり取りをするやりかたで、となっているが、どうか。

・A;保健福祉部長;当面の間は、福祉事務所を訪れなくても対応できるように対応している。流れとしては、福祉事務所に電話で申し出てもらい、医療証を自宅への郵送など。コロナ前からも高齢や足が不自由などで市役所に来られない方には電話と郵送での対応をしてきた。


▶︎今まで、いちいち受診前に市役所に医療券を取りに来なくてもいいように医療証方式を、と求めてきた。電話と郵送方式はコロナ前からも一部で対応されていたとのことで、今回は厚労省の通知で全体で対応しているとのことなので、今後もそのやり方を続けていただきたい。

④ホームレスの方への対応はどうなっているか。10万円の特定定額給付金も住所地にいない人は受けられないし、他市ではネットカフェを追われた方に居場所を提供する、として2段ベッドの多人数の合宿所のような県有施設を充てていたが、かえって3密状態を作り、プライバシー保護の点からも問題。通知の中では個室や住宅への誘導を促していたが、佐賀市の考え方と対応は?

・A;保健福祉部長;生活相談にきた人は自立支援センターに繋ぎ、住宅を探し、敷金、必要な家具、生活必需品の準備もしている。
・現在、佐賀市においては相当数の住宅が確保されている。




3、福祉タクシー利用助成券の対象者拡大を

【総括】
 佐賀市では重度の身体、内部、あるいは精神障がいのある方の外出支援策として福祉タクシー利用助成券1万円分が発行されている。県内でもほとんどの自治体で取り組まれている。先日、小城市から4月に佐賀市のグループホームに転居したという精神障害2級の手帳保持の方から相談が寄せられた。作業所はこれまでの通い慣れた小城市の方に通所するが、佐賀市に住所を移したため、市の障害福祉課に福祉タクシー券を申し込んだところ、「小城で支援措置を受けているので、佐賀では発行できない。小城の方に相談してくれ」と言われた。しかし、小城では「小城市民が対象なので、佐賀市に住民票を移したなら対象外」と言われたとのこと。制度の狭間でどちらのサービスからも漏れてしまっているがこれでいいのか。佐賀市民であるから、佐賀市で対応すべきではないか。

・A;保健福祉部長;居住地の考え方で、障がい者総合支援法にもとづく居住地特例制度をとっている。これは施設の多い市町村の事務負担を増やさないために、必要な制度と考える。
・福祉タクシー利用助成制度は自治体独自のサービスであり、自治体ごとに取り扱いが違う。佐賀市は住所地特例制度により、市外に移った人も助成しているが、転入者は対象外。転入前の自治体が対応すべきと想定。
・転出者にも転入者にも助成していない自治体もある。
・しかし、実際にどちらからも利用の対象から外れている方があるのは事実であり、他の自治体の要項や住所地要件の見直しによる影響を調査する。

<一問一答>
①実情を調べるということなので、早急に調査し検討していただきたい。
少なくとも、自治体間で制度の間に陥ることのないような対応策を求める。

【一般質問3日目、45分はやっぱり短い!@佐賀市議会】

 佐賀市議会6月定例会の一般質問の3日目。
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 今日は私・市民共同の山下明子から始まりました。
 昨夜「45分1本勝負!」と威勢よく書いておりましたが、心配した通り時間が不足しまして、放課後児童クラブについては他の同趣旨の議員の質問に譲ることとして取り下げ、さらに生活保護行政についても一問一答で4問用意していましたが、そのうち2問をその場で削り、結果として19秒残してギリギリセーフとなりました。

 本当は理事者側の答弁を受けて、さらに掘り下げたいところを泣く泣く我慢した部分もあり、やはり15分短縮はツライものがありました。45分にまとめあげるために神経と体力を使うので、いつも以上にグッタリした感じです。

 質問のやり取りについては、別の投稿でお知らせします。

 今日は新型コロナ関連では私を含めて2名、項目が重なっていた生活保護の部分では、ちょうど私があえて外した部分を後の方が受けていただいて帳尻があった感じです。

 その他の質問では生活保護行政、障がい者の福祉タクシー利用助成券の対象拡大、教職員の働き方改革、水道管路の耐震対策や更新対策と今後水道事業の経営というテーマでした。
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 生活保護行政と福祉タクシー利用助成は私の質問なので別として、水道事業についてのやりとりが私の中ではスッキリしました。
 熊本地震を踏まえての震度7クラスに対する耐震化の計画と実績については、令和8年度を目標として計画を立てており、現在は計画の 35、4%進んでいること、また、老朽施設の更新や強靭化と経営健全化を両立させるため100年先を見越したプランを持っていること、現在は黒字基調で運営しており、一般会計からの繰り入れもなしで将来的にもやっていける見通しであること、料金改定については出来るだけ負担にならないように、という立場から平成4年以来実質値上げをしておらず、次に料金改定をするとしたら「平成52年」としており、今から25年後のこととなる、ということ。
 また、水道事業の民営化・コンセッション方式の導入の動きがある中での佐賀市の考え方については、現在、技術の継承のために若手を中心に技術職員の養成に取り組んでおり、将来とも市民の安全・安心な水道事業を運営していく立場からコンセッション方式の導入は考えていない、と明言。議場から思わず拍手が起き、私も「よし!」と声をあげてしまいました。


 そんなわけで、今日の本会議は14時半頃に終了しました。


 その後、意見書案の提案会議が開かれました。今議会では「新型コロナウィルス感染症の影響を受けた医療機関、介護事業所、障がい者サービス事業所の経営を支え、安全・安心の医療・介護を存続していくための新たな支援策を求める意見書案」(発案;社会民主クラブ・共産党)の1件のみとなっています。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問3日目
#新型コロナ対策
#生活保護行政
#福祉タクシー利用助成券
#水道管路施設整備と水道事業の運営

