【「助けて」と声をあげよう〜新型コロナ下の生活保護に関する厚生労働省通知を活かそう】

 いま、新型コロナ感染拡大防止に伴う行動抑制のために収入減となった方たちのために特定定額給付金や持続化給付金などの制度が講じられていますが、とうていそれでは間に合わない、店を畳まざるをえない、北九州市のように感染が再燃している地域はもとより「元に戻るには時間がかかる」という方たちが多数おられるのではないでしょうか。


 最近の報道で、全国の自治体で生活保護の申請が急増していると報じられています。


 これまでは、生活保護を受けるには、原則として自動車や店舗を持っていてはダメ、とされていましたが、4月7日付の厚生労働省社会・援護局保護課の通知において、新型コロナ下の対応について、従来のやり方を緩和する方針が示されています。


 それは、一時的に減収となっていても、落ち着いたらまた増収の見込みがある場合には通勤用や保育所等のこどもの送迎用などで自動車の保有を認めること、店舗の保有を認めること、などが掲げられています。

 また、「働く能力があるかどうか」の判定についても、現在の就労困難な情勢を踏まえて、一律の判断をしないこと、さらに、生活保護の申請にあたっては、本人の申請の意思があればまず受け付け、その他の自立支援計画などについてはあとで電話で対応することとし、早めに保護の決定を進めるべきことも示されています。


 さらに、現在生活保護を利用している方が通院する場合、従来は「医療券」を役所に取りにこなくてはいけなかったのですが、来庁の機会を減らすために電話での申請で足りることとし、その後の医療券の発出などについては、直接役所と医療機関でやり取りすることなどの方策が示されています。


 これらは、いずれも面接時間の短縮という目的ですが、「一時的な収入減の時に利用しやすく、収入が増えたら卒業できるように」「医療券をいちいちもらいに来なくても、必要な時に受診できるように」と求めてきたこととかみ合う内容でもあると思います。


 「生活保護だけは受けたくない」という気持ちをお持ちの方もいらっしゃるかも知れませんが、もしもの時のセーフティネットとして利用できる制度です。もし、命をあきらめるような事があってはなりません。


 まずは、「助けて」の声をあげてください。


 そして、自治体におかれては、この厚労省通知を踏まえた適切な対応で、必要な方たちに手が差し伸べられるようにしていただきたいと思います。


◆厚生労働省4月7日付通知→https://www.mhlw.go.jp/content/000619973.pdf
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#助けてと言おう
#憲法25条
#生存権
#生活保護は恥ずかしくない
#新型コロナ下の緩和措置
#厚生労働省通知を活かそう
#誰も取り残さない社会を

【特定定額給付金も届きました】

 特定定額給付金の申請書を父の分とあわせて20日に郵送したところ、私の分は29日に、父の分は30日に給付通知の葉書が届きました。
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 で、30日の午後に通帳の記帳をしたら、それぞれに無事振り込まれていました。


 せっかくの給付金、活かせるようにしたいものです。

 それにしても、高齢世帯の方や障がいをお持ちの方、ホームレスの方など、この給付金の申請ができずにいる人がどのくらいおられるのか、気になるところです。

 本来、この給付金が必要とされる方たちのもとにキチンと行き届くように、きめ細かい対応がなされますように。

#特定定額給付金
#誰も取り残されないように
#制度の谷間エアポケットを見逃すな

【PASSO君がやってきた】

 3月の終わりに、長年お世話になってきたVitz君とお別れして以来、次の相棒がやって来るのを首を長くして待っておりました。

 新型コロナ禍で、自動車関連も納車が遅れ気味になっているとのことでしたが、ようやく今日、納車の運びとなりました。

 その名もPASSO君!

 軽やかさと小回りの効く軽自動車並みの小型車というところが気に入って、これに決めました。

 実は、PASSOはこれまでトヨタカローラ店での取扱い車種でした。Vitzはネッツトヨタだったので、これまでならディーラーが変わるところだったのですが、5月からトヨタ系列の取扱車種が統一されるというのがわかっていたので、これまで長年お世話になってきたディーラーさんを通じて購入した方がいいかな、と思って待っていたのでした。


 気心知れた店舗なので、率直なやりとりもできましたし、ディーラーさんにとっても、新たな取扱車種としては早めの成約だったので喜んでいただけたようです。
 おかげさまで(?)お祝いに可愛い花束をいただきました。

 まだ運転まわりに慣れないところがありますが、これから末永く、よろしくお願いいたします。
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#PASSO
#新しい相棒
#ネッツトヨタ佐賀

【プレミアム付き「さかエール商品券」登録店募集へ!6月2〜4日に説明会】

 佐賀市内の飲食店、小売店舗を応援しようという目的で、プレミアム付商品券「さかエール商品券」が6月中旬からスタートします。
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 1冊4000円で購入して5000円分利用できるという25%のプレミアム付(購入は利用者1人10冊まで)です。


 対象事業者の登録店募集に向け、6月2〜4日に説明会が開かれるとのこと。
 今回は登録手数料などは無料です。ぜひ、説明会にご参加戴き、登録店を増やして行けるように、周りのお店の方にもお知らせください。

<説明会>
▶︎6月2〜4日  昼の部 14時/夜の部 18時
(説明は30分ほどで、その後登録手続きが行われます)
▶︎商工ビル7階会議室



◆以下の要件を満たした事業者が対象です

①中小業者が運営する、佐賀市内の飲食店、小売店
②令和2年1〜6月のいずれかの月の売上が前月比10%減少
③新型コロナ感染防止対策に取り組む意思がある

★小売業以外でも、、市内に販売店舗を有する事業者は対象
★バー、ナイトクラブなど接客を伴う飲食店は、国の自粛規制対象のため、現時点では対象外ですが、今後の方針緩和・新たなガイドラインが示された時点であらためて対象として案内
★テイクアウトや宅配の専門店は対象外



 昨日の飲食業組合から出されていたご意見に、ある程度沿う形になりそうですが、バーやナイトクラブなどが現時点では対象から除外されていること、またテイクアウトや宅配専門のお店でも、それまで配達先としていた会社などが営業を休んだために売上が落ちたということもあるかも知れないし、利用する側も久しぶりに会社を再開して弁当でも取ろうとしたら使えない、ということにもなりかねません。こういう時はもっと実情を聞いて、なるべく業種を狭めることのないようにした方がいいのではないかと思います。


 いずれにしろ、せっかくの商品券が効果を発揮できるように、と願っています。
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#佐賀市
#新型コロナ緊急経済対策
#プレミアム付さかエール商品券
#くらしを守る
#市民で応援

【佐賀県飲食業生活衛生同業組合佐賀支部との意見交換会@佐賀市議会経済産業委員会】

 今日の夕方4時から、佐賀県飲食業生活衛生同業組合佐賀支部と佐賀市議会経済産業委員会の意見交換会が議会大会議室で開かれました。

 これは同組合からの申し出によるもので、新型コロナ関連で、逼迫しておられる飲食店のみなさんの実情をお聞きする貴重な機会でもあるので、一昨日、経済産業委員会に諮られて急きょ決まったものです。私も委員外として傍聴しました。

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 佐賀市内では、約1000軒の飲食店があるとの事で飲食業組合佐賀支部には350軒が加入されているそうです。佐賀県の加入率は約3割ですが、それでも全国的には高い方だとのこと。


 冒頭、議会の千綿委員長から「新型コロナ問題で大変な状態に置かれているということで、個別に話を聞くことはあっても、こうして業界の全体的な実情を聴けるのはありがたい。忌憚のないご意見を伺いたい」とのあいさつ。
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 組合佐賀支部の船津丸支部長からは「世界的な感染拡大の中で、個人的な力ではどうしようもない。こうして議会として意見交換の場を持っていただきありがたい。今日をきっかけに、未来に向かっていけるようにしたい」とのあいさつを頂戴しました。
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 そこからは、まさに忌憚のない意見交換ということで、、切実な声が色々出されました。
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 口火を切った方からは「2〜5月の売上げを言えば、2月は28%プラスだったが、その後はマイナスに。3月は13,9%、4月は58,8%、5月は7日から開業したが61、6%のマイナスで毎月下がっている。支援金も家賃1、2ヶ月払えば無くなってしまう」という厳しい状況が語られました。

 主な意見としては

▼店を開けるからには、ちゃんと営業をできるようにしたい。まずはお客さんに来てもらえるきっかけづくりとなるように、プレミアムクーポン券などの支援をしてほしい。

▼佐賀市民のみなさんが、お金に余裕がないと出かけられない。タクシー運転手さんも給料が3分の1に減ったという話も聞く。国民健康保険や社会保険などの免除は佐賀市でもできるのではないか。猶予期間を置くとか、減免措置をやってほしい。飲食業だけでなく、みなさんが「佐賀の街に飯食いに行こう」という気になってくれるのでは。

▼ご夫婦2人でやっているお店で、「国の持続化給付金はパソコンやスマホなどを扱えず、ガラケーしか使えないので、娘に見てもらってもわからない。情報を聞いて、玉屋の別館で申請の支援している場所があると聞いたが電話もつながらない、本当に国はくれる気があるのか」との声。少なくとも3人は自分の周りにいる。申込みしないとどうにもならないが、そういう声は多く聞く。

▼小さい町なら商工会などから声がかかるが、佐賀市のように大きいところは商工会議所に入っていないところもあり、声がかからない。自分は会員を31件担当しているが、それでも国の分の支援金か、県のか市のかわからないでいる人がいる。

▼雇用調整助成金の件。個人店で当てはまりにくいところがある。最近はだんだん緩和されていて、アルバイトも対象になるときく。そういう時に、店が申請するのでなく、アルバイトの人が直接申請できるようにしてほしい。市役所にそういう相談窓口を設けてほしい。

▼10万円の特別給付金の窓口も市役所に来ないとわからないと思う。(県の)佐賀型持続化給付金ももうすぐ終わるというが、どれだけの業者が受けられているのか。今月いっぱいでなく、伸ばしてほしいという声を市議会からも上げてもらうことができないか。

▼雇用調整助成金でハローワークに行ったが、対応が雑。わからないで行っているのに、分厚い書類を渡される。商工会議所でも職員がたくさんの手続きで疲れているのがわかる。一人一人に親身に相談に乗ってもらえるように、職員を増やしてほしい。

