津山市文化協会からの記念品

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視察から戻って、散らかっているリビングの机の書類を整理していたら、津山市教育委員会文化課からの封筒が。

何だっけと中を見たら昨年10月初めに届いていた嬉しい記念品でした。

8月に中部広域連合の視察で岡山県津山市に行ったときに、帰りの電車を待つ間に駅の近くの喫茶店で一休みしようとしていたら、神埼の佐藤知美議員が駅のそばに「西東三鬼のふるさと・俳句投句函」というのを発見しました。

引き出しがついていて、投句の応募用紙が入っていて、ポストのような入れ口から投句するようになっていたので、小城の松尾義幸市議と3人で、喫茶店で休みながら、それぞれにひねり出した一句を投じていたものでした。

それから2ヶ月余りして、すっかり忘れた頃に送られて来たのが、この記念品の図書券でした。

毎月審査されているようで、2012年8月締め切り分で一般の部で15句の入選作品の最後に、「佐賀県 山下明子」とついていました。

「コーヒーの香りで暑気を払いつつ」

という、当時の喫茶店に駆け込んで暑さをしのいだときのまんまの情景なんですが、唯一、カタカナ混じりの句となっていました。
まぐれで投句したのが入選するのですから、まぐれで宝くじを買ったら「書店員ミチル」のように当たるでしょうか…(^^ゞ

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この記事へのコメント

おんじ
2013年01月25日 06:48
俳句を詠まれるのですね。能ある鷹は爪隠す、と言いますが結びつきを広げるのに役立ちそうですね。先ずは図書券ゲットおめでとうございます。佐賀新聞の読者文芸は、一席に採られないと図書カードもらえないのに。

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