【「希望の歌」リモートMV】

 新型コロナの影響で公演が1年延期となったミュージカル DREAMER のメンバーによる「希望の歌」のリモートミュージックビデオが今日公開されました。
 
 今夜のNHK「クローズアップ現代」で紹介されたMVがこれです。

https://www.youtube.com/watch?v=pnI-Qi8PY90
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#希望の歌
#ミュージカルDREAMER
#クローズアップ現代



【新型コロナより人が怖い】

 新型コロナウィルスより、人間の方が怖い、という話があちこちで聞かれます。

 新型コロナ感染にまつわる差別や偏見が起きないように、という呼びかけが広がっていますが、まだまだ深刻なのだと思い知らされます。


 感染した人が悪いわけではないし、医療や介護、看護に携わる方はもちろん、感染した人が利用していたとされる施設や飲食店、ライブハウスなどの経営者、出演者にまで言われない攻撃が及ぶという事態は、空恐ろしいものがあります。


 自分が直接被害を受けたというわけでもなく、人の尻馬に乗って見当違いの攻撃をしたり、直接知りもしないのに人格攻撃や存在を否定するような誹謗中傷をぶつけるというのは、「不安の裏返し」というにせよ、された方にとっては途方もない傷でしかありません。


 パチンコ店からはクラスターは生まれていません。およそ心配しそうな路上生活の人々や日雇い労働者の多い地域からもクラスターは生まれていません。


 また、感染した人が利用していた、という施設であっても、とりあえず消毒を済ませばもうクリーンなわけで、そこをいつまでも汚染地帯であるかのようなレッテルを貼る事も問題だと思います。


 
 それに、こんなに攻撃されるのなら怖くてカミングアウトできない、と体調が悪くなったり感染しているかもしれない人が物を言えない状況になるのは、感染拡大防止の観点からも社会にとっても百害あって一利なしです。


 わが身に置き換えて、思い上がった「正義感」(=いや本当は正義でも何でもないのですが)に陥らないようにしたいですね。
 たとえば、もし他人がマスクをしていないのが気になるとか、そういう場合は直接「どうしてですか?」と聞いてみればいいと思います。

 もしかして、その人はマスクをしていると呼吸が苦しくなる人かもしれません。口もとが見えないと不安になる人かもしれません。そもそも、熱中症で倒れるかもしれない時に頑張る必要と感染のリスクを天秤にかけて考えたら、その場にふさわしい態度も図れると思います。


 そんなことを考えながら、このニュースを受け止めました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200611/k10012466121000.html?utm_int=word_contents_list-items_019&word_result=新型コロナウイルス
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#新型コロナ感染拡大防止
#コロナ問題と人権
#わが身に置き換えてみよう
#勘違いの正義感は迷惑です
#無闇で一方的な攻撃は正義ではありません
#抱きとめる社会こそ感染拡大防止の一歩
#納得できないことは直接聞いてみよう

【市役所にバラの贈り物】

 昨日、市役所本庁側の2階のエレベーター前で豪華な薔薇が飾られているのを見つけました。
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 黄色いバラの中に、何と七色の薔薇も。めずらしいですね。


 実は、前日の9日に佐賀花卉生産組合バラ部会のみなさんから「父の日には薔薇を贈ろう」キャンペーンの一環で毎年市役所に贈られているもののひとつでした。
 もうひとつのピンクの薔薇は1階の市民ホールに飾られているとのこと。こちらの黄色い薔薇はあまり市民のみなさんの目に触れることがないようなので、ご紹介します。
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 七色の薔薇は「レインボーローズ」といって、色水を吸わせているのだそうです。そういえば、青い薔薇なども時々見かけますが、七色の着色なんて、どんなに手間をかけているのでしょうね。
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#父の日に薔薇を贈ろう
#佐賀花卉生産組合バラ部会
#レインボーローズ

【一般質問2日目はバラエティーに富んだテーマで学びの機会にも@佐賀市議会】

 佐賀市議会6月議会の一般質問、2日目は新型コロナ関連以外にもいろいろなテーマでの質問があり、興味津々でした。

 時間的には制限時間45分に対し、最高44分から24分までいろいろでしたが、時間いっぱい使ってくださると聞き応えがあるな、と思いました。
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 コロナ関連では、主に人権を守る課題や中心市街地の活性化策との関連での問いかけとなっていました。

 また、他のテーマでは、最近話題になっている市役所提出文書への押印の見直し、中学校の校則の見直し、公共事業の災害復旧工事などで目立つ入札不調の改善策、職員のプライバシー保護の観点からの名札の記載内容の見直し、民生委員のなり手不足の解消に向けた対応、市営住宅の連帯保証人免除規定の取り扱い、生活保護行政など盛りだくさん。

 市役所への文書の押印問題では、押印を求めている書類が2000種類あるそうですが、そのうち法令、条例や要項に基づかないものが250種類あるそうで、ここはすぐにでも見直しできるのではないか、また、市の条例で定めているもの900種類についても、市独自で見直しできるのではないか、という話で、なるほどなぁ、というところです。

 中学校の校則問題では、教育の一環として子どもたちの成長発達に資する目的で定められたものであるとしても、説明のつかない校則については見直しを図るべきではないか、という提起に対し、3月に全校長に対し、検討見直しを求める通知を出しているとのこと。保護者や生徒自身の意見を反映させる場を作ることなどを提起しているそうですが、これに対し、「校則の改廃」についての規定がないようなので、生徒自身が考えられるようにすべきで、その方が主権者意識の醸成にもつながる、という質問があったのですが、これも良い視点だと思いました。

 入札不調については、大規模な災害が続いて現場が増えている一方で、人手不足になっていることや工期の問題、現場管理の設計単価が低いことなどの問題が指摘され、市としての特段の努力を求める質問が2名からありました。

