佐賀市議選 当選証書付与式

今日は午後から当選証書付与式が行われ、当選者36名が一堂に会しました。

当選証書を受け取ったあと、前田和馬選管委員長のご挨拶の中で「残念画像だったことのひとつは、投票率の低下。雨や市長選無投票ということもあるかも知れないが、政治的無関心があるとしたら、これからいろいろ考えていく必要があると思う。」としながら、「一方で、開票結果を早く出すことができたのはよかったのではないかと思う」と言われたところで、若干、ざわつきました。

というのも、今回は開票の中間報告の時間に発表されたことは良かったかも知れませんが、その票がバラつきすぎて、最初に票が出ていた方でも結果として議席に結びつかなかった方もあり、開票を待つ側としては胃の痛くなる気分だったからです。今までは一定の票がまとまってから発表されていたので、ジェットコースターのように気持ちが翻弄されることはなかったと思います。これは、私だけでなく他の方からも同じような声が出ていました。

前田委員長の結びの言葉は「疑問票が結構あって、これは時間がかかるのだが、一生懸命に書いた票が活かされるようにと判断している。障がいがあったり、字があまり書けない方も含めて、そういう方たちがわざわざ『この人を当選させたい』という思いで投票された1票によってみなさん方はここにおられる、ということを忘れないでください」というもので、これは胸に刻み込もうと思いました。

私たちの任期は前議員が10月22日までで、今回の当選者の任期は23日からではありますが、責任と気概を持って臨まねば、との思いを新たにしました。

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