【一般質問6日目@佐賀市議会】

13日から始まった佐賀市6月定例議会の一般質問、6日目の今日は4名の議員が登壇されました。


今日の質問テーマは、子どもの安全対策(交通、防犯)、社会体育における指導者のパワハラ問題、栄の国まつり、若者を中心とした就労支援策、バス停の利用しやすい環境整備、糖尿病等が引き起こす「足病」対策、障がい者スポーツの振興、教職員の働き方改革、男女共同参画社会の構築に向けて、といったものでした。



今日は、時間の関係でいつものような詳しいレポートができないのですが、「足病」をふせぐフットケアに関する質問は興味深いものでした。これはまた、機会があれば紹介します。




本日は、一般質問の最終日に行われる議案質疑の通告締め切りでもあったので、その対応と、同時に一般質問のヒアリングのつづきというのもあり、そちらに時間をかけておりました。



佐賀市議会では所属委員会に関する議案質疑はしないという申し合わせになっておりまして、今回私の中での問題意識となっている敬老祝い金の見直し条例や国保税の賦課限度額引き上げを含む条例などは所属する文教福祉委員会の中で審議するということで、委員外の議員が質疑を予定しています。



私は建設部関係の議案で、道路橋りょう費の中の道路維持費(道路ストック改善事業)の1億1361万円の増額補正と、逆に道路新設改良費の1億2726万円の減額補正に関して、その内容などを質疑する予定です。



議案質疑は今のところ2名が通告していまして、22日は10時から私の一般質問のあと、議案質疑2名、私は2番目に質疑します。



ここで改めて、私の一般質問項目をお知らせします。



1、子どもの成長を支える「教育の一環」としての学校給食のあり方について
①中学校の「選択制弁当方式」はふさわしいのか
②学校給食の無償化、負担軽減を


2、玄海原発3、4号機の再稼働にあたり、市民を守る市としての対応は
①3、4号機は再稼働直後や再稼働前にトラブルを起こしているが、こうした中で再稼働されていることへの市の見解と対応
②安定ヨウ素剤の市民への事前配布を
③既設の可搬式モニタリングポストの常時稼働を
④本庁・支所にハンディな放射線量測定器の配備を
⑤市長の浪江町訪問などを踏まえ原発被災地に学び支援する交流を



3、より親しまれる市立図書館をめざし、市の対応は
①嘱託司書の正規職員化を
②環境整備について


4、東名遺跡の意義を生かした取り組みを
①埋蔵文化センター構想に関するパブリックコメントの結果と市の受け止め
②遺跡周辺への設置を求める
③SNSなどを活用して遺跡の意義の発信を



質問時間が足りるのか、とまたまた悩みながらも頑張ります。
ぜひ、傍聴にお出かけくださいませ。またはホームページから動画配信もしておりますので、どうぞご覧ください。



★写真は、伊万里市の南波多公民館の玄関入り口画像に設置された県提供の可搬式の放射線量モニタリングポストです。女性議員のネットワークを活かして、伊万里の盛 泰子市議に現場の写真を送っていただきました。
佐賀市では富士、大和、諸富支所に同じような可搬式のモニタリングポストがありますが、毎月1日に試運転をしているだけです。伊万里のように市民の目に見えるところに置いて常時動かしてほしいと思います。



#佐賀市議会
#一般質問
#市民共同山下明子
#他会派の議員の質問も勉強になります
#今日は詳しい報告ご勘弁
#議案質疑の通告締め切り画像

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