親子でバレエ~キエフ・クラシック・バレエの「眠れる森の美女」

7月最後のイベントは佐賀労音プレゼンツによるキエフ・クラシック・バレエの「眠れる森の美女」の公演鑑賞でした。


私の父は昔からバレエが好きで、音楽ならチャイコフス画像キーだし、昨年の「白鳥の湖」に続いて今回の「眠れる森の美女」を楽しみにしていて、年金をはたいて母の分とのペア券&付添い兼ねての私のチケットを準備してくれていました。



公演前に食事をとろうと文化会館のレストランに行くと、4種類のカレーから選ぶことになっていまして、父はシーフードカレー、母と私はロコモコカレーをいただきました。


「眠れる森の美女」はもっとも役柄が多く、赤ずきんや長靴をはいた猫、青い鳥なども登場する華やかな作品です。
今回のキエフ・クラシック・バレエ団は人数が少なめでしたが、幕が開くなり、ダンサーのみなさんを観て「脚、細っ!」「脚、長っ!」「お顔、ちっさ!」と声が出そうになりました。



鋼のような軸足にもほれぼれとしました。



主役のオーロラ姫は長澤美絵さん。小柄ながら、しなやかで華やかな踊りで、キエフの背の高いダンサーの中にあっても引けをとらない美しさでした。


母も従姉妹が福岡でバレエ学苑を主宰していた関係で、台湾から佐賀に引き揚げて洋裁の仕事をしている時に従姉妹につきあってバレエを習ったり、その後、杉町バレエの公演衣裳を生徒さんの保護者の方と一緒に作ったりして、少なからずバレエとご縁がありました。


そんな母なので、おなじみのオーロラ姫とデジレ王子のグラン・パ・ド・ドゥの時にちょっと一緒に手を動かしていたり、と楽しんでいたようです。(ちなみに、客席は1階ブロックの最後列だったので、後ろに迷惑はかけておりません)


年に一度の労音でのバレエ、おかげさまで親子で楽しませていただきました。


#キエフクラシックバレエ
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