陸自ヘリ墜落事故の現場へ

夕方、みやき町の益田清議員とともに、神埼市千代田町の陸上自衛隊画像ヘリ墜落事故現場に足を運びました。


実際に現場に身を置いてみると、集落の真ん中付近で、近くの幼稚園の子どもたちの声が響いてくるような距離にあり、住宅密集地のどこに墜落しても不思議でないような場所でした。


事故から3日経ってもまだ焦げ臭い匂いが立ち込め、周囲でも事故の残骸物の捜索で自衛隊員があちこちに動いておられました。


墜落したお宅から辛くも逃げ出した少女が助かったのは、まさに奇跡としか言いようのないような民家の状況でした。同時に乗り組みの機長と操縦者のお2人の無念と恐怖にも思いをいたしました。


事故現場のお宅のそばでは捜索した落下物な画像どの部品や残骸を運び出す作業中で、報道陣もどんなものが見つかったのか、固唾を飲んで見守っていました。


近所ではクリークに水鳥が泳ぎまわり、親子連れが農道を散歩する姿もあり、のどかな日常が広がっていたはずの集落の静けさが、この事故で破られてしまったのだ…と実感しました。


事故の原因は、残骸の状況からみて、整備ミスとは簡単に言えないような状態との見方もあり、これから詳しい分析が行われるのを待つことになります。アメリカで作られた機体や部品の問題でもあるかもしれず、慎重な調査を願うものです。
画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック