139回目の「勧興まちの駅」で豚汁当番

毎月第2土曜日恒例の「勧興まちの駅」も今回で139回目となりました。いつもスタート記念の6月とクリスマスの12月は校区内外のさまざまな団体の協力も得て画像、いつもより規模の大きな取り組みとなります。


食べ物も名物の「まちの駅カレー」だけでなく、豚汁やおでん、ぜんざいや手作りケーキなども出されますが、その豚汁コーナーの当番が今回はわが米屋町自治会に回ってきたこともあり、エプロン持参で参加しました。


宝蔵寺公民館長やふれあい協議会の小城原会長のあいさつに続き、佐賀弁ラジオ体操で身体を温めてから、まちの駅がスタートしました。


会場では、佐賀短大の学生さんたちの協力による遊びのコーナー、自転車を漕いで発電し綿菓子を作るチャレンジコーナー、適応指導教室「くすの実」の子どもたちによる手づくり物販コーナー、野菜の産直や寄せ植え体験コーナーなど、子どもからお年寄りまで楽しめる地域交流の場となっていました。


わが米屋町自治会の豚汁は、前日から画像仕込んだたっぷりの具材に、減塩のあわせ味噌を使った絶妙の味加減で、お袋の味に絶賛の声が寄せられ、見事に完売!準備されたみなさんに敬意を表しつつ、私はお客寄せに勤しみました。


もちろん、自分のテントだけでなく、おでんやフランクフルト、ぜんざい、スイーツ、コーヒーなどお互いに持ちつ持たれつで盛り上げあって賑わっておりました。
毎月、準備に関わっておられるみなさまには、本当にありがたいことですし、同時に、地域のみなさんがより多く「まちの駅」に足を運んでくださることが励みにもなるなあ、とあらためて感じました。

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