▼テイクアウトを応援してくれるお客は多い。今、自分たち若手業者の中で話が上がっているのは、日曜だけでも愛敬町を歩行者天国にしてもらえないか、など。お客を呼び込みたい。

▼佐賀の繁華街は駅から少し離れている。福岡の中洲、札幌のススキノなどは誰もがわかる。佐賀でも駅から離れて暗くなっているが、愛敬町にもわかるように、ゲートなどができないか。駅にマップを置くなども。

▼お客が入りにくくなるような強引な客引きには困っている。これまで警察に申し入れもしてきた。中洲、久留米は条例が厳しくなって、条例の緩い佐賀に来ているという動きがある。そこを調べて、条例を佐賀の議会でも検討してほしい。条例がないと警察も動けない、と言われる。

▼毎月売上が落ちている。クーポンを早くしてほしい。使ってほしい。いろんな所でアナウンスをしてほしい。

▼飲食店組合としてはバーやナイトクラブなどを除外せず、全部をクーポンの対象にしてほしい。働く女性はシングルマザーなど、生活のためにやっている。垣根を取り払ってほしい。

▼今回の飲食店の自粛要請が8時まで、となっていたが、短すぎる。5時から店を開けてお客が7時に来られたら、もう店に入れられない。第2波の時は、せめて9時にしてほしい。


▼議会のみなさんと話をさせていただいて、個人ではどうしようもない部分として一番言いたいのは、消費税をゼロにしてほしい!佐賀市がまとまって、佐賀県がまとまって、国に言って欲しい。安倍さん消費税がゼロになれば、売上が落ちた分でも7%はあがると思う。戦艦に立ち向かうつもりで頑張ってほしい。


 議員の側からも、それぞれ質問や応答があり、2時間近く活発で有意義な意見交換会となりました。


 出された意見を活かして、6月議会などを通じて前進につなげられるように、私もご一緒に力を尽くしてまいります。

#佐賀市議会
#経済産業委員会
#佐賀県飲食業生活衛生同業組合佐賀支部
#意見交換会
#佐賀市議会基本条例
#新型コロナ
#くらしを守る
#生業を守る

【厚みがちがう…!@佐賀市議会議事録】

 今日、2月議会の会議録が届けられました。


 新型コロナ感染問題が始まり、「執行部の負担軽減」を理由に、一般質問を中止した佐賀市議会でしたが、議案質疑は9名が登壇。
 とはいえ、やはり一問一答式で60分の一般質問が30名くらい行われるのが通常なので、それがないと会議録が薄いこと!


 ちなみに、昨年2月議会の会議録の厚みと比べていただけると一目瞭然です。
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 今度の6月議会は、60分が45分に短縮されるので、この厚みへの回復には至らないと思いますが、みんなで精一杯務めたいと思います。

#佐賀市議会
#会議録
#一般質問の有無
#厚みがちがう!

【6月議会の一般質問、「特例」で45分に短縮@佐賀市議会】

 今日は午後から議会運営委員会が開かれ、新型コロナ対策を踏まえた6月議会の運営について協議しました。
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 いわゆる「密」対策として、傍聴席の間隔を空けることや、体調不良で感染が疑われる場合は議員も執行部も傍聴者も記者も、事前に事務局に連絡のうえ、出席を遠慮してもらうこと、マスクの着用などの対応策が取られます。

 また、委員会審査は従来4つの常任委員会が同時に開催されてきましたが、2つずつ2日間に分けて審査を行うことになりました。会議の場所は3階の第1会議室と2階の大会議室とし、執行部の待機場所は、廊下に並んで立つことのないよう空いた委員会室や図書室などを有効活用してもらうこととなります。
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 一番議論の的となっていた一般質問の方法については、通常60分の持ち時間を45分に短縮することとなりました。
 また、コロナ問題についての質問が集中することが見込まれるので、各会派においては、コロナ問題は代表して1名が取り上げ、準会派も含めて、質問の重複は避ける、ということを確認しました。


 これまでの代表者会議において、私は「2月議会でも一般質問を取りやめている。緊急事態宣言も全面解除となり、佐賀県においても新たな感染者が出ていないという落ち着いた状況なのだから、通常どおりのやり方でいいのではないか」と一貫して主張してきましたが、昨日の代表者会議の結果、正式会派の中でも「通常どおりで」と発言していた会派も含めて「短縮やむなし」という線になってしまい、市民共同の私と共産党の中山議員を除く準会派も短縮に同意していたことから、その方向にまとまりました。


 今日の議会運営委員会では、「質問の重複を避けるというのは理解できるが、時間短縮や質問者を絞ることなどが『執行部の負担軽減』を理由に進められていることには問題を感じる。昨年の8月豪雨災害の時も、直接担当する執行部は大変だったと思うし、議員の質問も相当集中していたが、今のような事はしなかった。『今回は特例』というが、9月議会でも新たな展開でまた執行部が忙しくなったりすることもあり得るし、今後、これが前例となって行くことを懸念する。どういう状態なら通常モードで運営できるのか、ということをちゃんと持っておく必要があるのではないか」と意見を述べました。


 最終的に、今度の6月議会は45分の持ち時間で、新型コロナ問題に限らず、しっかりと市民のみなさんの声をつないで行かなくてはなりません。
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#佐賀市議会
#議会運営委員会
#市民共同
#6月議会の対応
#新型コロナ対策
#一般質問の時間短縮
#特例の恒常化にならぬよう

【「デフコンレベル」って…】

 5月26日に佐賀県の新型コロナ対策本部会議が開かれたというので、県のホームページから新しい資料を拾ってみました。


 今回は、新型コロナ感染の第2波、第3波に備えて、感染拡大の段階別の医療提供体制の基準を示した表が示されています。
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 入院患者数に応じた病床、軽症者用の療養施設の提供を段階別にさだめ、その発動と解除の目安としているもので、この基準自体は分かりやすいと思います。


 それにしても「医療提供体制のデフコンレベル」というタイトルが気になりました。「デフコンレベル」って何?


 調べてみると、「デフコン」=Defense Readiness Condition(防衛準備体制)という航空軍事用語の略で、アメリカ国防総省が作成している軍の戦争への準備指針のことだそうです。
 ゲームなどにも使われているそうですが、要するに有事に向けた警戒レベルということです。


 新型コロナ感染拡大防止の取り組みを「戦争」と捉えた表現が世界的にも目立ったように思いますが、今では新型コロナウィルスは「撲滅」の対象ではなく「共存」しながら生活を維持していくという発想に転換しつつあります。


 そういう時に、あえて軍事用語を使う必要があるのでしょうか。「デフコンレベル」というと何だか勇ましくてかっこいい、という感覚なのでしょうか。
 普通に「警戒レベル」「レベル1」「レベル2」などでいいのではないでしょうか。



https://www.weblio.jp/content/デフコン


#新型コロナ感染拡大防止
#佐賀県の医療提供体制
#デフコンレベル
#医療に軍事用語は必要か

【郵便局でマスクとトマト!@佐賀中央郵便局】

 先日、近所の天神郵便局(博多の巨大な天神郵便局と違って、こちらはまちの小さな郵便局)で、ご近所の方が手作りされたマスクや小物を展示販売されていることをご紹介しましたが、今日は佐賀中央郵便局でもマスクの販売コーナーを発見しました。


 こちらは手作りマスク(子ども用から大人のLサイズまで)と箱入りの不織布マスク(50枚入りで税込2000円)の2種類です。こうして郵便局でまで不織布マスクが売られている中で、アベノマスクの配達に回っておられるというのも、何だかなあ…という感じです。
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 そして、マスクコーナーの横には、なぜかトマト産直コーナーです。市内川副町のトマト農家・江島さんちの袋入りのトマト300円とミニトマト200円という事で、以前から夕方に行っても売り切れていて気になっていたのですが、ようやく実物に出会う事ができました。
 せっかくなのでワンコインでトマトとミニトマトを1袋ずつ買ってみました。
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 それにしても、郵便局でトマトを買うとは、面白いですよね。

#佐賀中央郵便局
#マスクコーナー
#不織布マスク
#手作りマスク
#トマト産直コーナー
#江島さんちのトマト

【さかさまの観光案内地図@佐賀駅南口】

 佐賀駅周辺整備調査特別委員会の現地視察で駅南口で説明を受けているときに、ふと目の前の観光案内モニュメントの地図に違和感が…。


 そう、地面の地図とモニュメントに貼り付けられた地図の南北が逆になっているのです。
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 地面のタイルとモニュメントの左側の金属板に描かれた地図は、市政100周年の時に設置されたもので、駅の南口に立って県庁のある南側を向いて見ることを想定されており、地図としては南が上になっています。


 一方、モニュメントの右側に貼り付けられた地図は、昨年の維新博にむけて新しく貼り替えられたものだそうですが、北が上になっているので、実際にそこに立って見ると逆向きにならないとわからないというわけ。地図としては北が上で正しいのですが、実用的では無い、ということです。


 なお、北口には大きな観光案内MAPで合併後の佐賀市全体が描かれています。
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 こうしてみると、観光案内地図はどこにどういう向きで設置するかによって、描き方を考えなくてはならないという事があらためてわかります。

 

 ちなみに、これらのモニュメントは、駅前広場の整備に伴い、いったん全て撤去されるとのこと。今後、新たに案内地図が設置される時は、ぜひ、こういう事を意識していただきたいものです。


#佐賀駅南口
#観光案内モニュメント
#さかさまの地図

【佐賀市議会女性議員トリオ】

 佐賀駅周辺整備調査特別委員会の現地視察で、JR構内に公開された「駅前広場と市道三溝線の整備計画の模型」を見ていたら、すぐ横に観光客向けの顔出しパネルがありました。


 特別委員会メンバーの白倉和子議員と富永明美議員、オブザーバー参加の私で女性議員トリオが揃っていたので、ちょっと記念にパチリ!