 
 民生委員・児童委員のなりて不足の問題もいろんな地域で問題になっていることですが、自治会長さんに専任を任せてしまっている状態から、福祉協力員との連携で養成を図る方向が提案されていました。

 市営住宅の連帯保証人問題は、私も3月議会の一般質問で取り上げようとしていた事ですが、その時点で、国土交通省が「連帯保証人がいないために公営住宅に入居できないことのないように」とする事務連絡を平成27年に発していたのを受けて、佐賀市でも平成29年7月から連帯保証人免除取り扱い要項を定めて対応してきたとのことでした。
 また、せっかくそういう対応をしていながら3月段階ではホームページには連帯保証人が必要という記載になっていたので、その改善を求めようとしていました。
 が、現時点ではその事も含めてわかるようになっています。
 今回の質問では、この免除要項によってどういう変化があったか、という事が問われ、要項ができる前は連帯保証人がいないために市営住宅に入居できなかった人が平成27年に4名、28年に2名あったけれど、それ以降はそういうことはなく、免除要項を適用して入居された方が11名おられるとのこと。また、そのことによって家賃の滞納が生まれるということはあっていない、とのことでした。

 生活保護行政については、私も明日質問しますが、今日の質問では主に生活保護事務にあたっているケースワーカーの体制・人員確保や、資格取得に関する取り扱い、自立支援に向けた取り組みの対応などが問われました。私の質問は、新型コロナ関連で厚生労働省が生活保護申請に関わる事務取扱や利用者の面談、訪問、医療機関の受診に関わる対応を緩和する方向で通知を出したことについての佐賀市の取り組み状況と今後の考え方などを質問する予定です。

 というわけで、今日の質問を踏まえて、明日はなんとか45分以内に収まるように、質問を整理調整していきたいと思います。

 市民共同・山下明子の質問は、明日10時からです。

 ※写真は、質問者が交代するたびの換気休憩中(15分)に答弁席とマイクを消毒している様子です。
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#佐賀市議会
#6月議会
#一般質問
#新型コロナ対策
#公文書の押印問題
#中学校の校則見直し
#災害復旧工事など公共事業の入札不調の改善
#民生委員のなりて不足解消
#公営住宅の連帯保証人免除規定
#生活保護行政
#ケースワーカーの充足を

【高野連がセンバツの代替試合へ】

 高野連が春のセンバツの代替としての交流試合の実施を決めたというニュース。
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 おおむね歓迎の声が大きいし、それ自体はセンバツに出るはずだった高校の野球部員にとっては励みになるのは間違いないと思います。


 ただ、同じ甲子園でも、センバツだと一部の地域からは代表が出られないわけで、47都道府県の代表がそろう形がほしかった気がします。


 また、一方でインターハイや文化部系の全国大会、総文祭(リモートでの開催で集まるのは中止)が中止になっていることも、今の段階で見直しできないのかしら、と思ってしまいます。プロ野球やJリーグ、テニスだって再開するというのだから、宿泊や移動のことを配慮する形にすれば、可能な分野からチャンスを作っていって欲しいと思うのは私だけでしょうか。

https://www.asahi.com/articles/ASN6B4R1HN69PTQP00C.html?ref=yahoo


#甲子園
#高野連
#センバツの代替試合
#他の種目や文化系にもチャンスを
#中高生に活躍のチャンスを

【市役所市民ホールで環境問題を考える展示@佐賀市】

 市役所1階の市民ホールで環境政策課による廃プラスチックを減らすための取り組みやマイバックの展示が行われています。


 面白いのは、市役所職員のみなさんが実際に使っているマイバッグをコメント付きで展示されているのと、新聞紙で作るマイバッグなどの作り方、環境ぬりえなどのチラシもなかなか興味深いものがあります。
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#佐賀市役所
#環境政策課
#市民ホールでの環境展示
#プラスチックゴミを減らそう
#レジ袋廃止
#マイバッグの展示

【初日は「新型コロナ」集中、オスプレイ問題では九州防衛局に「不信感」と市長@佐賀市議会一般質問】

 今日から佐賀市議会の一般質問が始りました。
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 今回は30名が通告しており、連日4名ずつ、最終日の19日に2名という配分になります。
 そして、特例により今回は1人の持ち時間を60分から45分に短縮し、1人の質問が終わるたびに15分程度の「換気休憩」を取るということなっています。

 初日の今日は、45分の時間さえいっぱいに使った方はおらず、32分から38分という状況でしたが、新型コロナ関連の質問が集中していました。

 15分の時間短縮によって、一問一答でもう少し深堀したいところを諦めてしまう傾向があるようで、正直言って、物足りなさを感じました。それに、40分もない質問時間の後に15分休憩するようでは、「休んでばかり」という感覚になります。やはり、60分の質問と10分の休憩にした方が、メリハリがつくと思います。
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 新型コロナ関連以外の質問としては、佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備に関して、九州防衛局が漁協南川副支所と早津江支所への説明を終えたことを踏まえての市長の見解を問うものと、地域包括支援システムの確立に関するテーマでした。

 オスプレイ問題では、秀島市長は「この問題では佐賀県議会が全議員提案で全会一致で可決した『米軍普天間基地の移設に反対する決議』をひとつの指南書としていつも質問の前に読み返している」と述べ、「公害防止協定覚書付属資料の整理が先決」という立場を堅持し、防衛局や県が説明したことをもって話が終わるわけでもないという認識を示しました。


 また、5月29日に南川副支所への説明の際に、九州防衛局の広瀬局長が、参加者から質問も意見もないのに、用地購入にあたっては県が駐車場拡張のために空港隣接用地を購入したときの「平米あたり3500円を参考にしたい」と勝手に発言したことへの所感を問われ、「順番が違う、と感じた。協定の整理もされていないのに。また、協定の見直しを合意したとしても、すぐに土地の話ではないだろうに、と、不信感を覚えた」と発言しました。

 

