女性議員と語る会は「2度目」でした

昨日、「女性活躍推進セミナー」の時に「女性議員が語る場を市が設けたのは初めてだ」と強調していたのですが、実は初めてではなかった事が判明しました。

以前の「幸せの黄色いニュース」のファイルをめくっていたら2000画像年11月に、当時4名いた女性議員を講師に「ウイメンズ政治ゼミナール」として佐賀市男女共同参画室が主催していた記事がありました。


内容を見ていると、ほぼ昨日と同じようなもので、18年経っても同じことやってたんだなあ…と苦笑いしてしまいました。


合併前の佐賀市では「子ども議会」や「女性議会」を開催し、本会議場で執行部相手に意見をたたかわせる機会を設けていました。
子ども議会で小学6年生として意見発表をしていた男の子が現在2期目の宮﨑健議員になったり、女性議会で議員になった方の中から選挙に立候補された方もありましたから、そういう機会も必要ではないかと改めて思います。


とはいえ、「合併後の佐賀市」としては初めての取り組みだったので、これを機会に政策決定の場に女性や若者が進出できるような取り組みを大いに進めていければいいですね。


ちなみに、この時の「黄色いニュース」の紙面の片隅には佐賀新聞で「黄色いニュース500号になった」と取り上げていただいたことも載せていました。懐かしいですね。黄色いニュースのおかげでデータベース化されていない昔の事を振り返る事ができた、とも言えます。


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