立命館大学佐賀県校友会

 先週は佐賀県青春寮歌祭で1年ぶりに立命館の校友の画像みなさんにお目にかかりましたが、今日は正真正銘の佐賀県校友会でした。

 毎年、母校や全国校友会のゲストをお招きしていますが、今年は学校法人立命館の総長特別補佐 建山和由さん、立命館大学校友会の福元寅典副会長(鹿児島県校友会長)から来賓ご挨拶を頂きました。
 立命館大学では、震災復興支援室を設けて大学ぐるみで被災地支援を息長く取り組んでいます。また、2030年には18歳人口がかなり減少すると見込まれる中での「生き残り」をかけての戦略が考えられているようでした。その中で「性別や年齢、職種、国籍などいろんな『境界』を越えた交流をはかりながら成長していく大学を目指していると言う話が印象的でした。


 ただし、今度、大阪の画像茨木市に新たなキャンパスを展開するということで、もう、私たちの「広小路だ」「衣笠だ」と言っていた時代とは大きく離れて、どこに何のキャンパスがあるかわからなくなってきました。「少子化」といいながら、こんなにキャンパスや学部を展開して、はたしてやっていけるのかしら・・・と不安な気がするのですが、どう考えているのでしょうね。

 私は、例によって校歌斉唱の時に指揮をさせていただいたのですが、あとで建山さんが「あちこちの校友会に出てますが、指揮付で校歌を歌うのは初めてですよ」と仰っていました。また、私自身、指揮をしながら高らかにうたっていたので、立命館大学の校友会事務局からみえた渡部徹さんから「コーラスをやっておられましたか?」とも聴かれました。私は残念ながら今はなくなってしまった「合唱団若者」といううたごえの合唱団に入っていました。当時は団員が100名以上の大きな合唱団で、ことあるごとにキャンパスで「みんなでうたう会」をやっておりました。その渡部さんも受験の時に衣笠キャンパスの以学館前で「受験生うたう会」をやっていたのを覚えておられました。「今ならまた活躍が期待されそうな合唱団だったのにね」という話にもなりました。

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 さらに、会の最後は応援歌の「グレーター立命」を手拍子で歌うのですが、校友会の時にはいつも有田焼の窯元で「究極のラーメン鉢」や「究極の焼酎グラス」を開発されている原田重嗣さんが応援団のようなリードをしてくださいます。今日は原田さんが「あなたは応援団だったのか、と言われますが、私はクラシックギター部でした」と笑わせておられました。が、この原田さん、あまり誰もが知らない「グレーター立命」の「3番」まで歌ってくださいました。

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 このほか、いろいろご挨拶をかわしていると、やはり今の政治に行き着きます。「あまりにも政治状況がひどい」「国民の声を聴かなすぎる」「自民党・民主党・公明党・維新の会などなど、もうメルトダウンを通り越してメルトスルーのような状況だ」「振り返ってみると、共産党だけが一貫してぶれてないですね」などのご意見が寄せられました。
 なかには「がんばってくださいよ、応援してます」と仰ってくださる方も少なくありませんでした。

 今年は、若手の女性校友が初参加をしてくださいましたが、残念ながらご結婚後のお連れ合いの仕事の関係で間もなく東京に転勤とのこと、「最初で最後の校友会」となり、名残惜しいことでした。ぜひ、東京でも校友会に参加してくださるといいと思います。

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