 さらに、知事が「漁協の役員改選が迫っている中で、今の体制の中で一定の方向性を」と求めたことに対し「役員改選前の発言としては、圧力とも受け止められる事があると思う」として「県と漁協は対等な立場であり、真摯に話し合って欲しい。協定の見直しを求める県におもねることなく対応して欲しい。自分も立会人として見守っていたい」と答弁しました。


 今回は、私自身は時間の関係でオスプレイの問題は取り上げませんでしたが、地元の議員ならではのやり取りがなされたと思います。

 というわけで、今日の質問は14時半過ぎには終わりました。

#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#初日は新型コロナ集中
#佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備
#市長は九州防衛局に不信感
#自衛隊と共用しないという協定覚書は生きている

【新型コロナの中で考えながら読んでいる本③「感染症は実在しない」】

 感染症専門医である岩田健太郎氏の著作の3冊目は「感染症は実在しない」(集英社インターナショナル)というちょっとビックリするようなタイトルです。
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 今この本を、先に紹介した「感染症パニックを防げ」と同時進行で読んでいるところですが、感染症をは何かというより、そもそも病気とは何か、医師は何をもって判断するのか、検査は有効なのか、ということを哲学的な目で考えていくというもので、「え?え?」「うーん…なるほど」と声が出てしまうほど興味深いものです。


 これを読むと、日頃の定期検診や具合の悪くなった時に診察を受ける時のドクターの態度、その判断や検査の結果に対する「絶対視」する気持ちは起きなくなります。


 モノごとの境界線について考えたり、どんなに精緻な検査機器を使ったとしても100%の検知はありえない、ということ、つまりは、見逃すこともありうるし、何ともないのに病気とみなされてしまうこともありうる、ということ、そういう幅があることを織り込み済みにして考えなくてはならないらしいのです。


 読んでいるうちに、何だか笑いさえこみ上げてきます。


 そういえば小学生の頃、私はツベルクリン反応で陽性になったので、1年生の水泳の授業や夏休みのプールの時には、陽性の目印に赤い紐を首から下げて人より早くプールから上がるように言われていました。初めてプールの中で目を開けた時に見えた赤い紐が揺らめいていた様子が今でも思い出されます。


 で、その時の陽性は結核菌の「保菌者」という意味だったと思いますが、だからと言っていじめにあったりもしませんでした。結核の症状が出ていないからです。


 今、新型コロナで「陽性」反応が出たら、症状がなくとも大騒ぎです。「新型コロナにはワクチンも治療薬もないから」と言います。


 しかし、ワクチンや治療薬があるとされるインフルエンザでも毎年3000人近く亡くなる人がいるのに対し、ワクチンも治療薬もないという新型コロナでは、亡くなった方は1000人に満たないのです。


 しかも、岩田医師のこの本によると、インフルエンザの治療薬と言われているタミフルも、「効く」といえば効くけれど、「どれくらい効くか」といえば「症状が落ち着くのに5日かかっていたのが4日に短縮される程度」というわけです。



 現在は、新型コロナ感染拡大も落ち着いてきていますし、インフルエンザも年明け以降は激減しています。それは手洗いなどの予防策が浸透してきた成果もあるのかもしれません。


 とはいえ、次の波が来ないとも限らず、その時にまた「正体のわからない相手」に対して必要以上に恐れ、慌てふためいてしまうことのないように、「そもそも病気とは何か」というレベルから考えてみることもよいのではないか、と思いながら、面白く読み続けているところです。


#新型コロナ感染拡大防止
#感染症とは何か
#感染症は実在しない
#病気は実在するのか
#感染症を哲学する
#岩田健太郎
#正しく恐れる

【新型コロナの中で考えながら読んでいる本②「感染症パニックを防げ! リスク・コミュニケーション入門」】

 感染症の専門医・岩田健太郎さんの著作の2冊目は「感染症パニックを防げ リスク・コミュニケーション入門」(光文社新書)です。
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 新型コロナ感染拡大防止は必要ですが、果たして今、世間で行われている取り組みは適切なのか、必要なのか、パニックになってしまってはいないか、などなど、私自身の疑問もありましたので、岩田さんの本の中で最初に手にしたのがこの本でした。


 時期的には10年以上前に書かれたものですが、今の新型コロナ感染をめぐる社会の立ち振る舞いを考えるうえで、参考になるものだと思います。


 感染症の専門医の立場だから見えていること、一般の人々や社会に向けてどういうメッセージを発するべきなのか、など、行政関係者もぜひお読みいただければ、と感じています。


 実は、最初に手に入れた本ではありますが、まだ読み終えてはおらず、もう1冊の本と同時進行で今読んでいるところです。


#新型コロナウィルス
#感染症パニックを防げ
#岩田健太郎
#正しく恐がる
#本の話 

【新型コロナの中で考えながら読んでいる本①「新型コロナウィルスの真実」】

 7日間のブックカバーチャレンジの2回目のバトンをお渡し頂いて、勇んで第2クールを始めようと思っていたのですが、それとは別に、新型コロナ問題をどう考えるか、ということから手に取った本をご紹介します。

 いずれも、ダイヤモンド・プリンセス号に乗り込んで、クルーズ船内の実態を知らせた岩田健太郎医師の著作です。


 1冊目は「新型コロナウィルスの真実」(ベスト新書)

 感染症の専門医としてどう見ているのか、ということを知りたかったのですが、まずは新型コロナウィルスとは何か、感染症にどう向き合うべきなのか、ということをわかりやすく書かれており、グイグイ引きつけられて、1日で読んでしまいました。
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#新型コロナウィルスの真実
#岩田健太郎
#感染症とは何か
#正しくおそれる

