「原発なくそう!九州玄海訴訟」の第5次提訴で総勢5493名の史上最大原告団に!

画像
今日は「原発なくそう!九州玄海訴訟」第5次提訴で、あらたに570名の原告をもって、あわせて5493名が、しかも47都道府県にまたがって提訴したことになります。

弁護士会館から裁判所までは脱原発コールをしながら歩き、提訴後に報告集会がありました。

その中で、12月8日に行った玄海原発から風船を飛ばした風船プロジェクトの報告がありました。
当日、晴れて西風が強かったそうですが、1000個の風船を飛ばすと、佐賀市、福岡市、別府市、愛媛県、徳島県、高知県、遠くは奈良県からも風船の落下情報が寄せられているそうです。
驚いたのは、風船を飛ばして7時間後には徳島県に達していたことです。情報を寄せてくださった方は「うちの近くには伊方原発があるけど、玄海から飛んでくるなんて、日本中安全なところはない、と感じた」とおっしゃったそうです。
これは、韓国の原発から風船を飛ばしても同じではないかと思います。

今後は年4回、観測の意味も込めて風船プロジェクトを続けたい、とのことです。

また、九電に対して、電気料金値上げに関しての説明を求める申し入れもするそうです。

裁判は、3月22日に公判が開かれます。また、今後は、福島の被災者の方にも加わっていただきながら、被害の実態が伝わるようにしたいとのことでした。

福島の事故から1年9ヶ月経ってもなお、生活再建も汚染の除去も進んでいません。
総選挙の結果、原発推進に戻ることのないよう、さらに運動を広げなくてはならない、と決意をあらたにしました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック