【ミッション1;男女共同参画参画ネットワーク「結い」の作業】

昨日は風邪からの復活宣言をしたうえで、マスク画像をしっかりはめ、さっそく本日予定されていたミッション3つに取り組みました。


まずは、佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の運営委員会メンバーで、2月2日に行う「第14回 佐賀発パートナーデー・一言メッセージ 表彰式」の準備作業で市立図書館へ。


「一言メッセージ」は、佐賀市男女共同参画課が「2月14日はバレンタインデー、3月14日はホワイトデー、4月14日はまわりの誰かにあなたの日頃の思いを伝える佐賀発パートナーデー」と決めてから市の参画課と足並みをそろえて14年前から始めた取り組みです。子どもから大人まで幅ひろく巻き込んで続けてきましたが、残念ながらメンバーの高齢化もあり、前準備の負担の大きさから作品公募は今年の14回目をもって最後とし、来年はこれまでの歩みをふりかえる作品集を作ろうということにしています。


最後となる今年度も、市内の小中学校、高校や高齢者大学、自治会などに呼びかけて「男女共同参画に関して、または周りの人への想いを込めた35文字を」と募集した作品から、最優秀賞、協賛企業賞や佳作などを10月頃から2ヶ月かけて絞り込んできました。


当日はプログラムに印刷するのとは別に、入賞作品を会場に掲示し、その後1年の間に男女共同参画週間の時に市立図書館やアバンセに掲示するために手書きの作品綴を毎年手づくりされています。


最近なら、パソコンで筆文字にしてプリントアウトすればすみそうなものですが、「結い」の運営委員会のメンバーには教職経験者が多いこともあり、達画像筆の方も多く、毎年心のこもった手書きの作品フダが作られます。


で、昨日はあらかじめ書いていただいた札を広用紙に貼り付ける作業と、当日手渡す賞状をフレームに挟み込むという2つの作業を行いました。簡単なように見えて、手書き札の書き間違いなどを見つけてはその場で新たな短冊を切って書き直してもらうなどもあり、全体は10時から16時近くまでかかりました。


このうち私は13時から15時過ぎまで別の所用で中抜けしたのですが、比較的ご高齢の方も含め諸先輩がたのパワーとねばり強さに圧倒されてしまいました。このパワフルウイメンの中にあっては、私などピヨピヨ…です。


#佐賀市男女共同参画ネットワーク結い
#4月14日は佐賀発パートナーデー
#一言メッセージの表彰式

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