【選挙明け、広報広聴委員会から広域連合の視察研修へ@佐賀市】

今日は朝から広報広聴委員会で、議会だよりの2回目の校正作業と、議会報告会の振り返りなどを行いました。
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昨日の選挙明けで、開票立会人を務めた方もおられたのでちょっとお疲れ気味の雰囲気が漂っていました。


議会報告会の振り返りの中では、5月連休後に開催していることで「農繁期ということを配慮して昼間にするのは見直してほしい」という意見が出たことが紹介されていました。


また、各会場の参加者数が伸び悩んでいることから「各校区別での開催は限界ではないか、他のやり方を考えたらどうか」という意見も出されました。


私は、各地域で開くこと自体は意味があると思っています。ただ、参加者が固定している傾向があるので、幅広く参加してもらうための工夫を議会だけで考えないで、自治会関係(に限らなくてもいいので)の方達と広報委員会で意見交換をしてはどうか、と提案しました。


また、「アンケートを取ってはどうか」という意見も出されました。


いずれにせよ、もともと小学校区など身近な場所で開催してほしいという意見がいつも出されているのに、議会としてはそこを検討しないまま「限界だ」と片付けてしまうのはもったいないと思います。こういうことこそ、議会と市民のみなさんとで知恵だしの意見交換会を開いてみればいいと思います。
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昼を挟んで、午後からは佐賀中部広域連合議会の視察に出発しました。佐賀中部広域連合議会には介護・広域委員会と消防委員会の2つがあります。いつもはそれぞれで視察研修に行きますが、今回はたまたまどちらも大阪方面ということで、行きの新幹線と宿泊ホテルが2つの委員会とも同じという珍しいことになりました。


おかげさまで、議員20名とそれぞれの委員会の随行職員さん含めて20数名の大移動と相成りました。
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#佐賀市議会
#広報広聴委員会
#議会だより
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#佐賀中部広域連合
#介護広域委員会
#消防委員会
#ゼミ旅行のような大移動

【選挙結果に思うこと@参院選2019】

昨夜は犬塚ただしさんの事務所で選挙結果の報告と選対やご本人のあいさつを受けたあと帰宅し、そこからはテレビにかじりついて参院選の報道を追っかけました。


大勢が判明するまで見続け、気がついたら午前3時半!


今回の選挙結果を見て思うことはいろいろありますが、メモ風に箇条書きにすると以下のようになります。


①自民、公明の与党が過半数を占めたものの、改憲の発議をするのに必要な3分の2には達しなかった。

②野党共闘で闘った定数1の32選挙区のうち10選挙区で勝利したこと。(前回は11)

③野党共闘の中でも、立憲民主党が議席を倍増させたのに対し、社民党は1議席にとどまり、得票率2,1%で辛くも政党要件を維持するという厳しい結果になるなど、明暗が分かれたこと。

④4月に発足したばかりのれいわ新選組が2議席、NHKから国民を守る党が1議席を得るなど、規制の枠組みにとどまらない動きが生まれたこと。特にれいわ新選組は、山本太郎氏が無名の現場の人々を候補者として押したてて、現場の声をぶつけたことや少額のカンパが積み重なって選挙期間中まで含めて3億円もの寄付を市民から集めるなど、文字通りの市民参加型の選挙を展開したこと。


⑤実はこれが最大だと思いますが、れいわ新選組から当選したALSの船後さん、重度身障者の木村さんという介助者を必要とするハンディキャップを持つ国会議員が憲政史上初めて誕生したこと。


⑥定数1の選挙区の最後の1議席を制した宮城選挙区の野党統一候補、石垣のりこさんは立憲民主党でありながら「あげるべきは賃金であり、消費税ではない。消費税はゼロでいい」と明言してくれていたこと。


⑦全国32の定数1の選挙区で、唯一、佐賀には5野党・会派の国会対策委員長・幹事長が集結したこと。

⑧投票率の低さ。悪天候という条件はあるにせよ、選挙報道の中で「争点がわからなかった」「何を訴えているのかわからなかった」という有権者の声が紹介されており、わからなくしたのは何が問題だったのか、掘り下げる必要があると思う。

