100回目の「勧興まちの駅」( 3)室内楽コンサート

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勧興まちの駅では、節目ごとにマリンバや地元の成章中学校の吹奏楽部などのコンサートも行われてきました。

今回は、ピアノとバイオリン、チェロの三重奏コンサートでした。
バイオリンの久原興民さん(元東京フィル)が帰佐されて、アルモニア交響楽団という80人規模のオーケストラを主宰なさっていまして、その中からのメンバーによる演奏です。

アルモニア交響楽団とは、3年前に池辺晋一郎さんを指揮に迎えて行った「悪魔の飽食」佐賀公演でお世話になりましたし、久原興民さんのお母さまの久原萩子先生には、ご存命の折りに平和の運動などで大変お世話になっておりました。
今回は、馴染み深いオペラやバレエの曲や日本の歌曲を散りばめて、アンコールも含めて8曲も演奏していただきました。

「海そしてうみ」という曲は「松原遠くきゆる…」と「海は広いな大きいな」を織り交ぜた編曲で、チェロのピチカートが生き生きとした水や波間を連想させ、バイオリンとピアノの清々しい調べが、涼しい海辺に連れていってくれました。

アンコールの「村まつり」では手拍子や歌を口ずさむ声も聞こえ、みなさんリラックスして楽しんでおられました。

一流の演奏家による演奏を、地域で身近に聴けるのも、勧興まちの駅の楽しみのひとつです。

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