 せっかくの顔出しパネルですが、半分はマスクで隠れてしまいました。誰が誰だかわかりますか?
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#JR佐賀駅
#顔出しパネル
#マスクで顔がわからない
#佐賀市議会
#女性議員トリオ

【佐賀駅周辺整備調査特別委員会@佐賀市議会】

【佐賀駅周辺整備調査特別委員会@佐賀市議会】

 今日は、午前中に佐賀駅周辺整備調査特別委員会が開かれ、私も委員外議員として傍聴・現地視察に参加しました。
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 今回は、佐賀駅南北の駅前広場整備、市道三溝線の整備、佐賀駅暫定駐車場の運営状況について報告を受けたあと、現地視察を行いました。
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 西友跡に建設中のコムボックス(仮称)は、心配されていた2階部分のテナントもほぼ埋まったとのこと。新型コロナの影響で出店準備が遅れているところもあり6月のフルオープンとはならないそうですが、順次オープンしていく見込みです。

 しかし、佐賀市がJAグループと協議しながら「佐賀らしさ」を打ち出すと強調していたのと比べて、2階部分は地元のクリニックと薬局以外は全国展開のドラッグストアと100円均一ショップということで、これなら佐賀駅構内のドラッグストアと積文館書店跡に進出した100円均一ショップと重なるうえ、わざわざ2階に買いに上がる気になるのかな、と思います。


 これまでも求めていたような、旧商工会館のような県内物産をダイナミックに集めるような発想があった方が駅前にふさわしいのではないでしょうか。さらに言えば、県庁所在地の駅から書店が消えたというのも文化的な民度の低下につながる気がしますし、駅構内に書店を入れないのならコムボックスにあればいいのに、とも思います。
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 駅前広場や市道三溝線の整備については、その模型がJR佐賀駅構内の西側のフリースペースに公開され、市民のみなさんにもイメージを持ってもらうこと、ご意見もお寄せいただきたい、とのことでした。ぜひ、足をお運びになってはいかがでしょうか。
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#佐賀市議会
#佐賀駅周辺整備調査特別委員会
#委員外傍聴
#市民共同
#佐賀らしさはあるか
#もっと観光拠点のカラーもほしい
#駅前に書店がないとは


【佐賀中部広域連合の臨時議会】

 今日は、佐賀中部広域連合の臨時議会が開かれました。
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 主な議題のひとつは、介護保険料率の低所得者軽減措置の拡大に伴う条例の改正と必要な補正予算措置です。消費税の10%への増税にともなって、国保税と同様、介護保険料の負担軽減措置を強めるというものです。
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 もうひとつは、人事構成に関わるもので、副議長が多久市の中島慶子議員の退任に伴い、吉野ヶ里町の森田浩文議員が選出されました。中島慶子議員は監査委員に選出されました。さらに構成市町のひとつ、小城市選出の議員の入れ替わりに伴って、消防委員会で副委員長に西正博議員が選出されました。
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 議事とは別に、去る2月議会の際に会議録署名議員として指名されていたのですが、新型コロナ関連でなかなか集まる機会もなかったため、今さらの時期にずれ込んでしまいましたが、ようやく2月議会の会議録に署名をしました。
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 そういえば、2月議会の時には母の介護のことを念頭に置きながら一般質問をしたっけなあ…と思い出してしまいました。まさか2ヶ月後には鬼籍に入ってしまうとは思いもよらなかったことでした。


 広域連合の次の定例会は8月4日開会予定となっています。

#佐賀中部広域連合議会
#臨時議会
#介護保険料率
#低所得者負担軽減の拡大

【アベノマスクが届きました】

 先ほどポストを覗いたら、拙宅にもアベノマスクが届いておりました。
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 本当に給食マスク風ですね。
 しかも、仕方がないとはいえ、添えられたメッセージが緊急事態宣言最中の感覚なので、すでに違和感を感じてしまいます。

 緊急事態宣言が解除されたのちに、しかも市中にマスクが出回りはじめたタイミングで届いたというのは皮肉なものですが、配達してくださった郵便局の方にはご苦労さまでした、というところです。


 やっぱりこういうマスクの配り方は手間ばかりかかってもったいなかったと思います。

 そもそも、このマスクを国内の企業に発注するのでなく、海外から輸入したことも的外れだと思います。繊維やアパレル産業の集積地域では、地元企業にマスク製造を発注し、地元で活用しようという動きもありましたし、異業種でもマスク製造に取り組む企業が生まれました。仕事があれば従業員への賃金も支払えるし、まともな経済循環にも役立ったはずです。


 460億円あれば、もっと実質的に収入減対策やPCR検査体制の拡充に回せたと思うし、私としてはこのマスクは当分使うこともないでしょうから、記念にとっておくこととします。


 でも、一方では学童保育など不足しているところにマスクを配布するために「不要のマスク」の受け皿として引き受けるNPOなどの動きもあります。モノとしてのマスクがムダにならないようにするのも大事な考えですね。



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#新型コロナ感染拡大防止
#アベノマスク
#愚策の記念
#手持ちで十分

【新型コロナ感染拡大緊急事態宣言の解除を受けて読んでみた②〜「パンデミック後のまなざし ABCの選択」】

 緊急事態宣言が全体として解除されるのに併せて、医療や社会経済活動、文化活動などあらゆる分野で「コロナ後の新しい暮らし方」の模索や提言がなされています。


 もはや「新型コロナ」というだけで今までは考えられなかったような財政出動をし、行動制限をかけ、日常活動の変容が迫られています。もちろん、コロナ対策で影響をうけ苦慮する人々や分野を支援するのは急を要することとしてなすべきです。


 しかし、新型コロナに罹らなくても、もっと深刻な疾病や怪我・障害で苦しむ人々はこれまでにもいたし、今も存在し、これからもおられるのです。それに、新型コロナ以外で亡くなる人の方が日々、圧倒的に多いのです。


 それなのに、「新型コロナ」だけをターゲットにしての施策を展開していくことに、多少の違和感を感じてしまうのは私だけでしょうか。

 そもそも、もともと存在していた様々な疾病を抱えた人々、高齢者、重度の障がい者、幼い子どもなど免役力の低い人々に対するケアは充分だったのでしょうか。病床や介護施設を縮小したり公的責任を後退させるようなやり方をしてきたこれまでの政治の責任はなかったのでしょうか。


 「ステイホーム」と言われるたびに阻害されていくホームレスの人々、ナイトビジネスで生活を支えなくては生きていけないシングルマザーなどが浮き彫りにされている今、これまで貧困と格差を助長してきた経済・雇用システム、競争社会に問題はなかったのでしょうか。


 コロナウィルスはSARSやMARSなど、これまでにもあったし、COVID-19だけではありません。これを「撲滅」したとしても、新たなウィルスは出現するわけです。
 空気感染するはしかですら、都市の閉鎖をしなかったのに、大きな災害や戦争の時でさえ途絶えたことのないような歴史的な祭礼・行事などもストップさせてしまったのは何だったのだろう…と考えてしまいます。


 「これから第2波、第3波が必ず来るから」と接客空間にはビニールシートが垂らされ、街角に甦った路上演奏家たちがシートの向こうからトランペットを吹いている画像、テレビドラマのロケで動く街中のエキストラがみなマスクをしているという珍妙な映像(NHK「いいね!光源氏くん」7回目)など、人々が遮断されたSFの世界に向かうのだろうか…と憂鬱にもなります。


 さらに、「今後はウィルスに感染したかどうか、行動パターンで分かるシステム」を携帯電話と連動させていく動きもあります。まさに防犯カメラ以上の管理社会への突入です。これも「新型コロナ感染で愛する人を死なせたくない」というメッセージと共にジワジワと受け入れられていくのでしょうか。


 「新型コロナに感染した人」「マスクをしていない人」「外出している人」「休業要請に応じない人」が社会の「敵」にされかねないような流れを懸念しています。
 実際に、感染した方をネットで晒して攻撃したり(たちの悪いことに正義感に燃えて)、「コロナ」という名前で誹謗中傷を受けた子どもがいたり、国内でも地域に長く根ざしてきた食堂の名前がたまたま同じだったために、誹謗中傷や皮肉の対象となったりという事態が起きています。


 それは、ハンセン病やエイズの患者、原爆被爆者、福島原発事故による避難者などに対する差別の歴史とも重なるように思えます。


 これからの社会を分断でなく抱擁力を持って、対抗ではなく共存しながら、持続させていくかということを考えていかなくては、と思っていたところに、心にぴったり来る文章がありました。


 先に紹介した「ワイヤレス・ワイヤー・ニュース」にある大阪府立大学経済研究所准教授・俳優のハナムラチカヒロ(花村周章)氏のブログ「パンデミックをつくったのは誰か」に続いて、「パンデミック後のまなざし ABCの選択」も、示唆に富んだものだと思います。


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#ハナムラチカヒロ
#まなざしのデザイン
#世界の見方を変える
#新型コロナウィルス
#パンデミック
#何を大切にしていくのか
#価値観を確立する

【新型コロナ感染拡大緊急事態宣言の解除を受けて読んでみた①〜「パンデミックをつくったのは誰か」】

 「ワイヤレス・ワイヤー・ニュース」というサイトにある大阪府立大学経済研究所准教授・俳優のハナムラチカヒロ(花村周章)氏のブログに「パンデミックをつくったのは誰か」という興味深いものがあります。

 コロナ禍に翻弄されている社会を、一歩引いたまなざしで考える冷静さを感じています。

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#ハナムラチカヒロ
#まなざしのデザイン
#世界の見方を変える
#新型コロナウィルス
#パンデミック

【月刊「幸せの黄色いニュース」5月号】

 コロナ対策の特集号となりました。

 佐賀市のホームページを見ても、ぱっと見て制度がつかめるような作りになっていないので、ひとつひとつリンクを開く必要があります。そこで、紙媒体で情報が分かるようにしてほしい、との声に応えて整理してみることにしました。

 時々刻々と制度が変わっているのですが、とりあえず5月15日時点での制度として市・県・国の垣根をこえて一覧にまとめてみました。

 身近にお役に立てばと思います。
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#幸せの黄色いニュース
#月刊ニュース5月号
#新型コロナ対策

【6月議会の運営方針について再度協議@代表者会議】

 コロナ緊急事態宣言解除後の6月定例会の会議環境や運営方針について、先週に続いて代表者会議で協議しました。
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 3密対策など、いろいろ必要な手立てを講じることがあるとは思いますが、私は、2月議会で一般質問を中止した事もあり、コロナ問題で最初に集中してしまうより、順番が後になっても、そのタイミングで言える事もあるかも知れませんから、重なった質問は省いていくということで、通常通りの対応でいいのではないかと考えています。
 感染が広がっている時期ならまだしも、緊急事態宣言も解除され、議会が議会としてキチンと機能していく事が求められる時に、敢えて自己規制する必要はないと考えます。

 最終的な結論はさらに協議した上で議運での決定となりますが、活発な議会運営ができる方向でまとまるように、と願っています。

#佐賀市議会
#代表者会議
#新型コロナ感染拡大防止
#6月議会運営の協議
#活発な議会運営を

【佐賀市上下水道局が次亜系消毒液を無償配布】

 別の投稿に寄せられたコメントの中で、マスク不足だけでなく転売禁止となる消毒用アルコールの不足に悩まされている、との声がありましたので、ちょっとご紹介します。


 佐賀市上下水道局では、4月20日から市内公共施設や民間の医療・介護・保育施設などに対し、次亜系消毒液を無料配布しています。このひと月ほどで、医療、介護、保育、学校施設などで263件の利用があっているそうです。
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 1回あたり1事業所につき20ℓまでだそうですが、この先、不特定多数の人が出入りする施設などは何かと消毒することが増えるので、この措置は大変助かると思います。


 高濃度のアルコール製造ということで酒造メーカーも動き出していますが、手指消毒でなく施設設備や道具類の消毒用であれば、自治体の浄水施設でなら、その気になればどこでも対応可能なのではないかと思います。


 政府が「消毒用アルコールの転売禁止」という規制を図るだけでなく、こういう積極的な取り組みもあわせて広げてほしいものです。

http://www.water.saga.saga.jp/main/6816.html


◆次亜系消毒液を配布している自治体◆

▶︎青森県青森市 (1人500ml 毎週300本抽選)https://www.city.aomori.aomori.jp/kanzai/shingatakorona.html
▶︎福島県いわき市 (市民1人500ml)http://www.city.iwaki.lg.jp/www/contents/1587427926696/index.html
▶︎茨城県石岡市 (1世帯1日1ℓ)http://www.city.ishioka.lg.jp/page/page006988.html
▶︎茨城県笠間市 (市民1人1ℓ)https://www.city.aomori.aomori.jp/kanzai/shingatakorona.html
▶︎茨城県常総市 (市民・事業者に1ℓまで)https://www.city.aomori.aomori.jp/kanzai/shingatakorona.html
▶︎茨城県土浦市 (市民1世帯1ℓ)http://www.city.tsuchiura.lg.jp/page/page013554.html
▶︎群馬県沼田市 (市民1人500ml)http://www.city.numata.gunma.jp/life/kenko/1009726/1009948.html
▶︎栃木県下野市 (市民1世帯1ℓ)https://www.city.shimotsuke.lg.jp/0313/info-0000006247-1.html
▶︎埼玉県所沢市 (市民1世帯500ml)http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kenko/oshirase/jyokinnekihaifu.html
▶︎埼玉県宮代町 (市民1人500ml)https://news.yahoo.co.jp/articles/1f98dee4c5e51bcb592e97a7b4469a4ae4ee0e89
▶︎千葉県野田市 (市民1人1日2ℓ、事業所1日18ℓ)https://nagareyama-noda.goguynet.jp/2020/04/22/noda_kinkyuukeizaitaisaku2/
▶︎神奈川県逗子市 (市民1人500ml)https://www.city.zushi.kanagawa.jp/syokan/bousai/corona/p11937.html
▶︎神奈川県茅ヶ崎市 (市民1人1日500ml)https://www.city.chigasaki.kanagawa.jp/kanzai/1038964.html
▶︎神奈川県藤沢市 (市民1人1回500ml)https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/bousai/press/bisanseidennkaisuikakudai.html
▶︎山梨県西桂町 (町内全世帯に500ml配布)https://search.yamanashi-i.com/coronavirus/support
▶︎山梨県忍野村 (村内事業者に2ℓ配布)https://search.yamanashi-i.com/coronavirus/support
▶︎静岡県島田市 (事業者向け500ml〜1ℓ)https://www.city.shimada.shizuoka.jp/gyosei-docs/151293753.html
▶︎滋賀県湖南市 (事業者向け)https://www.city.aomori.aomori.jp/kanzai/shingatakorona.html
▶︎兵庫県伊丹市 (市民1世帯500ml)http://www.city.itami.lg.jp/SOSIKI/SOMU/KIKIKANRI/sincov/1584418815433.html
▶︎兵庫県たつの市 (市民1人500ml)https://www.city.tatsuno.lg.jp/suidou/r2_0408korona_syoudokueki.html
▶︎兵庫県三木市 (市民1世帯500ml)https://www.kobe-np.co.jp/news/miki/202005/0013340753.shtml
▶︎佐賀県基山町 (市民1世帯500ml)https://www.town.kiyama.lg.jp/kiji0032729/index.html
▶︎佐賀県多久市 (市民に引換券郵送 希望者に300ml×2本)https://www.city.taku.lg.jp/site/shingatakoronakansensyou/12817.html
▶︎大分県佐伯市 (市民1人4ℓまで)https://www.city.saiki.oita.jp/kiji0034033/index.html
▶︎大分県日田市 (市民1人18ℓまで)https://www.city.hita.oita.jp/soshiki/fukushihokenbu/kenkohokenka/hokeniryo/kenko_fukushi/kenko_hoken/10717.html
▶︎大分県別府市 (市民1人1ℓ、1事業者2ℓ)https://www.city.beppu.oita.jp/seikatu/kenkou_iryou/kansensyou_nanbyoutou/corona_syoudokuhaifu.html


#新型コロナ感染拡大予防
#予防支援
#佐賀市上下水道局
#次亜系消毒液
#無償配布
#消毒液不足

【実家で見つけたマスク、そんな時代もあったねと…】

 特定定額給付金の申請書が父の分も届いたので、必要書類のことなどもあって実家に行ってちょっと机の上を整理していたら、未開封の箱入りマスクを発見しました。


 なんと5枚入りで160円!

 今やマスク不足が少しずつ解消されてきたとはいえ、50枚入りで3000円前後しているようですし、ほんの数ヶ月のうちに「5枚で160円」など夢のように昔のことに思えてきます。
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 そして、特定定額給付金の申請書は届きましたが、かのアベノマスクは、まだ届きませんね。


 もう、アレは本当にいらないと思います。

 そろそろ市場に出回り始めましたし、手作りマスクも普及してきました。
 「コロナ感染の緊急事態宣言が解消されても、無症状の人も不断からマスクをつけるべきだから、またマスクが品薄になるかも…」というニュース記事を見かけましたが、もう、そういう記事に踊らされない方がいいと思います。


 一般の人は使い捨てマスクを買い占めに走るのをやめて、不織布マスクは疾病のある人や医療など業務で必要な人にきちんと渡るように消費者として意識的にコントロールしていった方がいいのではないでしょうか。


 実際に、私はマスクの中のキッチンペーパーを取り替えながら、本体を繰り返し使うことで、この「マスク不足騒動」の中でも使い捨てマスクを新たに買うことは一度もなく、最近は頂いたり買ったりした布マスクを使い始めたので、手持ちだった不織布マスク14枚のうち7枚が残っています。


 そういうふうに過ごしていれば、アベノマスクに460億円かけるようなお金の使い方ではなく、PCR検査の拡充の方に回すこともできたのではないか、とつくづく思う今日この頃です。

#新型コロナ感染拡大防止
#マスク不足に踊らされない
#マスク不足をつくらない
#手作りマスクでいいじゃない
#不織布マスクは必要な人に

【特定定額給付金の申請書届く@佐賀市】

 帰宅したら、特定定額給付金の申請書類が届いていました。
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 書き方の例が書かれていますが、分かりやすいのか、かえって分かりにくいのか…という感じで。
 これはお一人暮らしの高齢の方や高齢世帯の方には大変ではないかなぁ…と思います。
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 市役所への問い合わせが、これから増えていくと思いますが、きちんと申請手続きのお手伝いをする方策が必要ではないでしょうか。
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 ちなみに、父の分の申請手続きをしてあげようと思っていたのですが、父の分はまだ届いておりません。近所なんですがね…。


#新型コロナ対策
#特定定額給付金
#申請書が届きました
#申請手続きの支援#原則は郵送で

【久しぶりの市役所地下食堂かささぎも3密回避の工夫】

 4月中旬から休業されていた市役所地下食堂かささぎも、昨日から営業再開されています。
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 議会の全員協議会後に久しぶりに日替り定食を頂こうと足を運んでみると、やはり「3密回避」でかなり苦心されていました。

 レジの行列では足もとにラインが引かれ、レジでも料理を受け取るカウンターでもビニールカーテンがかけられていました。
 また、座席もひとつおきにして、向かい合って食べられないように座席指定がされています。
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 いつもお昼時に混み合う地下食堂ですが、これだと入れる人数が半分になるし、グループで楽しくお喋りしながら食べておられた方たちも、そういう席の取り方はできなくなっているし、いろいろ大変だなあ…と思います。


 私は今回、幸いにも少し早めに入れたので、お友達と一緒に食事ができたのですが、議会の会期中はどうなるのかな…と心配です。結局はテイクアウトかコンビニでの調達になってしまう人も増えるのでしょうね。


 久しぶりの日替り定食は、やはり美味しかったです。

#市役所地下食堂かささぎ
#営業再開
#新型コロナ感染防止対策
#3密回避
#でも切ないね

【新型コロナ対策関連で5回目の全員協議会@佐賀市議会】

 今日は午前中に新型コロナ対策としては5回目の全員協議会(1回目は3月11日)が開かれました。

 前回以降の感染者の動向や市の対策本部の取り組み状況、各種支援策の申請・適用状況、今後の対応策などについての報告を受けました。

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 佐賀県としては感染者が47例(うち2例は再陽性)で新規の感染者が2週間、佐賀市でも20日間確認されていないという点で、かなり落ち着いた状況でもあり、これから段階的に社会経済活動を復活させていく状態になっています。

 また、昨日までに特定定額給付金の申請書類の発送が完了しているということもあり、18日に開設された市役所の相談窓口でも、初日に100名の方が来庁されたとのこと。今後、さらに相談が増えていくことが見込まれます。

 経済対策では、セーフティネット認定件数が1280件に対し、市の緊急経済対策の申請が708件、支給が604件となっていて、必要なところに手が届いていないのではないかという印象を持ちました。
 同じように、納税の猶予や市営駐輪場・市バス定期券の払い戻しなどの適用件数も少ないように思えます。これらは、情報が行き届いているかどうか、ということにも関わってくるのではないでしょうか。

