男女共同参画課主催で地域の防災力アップ講座@佐賀市

1時半からは、どんどんどの森ひろばに隣接する市立図書館へ。画像

佐賀市の男女共同参画課による毎年恒例の女男(ひと・ひと)フォーラムに参加しました。

今年のテーマは「みんなの力で防災力アップ!」ということで、基調講演は仙台市地域防災リーダーの菅野澄枝さんによる「大切な人とまちを災害から守るために、私たちがやってきたこと」という話。東日本大震災での岩切の街で体験してきた見に迫る話で、仙台弁が混じってのあったかい語り口に「宮城県人会さが」の1人としては嬉しい気持ちになりました。

地域に根ざして、大切な人を守りたいという思いで長続きする取り組みを進めることから、さらに目を広げていくことなど、盛りだくさんで熱い想いがたぎる内容でした。
ちなみに、菅野さんの目から見て佐賀市の防災の手引きは、なかなか温かいまなざしに満ちたいい内容だとお褒めの言葉をいただきました。


第2部のワークショップは九州クロスロード研究会の天野英樹さんによる「災害シミュレーションゲーム・クロスロードで考える“みんなの防災”というもの。


初めての体験でしたが、5人グループをいくつか作り、さまざまなシチュエーションを想定した設問に対してYES,NOで答えを出して、それぞれが判断した理由を出し合ってディスカッションしながら多様なモノの見方を養うキッカケになるものでした。
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