災害時の議会の役割を考える~佐賀市議会議員研修会

年二回行われている佐賀市議会での議員研修、今年度の第1回は災害時画像の議会の役割として「議会BCP」について跡見学園女子大教授の鍵屋一先生を講師にお迎えしての講座となりました。


いま佐賀市議会でも議会改革検討会を中心に議会BCPの作成について話し合いを始めているところでもあり、鍵屋先生ご自身も板橋区役所で防災、福祉、危機管理、議会事務局長などを務められていたことから行政にも議会にも精通されているだけあって、お話の1つ1つに説得力がありました。

また、阪神大震災以降の大災害での教訓や経験を生かすこと、単なる地域防災計画やマニュアルということでなく、住民の命を守り、早期に復興できるようにするために、行政と議会が何をすべきなのか、その時考えておくべき論点などについてわかりやすく深い話をしていただきました。

講義も一方的ではなく、ワー画像ルドカフェ方式で議員同士がよく話し合い、知恵を出し合って「大災害の時に議会としてどうするのか」についての方策を積み上げていきました。

グループ討議の後、それぞれが出し合った知恵をみんなで評価しあって「いいね」シールをつけていくのですが、私たちのグループでは49点。最高は71点のグループがあり、50点以上のグループには鍵屋先生からキャンディのご褒美をもらっていました。
私たちはちょっと足りなかった…と思っていたら、「このグループでは【地形の再確認】【福祉避難所となる福祉施設との連携】という事を入れているのが大事なことで気に入りました」とキャンディをいただけました。

こんな楽しく実になる研修はいいねえ、とみんな喜んでいました。これを今後の議会での議論と実践に繋げていけますように、と決意も新たにしています。

ところで、最後のまとめの中で、災害対応だけでなく、人間にとっては利便性や教育程度、経済的環境というより人生を幸福にするのは「よい◯◯◯◯」こそが重要だ、というシートがあり、◯◯◯◯に当てはまるのは何?ということでいきなり当てられてしまったのですが、なんと、ふと思いついた私の答えは大正解でした!
さて、その答えとはなんだと思いますか?
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