【昨日の佐賀市は全国で2番目に気温が高い猛暑日でした】

昨日の佐賀市は全国で2番目に気温の高い猛暑日だったのですね…。


 昨日は初めてカーエアコンをつけたのですが、今日もやっぱり暑くて、初めて自宅のエアコンをつけました。


 こんなに暑い時にマスクをつけて歩くなんて、熱中症対策とは逆行してますね。感染者が広がっていないのですから、そこは無理せず…と思います。
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【シエマでシネマ② 「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」】

 日曜日にシアターシエマで観たもうひとつの作品は、ウルグアイの第40代大統領、ホセ・ムヒカのドキュメンタリー映画です。

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 ホセ・ムヒカといえば、ブラジルのリオ・サミットでの演説で世界の注目を集めました。


 大統領でありながら、官邸に住むことはなく、農場を営む郊外の自宅から水色のビートルを自分で運転して通い、公務の時もネクタイを締めることなく、大統領の給与の中から費用を出して農業大学校を開校したり、低所得層のための住宅供給、シングルマザーの支援など、教育の機会や貧困率の改善などに力を尽くしたことで知られています。


 この作品は、大統領時代の姿だけでなく、彼が軍事政権のもとでゲリラ闘争をしてきたこと、13年もの間収監されたことを通じて、自ら学びとったこと、妻であり上院議員のルシア・トポランスキーのインタビューを通じての2人の愛と闘いの歴史が映し出されています。


 そして、任期5年の大統領の退任の日、いつものように午前中はトラクターを動かし、午後から愛車ビートルを駆って引き継ぎの式典に向かうホセ・ムヒカに、沿道の民衆や行き交う車から退任を惜しむ熱狂的な声援が送られる様子がまるでロックスターか何かのようでした。


 退任演説で「私は去るのではない。去るのは死ぬ時だ。ここからが始まりだ。死ぬ日まで、求められればいつでも駆けつけ、みなさんと共にたたかう」と語るムヒカ。


 率直でユーモアに満ちていて、物事の本質をわかりやすく語るホセ・ムヒカ。その言葉のひとつひとつが腑に落ちるのです。
 

 ウルグアイでは任期5年の大統領の再選はありません。ホセ・ムヒカからバトンを渡されたのは同じく左派中道のバスケス大統領で、実はホセ・ムヒカの前任の大統領でした。2005年に初めて左派の大統領に就任したバスケス氏が、2015年に再び41代大統領に就いたというわけです。


 ただし、2019年の大統領選挙で野党の右派政権が勝利し、15年の左派中道政権が途切れてしまいました。これからのウルグアイがどうなるのか、というのも気になるところです。


 この映画に続いて、シエマでは日本人監督・田部井一真が作った「ムヒカ 世界でいちばん貧しい大統領から日本人へ」も近日公開される予定です。これも楽しみです。

#世界でいちばん貧しい大統領
#ホセムヒカ
#シアターシエマ
#シエマでシネマ

【父の検査通院@佐賀県医療センター好生館】

 昨年の夏以来、父の心臓の働きが弱っている(心房細動と不整脈)ということで、グループホームに入所して以降も綱渡り状態になっています。

 ちょっと動くと息苦しそうになるので、ホームのかかりつけドクターから改めて循環器内科の専門で検査してもらうように勧められ、今日は好生館の循環器内科に父を連れていきました。
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 これまでは、年齢も高いので無理して治療するよりは…と思っていたのですが、今日診て下さったドクターは「カテーテルで治療すれば、状態がよくなるはず」と仰いました。


 たしかに、今のままでは、ちょっと動くとすぐに息切れしたり動悸がしたりするので、薬を服用しながらも腫れ物に触るような状態で過ごさざるを得ません。本当は適度な散歩や体操などした方がいいと思っても、それができなくなっています。90歳まで自転車で朝刊の配達をしていた父にとっては、それは切ないことだと思います。


 カテーテル治療で状態が改善すれば、もっと自由に動くこともできるわけで、気持ちも前向きになれると思います。


 聞くところによると、不整脈の専門ドクターは県内に3人しかおられないそうで、今日のドクターはそのおひとりとのこと。この間は、ピンポイントで専門ドクターに診てもらったわけではなかったので、しっかり話を伺う中で、うまくいけば日常生活がうんと向上するということが分かり、今日の検査を踏まえてしばらく様子をみて最終的に判断することにしました。


 今日のドクターは、明るく親身になって患者や家族に接して下さったのと、「佐賀県医療センターですから、県民のための病院なんですよ」とおっしゃっていたのがとても印象的で、信頼できるなあ…と感じました。
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#家族の肖像
#いやはや介護日記
#父の検査通院
#心房細動
#不整脈
#佐賀県医療センター好生館
#循環器内科

【シネマでシエマ① 「ビッグ・リトル・ファーム〜理想の暮らしのつくり方」】

 新型コロナ感染防止による休業が解かれ、5月中旬から再開されていたシアターシエマに久しぶりに足を運びました。


 実は、5月の最終週から6月にかけて、観たい映画が目白押しで、今週は4作品観たいところでしたが、時間の関係でそのうちの2本にしぼりました。


 ひとつは「ビッグ・リトル・ファーム〜理想の暮らしのつくり方」。
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 野生動物番組の制作を手がける映像作家の夫と料理家の妻が、殺処分寸前で保護した愛犬の吠え声がうるさいと言われて借りていたロサンゼルスのアパートを追われることになったのがきっかけで、郊外に200エーカー(東京ドーム17個分)もの広大な農地を得て自然農に取り組む様子を8年にわたって追い続けたドキュメンタリー映画です。


 単作で荒れ果てた農地を自然の生態系の楽園に作り替えていく壮大な取り組みに圧倒される思いでした。
 多種多様な植物や動物をその農場に取り入れることで、数年後には自然のサイクルが出来上がり、大干魃や大雨で周辺の単作農場の土地が流されても、このファームは強い生命力を発揮する場面に心を打たれます。


