さよなら原発金曜アクション@佐賀県庁東

 夕方6時から7時過ぎまで、恒例の「さよなら原発画像金曜アクション@佐賀県庁東」に参加しました。

 今日はなんと白石町の松枝さんが20分早く「楠の栄橋」に来て、独自に原発の恐ろしさについて調べたことを知らせる演説をなさっていたそうで、6時5分頃に到着した私に、世話人の杉野さんが「松枝さんはすでに喋り続けて疲れてあるから、山下さん、原発コールしてちょうだい」と言われました。

 そこで、いつものように「原発いらない」「電気は足りてた」「もう、だまされない」「玄海、廃炉」「大飯を止めろ」「もう、動かすな」「大間をつくるな」「再稼働反対」「子どもを守ろう」「金より命」「地球を守ろう」「ふるさと守ろう」「野山を守ろう」「海を守ろう」「未来を守ろう」「福島、返せ」「原発ゼロに」「ただちにゼロに」「みんなで進もう」「原発ゼロに」という感じで2回ずつ繰り返しました。

 そうこうするうちに、玄海町から和太画像鼓を持って駆けつけてくださった吉田さんが、小さな懐中電灯をみんなに配ってくださった上、例の唐津くんちのお囃子に乗せて脱原発コールをしてくださいました。これは少し早めですが、気持ちも乗りやすく、みんなのお気に入りです。

 また、むとう明美さんがおもちゃ屋さんからたくさんの光り物グッズを買ってきて、これまたみなさんに配ってくれました。すると、7色に光るバトンや蛍光染料の入ったサイリウムなどを身につけ、美しいアピール行動になっていきました。



 今日は、佐賀1区国政対策委員長の大森ひと画像しさんも金曜アクションでのマイクデビューを果たしました。

 大森ひとしさんの訴えはこんな感じです。

 「2人の子どもの父親として、『自分さえよければ他人はどうでもいい、というのはダメ』と育ててきたが、今なお福島では県内外に16万人の人たちが避難生活を送っているのに『電力が足りない』などと原発を再稼働するようなことがあっていいのか、電気は足りているのに、こんなやり方は許せない。
原発は、即時ゼロにすべきです!」

 なかなか迫力のある訴えに、「そうだ!」との声がアクション参加者からもあがりました。

 最近、7時からの会議などが多くて、いつ画像も早めに帰っていましたが、久しぶりに最後まで宣伝行動に参加したところ、宣伝終了後に橋のたもとに集まって、簡単な交流が行われました。

 それぞれが自己紹介と一言感想を述べ合うのですが、遠くは玄海町や唐津市、武雄市、白石町、福岡県広川町などからかけてつけておられ、本当に頭が下がる思いでした。
 交流の中で、チラシ配布を担当しておられた力久さんからこんな話が出されました。
 「ひとりの高校生が近づいてきて、『原発を止めても大丈夫なんですか』『原発はいま何基動いているんですか』『電気は足りるんですか』などの質問をよせてきたんです。要するに、実態がちっとも伝わっていないんですね~」とのこと。

 こちらは一生懸命「原発いらない」「電気は足りてる」とコールしているのですが、それが届いていないのですね・・・。もっと伝わるように工夫が必要だし、アクションへの参加者も増えるように、誘い合っていこう、と話しあいました。
 



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