【一般質問のヒアリング@佐賀市議会】

 昨日の夕方と今日の午後、一般質問のヒアリングを行いました。
 いつもは各課の方たちが順番待ちで廊下に溢れたり、ヒアリング の場所取り合戦になったりするのですが、今回は応接室の他に使われていない委員会室や大会議室もヒアリング会場に使えるようになったので大助かりです。これは、今後もやっていただけるとありがたいのですが…。


 昨日は生活保護の質問、今日は新型コロナ関連と福祉タクシーの質問について、ということでひととおり全てのヒアリングを終えることができました。



 新型コロナ関連については、私は抽選順が遅くなったら重複した質問を取り下げていくことになるのを前提に、7項目あげておりました。
 ところが、昨日17時までの順番や質問項目の調整の結果によると、コロナ関連の質問者11名のうち6番目ではありますが、私より前の5名の方の中で重複した部分は予想より少ないようで、むしろ45分に短縮となった質問時間に収まるのか?という不安が膨らんできました。


 今日のヒアリングを踏まえて、私しか取り上げていないことや私ならではの課題提起というのを大事にしながら、質問構成を再検討した方がよさそうです。


 今さらながら、45分に時間短縮となったことが恨めしい思いです。


 写真は新型コロナ関連の質問のヒアリングの様子です。部署をまたがって7項目あげているので、なんと15名が委員会室に集結。職員の方も普段は座らない議員側の席に座っていただき、ちょっとしたコロナ対策委員会の様相を呈していました。
DDD381D7-FE43-4FCC-A78F-3C3BDF302215.jpeg


#佐賀市議会
#6月議会
#一般質問
#ヒアリング
#密対策で会議室も開放
#市民共同

【6月議会から議場傍聴席に文字情報モニターを設置!@聴こえにくい方への支援】

 佐賀市議会でもようやく議場傍聴席に文字情報モニターを設置することになり、6月5日の本会議から稼働します。


 聴覚障がいのある方のために、これまではUDトークの活用などを求めてきましたが、佐賀市議会の場合は委員会の会議録作成に活用している「会議録支援システム」=「アミボイス」を活かしたら、新たなアプリ導入の費用はいらないし、モニターの用意だけですむということと、議会用語の変換率がかなり高いので性能も十分と判断しました。


 今日は、以前に試してみた時より大きなモニターが設置されたところを勉強会後に見学しました。
9C5162F4-2AC1-46CE-9C49-FA96B88168D1.jpeg
83C944F9-B323-460F-83CF-A34C479D2F1C.jpeg

 事務局職員の方に演壇で話してもらったら、ゆっくりめに話せば、キチンと反映されているのがわかりました。
 ついでに佐賀弁混じりだとどうなるかも、みんなでリクエストしたら、「お願いすることになったけんが」「補正予算議案ば説明します」など、しっかり変換され、見学していた議員から「お〜!すごい!」と声があがりました。
D17DF1C7-2FD9-4471-B591-55586444AB1C.jpeg
E0D96ABC-59E4-4E02-9C52-E93995E55944.jpeg

 早口だとどうなるのか、は試していなかったのですが、もし、不具合のあった時は、モニター機のそばに「呼び出しボタン」が置かれてあり、それを押していただくと議場横のモニター室に待機している事務局員につながるようになっています。
3ED1190C-6D65-4A66-82D3-B25245FB9F0F.jpeg

 6月議会の傍聴席、ぜひ、見学がてらお出かけくださいませ。


#佐賀市議会
#本会議場
#傍聴席
#聴覚障がい者支援
#文字情報モニター設置
#会議録支援システム
#アイボイス
#音声認識率が高い

【「密対策」の議案勉強会は休憩の連続】

 10時から始まった議案勉強会は、概ね60分をめどに換気のために休憩を取ること、執行部の入れ替えの時間も余裕を持たせるということで、各部担当の所定の時間より早く終わっても繰り上げはしないで、予定通りの時間割で進める、という申し合わせで取り組まれました。
EEE30632-0D13-4A75-A797-055AF705B0EE.jpeg

 当初予算の議会の時などは、議員からの質疑も多いので議会事務局が決めた時間配分では到底足りないケースが多いのですが、逆に補正予算の6月議会などは質疑も少なく、予定時間を繰り上げながら早めに終わる場合も多いのが常です。


 ところが今回は、質問がそれほど出なかったので、各部署とも3分〜7分の余裕が生まれたうえ、所定の「換気休憩」が入るので、なんだかしょっちゅう休んでいたような気がします。


 おかげで常に頭のリフレッシュにはなりました。
1CB342F8-3174-4A2D-A246-D8C15511D798.png

#佐賀市議会
#6月議会議案勉強会
#密対策で休憩の連続

【議運で6月議会の日程決定!山下明子の一般質問は12日(金)1番目】

 今日は9時から議会事務局運営委員会が開かれ、6月議会の日程が5日から29日までと決まりました。(最終日が誕生日!)
5E58EED9-8A43-4E95-8E24-BC74EC937AE8.jpeg

 一般質問は、昨日最後に通告書を出しましたが、議運後の抽選の結果9番目で12日(金)の1番目となりました。質問順や質問内容の再調整は本日17時までとなっているので、私の前に新型コロナ関連の質問をなさる議員がどれだけになるかは、夕方以降でないとわかりませんが、ほどほどにいい順位になったと思います。
AE600CF6-FC39-4983-897C-45F9F880765A.jpeg
AB65A0D4-9BDC-483D-BF9F-3B77507B0A21.jpeg

 なお、6月議会から議会傍聴席に聴覚障がいの方のための字幕モニターが設置されます。このほか、ヘッドホンも準備されていますので、どうぞご活用くださいませ。
D6E784EB-4F83-470C-B3FF-D8866095A364.jpeg

