やっぱり地震列島、日本! 原発は廃炉に!

 このところ毎日のように、日本列島のそこかしこで地震が起きています。

 先日の淡路島を震源とする関西の地震でもびっくりしましたが、今日は三宅島で夕方に震度5で、夜には宮城県を中心とする地域で震度5弱・・・・いずれも過去に大きな地震が起きたところなので、その余波が未だに続いているのかしら、それともあの阪神大震災や東日本大震災が引き起こしての新たな地殻変動なのか・・・・と不安になります。

 地震のたびに、原発はどうなのか、津波はどうなのか、と心配するようにもなりました。

 おりしも、大飯原発が止まっても、夏場の電力は確保できる、と関西電力が発表しました。ならば、もう、原発は止めにしましょうよ。

 こんなに不安をひきずりながら、また、子々孫々まで残る核のゴミをこれ以上増やすような原発の再稼働はキッパリ諦めて、すべての原発は廃炉のプログラムに向かうべきです。それこそが、未来に対する責任ある態度であり、もっとも現実的な態度だと心の底から思います。

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(写真は 嘉瀬川ダムのみえる佐賀市富士町鷹の羽)

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この記事へのコメント

meisinn
2013年04月18日 19:22
原発に限らず、
「ゼロメートル地帯」に都市を広げること自体を止めるべきだと思います。
東京みたいな、超・エネルギー消費(浪費)都市を維持しようと思ったら、化石燃料か原子力かの巨大エネルギーを使わないと絶対やっていけない。
(「自然エネルギー」で「東京」を維持できると思ってる人はニュートンを勉強しなおすべきだと思います。)

バブルのころに「首都移転」を言いながら、
CO2削減が言われるような時代に「一極集中」を進める国策というのが、まったくの矛盾です。
ゼロメートルに街を広げておいて「防災対策」なんて、マッチポンプとしか言いようがない。
田島敬一
2013年05月07日 15:32
 たしかに同感です。とくに地球温暖化によって確実に海水面は上昇しています。この100年で30センチというのは小さいようでゼロメートル地帯にとっては大きいのです。それが今後の100年ではかなり加速していくのは間違いないことです。

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