日本政府、国連に姑息な核兵器廃絶決議案

国連の核兵器禁止条約には見向きもしない日本政府が「画像我々は被爆国の政府として国連に核兵器廃絶決議を毎年提案している」と主張していますが、今年の「決議案」は従来よりさらにトーンダウンして核兵器使用の非人道性についての表現が後退しているとのこと。

昨年までは「核兵器のあらゆる使用」が「壊滅的な人道上の結末」をもたらすと明記していたものが、今年の決議案からは「あらゆる」が削除されており、トランプ政権に配慮して場合によっては使用があり得るという余地を残すものという批判が上がっているそうです。

第一、国連決議にそっぽを向きながら、後退した決議案を出しても反発を招くだけでしょう。

こういう被爆国の政府として国際的に恥ずかしい政権は、この総選挙をチャンスにチェンジしましょう。


ときに、この記事が佐賀新聞の1面トップだったのがちょっと嬉しい反面、赤旗には全く載っていなかったのがちょっと淋しい気がしましたよ。各地の総選挙報道で紙面が足りないのだろうとは思いますが、本来なら国政選挙がらみにもなるし、赤旗でも大きく報道する価値のあるニュースだと思います。

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