#佐賀市議会
#6月定例会
#議会運営委員会
#一般質問は30名
#市民共同
#傍聴席に聴覚障害者向け字幕モニター

【今年のバルーン大会、中止に】

 晩秋の佐賀の空を彩るインターナショナル・バルーン・フェスタが新型コロナ感染拡大防止のために中止となりました。

 昨年、40回目を数えましたが、大会が始まっていらい初の中止はとても残念です。


 各地であらゆるイベントが中止となっていて、数百年の歴史をもつ祭礼なども中止になっているのだから仕方ないのかもしれませんが、佐賀のシンボルともいえるアジア有数の大会で、そこでの経済波及効果もかなり大きいものがあるので、ここに再興の望みをかけていたかもしれないイベント関連の事業者さんにもさらに大きな打撃となると思います。

 
 屋外でのイベントだし、海外からの参加が難しいとなるなら、日本選手権だけでも…と思いますが、要するに観客やボランティア、出店関係者などの感染防止という事なのでしょう。


 これに代わるなんらかの取り組みがあるといいのですが…。


 次のバルーンフェスタは、来年10月の市長・市議選の後となります。ぜひとも晴れやかな気持ちで参加できるようにしたいと思います。
EED27EE2-4EFD-43B9-997B-031EE8D51F7D.jpeg


#佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
#41回目の2020年大会は中止に
#新型コロナ感染防止
#うち続くイベント中止
#2021年大会は笑って迎えたい

【6月議会一般質問の通告締め切り@佐賀市議会】

 今日は6月議会の一般質問の通告締め切りでした。


 17時締め切りで、16時半過ぎに出した私が最後だったようで30名の通告でした。中止となった2月議会の時と同じで、ほぼ予定通りです。


 今回は新型コロナ関連の質問が集中するだろうということで、正式会派では質問者をひとりに絞られた事もあり、このテーマを取り上げているのは11名です。そういえば、昨年の8月豪雨災害を受けての11月議会の時にも関連テーマでの質問が11名でした。


 私は、以下の3点について質問します。
1、新型コロナ感染対策、
2、生活保護行政、困窮世帯への支援、
3、福祉タクシー利用助成券の対象拡大を

 質問順は明日の議会運営委員会の後の抽選で決まります。新型コロナ関連の質問で順番が後になったら重複分を減らしていく事になるというのを想定して、細項目を7つ掲げています。


 通告一覧でほかの方たちの質問項目を拝見したところ、それぞれなりの訊き方があるなあ、と興味津々です。


 詳しい日程などは明日お知らせします。
22EDD5AA-3DBB-409E-B47A-06B7BBC76133.jpeg

#佐賀市議会
#6月定例会
#一般質問
#通告締め切り
#市民共同

【ダンシング・バオバブ】

 さて、いよいよ今日から6月です。

還暦の誕生月がやってきました。


 先日、面白い形のバオバブを見つけたのでお部屋に置いてみました。
EEA2146B-900F-4E4D-B7E3-F6AF8E5D22C8.jpeg

 なんだか踊っているように見えませんか?


 このダンシング・バオバブのように元気に50代最後のひと月を過ごしたいものです。


#今日から6月
#50代最後のひと月
#月末には還暦
#ダンシングバオバブ

【次亜系消毒液の配布の件で、上下水道局に訊いてみました@佐賀市】

 5月21日付の投稿で、佐賀市の上下水道局が医療機関や介護施設、保育施設などの事業所に次亜系消毒液を無償配布しているということを紹介したのに関連して、全国的に消毒液を配布している取り組みを調べて紹介しておりました。


 そこでも述べていたのですが、市民向けにペットボトル500ml程度の配布をしているところと、佐賀市のように事業所向けに配布しているところ、手指消毒用とそうでない場合など、いろいろあったようです。


 これについて、Facebookの方で「次亜塩素酸ナトリウム水の噴霧は有害なので推奨しない方がいい」「次亜水は不安定で効果は長持ちしない」「金属系に使用したら錆びる」などのご意見やご指摘がありました。


 そこで、佐賀市の場合について上下水道局の浄水課に話を聞きにいきました。
CED2A843-4AE0-4451-9735-65655A8654EE.jpeg

 それによると、佐賀市の場合は、業者から次亜塩素酸ナトリウム水を購入して配布するやり方ではなく、もともと水道水の消毒に使用している次亜水を数年前から施設の消毒に活用しているとのこと。

 ちなみに、原液は12万ppmだそうで、水道水には0、5〜1ppm、施設で使用したり事業所に配っているのは0.1%で1000ppmとのこと。市販のハイターなどは50000〜60000ppmだそうです。

 
 事業所からの予約制で、予約を受ける時点で、使用にあたっては、①手指消毒用ではないこと、②手袋の着用、③スプレー容器で使わない、④ほかの洗剤などと混ぜない、などの注意事項を伝え、配布時にその注意書きを渡しているとのこと。


 また、効果については、浄水課で定期的に濃度測定をしているそうですが、冷暗所に密閉保管していた場合に1ヶ月以上もてたそうです。ただし、これから気温が上がってくれば、そこは短くなるだろう、とのことでした。


 佐賀市の場合は目的と効果、留意点をきちんと伝えられる範囲での取り扱いになっているようでした。
DEAE2656-87E8-4F02-A0F0-81718787225C.jpeg
7BC5D75B-0E4B-4193-92DD-3C61C838A81E.jpeg

#新型コロナ感染拡大防止
#佐賀市上下水道局
#次亜系消毒液の配布
#事業所向け