⑨10月から予定されている消費税10%への増税については、まだ議論の余地があるという結果を示せたこと。

⑩投票日が大きな悪天候や災害が重なった場合の投票権の担保について検討が必要ではないか。投票所が冠水地帯で近づけないという場合に代替措置を検討することもふくめて。


ざっと10項目ほど思いつくままに並べてみました。

このほか、京都で倉林明子さんが議席を守り抜いたことや埼玉で伊藤岳さんが21年ぶりに共産党の議席を勝ち取った一方で、大阪の辰巳コータローさんの議席を逃したことや比例で5議席から4議席に後退したことで仁比そうへいさんの議席を失ったことがは残念です。


ちなみに比例で考えると、自民党は議席数は19で維持していますが、得票を前回より200万票減らしており、得票率は17%なのに議席割合は38%という結果になっていますから、「1票の重み」をきちんと考えるなら、安倍政権の自民党が支持を伸ばしたわけではない、ということになります。

選挙結果は多角的に見る必要があると思います。

あなたはいかがお考えでしょうか?
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#参院選2019
#国民こそ主人公
#選挙結果に思うこと
#明日への一歩

【佐賀県の投票率、なんと45,25%!その中で短期間で前回票に迫った犬塚ただしさん】

観測史上最多の総降雨量を記録した鳥栖市を始め、県内各地で避難勧告が発令された中での参院選投票日となった事もあると思いますが、佐賀県の投票率はなんと45,25%という低さにとどまったそうです。
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冠水で投票所まで出かけられないという地域もあったようで、そういう場合にどうするか、各市町の選管もいろいろ代替案を考える必要があるのではないかという気になりました。


さて、そうしたもとで選挙区での結果を見ると、犬塚ただしさんは公示1ヶ月前に立候補表明をしたという大きな出遅れがあったにもかかわらず、ほぼ前回並み、また6年前の野党系の2候補合計の得票を得ているのは大健闘だと思います。


一方で、自民党候補は6年前、3年前と比べてもかなり減らしているということを見れば、決して落ち込むことはないと思います。
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たしかに選挙は結果が全て、ということになるかもしれませんが、闘いの財産はあるし、犬塚さんという人材を大事にしながら、佐賀での野党と市民の共同の闘いを育てていければと思います。


#参院選2019
#佐賀県選挙区は投票率5割切る
#それでも闘いは続く

【犬塚ただしさん、短期決戦で健闘するもおよばず@参院選2019 佐賀選挙区】

· 投票箱のふたの閉まる8時ちょっと前、参院選佐賀選挙区で戦った野党統一候補・犬塚ただしさんの選挙事務所に行きました。

まだあまり人がおられず、ちょうどみないろ会などでご一緒している日仏協会の八谷まちこさんが手招きしてくださったので、お隣に座ったところ、なんと最前列になってしまいました。


だんだん人が集まり始め、テレビを見ていると、8時の段階で自民党候補に早くも当選確実が出てしまいました。まだ投票箱のふたの閉まったばかりで開票もあっているわけではないのですが、出口調査の結果、ということです。


残念なことでしたが、しばらくして事務所に姿を現した犬塚ただしさんには労いと感謝の拍手がわきました。


最初に選対本部長の原口一博衆議院議員が「残念な結果で、全ては私の責任。しかし、この闘いはこれからも続くし、犬塚さんという最高の候補者を立てて闘ったことは誇り。ぜひとも犬塚さんを国会に戻していけるように、ここから闘いを始めましょう」ご挨拶。

出遅れたとはいえ、原口一博さんが6月3日に犬塚さんと出会わなければ、この闘いはなかったと思えば、いい候補者を連れてきてくださったことに感謝するしかありません。
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そして犬塚ただしさん。

「原口一博さんと大串博志さんに呼んでいただいて、佐賀のみなさんにこんなに温かく迎えていただけて、多くのみなさんに支えていただき、ありがとうございました。しかし、こういう結果になったことは私自身の力不足であり、すみませんでした。(「そんなことない!」の声)これから少し頭を冷やして、原口さんたちがやろうとしていることを私なりに応援していきたいと思います」とのご挨拶に、原口本部長が「訂正します、犬塚さんは悪くありません!」とフォロー。
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会場は温かい拍手に包まれました。


悔しいけれど、絶望はないし、犬塚ただしさんという素晴らしい候補者と出会えたことが次への希望につながると思います。

最後に、「ここから新しい闘いを始めるぞ!頑張ろう!」とエールを交歓して解散しました。
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犬塚ただしさん、ご家族、選対関係者のみなさん、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。


#参院選2019
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#国民こそ主人公