さが桜マラソン2013アルバム(4) 被災地支援募金に佐賀北高生徒が応援!編

 さが桜マラソン2013で、宮城県人会さががとりくんだ被災地復興画像支援募金の活動に、なんとお昼前から佐賀北高美術部の生徒達がかけつけ、応援をしてくれました。

 きっかけは宮城県人会さがの富田代表と北高美術部顧問の吉田先生がFacebookでつながったことがご縁で、顔合わせをする機会にもなるから、とのことでおいでいただくことになったのですが、生徒のみなさんが「何でもいいから被災地支援に役に立つことがしたい、手伝いたい」と一緒に来てくれたのだそうです。

 寒い中、高校生のみなさんも声をからして募金の呼びかけをしてくれました。
 佐賀北高校と言えばわが母校。14期の私からすれば、かわいい後輩の皆さんたちです。つい、わたしの募金の呼びかけもバージョンが変わりました。

 「宮城県人会さがです。被災地支援の募金のお願いをしております。佐賀北高校の生徒さんも応援してくれています」
 「おいしい竹下製菓のブラックモンブランや北島の丸ボーロ、花ぼうろもお土産にどうぞ、おつりは宮城県人会さがの被災地支援募金にお願いします」

 など呼びかけていると、画像北高OBなどをお見かけして、ついつい個別に声をかけることにもなりました。
 また、偶然、吉本興業の「住みます芸人」のひとり、「ひのひかり智」さんが現われましたので、「きゃ~智さん、こっち、こっち!」とお招きしつつ、記念撮影とともに募金のご協力をいただきました。

 それから、地元ケーブルTVのぶんぶんテレビのキャスターさんがカメラ片手に歩いておられたので、追いかけて「ぶんぶんさん、宮城県人会さがで被災地支援の募金をしているのですが、北高の生徒達が応援に来てくれてますから、ぜひ、取材していってくださいよ~」と捕まえてきました。(なんて強引!)
 でも、熱心に高校生達や富田代表に話を聞きながら取材してくださいました。ありがとうございました。
 なお、佐賀新聞の記者さんも、つきっきりで取材してくださっていました。

 北高パワーの効果は絶大で、県人会のメンバーだけでは出せなかった勢いが出て、馬琴活動にはずみがつきました。また、まわりの物販ブースのみなさんも負けじと声を出し始めたので、全体として活気が出てきました。

 ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。北高のみなさまもありがとうございました。
 なお、この模様は、北高生自身が撮影しておられまして、のちほどYou Tubeの「83プロジェクト」というチャンネルの中で動画を公開されるそうです。ぜひご覧下さい!

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