【4・14佐賀発パートナーデー 佐賀市内にタネを蒔いた14年~ひとことメッセージ、最後の表彰式】

家族や友人、職場の人など身の回りの人に自分の思いを伝えよう画像と「4月14日」を「佐賀発パートナーデー」とした佐賀市男女共同参画室の発信に応えて、35文字に思いを託そうと佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」が取り組んできた「ひとことメッセージ」の第14回表彰式が、佐賀市立図書館で行われました。


市内の小中・高校や企業、地域に呼びかけて秋口から作品を募集し、寄せられた3849のメッセージから子どもの部と大人の部でそれぞれ最優秀賞、優秀賞など45作品に対する表彰が行われました。
入賞作品はひとつずつ読み上げて紹介するのですが、私も「大人の部」の作品を心を込めて読ませていただきました。

14年前には448作品、協賛企業12社で始まった取り組みも、幅広い協力のもとで子どもから高齢者まで世代も超えて4000前後の作品が寄せられ協賛企業も26社に増えるなど、男女共同参画について考えたり、感謝の思いを伝え合うタネが根づいてきました。しかし、主催団体の高齢化や担い手不足の課題もあり、14回目の今回を一区切りとすることとなりました。表彰式では「和やかで温かい言葉が紡がれる素晴らしい取り組みで、これが最後とはもったいない」との声も寄せられました。来年度は14年の歩みを振り返る冊子の発行を予定しています。


【最優秀賞】<子どもの部>「ばあちゃんのエプロン姿は見慣れているからじいちゃんとのペアルックを見たい」(成章中3年・中島望愛さん)<大人の部>「子育て1年生の私達。喧嘩増えたね。でも『ありがとう』はもっと増えたね」(木原2・吉田希さん)

#佐賀発パートナーデー一言メッセージ
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