 質疑応答では、最後列なので必死で手をあげていたら珍しく1番に当てていただきました。
 私は①給付金の申請にあたって、高齢世帯やひとり暮らしの高齢の方については、市の相談窓口にも来られないこともあるし、そもそも書類の内容が伝わらないこともある。通常なら民生委員さんなどが地域を回って声かけをしてもらっているが、コロナ問題で訪問を手控えておられる傾向もある。市として、こうした世帯への対応策をきちんと示す必要があるのではないか。
②緊急経済対策の申請についても高齢の個人事業者の方で、手続きが難しいというケースもある。県内他市で相談窓口を開設しているところもあるが、佐賀市ではどうなのか。
 ということを尋ねました。

 市としては、給付金については、自治会などに声をかけてもらうようにしている、との事でしたが、「いち早く給付金が届けられるように検討したい」との答弁。
 緊急経済対策については、高齢の方などで申請手続きが難しいとの声もあり、商工団体でも相談に応じているが、市役所でも窓口での相談に応じている、との答弁でした。


 この他、休校措置に伴う夏季休暇を13日縮小して行われる補講についての給食の実施や暑い中での授業中の「エアコンと換気」の関係、地域でのイベント実施の目安、市有施設の休館に伴う指定管理者の大幅な減収となっている部分の補填の考え方、農林水産分野での経済的支援の考え方などについて質疑が交わされました。
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#新型コロナ感染拡大防止
#コロナ後の生活
#いのちを守る
#くらしを守る
#佐賀市議会
#全員協議会
#市民共同

【特別定額給付金の発送、18日に完了@佐賀市】

 1人10万円の特別定額給付金の申請書の発送が、佐賀市においては18日に完了したそうです。


 早ければ18日には届くということで、申請は原則として郵送でお願いしたいとのことですが、どうしても郵送ではわからない、郵送できない、という方のために窓口申請も受け付けられます。


 本庁舎では5月18日〜8月17日まで、支所では6月17日まで特設窓口を設け、いずれも9時〜17時まで受け付けられます。


 ご本人が困難という場合は代理申請もできます。(その場合は代理人の方の身分証明が必要です)


お問い合わせ➡︎特別定額給付金室  0952−40−7257
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#新型コロナ対策
#くらしを守る
#佐賀市役所
#特別定額給付金
#お知らせ

【中止となったミュージカル「モダンミリー」の公演グッズ】

本当なら16、17日に佐賀市文化会館で凱旋公演&大千秋楽を迎えるはずだった朝夏まなとさん主演のミュージカル「モダン・ミリー」。


 昨年から楽しみにして、チケットも買っていたのですが、残念ながら新型コロナ感染拡大防止のために4月の東京・日比谷のシアタークリエからの公演全日程が中止となってしまいました。


 佐賀市出身の朝夏まなとさんが宙組のトップスターとして佐賀市文化会館で公演したのが2016年12月6日のみ。しかも、その時は相手役の実咲凛音さんが別の劇場の公演に出演という事で、トップコンビを一緒に迎えることが出来なかったのでした。


 そのまま、2017年に宝塚を卒業した朝夏まなとさんは、東宝ミュージカルで活躍されていて、今年のお正月は「天使にラブソングを〜シスター・アクト」を博多座で観ることができ、いよいよ佐賀にお迎えできる!しかも現役時代のトップコンビだった実咲凛音さんも主要キャストとして共演!ということでワクワクしていたわけですが…。


 このところ、公演中止の告知CMが繰り返されていて、楽しい夢が先送りとなってしまったのですが、公演中止に伴い、公演グッズが通信販売される事になり、プログラムやクリアファイル、トートバッグを注文していたところ、千秋楽にあわせた形で届きました。
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 パンフレットの公演日程の最後に「佐賀市文化会館」とあるのが切ないですが、公演に向けて準備を進めてこられたキャストや関係者のみなさんの落胆こそ、いかばかりかとお察しします。
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 この作品だけでなく、いろいろなジャンルの舞台公演が生で観られる日が早く戻りますように、そして、まあくん、また佐賀市文化会館で故郷のファンが待っとるけんね〜❣️

#ミュージカル
#モダンミリー
#朝夏まなと
#実咲凛音
#新型コロナ感染拡大防止
#公演全日程中止
#凱旋公演先送り
#佐賀市文化会館
#佐賀市シティプロモーション大使
#待っとるけんね

【「宣言」解除後も営業の困難つづく】

 今日、久しぶりに近くのファミレス「Joyful」に行ったのですが、お客さんがバラバラに座ってるなあ…と思ったら、テーブル一つおきに「使用できません」の張り紙。


 食事をすませて夜9時を回ると、何と店内は空っぽに。佐賀市内では一番来客が多いと思われる店舗にしてこれか、と驚きました。


 しばらくの間「飲食店は8時をめどに自粛を」という事になっていたのが習慣づいているのでしょうか、


 営業を休むのも続けるのも大変…というのが伝わってきます。
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#新型コロナ感染拡大防止
#いのちを守る
#くらしを守る
#新型コロナと共存する

【これから新型コロナと向き合うために】

 この先、新型コロナの感染拡大を防ぐための予防策を講じながらも、
あわてず、あなどらず、落ち着いて向き合っていくために。


 忽那賢志さんのわかりやすい記事です。

★Yahooニュースより→ https://news.yahoo.co.jp/byline/kutsunasatoshi/20200516-00178297/
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#新型コロナ感染拡大防止
#いのちを守る
#くらしを守る
#コロナと共存する

【新型コロナ関連で借入返済などに行き詰まったら…諦める前に相談を@法テラス】

 法テラスにはたらく友人からの声です。


 個人事業主であれ、さまざまなローンを抱えた方が、この先コロナ関連で借入返済に行き詰まってしまった果てに、自殺者が増えてしまうのではないか、という危惧もあるのですが、諦める前に、ぜひ、地元の法テラスなどに相談をしてほしい、とのこと。


 法テラスの相談項目一覧などが載ったページをご紹介します。困った時は覗いてみてください。

https://www.houterasu.or.jp/saigaikanren/houterasu-korona.html?yclid=YJAD.1589607449.6CmHgd6dcq3qRuwo2VnetFnnU5Bf2jwBs6ODAM7oIOYvrQqw89xuGFAsY2aqSf4xCntwwp6foC3fIiE-#cmskoronaqa

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#新型コロナ感染拡大防止
#いのちを守る
#くらしを守る
#法テラス
#あきらめる前に相談を

【6月議会の運営方法について協議@代表者会議】

 今日は午前中に代表者会議が開かれ、これまでの議会としての新型コロナ感染拡大防止対策の取り組みの確認と、来たる6月議会に向けた対応についての検討がなされました。


 三密を防ぐための工夫など、いろいろ考えられることが提起され、各会派で持ち帰って協議することになりました。
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 佐賀市議会は3月議会での一般質問を「執行部のコロナ対策の負担軽減を」という目的で中止しましたが、6月議会は実施します。
 県内では小城市議会が6月議会での一般質問を中止すると決めたそうですが、3月議会で中止や中断をした他の議会においては、やはり佐賀市同様、6月議会は実施の方向のとのこと。
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 佐賀市議会では、この他に全員協議会を適宜開いて執行部との情報共有を図る機会を設けたり、随時、執行部に問い合わせや意見・要望がある場合は会派でまとめて議長(議会事務局)を通して文書で伝え、問い合わせについては速やかに回答を得るように、という流れを作っています。それらのやりとりはiPadのフォルダーで全議員が共有できるようになっています。


 新型コロナ対策で、あらゆる会合や社会的活動の形態が変容していますが、議会として民主主義のシステム、住民自治のシステムを堅持しながら対応していかなくては、と思います。


#新型コロナ対策
#佐賀市議会
#6月議会の対応策
#一般質問は実施
#市民共同

【佐賀県の新たな緊急新型コロナ対策】

 佐賀県が新たな補正予算を組んで、緊急新型コロナ対策第2弾を打ち出しました。


 中小業者の資金繰りのための「新型コロナ対策資金」の増額(300億円→1200億円)、新業態スタート補助金(新たな業態に臨む中小業者に対し1店舗20万円を上限に3分の2補助)、肥育牛農家と花農家の支援策(2億6千万円と5千万円)、リアルとオンラインを融合した文化芸術支援、要保護児童サポート体制整備(保護者が新型コロナに感染し養育できなくなった場合の子どもを県の施設で預かる)などがそれです。
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 それぞれ、使い勝手よく利用されることを期待しますが、農業関係で「肥育牛農家と花農家への支援」に限定しているのが気になります。
 イベントやパーティー、宴会などの自粛により、そういうところに使われていた農林水産物の需要が激減したのは、そこだけではないはずです。


 「佐賀牛」ブランドが有名と言っても、全国有数の生産を誇る玉ねぎも、せっかくの豊作なのに、価格の暴落で収穫・出荷をやめてすき込むという動きもあるわけで、その他の作物も多大な影響を受けているのではないでしょうか。


 業種・業態・産業分野に関わらず、新型コロナ感染防止の「自粛要請」の影響を受けた人は全て救われるような発想を県にも国にも求めたいものだとあらためて痛感します。

※追記→5月15日付 佐賀新聞での制度紹介記事です。
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#緊急新型コロナ対策
#佐賀県版
#いのちを守る
#くらしを守る
#業種業態に関わりなく救済を

【39県の「緊急事態宣言」解除】

 4月7日に全国に発せられ、5月6日に延長されていた新型コロナ感染拡大防止の緊急事態宣言が、今日、特別警戒区域とされる東京などの7都府県をのぞく39県について解除されることになりました。
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 佐賀県では、すでに接客をともなうナイトクラブ等を除いて、5月7日から休業要請が解除されており、小中学校も今日から再開されていましたが、ようやく全国的な宣言解除ということで、少しホッとしました。


