バルーンの空にオスプレイはNO! オスプレイの事故率上昇のニュース

バルーンフェスタが終わったばかりの高揚感が漂う中で、こんなニュース。

今日付の佐賀新聞の1面と24面です。

防衛省の発表によると、オスプレイの事故率が普天間基地配備前に比べて⒈7倍に上昇したとのこと。今年9月末時点のオスプレイにおけるクラスAの事故率が3.27で、5月に佐賀県が示した「論点整理案」の根拠になっていた昨年9月末の2.62や米海兵隊全体の平均事故率2.72を上回っているとのこと。


防衛省は「機体の安全性に問題があるとは認識してない」と取材に答えていますが、操縦ミスだとしても、結局は構造上の条件から高度な技術を要するものとして考えられるわけで、事故率の上昇という事実はごまかせないことです。


この危険なオスプレイを含めて、軍用ヘリが70機も佐賀の空を飛び交うなど、まっぴらゴメンです。

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