【前川喜平さんの講演会~個人が輝く教育とは】

クリスマス・イブ・イブの今日は午後から元文部科学省事務画像次官の前川喜平氏の講演会(佐賀県弁護士会主催)に父と出かけました。


佐賀市内の会場が取れなかったそうで、小城市のドゥイング三日月のホールでの開催となり、前川喜平さんで500名のキャバで大丈夫なのか、という感じでしたが、無事に席を確保することができました。(私の事務所の大家さんなどは、自転車で小城まで行くからと14時開始なのに11時半に出かけていかれたほどでした)


前川さんの話は、当然ながら加計学園の話題から始まりましたが、憲法を守る義務のある公務員のあるべき姿が伝わってきました。


メディアと教育とが国民の知る権利と学ぶ権利という主権者の大事な権利に関わる分野なのに、それが安倍政権のもとで危機にさらされている状況もリアルに語られました。


本題の 「個人が輝く教育とは」というテーマでは、憲法と教育基本法に照らしてのわかりやすい話で、国民の学ぶ権利の位置づけが教育基本法でより強く示されていることも改めて認識しました。


私は、以前、夜間中学の設置を求めて一般質問をしましたが、今日の話を踏まえて、また取り上げてみようかと思います。
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#前川喜平
#国民の学ぶ権利
#一人一人が輝く教育のあり方
#佐賀県弁護士会

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