市民アンケート、まだまだ続いています!

5月から取り組み始めた「市民アンケート」、実はまだまだ終わってはいません。

配れば配るほど、毎日毎日アンケートの回答が寄せられるので、徹底的にご意見を聴く立場で可能なかぎり届けようと思っています。画像


また、すでに議会報告とともにアンケートを届けて地域に、リーフ型の「黄色いニュース号外」を届けるときには、「わたしの一言カード」を一緒に折り込んでいます。
これも、よくある「後援会の討議資料」リーフとは違って、議会報告の集大成という位置づけなので「紹介カード」を同封するのではなく、ここでも「あなたが今言いたいことをお書きください」ということで、耳をすますことにしています。


これは初めての取り組みなのですが、アンケート回答とともに、まるでお手紙を書くように記入してくださる方も少なくなく、ある方はとても入りきれないから、と、便箋3枚にびっしりとお便りを寄せてくださいました。


連絡先を書いてくださった方には、お礼を兼ねて電話させていただくのですが、ここでいろいろな出会いが生まれます。
50代の未婚の男性で、親御さんを介護して見送ったという方(しかもそういうケースが複数いらっしゃるのです)、3つ子ちゃんのママさんで、「小学生の子どもが中学高校になったら経済的な負担が大変なので、中学生まで医療費を無料にしてほしい」とか、戦争体験者の方で、「一番上のお兄さんが満州に行って、中国での侵略の事実を見聞きしたこと、2度と戦争の過ちを繰り返したくないからオスプレイ配備は反対」という女性、20代で「こういうアンケートは珍しい」と思って書いてくれたという男性などさまざまです。


また、アンケートのお礼の電話だけで繋がっていたと思ったら、街頭での市政報告の時に「この前お電話いただいた◯◯です」と名乗りを上げてくださり、リアルでのつながりになったりもしました。


地域の訪問の中でも、いろんな出会いがあり、ご要望やご意見を頂戴します。「リーフを店に置いていいよ」という嬉しい話もありますし、「最近、週刊の『黄色いニュース』が届かなくなっていたので寂しい思いをしてたけど、あんたが元気そうでよかった!」と励ましてくださる方もありました。


アンケートは、可能な期間のギリギリまでお届けします。お寄せいただいたご要望にもお応えできるよう、引き続き頑張ってまいります。

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