山下明子の幸せの黄色いニュース

アクセスカウンタ

zoom RSS 【第60回 自治体学校in福岡】A 初日の全体会

<<   作成日時 : 2018/07/21 19:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

初日の全体会では、自治体学校の八幡一秀学校長のあいさつ、現地実行委員長の石村善二氏の歓迎あいさつがあり、58年前に80数名で始まった自治体学校が、60回目にして初めて関門海峡を越え、九州での初開催となったこと、国民をないがしろにする政府のやり方に対し、【憲法を暮らしに生かす 地方自治】をテーマに掲げ、地方から政治の流れを変えていく力にしよう、という呼びかけがなされました。
画像

画像




【地域・暮らしに憲法を生かす】という記念シンポジウムは2部に分かれていて、例年は基調講演が行われるところを今回は第1部がリレートーク、第2部は特別対談という構成になっていました。
画像


第1部のリレートークでは、【憲法は生きているか〜それぞれの現場から】として、日本国憲法にうたわれている基本的人権や平和的生存権が実際の暮らしや制度の中に生かされているのか、生かされていないとすれば、どうしていけばいいのかをみんなで考えるきっかけにしようというもので、学校給食調理職員、生活保護にかかる福祉事務所、沖縄の基地問題と民主主義、引き揚げ船の港であった博多港の歴史を通して平和の問題を考える、という4名の方の証言がありました。
画像

画像

画像

画像

画像


どれもよかったのですが、特に印象的だったのは学校給食と子どもの貧困問題、生活保護の現場からの問題提起でした。
佐賀市の行政の姿勢と自治体職員の現実についても考えていかなくてはならない課題があると感じました。
画像


第2部は【地域・暮らしに憲法を生かす自治体づくり】とする特別対談で、石井祥治さんと岡山県真庭市の太田昇市長が縦横に対談を繰り広げられました。
画像

真庭市といえば森林資源を生かしたバイオマスエネルギーや地産地消、地域循環型の街づくりなどで名を馳せており、以前、佐賀市議会の森林・林業活性化議員連盟で視察研修に行った時には所用で参加できなかったこともあり、直接市長の話を聞ける機会とあって楽しみにしていました。


太田市長は真庭の農家に生まれ育ち、京都の大学に行ったのを機に京都府庁に長く勤めておられ、50代で退職し、真庭市長となられたという経歴で、自治体に深く関わっておられるので主に地方自治や職員、議員のあり方、住民との関係などについての話が多かったのですが、学ぶことがたくさんありました。


例によって、お二人の対談の状況を書記のようにメモしているのですが、詳しくはまたおいおい書き足していくことにいたします。
画像

画像


明日は西南学院大学を会場にして、朝9時半から分科会が行われます。私は地域交通政策の分科会に参加する予定です。

#福岡市民会館
#第60回自治体学校
#初日の全体会
#福岡市民会館
#憲法を暮らしに生かす地方自治

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【第60回 自治体学校in福岡】A 初日の全体会 山下明子の幸せの黄色いニュース/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる