【新日本婦人の会の公開アンケート結果@佐賀県議選候補者に聞く】

昨日、議会報告会の案内状届けで北部地域に足を運んだのですが、今日も所用で午前中に北部地域に。


川上峡の官人橋にかかる名物の鯉のぼりを、いつも見ながら写真に収めたいなあと思いつつ通り過ぎていたので、今日はちょっと車を停めてパチリ。でも、今日は風がなく、鯉のぼりはくたびれた様子にみえます。
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桜と鯉のぼりが写せるチャンスも限られてくるのですがね。


さて、県議選に向けて新聞社や各種団体の公開質問が取り組まれていましたが、新日本婦人の会の公開アンケートの結果が内部向けのニュースに掲載されていましたので、こちらでもお知らせします。
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国連NGOの女性団体らしく、設問も子育てに関するものが具体的に挙げられていますし、税金をどう使うか、という点で県営アリーナ建設問題も載っています。


新聞社のアンケートには統一見解を出していた自民党県議団も、新婦人のアンケートには個別に理由もつけて回答している候補もおられるのが興味深いものがありました。


やはり、候補一人ひとりの回答をきちんと出す方が、比例代表ではないのだから、名前を書く選挙の時には必要だと思いますね。


それと、佐賀市選挙区では3名の女性候補がおられるので、どんな答えかな、とみたところ、あらら…回答が空欄の方がお一人。


オスプレイ反対住民の会のアンケートにもそっけない回答でしたが、「もっと声を聞きたい」とおっしゃるからには、ぜひ、ご自身の「声」も有権者に聞かせていただきたいものだと思います。
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いよいよ明後日が投票日です。


有権者からの質問に対して「無回答」という姿勢も含めて、いろんな指標を参考にしていただきたいと思います。


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