 とはいえ、街中は緩んだ感じはなく、平日昼間のアーケードや中心街も人はまばら。
 商店街のあるお店の方は「コロナ後の新しい生活のしかたという中で、買い物もなるべく通販で、などと言われたら、町の小売店はたまったものではありません。商店街や街中に『来る人、歩く人を増やす』という政策は両立しなくなるのではないかと不安です」との声を寄せられました。
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 また、ある車のディーラーの方は「減産体制で納車が遅れたり、関連企業も週3日の操業などで、仕事がなくなっている人も少なくない。お客さんも『ボーナスが出るか心配。ローンのボーナス払いができるかどうか』という不安を持たれている」と深刻な状況を語っておられました。


 緊急事態宣言が解除されても、感染の第2波への不安もありますし、経済的な打撃から自殺者が増える懸念もあります。この両面を考えた対策がどうしても急がれます。


#新型コロナ感染拡大防止
#緊急事態宣言解除
#いのちを守る
#くらしを守る

 【市民活動プラザでの会議再開@男女共同参画ネットワーク「結い」】

 5月に予定していた男女共同参画ネットワーク「結い」の総会準備が、新型コロナ関係で市有施設の休館のために足止めを食っておりましたが、11日からようやく市民活動プラザの会議室が使えるようになったので、今日は午前中に総会資料の印刷と発送準備に取り掛かりました。
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 実は、休館中も印刷機などのワークスペースは利用できたので、議会報告ニュースの印刷では重宝していました。この時は、プラザに入室する前に入り口でスタッフの検温を受け、手指消毒をするようになっていました。


 会議室利用ができるようになってからも、プラザ入り口での検温は各自で行い、各会議室の参加者名簿に名前と連絡先、検温の結果を記入するということになっています。


 4月の再休館前は参加者の名前と連絡先を記入した名簿を各団体の責任者が持っていればよかったのですが、今回はそこに検温結果まで入っていたのでびっくりしました。



 また、会議室は30分〜1時間ごとに窓を開けて換気をすること、3人がけの椅子を2人がけに減らされていること、会議室利用後は椅子や机、ドアノブなどを消毒することなどが求められています。
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 これによって、15人入れた部屋でも10人しか利用できず、今日は7名での作業をするのにもなかなか不自由な感じでした。
 また、消毒作業などにより、正味の利用時間が実質的に圧迫されてしまうのも否めません。


 「自制的なコロナ後の生活」と言われますが、なんだか窮屈だなぁ…という思いは拭えません。
 とはいえ、なんとか予定より早めに作業を終えることができました。


#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#佐賀市民活動プラザ
#新型コロナ後の自制的な生活
#三密を避ける
#きゅうくつな思い

【7日間ブックカバーチャレンジ】7日目は「ちいさいモモちゃん」

 7日間ブックカバーチャレンジもいよいよ最終日となりました。このブックカバーチャレンジは、人によっていろいろな意図で本の紹介がされていると思います。
 私にとって「7冊」を決めるのは至難の業でして、今回は私が幼い時から読み聞かせられ、落書きしてみたり、馴染み深かった本をご紹介しました。
 いずれも「大好きすぎて、どこへ引っ越すにも手放さずに、仕舞い込むことなく本棚に並べてきた本」たちでした。7冊目はコレ。
 
 
「ちいさいモモちゃん」(松谷みよこ・作/菊池貞雄・絵)
 昭和44年11月5日、講談社刊です。
 ちいさいモモちゃんも私にとってのお友達でした。
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 本の裏表紙はコチラです。
 昭和44年当時、450円でした。

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 7日間、お付き合いいただき、ありがとうございました。私の好きな本たちを、また近いうちにお目にかけることと思いますので、その時はまたよろしくお願いいたします。





★なお、この「7日間ブックカバーチャレンジ」は毎日一人のFacebook友達を招待することになっていますが、ここはFacebookではないので、この投稿をみてやってみようかな、と思った方がご自分の発信ツールで始めていただければと思います。
ただし、その際は以下のオリジナルのルールとハッシュタグをつけてくださいませ。

*********************
読書文化の普及に貢献するためのチャレンジです。参加方法は、好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもの。本についての説明なしに表紙だけの画像をアップして、毎日一人のFB友達を招待してこのチャレンジに参加してもらう。
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#7days
#7bookcovers

【県防災士会もオンライン会議〜オンライン会議初体験】

 新型コロナ感染拡大防止で、テレワーク、飲み会、はてはうたごえ喫茶まで、世の中のそこかしこでオンライン◯◯が真っ盛りです。


 そんな中で、佐賀県防災士会もオンライン会議に挑戦しました。

 きっかけは5月31日に予定されていた総会が、書面決議方式になるということもあり、県防災士会の設立10周年にあたる今年、記念事業のプロジェクトについてテレビ会議をやろう、ということになったのです。


 記念事業プロジェクトといっても、式典や記念誌発行というようなものではなく、実際に住民のみなさんにも役立ち、防災士会のスキルアップににもつながるものということで、①消火器のメンテナンス推進、②家具の転倒防止推進ということについて取り組むことになりました。


 で、プロジェクト参加希望を募り、希望者を2つのチームに振り分けられたというわけで、私は家具転倒防止推進チームに入ることになりました。


 今日は防災士会副会長の益田さんの招集でLINEを使ってのオンライン会議で6名の参加でした。
 私にとっては初体験で、しかも、以前は小さな携帯電話だけしかLINEができず、ようやくiPadでもLINEができるようになったのがつい最近(逆に携帯電話でLINEができなくなりましたが…)で、このオンライン会議に間に合ってラッキーでした。


 背景に映り込むものに配慮し、照明はちょっと暗めでしたが、一応集中できる体制で臨みました。
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 夜8時30分からの会議でしたが、10分前の呼び出しの時にはみんなソワソワと集まり始め、映り具合や通信環境を確認したりとざわついておりましたが、最終的にはほぼうまくいきました。


 協議内容は、またいろいろお知らせできる段階になってから広報したいと思います。


 まずは私自身が、家具の転倒防止の器具はボチボチ揃えつつありながら、実際に部屋の片付けをしていないとか、書籍をツインタワーのように積み上げているとか、とうてい許されない状態にありますので、ここをなんとかしないといけない…というわけで、いい機会に恵まれたともいえます。


 みなさん、ご一緒に「災害時に人を助けるためには、まず自分が助かる環境を」ということで頑張りましょう!
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#佐賀県防災士会
#オンライン会議
#LINEでオンライン
#防災士会10周年記念プロジェクト
#消化器メンテナンス推進
#家具の転倒防止推進
#自分の命は自分で守る
#助けるためには

【7日間ブックカバーチャレンジ】6日目は「くまのプーさん/プー横丁にたった家」

 7日間ブックカバーチャレンジの6日目で、今日は、午後から夕方にかけて久しぶりに1万歩歩いてお腹がすきました。お腹がすいたクマと言えば、6冊目はコレ。
 
 
「くまのプーさん/プー横丁にたった家」(A.A.ミルン 作/石井桃子 訳)
 
 定番の本ともいえますね。ディズニー作品の中でも、プークマだけは大好きですが、やはりオリジナルのこの本が一番です。
 1964年8月15日版のハードカバーで、箱もボロボロですが、私のソウルメイト、プーさんへの愛が詰まっています。
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 裏表紙、というより箱の裏はコチラです。

 当時、600円です。

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★なお、この「7日間ブックカバーチャレンジ」は毎日一人のFacebook友達を招待することになっていますが、ここはFacebookではないので、この投稿をみてやってみようかな、と思った方がご自分の発信ツールで始めていただければと思います。
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【科学に裏打ちされた冷静で温かい語り口〜メルケル首相はなぜ支持されるのか】

 ドイツ在住の作家・多和田葉子さんが、新型コロナ禍においてドイツのメルケル首相が国民に支持される理由について語っておられるのがとても興味深いものでした。


 

 世界をみると、こぶしを振り上げて勇ましく国民を鼓舞したりする指導者がいる中で、ドイツでは「カリスマ的な指導者」には懐疑的な見方が根ざしているそうです。それはヒットラーの独裁という教訓があるため。
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 メルケル首相は自らも科学者であることから、科学者の考えを尊重したうえで、冷静に、しかも温かみを持って語られる「お母さんのような言葉」が国民にしんじられるのだろう…という話でした。
 メルケル首相の言葉には、「なぜそう判断したのか、ということがちゃんとわかる透明性があり、国民に伝わりやすい」とも語られていました。
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 コロナ禍で世界の各国はテストされているのだ、という多和田さんのインタビューは聴きごたえがありました。
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#新型コロナ禍
#世界の指導者
#メルケル首相
#多和田葉子

【COROYAでランチ】

 議会のあと、久しぶりに近所(佐賀市白山1丁目)の定食屋さん(COROYA)でのランチをいただきました。


 電話注文のテイクアウトも始めておられますが、やはりお店で頂くのが美味しいな…と。
 お店は「換気をよくして三密を避ける」という工夫のために、カウンター席を減らして入り口ドアは開放されています。

 ふだん、大きな看板もないのですが、開け放たれたドアの手前にとてもしゃれた長暖簾がかかっていて、これがいい目印になっているのも素敵です。
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 今日の日替わりランチは、和風ソースハンバーグ、小鉢は春雨とウインナーとナスのトマト煮、人参とサツマイモのグラッセにお味噌汁とご飯、白菜の漬物というラインナップで大満足でした。
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#佐賀ランチ
#佐賀エール飯
#COROYA
#コロナじゃないよコロヤだよ
#日替わりランチ
#和風ハンバーグと小鉢2皿
#珈琲も美味しい

【バイオマス産業都市調査特別委員会】

 今日は午前中にバイオマス産業都市調査特別委員会が開かれました。
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 これまでは広めの第一委員会室で開かれていましたが、コロナ対策で会場は大会議室となり、普段は3人がけの机に2人ずつの席となり、さらに議員の方はその机も間をあけて並べられていました。しかも、私の席は一番端なので、一つの机を1人で使うという贅沢な環境となり、まるで皇室の「御進講」のような感じでした。
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 今回は、佐賀市の下水浄化センターや衛生センターの下水道資源を再生可能な地域エネルギー拠点として活かす取り組みや老朽施設の再編・更新というストックマネジメント事業が、国土交通省の「下水道リノベーション計画」に登録する制度に全国2例目として認定されることになり、令和2年度は事業費ベースで前年の3.3倍にあたる19、5億円が満額認められることになったとの報告がなされました。


