4月13日~新婦人の会議からパートナーデーのキャンペーンまで

今日は、朝イチで週刊の議会報告ニュースを印刷したのち、新婦人佐賀支部の支部委員会に出席。


今回は、「幼児教育の無償化」で本当に待機児解消になるのか、といったテーマでのミニ学習と討論も行われ、後半では学校現場で小学校1年生のクラス編成で実質1クラス39名になっていることについて、教職員や講師、生活指導員の不足の問題も出されました。


今や保育士、教師、介護職、看護師など必要とされる現場に人が足りないことによって、本来受けられるべき保育や介護、医療、教育のしわ寄せが当事者に向けられていることがますます深刻化しています。
元をただせば、非正規、低賃金、過密労働というところに行き着くのだと思います。この大事な部分を現場や自治体任せだけにしていては解決できない、国の制度としてフォローしなくては、と強く思います。
画像



会議の後、父母の通院に付き合ったらたっぷり1時間半かかってしまいました。これまでは診療所から送迎車を回していただいたのですが、「運転の方がヘルパー資格などを持っていないので乗降時に転倒されてはいけないから」というので、母の退院後は2週間に一度、私が連れて行くことになりました。これでドクターとの意思疎通が取れるという点はいいのですが、時間の確保が今後の課題かなあ…。
画像

画像


両親を診療所から連れ帰ってすぐ、男女共同参画室の取り組みで「4・14 佐賀発パートナーデー」のキャンペーン行動に参加するため、ゆめタウンへ。今日、明日の2日間の取り組みのうち、今日は女性市議3名もそろい、北陵高校の生徒さんたちも一緒に参加してくださいました。
画像

パートナーデーに向けたメッセージカードとティッシュを配るのですが、さすがゆめタウン、30分ほどで用意した啓発グッズがなくなってしまいました。


「4月14日は佐賀発パートナーデーです」「気になる人、大事な方に感謝のメッセージを送りませんか」と声をかけていると「パートナーデー、知ってます」という小学生、「うちの学校にこのカード、おいてあります」という中学生もいて嬉しくなりました。


中には「一言メッセージの時のパートナーデーですよね」という男性がおられ「ご存知ですか」と言うと「先日、一言メッセージの表彰式で大和酒造賞をいただきました!」とのこと。これも嬉しい出会いでした。


明日は、佐賀玉屋前でキャンペーンやりますよ!

#新婦人佐賀支部
#幼児教育無償化で待機児解消になるのか
#学校現場に教職員が足りない
#父母の通院
#4月14日は佐賀発パートナーデー
#佐賀市男女共同参画室
#女性3市議揃い踏み
#北陵高校生ありがとう

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック