【今日はここにいました ⑦】

「今日はここにいました」とずいぶん投稿を引っ張ってきましたが、もうそろそろ観念しなくてはなりませんね。


実は京都フィルハーモニー室内合奏団と宝塚雪組元トップの壮一帆さんによる「壮一帆&京フィル プレジャーコンサートin春秋座」というコンサートを鑑賞するためでした。
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京フィルさんが宝塚OGとコラボしてコンサートを行うのは、一路真輝さん、涼風真世さんに続いて3度目だそうで、退団後にオーケストラの生伴奏で歌える機会というのはなかなかないことなので、しかも大阪や東京ではなく、京都、というのが大きなポイントでもあり、早くから楽しみにしておりました。
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春秋座のホールは約800席ほどでしょうか、2階席の3列目正面だったので、程よく音が響き、全体が見えてよかったと思います。
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休憩をはさんで全体で2時間のステージで、それぞれ京フィルだけの演奏と、壮一帆さんとのコラボ演奏がありました。


1部では、なんと壮さんは白いミディ丈の輪っかのドレスに白いブーツというキュートな出で立ちで登場し、思わず「可愛い~!」という声が飛んでいました。


セカイノオワリやジブリ、ミュージカルのスタンダード曲が次々と繰り出され、しかも合間には壮さんの楽しいおしゃべりがたくさん聞けるという、贅沢を味わうことができました。


2部では、黒いパンツスーツでシックに登場した壮さん、宝塚のナンバーもたっぷり歌ってくれました。実は、最初の選曲には宝塚の曲を入れていなかったそうで、主催の春秋座プロデューサーから「せっかくだから宝塚の曲を歌って」とリクエストがあったそうです。


おかげさまで、現役時代に壮さんが歌ったことのなかったナンバーと、壮さんが演じた作品の曲とを適度に交えて聞くことができました。


アンコール曲はベートーベンの「第9」をアレンジした「希望の歌」という曲で、オーケストラとともに、うねるように明るく心に響いてきました。
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ちなみに、私の両隣の方は大阪と東京からみえていたのですが、大阪の方は「出身が仙台」とのこと。今日は5月11日で東日本大震災の「月命日」です。いつもは宮城県人会さがの例会に参加するところですが、今日は「それぞれの場所で思いを馳せましょう」と朝からLINEを送っていたところだったので、ちゃんと果たせたのです。やっぱり、世の中は面白いものです。
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#神出鬼没
#朝は佐賀
#昼は京都駆け足
#京都造形芸術大学
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#壮一帆
#京フィル
#プレジャーコンサート
#5月11日は東日本大震災の月命日
#宮城県人会さがのミッションも達成

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