 さらに、高木瀬の清掃工場での二酸化炭素分離改修事業の到達や今後バイオマス産業都市のプロジェクトとして取り組みを検討しようとしている事業の現況についての報告を受けました。
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#佐賀市議会
#バイオマス産業都市
#特別委員会
#市民共同

【7日間ブックカバーチャレンジ】5日目は「ゆきのひ

 7日間ブックカバーチャレンジの5日目で、今日は各地で真夏日になっていたそうなので、涼を求めて5冊目はコレ。
 
 
「ゆきのひ」(加古里子 さく/え)
 
 加古さんの細かい描写の街の人々の絵だとか、これも大好きな作家さんです。

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 ちなみにこの本は1966年2月1日発刊で、当時100円です。裏表紙にいろいろ書かれているのですが、郵便番号が2桁というのも今見ると新鮮な気がします。
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#7days
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【宮城県人会さが9周年】

 今日は2011年5月11日に誕生した「宮城県人会さが」の9周年の日です。


 2011年3月11日の東日本大震災の直後、宮城県出身の方達を中心に、宮城で暮らしたことのある方たちとそのつながりの方で出発しました。


 その代表をつとめる富田万里さんがお友達であったことと、2011年10月に宮城県の震災急変ボランティアに参加したことがきっかけで、生粋の佐賀生まれ佐賀育ちの私も「被災地とつながっていたい」という思いで参加させていただいています。


 富田さんの頑張りに引き寄せられ、いろんな方たちが繋がり合い、宮城だけでなく東北のつながり、熊本地震や九州北部豪雨など、各地の災害復興にも心を寄せる場として、「宮城県人会さが」は、貴重なよりどころにもなっているように思います。


 奇数月の11日に例会(交流会)、偶数月には富田さん手書のカラフルな温かみのある会報が発行され、53号を数えます。
 もっとも、毎回楽しみな例会は、今年に入って1月に開いたきりで、「命日」である3月もこの5月も、新型コロナ感染防止ということでお流れになっています。


 7月にはぜひ、みんなで笑顔で集えることを祈りつつ、9年目の記念日に想いを馳せたいと思います。
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#宮城県人会さが
#東北震災復興
#各地の災害復興に心寄せ

【7日間ブックカバーチャレンジ】4日目は「さかさま」

 7日間ブックカバーチャレンジの4日目で、今日はパラレルワールドの気分で4冊目はコレ。
 
 
「さかさま」(安野光雅 さく/え)
 
 今でも安野光雅さんの不思議な世界に引きずり込まれそうになります。

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【7日間ブックカバーチャレンジ】3日目は「あまがさ」

 7日間ブックカバーチャレンジの3日目で、今日は雨模様だったので3冊目はコレ。
 
 
「あまがさ」(絵と文/ヤシマ・タロウ)
 1冊目から子ども帰りしている感じですが、2冊目の翌年、57年前の本の表紙です。
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ちなみに、この絵本のことでFacebookのコメント欄でのやりとりを通じて、あらためていろいろ検索していたところ、私自身のブログで12年前にこの作品を取り上げていました。→ https://akikoy.at.webry.info/200812/article_76.html


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【新型コロナ感染対策で佐賀市医師会が発熱トリアージを実施、さらなる拡充を】

 今日の佐賀新聞によれば、新型コロナ感染症対策として、佐賀市医師会が中部医療圏内の神埼市郡医師会、多久小城地区医師会と共同で「発熱トリアージ」を5月7日から開始したとのことです。


 報道によると、佐賀市、神埼市、小城市、多久市、吉野ヶ里町に在住し、帰国者・接触者相談センター(保健福祉事務所)に電話相談して紹介を受けた16歳以上の方を対象に実施するとのこと。


 佐賀市水ヶ江の佐賀市医師会館の正面の駐車場にプレハブの建物が設置されていて、車に乗ったまま問診を受け、プレハブ内での採血と医師による診察を実施したうえで、保健福祉事務所か一般医療機関での受診、自宅静養を判断するというもの。受け入れ実施は平日午後1時〜3時(受付は午後2時半まで)。
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 市や郡の医師会によるトリアージは県医師会が4月に決定していたそうで、すでに鳥栖三養基医師会は、4月27日から鳥栖市休日救急医療センターで実施されています。こちらは、「休日救急医療センター」の平日臨時開設という形で平日の午後2時〜5時の受付となっています。
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 感染症医療機関の負担軽減やかかりつけ医の不安解消を図るという意味で、佐賀市医師会が取組を始められたことはありがたいことですが、課題も感じられます。


 第1に、佐賀市だけでなく神埼市郡・小城・多久という広域を対象としていること。車のない人が広域的な移動を強いられる事になります。

 第2に、広域的でありながら、実施が「平日の2時間」に限定されていること。鳥栖三養基地区は面積が狭い中で「平日の3時間」です。

 第3に「帰国者・接触者相談センターに電話相談して紹介を受けた」のが前提となっていること。このセンターの負担軽減を図ることも必要ですし、鳥栖三養基では「かかりつけ医への相談、かかりつけ医がいない場合は近くの医療機関か休日救急医療センターへの電話相談」という対応になっています。


 とはいえ、佐賀市も鳥栖三養基も発熱トリアージだけであり、PCR検査の実施ではないので、やはり国や県・市の支援を強めて検査体制まで含めた一連の流れを構築していけるようにすることが必要ではないでしょうか。
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#新型コロナ感染拡大防止
#いのちを守る
#佐賀市医師会
#拠点を増やす
#PCR検査まで一連の体制拡充を

【7日間ブックカバーチャレンジ】2日目は「おやすみなさいのほん」

 7日間ブックカバーチャレンジの2日目で、まさかの寝落ち!正確には日付変更線をまたいでしまいましたが、本は2冊目です。
 
 2日目はコレ。
「おやすみなさいのほん」(文/マーガレット・ワイズ・ブラウン、絵/ジャン・シャロー、訳/いしいももこ)


 1冊目よりさらに遡って、58年前の本の表紙です。
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#7days
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【さよなら原発金曜アクション@佐賀】

 さよなら原発佐賀連絡会の県庁前金曜アクション。


 静かにスタンディングしていると「頑張って」と声をかけにきてくださる方も。


 最後の15分間で2人でトーク。私もマイクを握り、新型コロナ問題をめぐる社会のあり方と福島原発事故後の社会の「共通性」や、いま声を上げることを忘れずにいよう、という話をちょっとさせていただきました。
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#さよなら原発佐賀連絡会
#ソーシャルディスタンス
#声をあげよう
#たたかう主権者

【7日間ブックカバーチャレンジ】1日目は「ちいさいおうち」

いまFacebook上で、おうち時間を利用することも合わせつつ読書文化の普及を図るためのキャンペーン「7日間ブックカバーチャレンジ」というのが行われています。
 これは好きな本を1日1冊、7日間投稿するというもので、本についての説明なしに表紙だけの画像をアップして、毎日ひとりのFacebook友達を招待してこのチャレンジに参加してもらうというルールだそうですが、誰かのお誘いなしには始めにくいような気もしていました。
 とくに声もかからないので勝手に始めてみようと思っていた矢先、友達からのバトンが渡ってきたので、この5月7日からのスタートです。

 初日はコレ。
「ちいさいおうち」(絵と文/バージニア・リー・バートン、訳/いしいももこ)

 55年前の本の表紙です。
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#7days
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【佐賀市の特別定額給付金(10万円/1人)の進捗状況について】

佐賀市の特別定額給付金(10万円/1人)の進捗状況についてお知らせします。

 ・受付相談(5月1日~5日)
   毎日100件超(主な内容:オンライン申請について、暗証番号忘れについ
て、郵送の開始時期や振込時期など)
 ・オンライン申請状況(5月1日~6日)
   1,548件(5月15日振込を目標に作業中)
 ・郵送申請の予定
   5月15日~17日 申請書郵送
   5月18日~    申請受付開始
   5月26日~    振込開始

 ★すでにマイナンバーカードをお持ちの方はオンライン申請の方が早く受け付けられることにはなっていますが、マイナンバーカードをお持ちでない方は、発行自体に1ヶ月半ほどかかるとのことで、郵送での手続きがお勧めです。

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【スペイン風邪の時代の佐賀〜内務省衛生局編「流行性感冒」と当時の佐賀新聞記事】

 5月2日にメーデー100周年とスペイン風邪の時代のことについて、内務省衛生局編「流行性感冒」という本の紹介をしていましたが、今日の佐賀新聞に、まさにその「流行性感冒」の記録とあわせ当時の佐賀新聞記事を掲載し、100年前のスペイン風邪の時に佐賀はどうだったかを振り返る興味深い特集記事が載っていました。


 それによると、当時の佐賀県は全国で第2位の感染率で、わずか2週間で2万人が感染したとのこと。第1波で3700名近くが亡くなり、第2波でも1万6千人以上が感染し1160名以上が亡くなったとのことですから、今の新型コロナの比ではなかったことが窺われます。


 予防策は手洗いやうがいなど、100年前も今も同じです。いま、全力で封じ込めにかかり、一定の成果が表れつつありますが、新型コロナと共存する覚悟で、きちんとした日常生活を取り戻していけるように、と願っています。
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#新型コロナ感染拡大予防
#いのちを守る
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#100年前の教訓に学ぶ
#内務省衛生局編流行性感冒
#佐賀新聞

【ヒーローに祀り上げるよりも、最前線現場の負担軽減に取り組むことが大事】

 新型コロナ感染禍で、医療従事者をはじめとする最前線の現場で働く方々に感謝と敬意を表すること自体は間違っていないと思います。私も心から感謝しています。


 同時に、そう言いながら一方で感染リスクを持つ人として、家族も含めて保育や地域の集まりなどで排除の対象になるという事例が、残念ながら佐賀県内でも見受けられるという話があり、矛盾を感じてしまいます。


 最前線に立つ人々を称えるキャンペーンが各分野で広がっていることについても、それだけでいいのか、という思いがもたげてしまいます。
 

 本当は、医療や介護、保育、日々の流通、買い回り品での接客などの最前線に立つ人々の疲弊を軽減するための人的な措置や物的支援、危険手当などの対応を具体的に進めることがもっと大事だと思います。


 「祀りあげておいて、一方で排除する」という不条理な今の社会について、なぜそうなるのか、それでいいのか、と考えさせてくれる記事を紹介します。

https://news.yahoo.co.jp/articles/a77854d12257f419e06325930c0fc1da66da16d5?page=1
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#自分の頭で考える
#自分を見失わない

