宮城県人会さがの1月例会

夜は「宮城県人会さが」の奇数月11日定例の交流会に参加しました。


東北六県の味をたっぷり味わえそうな、その名も「北六」と画像いう居酒屋さんでしたが、とくに東北関連とは思えないラインナップではありました(汗)


それぞれ近況報告をしあいながら、話は毎年県庁で取り組んでくださる被災地支援目的で宮城の物産販売への対応をどうするか、ということになりました。


これまで中心的に進めてこられた代表の富田万里さんが、今年度はフルタイムの嘱託で働くようになり、平日の対応が難しくなったこと、前準備でも扱う物品ごとの各業者さんへの注文と大量の品物をどこに保管して仕分けするか、など、相当手を取るので、これまで通りできるのか、やり方を変えるのか、とシビアな協議になっていきました。


「負担になるならやめるとい画像う手もある」という意見も出されましたが、やはり「東北の被災地のことを忘れない、という思いをつなぐためには多少規模を縮小してでも続けたほうがいい」という意見が多数を占め、さらには「注文した品物の一時引き受け場所として提供できるよ」という意見や「夕方以降なら仕分けにも参加できる」「当日だけなら販売と引き渡しに参加できる」「前日から県庁ロビーで仕分けできるような交渉をできないか」などの声があり、そもそも富田さんだけが抱え込むのでなく、みんなで役割分担してやれるようにしようじゃないか、という方向でまとまりました。


お土産に閖上のひまわりのタネを頂き、石巻市雄勝でフラワーガーデンカフェを作るための募金の訴えもなされました。


宮城県人会さがは震災から8年目になる今年も、地道に被災地と佐賀を結ぶ活動を続けてまいります。

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