【市民連合さが、核兵器なくす道を考える市民講演会】

6月25日、市民連合さがの主催で「北東アジア非核兵器地帯条約について」とする市民講座がアバンセで開かれ100名が参加しました。

講師に元参議院議員の犬塚直史さんとNPO法人ピースデポ特別顧問の梅林宏道さん、司会を元九大教授の八谷まちこさんという国際経験豊かな顔ぶれによる集会で、佐賀の地で世界と日本の平和についてまじめに考えようというものでした。

前半は講師のお二人による講演、後半は八谷さんの進行で会場からの質問に答えながらのパネルトークというものでしたが、寄せられた多彩な質問カードに犬塚さんも梅林さんもわかりやすく自由闊達に答えておられました。


印象的だったのは、今の安倍政権が「日米同盟最優先」で動いていることについて、犬塚さんが「同盟を作ればまた別の同盟ができ、争いのもとになっていく。世界連邦的な発想で考えていくべきだ」と述べられたこと。犬塚直史さんは、来たる参議院選挙で野党統一候補として闘う先頭に立つ方ですが、根っこのところでこういう思いを持っている方だというのは心強く思えます。


一見、市民の日常の暮らしとかけ離れたテーマの集会だと思っていましたが、「平和でなくては暮らしも安心できない」という原点に立ち戻ることができました。


集会後には犬塚さんとエール交換させていただきました。

#市民連合さが
#犬塚直史
#梅林宏道
#北東アジア非核兵器地帯条約
#核兵器のない世界

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