【NHKの恣意的な態度は改善を 政党要件を得たれいわ新選組のスタジオ参加を】

 今朝のNHK日曜討論で、れいわ新選組とN国はステジオ出演ではありませんでした。


 いま、新型コロナ対策をめぐって多方面からの議論や提案が交わされなくてはならないのに、選挙で政党要件を得た党派がこうした場から排除されるのは、国民から広く受信料を徴収して運営している「公共放送」として恣意的であり、国民の知る権利と表現の自由を奪うものだと思います。


 と思っていたら、れいわ新選組がNHKに対して抗議していたとのことだったので、ご紹介します。


 NHKのダブルスタンダードは視聴者として黙っていてはいけないと思います。


https://reiwa-shinsengumi.com/reiwanews/4766/

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#表現の自由
#憲法改正より憲法を守る政治を
#れいわ新選組
#NHKのダブルスタンダード
#多様な議論の場を

【学びの支援〜私学も奮闘、国はさらなる私学助成の拡充を】

 新型コロナ問題で、学生の学ぶ権利を保障すべし、との世論が湧き上がっています。経済的打撃の中で学ぶことを諦めそうな学生が13人に1人という調査結果が出ている中で、国は大学に対して「授業料免除や延期を」と呼びかけていますが、国としての動きが鈍いままです。


 そんな中で、私学独自での奮闘も行われています。


 たとえば、立命館大学では学校法人全体で経済支援・教育支援で25億円の緊急支援、近畿大学は23億円の緊急支援策を打ち出しています。その内容は学生ひとりあたり月額3万円〜5万円の支援というものです。


 本来は授業料免除などの措置が望ましいと思います。しかし、私学の場合は直接に授業料が入らなければ運営は困難になるわけですから、国としての私学助成をより強めていく事が求められるのではないでしょうか。


https://www.jiji.com/jc/article?k=2020050100171&g=soc

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【中小企業振興条例発祥の地で「墨田区マスクプロジェクト」】

 5月2日のサタデーステーションで、新型コロナ感染対策について、励みになる情報がいくつか取り上げられていました。

 ひとつは、東京都医師会が保健所以外でPCR検査センターを独自に設置して検査体制の拡充をめざしているという取り組み。
 渋谷区でまず立ち上げられたセンターには、地域の開業医の有志の方々が保健所による防護対策の研修を受けた上で、自身の通常の診療とは別にセンターでの検査に協力しているとのこと。
 その医師の中には、内科や呼吸器科などの専門ではなくとも眼科医も「ぜひ協力したい」と研修を受けている姿もありました。

 このことにより、かかりつけ医が検査の必要性を判断したら、地域のPCR検査センターに直接回して検体を取り、民間検査機関で検査できるようになるとのことで、これまでのように保健所に検査を要請しても手が回らなかったりした事例が起きずに済むようになるという話でした。

 地域によっては新型コロナの院内感染を恐れて救急搬送の受け入れを拒否し、20数件断られるという事もあるとのニュースもある一方での、こうした取り組みの事例は、いのちを救う大事な事ですし、各地にも広がるといいと思います。

 もうひとつは、ものづくりの町・東京墨田区の「墨田マスクプロジェクト」です。

 墨田区はものづくりの町、アパレルファッションの町としても有名です。ここで地域のアパレル工場にマスク生産を発注し、区民がこれを買って使うという区内循環のマスクの生産と流通のプロジェクトだそうです。

 
 和紙生産の業者の方がマスクを作るとか、佐賀県内でも靴下工場でマスク生産に取り組むなど、全国的にみて個別の事業者が異業種参入の形でマスク生産に取り組む話は聞きますが、自治体ぐるみでのマスクプロジェクトは初めて聞きました。

 区内のアパレルメーカーが作ったマスクを区や議会で買い取る、あるいは区内の協力店で取り扱うという流れで、中には自治会で買い取って「政府より早くマスクを配布するぞ」と地域全世帯に配布しているところもあるそうです。

 もともと墨田区は1970年代に中小企業振興条例を全国に先駆けて制定し、区内の中小小規模事業を自治体ぐるみで支える歴史が根付いています。
 実は、このマスクプロジェクトは自民党の区議の方が提案して始まったそうですが、要するに地産地消・地域循環の産業振興の発想が党派を超えて深く根を張ってきている事の証ではないかな、と思いながらニュースを拝見しました。

 佐賀県では昨年4月から、佐賀市でもこの4月から中小・小規模企業振興条例が制定されましたが、この墨田区のような先駆的な取り組みにも学びつつ、地元の中小・小規模事業者の方とそこに働く人々が、この新型コロナ禍を乗り切れるような発想と支援をしていければと思います。

https://sumida.goguynet.jp/2020/04/11/mask-project/

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#墨田区マスクプロジェクト

【コロナ感染問題とメーデーについて 歴史に学ぶ】

 昨日、メーデー100周年のことを書いた投稿に対してお寄せいただいたコメントの中で、「100年前というとスペイン風邪が流行った頃ですね」というものがあり、あらためてそういう認識で調べてみたら、「週刊エコノミスト」のオンライン記事に興味深いものを見つけました。


 新型コロナ感染が拡大する中で、歴史的に学ぶことはないかと探ってみたら、内閣衛生局編『流行性感冒』という報告書の中で、100年前のスペイン風の時に、貧富の差や地域・年齢層を問わない国民的な感染であることから、予防策としては手洗いとうがい・マスクの着用を啓蒙するとともに、公共団体による無料診療所の設置や貧困層へのマスクの配布などの社会的弱者の救済が行われるようになったとのこと。



 また、季武嘉也編「日本の時代史24 大正社会と改造の源流」の中で、スペイン風邪が流行る中で、貧富の差が社会に起因していると認識されるようになり、日本の各地でも労働組合や農民組合が次々と結成されるようになり、貧富の差を是正する社会を求める動きが強まっていったことと第1回メーデー集会が1920年に行われたことが述べられています。


 新型コロナ感染防止のために、自粛や行動制限の動きが強調されるだけでなく、「自粛と給付はセットだ」という提起のもと、おそらくこれまでなら考えられなかったような規模の社会的な給付制度が実施されているのは、一つの特徴と言えると思います。



 現代にも共通する部分と、コロナ禍収束後にも予想される現代ならではの貧富の差の拡大やコロ経済的・精神的要因による自殺者の増加などの悲劇が起きないように、歴史的な教訓を踏まえた社会保障制度の構築が必要なのではないか、と、この記事を読みながら思います。

https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20200428/se1/00m/020/016000c
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【メーデー100周年に たたかう民衆の歌】

 
今日は5月1日のメーデーでした。

 今年はメーデー100周年の節目の年なのですが、残念ながら新型コロナ感染防止で各地のメーデー集会は中止となりました。

 せめてものたたかう民衆の連帯の思いを乗せて「民衆の歌」をアップします。


 今回の新型コロナバージョンではなく、歌詞付きのガラコンバージョンで。

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【50周年のトネリコカフェでシシリアンライス

 出かけたついでに、久しぶりに白山アーケードのトネリコカフェでランチを頂きました。

 「テイクアウト始めました」ののぼりがはためいていましたが、換気も良くされているし、久しぶりなので店内での食事としました。オーダーはシシリアンライスです。
 お豆のクリームスープとアフターコーヒーもついて850円。どれも優しいお味です。
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 ときに、トネリコカフェは創業50周年ということで、いろいろイベントを企画されています。
 5月9日予定のコンサートは残念ながら延期ですが、「50年前にタイムスリップコーヒー」は面白そうです。50年前のコーヒーの値段で頂けるというのだそうで、4月はすみましたが、5月23日、6月13日、6月27日はタイムスリップ価格で美味しいコーヒーが頂けます。

 50年前って、コーヒーいくらだったのかしら、と聞いてみると「150円かな」とのこと。
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 その他、多彩なアーティストによる作品展も続くそうで、ちょうど私がいる間に、「世界で2人しかいない陶彩画」の作家さんの搬入が始りました。「世界に2人」のうちのひとりは小中学校の同級生の草場一壽さん。そしてもうひとりが北高37期卒の矢山昭子さん。「新しい子どもたち」をテーマにしたとても優しい色合いの陶彩画です。
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 さて、トネリコカフェの前身は、八幡神社の角にあった東来軒というラーメン屋さんで、昔近所で母が洋裁店を営んでいた時にはよく出前を頼んでいました。
 そこからパスタトネリコというイタリアンのお店になり、さらに中央本町のビルの地下にトネリコカフェが誕生しました。それが50年前だったのですね〜。


 私もよく通わせていただき、母は民商の婦人部の会議をしたり、私は「勧興ひろば」という地域コミュニティ新聞の編集会議で集まらせていただいたり、と営業時間外にも利用させていただいたものです。


 今の白山アーケードに移ってからも、可愛らしい看板と若い作家さんたちのギャラリーとしての存在が光っています。ママの朋子さんも、昔から全然変わっていません。(ご近所幼なじみの1個上さん)


 今、思い出したのですが、母と最後に来たのが去年の11月10日で、久しぶりにお散歩しようか、と連れ出したのでした。近くの中牟田履き物店で軽めのコートを買って、トネリコでケーキセットを頂いたのでした。その時の写真は母を写しておらず、母が頼んだケーキだけでした。(母が「トイレに行きたい」と難儀したこともありまして…)それも思い出ですね。
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 昔からお世話になっていたお店が最後に訪れたカフェだったというのも何かのご縁だなぁ…と。


 いやいや、今は何を見てもすぐに母につながってしまいますね。

 居心地のいい空間で、つい長居してしまいました。

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【いろいろ手続き】

今日は午前中に葬儀場への事務手続き。無宗教とはいえ、いろいろお心遣いをいただきお世話になりました。
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 その足で中部広域連合に出向いて、介護保険の還付金給付の受取人変更手続きに。2000年から始まった介護保険なので、連れ合いが亡くなった2000年にはまだなかった制度のいろいろな手続きがありますね。
 広域連合の窓口にはビニールカーテンで仕切りがなされていました。
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 ひとつひとつ経験しながら、今後他の方たちにもお伝えできる蓄積を重ねていきたいところです。


#いやはや介護日記
#いのちを送る