【誕生日前日に母が入院】

 今日は父母の定期の通院日なので、議会広報広聴委員会が終わったらすぐに父のいるグループホームに迎えに行って、父を神野診療所に連れて行きました。


 いつも、先にデイサービスを終えた母が待合室で車椅子に座って待っているのですが、今日は雑誌の読みかけが膝から落ちそうになっても居眠りしているようだったので声をかけたところ、全く反応なしで眠ったままになっていました。


 しまいに、腕をだらん…と落とす状態になっていたのでびっくりしてそばの看護師さんに「ちょっと母の様子がおかしいのですが」と伝えると、すぐに救急搬送のブースに運んでくださり、心電図をつけ血圧、体温の測定をしてくださいました。


 前からいわゆる意識の消失をしやすく、出先で救急車のお世話になることも3、4回あったので、そういうことだとは思ったのですが、実際にその瞬間に居合わせたのは初めてでした。途中で呼吸が止まりかけるたびに「おーい、優子さん、起きてみて」と声をかけたり肩をポンポン叩いたり、としてみました。
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 いろいろありましたが、しばらくすると意識が戻り、話しかけると答えるようになりましたが、このまま自宅に帰すのは不安だということで、運良くベッドが一つ空いていたこともあり、様子を見るためにもしばらく入院させてもらうことになりました。
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 考えたら運が強い母で、意識消失の状態が病院の待合室だったということで、処置が早くて助かりました。これが、いったん家に帰った後だったり、夜寝かせて、朝、私がみたら呼吸が止まったままになっていたりしたら…と思うと本当によかったです。


 父は、せっかく母に会えると思っていたのに、こんな騒ぎになって動揺を隠せないようでしたが、やはり「あー診療所でよかった!よかった!」と言って母のそばについていました。
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 実は、明日1月9日が母の93歳の誕生日なのです。思えば昨年も神野診療所に暮れから入院していて、誕生日を病床で迎えたのですが、今年こそはと思っていたのが自宅で迎えることができなくて残念!でも、安心ではあります。92歳最後の日に慌てさせてくれた母です。

 この後、父をホームに送ってから、また入院の着替えなどを持って診療所に戻ると、母は落ち着いて眠っていましたので、起こさずに帰りました。
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#またもや誕生日は病院で
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