 有機農業や自然農法の話を聞く機会はこれまでにもありましたが、手間をかけ徹底して押し進めると、やがて自然と人間が共存できるいいバランスが取れていくという姿を見ると、今の経済性一本やりの大規模農業(単作での)の限界から抜け出す発想が社会全体に求められているのではないか、と痛感します。


 農場の物語でありながら、動物ドキュメンタリーでもあるようで、さまざまな動物や昆虫の姿にワクワクドキドキ、笑いや涙も…とたっぷり楽しめる映画です。


 ちなみに、座席に座ろうとしたら、偶然にもお友達の万里さんとばったり。私は観終わったら次の作品の時間が迫っていたので、ゆっくり感想を述べあうことはできませんでしたが、またじっくり語りあいたいものです。


 なお、万里さんは、シエマに「おのくん」を連れて来て、新たな里親さんも募集しています。
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#シアターシエマ
#シエマでシネマ
#ビッグリトルファーム
#理想の暮らしのつくり方
#自然農法
#生態系の復活
#宮城県人会さが
#おのくん
#里親募集中

【県防災士会の家具転倒防止推進プロジェクトチーム、3回目のミーティング】

 昨日の午後は、県防災士会の結成10周年記念プロジェクト事業のひとつ、家具転倒防止推進チームの3回目のミーティングでした。


 これまでの2回はリモート会議だったので、チームとしては初めてのリアルミーティングとなりました。今回の参加は5名でしたが、メンバーにはいろいろな業種の方がおられまして、リーダーは佐賀地方気象台の元台長さんだし、行政関係者に議員もいれば「3時から法事があるので」と袈裟がけで駆けつけた住職さんも…。
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 これまでの打ち合わせを踏まえて、リーダーの溝上さんが啓発用のプレゼン資料のたたき台を用意してくださり、その場で講義が始まった感じでした。


 最初に地震の概要、佐賀における地震の可能性、地震被害から身を守るには、という流れで組み立てられており、メンバーが持ち寄った家具転倒防止の実践やさまざまな道具、資料を共有しあいました。
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 ほかには火災報知器のメンテナンス推進、防災キャンプのプロジェクトチームがあり、来週の役員会でそれら全ての進捗状況を出しあって、今後の流れを話し合うことになっています。


#佐賀県防災士会
#結成10周年記念プロジェクト
#家具転倒防止推進
#久しぶりのリアルミーティング
#いろんな道具や資料を共有

【県防災士会の家具転倒防止推進プロジェクトチーム、3回目のミーティング】

 昨日の午後は、県防災士会の結成10周年記念プロジェクト事業のひとつ、家具転倒防止推進チームの3回目のミーティングでした。


 これまでの2回はリモート会議だったので、チームとしては初めてのリアルミーティングとなりました。今回の参加は5名でしたが、メンバーにはいろいろな業種の方がおられまして、リーダーは佐賀地方気象台の元台長さんだし、行政関係者に議員もいれば「3時から法事があるので」と袈裟がけで駆けつけた住職さんも…。
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 これまでの打ち合わせを踏まえて、リーダーの溝上さんが啓発用のプレゼン資料のたたき台を用意してくださり、その場で講義が始まった感じでした。


 最初に地震の概要、佐賀における地震の可能性、地震被害から身を守るには、という流れで組み立てられており、メンバーが持ち寄った家具転倒防止の実践やさまざまな道具、資料を共有しあいました。
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 ほかには火災報知器のメンテナンス推進、防災キャンプのプロジェクトチームがあり、来週の役員会でそれら全ての進捗状況を出しあって、今後の流れを話し合うことになっています。


#佐賀県防災士会
#結成10周年記念プロジェクト
#家具転倒防止推進
#久しぶりのリアルミーティング
#いろんな道具や資料を共有

【父の散髪@久しぶりの外出】

 父の散髪。

  ずっと気にして行きたがっていたので、午前中にようやく連れていくことができました。

  グループホームからも通院以外で久しぶりのお出かけということもあり、気持ち良さそうでご機嫌でした。
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#家族の肖像
#父の散髪
#いやはや介護日記

【市役所南の「禄」のテイクアウト弁当】

 今日は午前中に本会議が終わったので、いったん所用で外に出たついでに、先日から気になっていた市役所南にある居酒屋「禄」さんのテイクアウトお弁当を買いました。


 日替わり弁当だそうで、今日は幕内とつけ麺の2種類とのこと。珍しいし、付け合わせの野菜の天ぷらが美味しそうだったので「つけ麺弁当」にしました。
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 つけ麺は坦々麺風のつけ汁で、混ぜご飯とおかずにはとり天、ナスと椎茸とピーマンの天ぷら、それに手羽唐揚げが詰められており、豚汁のサービスもありました。


 居酒屋さんのお弁当ということで700円〜1000円くらいを予想していたら、なんと600円。
 ひとつひとつ味がきちんとしていて、これはギリギリの価格設定なのではないか、と涙ぐましい思いがしました。


 テイクアウトのお弁当も最近はなかなかはけなくなってきたらしく、かと言って夜の居酒屋さんの方ももとのようにはお客さんが戻らないということで、本当に大変だと思いますが、なんとか乗り越えていけるように、みんなで応援したいものです。


 というわけで、佐賀エール飯❣️
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#佐賀エール飯
#佐賀市役所南
#禄
#テイクアウト弁当
#つけ麺弁当
#豚汁サービス
#600円
#美味しかったよ
#佐賀の飲食店
#みんなで応援

【6月議会、始りました@佐賀市議会】

 6月定例会が始りました。

 今日は冒頭に議長から議会としての新型コロナ対策の取り組みについて発言がありましたが、記者席の方々も入場前に氏名を書いて手指消毒をして…ということで、記者席に入りきれないカメラクルーは傍聴席にも入っておられました。


