佐賀発パートナーデーに寄せる一言メッセージの第13回表彰式

今日は佐賀市男女共同参画ネットワーク「結い」の主催に画像よる4・14パートナーデーによせた第13回「一言メッセージ」の表彰式が行われました。



女性から思いを告げる2月14日のバレンタインデー、男性から思いを告げる3月14日のホワイトデーに続いて、佐賀市では4月14日に「家族やパートナー、まわりの人に感謝や思いを告げる日」として佐賀市発パートナーデー、としています。


そして、このパートナーデーによせて、一言メッセージを募集するようになって13年。小中学校や高校、一般の方や事業所に募集して、今回は子どもの部2,353、高校生124、大人の部115、合計2592作品が集まりました。


その中から最優秀賞、優秀賞、佳作で41名、学校賞として嘉瀬小学校、南川副小学校、春日小学校、富士中学校、平松清風大学が選ばれましたので、その表彰式です。


表彰式では、入賞作品がひとつひとつ読み上げられるのですが、去年から私も読み上げの役を仰せつかりました。去年は大人の部でしたが、今年は子どもと高校生の部を担当し、心を込めて読み上げさせていただきました。



連続で入賞する方もおられますが、今年は子どもの部と大人の部、親子で入賞したご家族もありました。
来賓あいさつに立った佐賀市企画調整部の古賀部長は「妻との取り決めでケンカをしても翌朝は『おはよう』と挨拶をする事にしている。その事で、ケンカしても話のきっかけができるし、相手の体調もわかるようになったので、提案してくれた妻に感謝したい。そして、今日の一言メッセージに学んで、明日からは『おはよう』に一言メッセージをつけてあいさつしようと思う」と述べ、会場を沸かせていました。


表彰の後、最優秀賞を受賞した子どもの部と大人の部の方にインタビューするコーナーもありました。大人の部で受賞した方は3人のお子さん連れで出席されたのですが、社会福祉協議会の子育てサポートを利用しての出席だったそうです。


全体の講評もあり、これからも男女共同参画について考え合う機会にしていければ、という思いが語られました。

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