MV22オスプレイがまた事故

今日は、明日の議会最終日に向けて、議案への討論原稿を書いたり、夜は先週に引き続き、むとう明美県議とともに、地域で開かれた県と市の議会報告懇談会で、旬の議会報告を行いました。

明日は、公明党会派が提案した「佐賀空港へのオスプレイ配備について情報の開示と配備には市民の理解を前提とするよう求める意見書案」に、社民党とともに共産党市議団として反対討論をする予定です。

「市民の理解を前提とするよう」という言い回しは、すでにオスプレイを迎える姿勢がほの見えるものであり、警戒をすべきだというのが私たちの意見です。
その考えをまとめようとしていたところに、夕方、米軍のMV22オスプレイが、シリア、イラク領内の「イスラム国」を攻撃するため、ペルシャ湾から強襲揚陸艦を飛び立ったところで出力ダウンしたため、乗員2名が海に脱出したところ、1人が行方不明というニュースが飛び込んできました。

機体はその後、制御を取り戻して着艦したそうですが、出力ダウンの原因は調査中とのこと。

オスプレイが「未亡人製造機」と言われてきたわけがわかるような出来事だと思います。

佐賀市は、ただちに防衛省に対して事故の原因などを明らかにして知らせるよう、要請する、というのがニュースの結論でした。

佐賀市としては当然の対応だと思います。

こういう事故が起きる可能性がありながら、「市民の理解を」とは、市議会として、国と一緒になって進める立場に立つのか、市民の声を届ける立場に立つのか、どちらの立場に立つモノの言い方なのかが問われるのではないでしょうか。
明日は(もう日付が変わってしまいましたが)こうしたことも含めて、討論に立とうと思います。

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