 今日は会期の決定(5日〜29日)、3つの特別委員会(バイオマス産業都市調査、佐賀駅周辺整備調査、水害対策調査)の委員長報告があり、その後に市長の議案提案説明が行われました。
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 また、傍聴席の文字情報モニターを試す意味もあって、聴覚障害サポートセンターの方々など聴覚障がい当事者の方がおいでになっており、散会後にメディアの取材を受けておられました。
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 私もご感想を伺ったところ、「思ったより良かった」「文字もちゃんと見える」「聴覚障がい者だけでなく、高齢の方にも助かると思うので、気軽に来てほしい」というご好評を頂きました。


 その一方で「早口の時には反応できない部分がある」「地名など固有名詞が変換ミスになったりする(「三溝線」=「御津溝線」)ので、定型的な単語などは予め登録してもらえるといいのでは」
などのご意見も頂きました。
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 ゆっくりはっきり話すように意識しないといけないようですが、それにつけても一般質問の時間が45分に短縮されていると、ますます焦りそうで…。


 とはいえ、おおむね喜んでいただけて、3年越しの文字情報モニター実現は議会としての嬉しい実績です。

#佐賀市議会
#6月議会
#開会
#密対策
#傍聴席文字情報モニター
#佐賀県聴覚障害サポートセンター

【ドイツが消費税減税を柱に追加対策】

 ドイツのメルケル首相が、新型コロナ関連で国民と次世代の生活を守るために、と、消費税減税を柱とした16兆円の追加経済対策を打ち出したそうです。


 佐賀市の飲食業組合のみなさんと議会との意見交換会の中でも「消費税をゼロにしてほしい。それだけでも、収入減の分を7%くらい取り戻せると思う」という声が出されていました。


 いろいろ給付金や貸出金などの制度はありますが、買い物のたびに税金がかかる消費税を減税してくれたら、低所得の方ほど助かるというもの。


 ドイツはいいところに目をつけていると思いますね。

https://www.tv-tokyo.co.jp/news/original/2020/06/04/011490.html
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#消費税減税
#くらしを守る
#いのちを守る

【一般質問のヒアリング@佐賀市議会】

 昨日の夕方と今日の午後、一般質問のヒアリングを行いました。
 いつもは各課の方たちが順番待ちで廊下に溢れたり、ヒアリング の場所取り合戦になったりするのですが、今回は応接室の他に使われていない委員会室や大会議室もヒアリング会場に使えるようになったので大助かりです。これは、今後もやっていただけるとありがたいのですが…。


 昨日は生活保護の質問、今日は新型コロナ関連と福祉タクシーの質問について、ということでひととおり全てのヒアリングを終えることができました。



 新型コロナ関連については、私は抽選順が遅くなったら重複した質問を取り下げていくことになるのを前提に、7項目あげておりました。
 ところが、昨日17時までの順番や質問項目の調整の結果によると、コロナ関連の質問者11名のうち6番目ではありますが、私より前の5名の方の中で重複した部分は予想より少ないようで、むしろ45分に短縮となった質問時間に収まるのか?という不安が膨らんできました。


 今日のヒアリングを踏まえて、私しか取り上げていないことや私ならではの課題提起というのを大事にしながら、質問構成を再検討した方がよさそうです。


 今さらながら、45分に時間短縮となったことが恨めしい思いです。


 写真は新型コロナ関連の質問のヒアリングの様子です。部署をまたがって7項目あげているので、なんと15名が委員会室に集結。職員の方も普段は座らない議員側の席に座っていただき、ちょっとしたコロナ対策委員会の様相を呈していました。
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#佐賀市議会
#6月議会
#一般質問
#ヒアリング
#密対策で会議室も開放
#市民共同

【6月議会から議場傍聴席に文字情報モニターを設置!@聴こえにくい方への支援】

 佐賀市議会でもようやく議場傍聴席に文字情報モニターを設置することになり、6月5日の本会議から稼働します。


 聴覚障がいのある方のために、これまではUDトークの活用などを求めてきましたが、佐賀市議会の場合は委員会の会議録作成に活用している「会議録支援システム」=「アミボイス」を活かしたら、新たなアプリ導入の費用はいらないし、モニターの用意だけですむということと、議会用語の変換率がかなり高いので性能も十分と判断しました。


 今日は、以前に試してみた時より大きなモニターが設置されたところを勉強会後に見学しました。
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 事務局職員の方に演壇で話してもらったら、ゆっくりめに話せば、キチンと反映されているのがわかりました。
 ついでに佐賀弁混じりだとどうなるかも、みんなでリクエストしたら、「お願いすることになったけんが」「補正予算議案ば説明します」など、しっかり変換され、見学していた議員から「お〜!すごい!」と声があがりました。
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 早口だとどうなるのか、は試していなかったのですが、もし、不具合のあった時は、モニター機のそばに「呼び出しボタン」が置かれてあり、それを押していただくと議場横のモニター室に待機している事務局員につながるようになっています。
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 6月議会の傍聴席、ぜひ、見学がてらお出かけくださいませ。


#佐賀市議会
#本会議場
#傍聴席
#聴覚障がい者支援
#文字情報モニター設置
#会議録支援システム
#アイボイス
#音声認識率が高い

【「密対策」の議案勉強会は休憩の連続】

 10時から始まった議案勉強会は、概ね60分をめどに換気のために休憩を取ること、執行部の入れ替えの時間も余裕を持たせるということで、各部担当の所定の時間より早く終わっても繰り上げはしないで、予定通りの時間割で進める、という申し合わせで取り組まれました。
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 当初予算の議会の時などは、議員からの質疑も多いので議会事務局が決めた時間配分では到底足りないケースが多いのですが、逆に補正予算の6月議会などは質疑も少なく、予定時間を繰り上げながら早めに終わる場合も多いのが常です。


 ところが今回は、質問がそれほど出なかったので、各部署とも3分〜7分の余裕が生まれたうえ、所定の「換気休憩」が入るので、なんだかしょっちゅう休んでいたような気がします。


 おかげで常に頭のリフレッシュにはなりました。
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#佐賀市議会
#6月議会議案勉強会
#密対策で休憩の連続

【議運で6月議会の日程決定!山下明子の一般質問は12日(金)1番目】

 今日は9時から議会事務局運営委員会が開かれ、6月議会の日程が5日から29日までと決まりました。(最終日が誕生日!)
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 一般質問は、昨日最後に通告書を出しましたが、議運後の抽選の結果9番目で12日(金)の1番目となりました。質問順や質問内容の再調整は本日17時までとなっているので、私の前に新型コロナ関連の質問をなさる議員がどれだけになるかは、夕方以降でないとわかりませんが、ほどほどにいい順位になったと思います。
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 なお、6月議会から議会傍聴席に聴覚障がいの方のための字幕モニターが設置されます。このほか、ヘッドホンも準備されていますので、どうぞご活用くださいませ。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#議会運営委員会
#一般質問は30名
#市民共同
#傍聴席に聴覚障害者向け字幕モニター

【今年のバルーン大会、中止に】

 晩秋の佐賀の空を彩るインターナショナル・バルーン・フェスタが新型コロナ感染拡大防止のために中止となりました。

 昨年、40回目を数えましたが、大会が始まっていらい初の中止はとても残念です。


 各地であらゆるイベントが中止となっていて、数百年の歴史をもつ祭礼なども中止になっているのだから仕方ないのかもしれませんが、佐賀のシンボルともいえるアジア有数の大会で、そこでの経済波及効果もかなり大きいものがあるので、ここに再興の望みをかけていたかもしれないイベント関連の事業者さんにもさらに大きな打撃となると思います。

 
 屋外でのイベントだし、海外からの参加が難しいとなるなら、日本選手権だけでも…と思いますが、要するに観客やボランティア、出店関係者などの感染防止という事なのでしょう。


 これに代わるなんらかの取り組みがあるといいのですが…。


 次のバルーンフェスタは、来年10月の市長・市議選の後となります。ぜひとも晴れやかな気持ちで参加できるようにしたいと思います。
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#佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
#41回目の2020年大会は中止に
#新型コロナ感染防止
#うち続くイベント中止
#2021年大会は笑って迎えたい

【6月議会一般質問の通告締め切り@佐賀市議会】

 今日は6月議会の一般質問の通告締め切りでした。


 17時締め切りで、16時半過ぎに出した私が最後だったようで30名の通告でした。中止となった2月議会の時と同じで、ほぼ予定通りです。


 今回は新型コロナ関連の質問が集中するだろうということで、正式会派では質問者をひとりに絞られた事もあり、このテーマを取り上げているのは11名です。そういえば、昨年の8月豪雨災害を受けての11月議会の時にも関連テーマでの質問が11名でした。


 私は、以下の3点について質問します。
1、新型コロナ感染対策、
2、生活保護行政、困窮世帯への支援、
3、福祉タクシー利用助成券の対象拡大を

 質問順は明日の議会運営委員会の後の抽選で決まります。新型コロナ関連の質問で順番が後になったら重複分を減らしていく事になるというのを想定して、細項目を7つ掲げています。


 通告一覧でほかの方たちの質問項目を拝見したところ、それぞれなりの訊き方があるなあ、と興味津々です。


 詳しい日程などは明日お知らせします。
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#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#通告締め切り
#市民共同

【ダンシング・バオバブ】

 さて、いよいよ今日から6月です。

還暦の誕生月がやってきました。


 先日、面白い形のバオバブを見つけたのでお部屋に置いてみました。
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 なんだか踊っているように見えませんか?


 このダンシング・バオバブのように元気に50代最後のひと月を過ごしたいものです。


#今日から6月
#50代最後のひと月
#月末には還暦
#ダンシングバオバブ

【次亜系消毒液の配布の件で、上下水道局に訊いてみました@佐賀市】

 5月21日付の投稿で、佐賀市の上下水道局が医療機関や介護施設、保育施設などの事業所に次亜系消毒液を無償配布しているということを紹介したのに関連して、全国的に消毒液を配布している取り組みを調べて紹介しておりました。


 そこでも述べていたのですが、市民向けにペットボトル500ml程度の配布をしているところと、佐賀市のように事業所向けに配布しているところ、手指消毒用とそうでない場合など、いろいろあったようです。


 これについて、Facebookの方で「次亜塩素酸ナトリウム水の噴霧は有害なので推奨しない方がいい」「次亜水は不安定で効果は長持ちしない」「金属系に使用したら錆びる」などのご意見やご指摘がありました。


 そこで、佐賀市の場合について上下水道局の浄水課に話を聞きにいきました。
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 それによると、佐賀市の場合は、業者から次亜塩素酸ナトリウム水を購入して配布するやり方ではなく、もともと水道水の消毒に使用している次亜水を数年前から施設の消毒に活用しているとのこと。

 ちなみに、原液は12万ppmだそうで、水道水には0、5〜1ppm、施設で使用したり事業所に配っているのは0.1%で1000ppmとのこと。市販のハイターなどは50000〜60000ppmだそうです。

 
 事業所からの予約制で、予約を受ける時点で、使用にあたっては、①手指消毒用ではないこと、②手袋の着用、③スプレー容器で使わない、④ほかの洗剤などと混ぜない、などの注意事項を伝え、配布時にその注意書きを渡しているとのこと。


 また、効果については、浄水課で定期的に濃度測定をしているそうですが、冷暗所に密閉保管していた場合に1ヶ月以上もてたそうです。ただし、これから気温が上がってくれば、そこは短くなるだろう、とのことでした。


 佐賀市の場合は目的と効果、留意点をきちんと伝えられる範囲での取り扱いになっているようでした。
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#新型コロナ感染拡大防止
#佐賀市上下水道局
#次亜系消毒液の配布
#事業所向け