東日本大震災から1年・・・・震災復興、原発ゼロをめざした1日

 今日は、あの3月11日・東日本大震災から1年目。各地で、震災復興と原発ゼロをめざしてのさまざまな取り組みが行われました。

 佐賀県でも、原発の地元玄海町で「3.11 in 玄海~さよなら原発 こんにちは自然エネルギー」の集会が開かれるので、地域や職場のみなさんが早朝から佐賀をバスで出発されました。

 市内では「3.11東日本大震災 復興支援SAGAコンサート」がどんどんどんの広場で行われ、私は、こちらに終日参加しておりました。
 コンサートでは佐賀市民吹奏楽団・佐賀北高吹奏楽部・佐賀商業高校吹奏楽部・佐賀学園高校吹奏楽部の合同での3・11SAGA吹奏楽団や昨年秋の「悪魔の飽食」佐賀公演のメンバーを中心とした3.11SAGA合唱団と佐賀商業高校ブラスバンドとのコラボレーション、ケイタク、千綿偉功さん、はなわさん、木原慶吾さんら佐賀ゆかりのミュージシャンによるパフォーマンスが繰り広げられました。

 途中では、宮城県人会さがの提唱で、「NHKのラジオ体操」を石巻弁の掛け声でおこなう「おらほのラジオ体操」にのせて、会場全体でラジオ体操を行ったり、ゆるキャラ大集合のコーナーもありました。

 また、さまざまな物産店も並んで、家族連れで賑わっていました。私は、合唱団での参加以外の時間は、宮城県人会さがのブースで、宮城のB級グルメ「あぶら麩丼」や「おらほのラジオ体操」CD販売に声をからしていました。

 実は、午後から佐賀市主催の防災フォーラムにも参加しようと思っていたのですが、合唱団の出番やその後のラジオ体操の時間との関係もあり、しまいには「あぶら麩丼」の売り子にはまり込んでしまいました。ほかのブースにはほとんど行くこともなく、ひたすら宮城県人会さがに集中しておりました。
 が、これを通して、けっこういろんな出会いがあり、声をからした甲斐はあったというものです。


  コンサートが終わったのは4時過ぎで、その後、Facebookのつながりの友人との約束があり、中休みをかねての話し合い。

 6時半からはふたたびどんどんどんの森のふれあい広場に戻り、今度は「3・11フクシマをわすれない キャンドルナイト」に参加しました。
 福島に連帯して、ペットボトルのキャンドルで「3・11 フクシマをわすれない」と描かれたところを囲んで、手に手にキャンドルをもって、原発ゼロへの思いを語ったり、「ふるさと」「上を向いて歩こう」「We shall Overcome」を歌ったりして交流しました。50人あまりの参加でしたが、いい集まりでした。

 今日をひとつの出発点に、さらに震災復興、原発ゼロへのあゆみを進めたいとの思いを新たにしました。

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この記事へのコメント

ずんだもち
2012年03月12日 09:02
明子さん、昨日はありがとう&ありがとう&ありがとう・・・宮城の方言で接客、売り子にはまってくれて、あなたはもう完全に宮城県人だっちゃね~!東京からきた読売新聞記者さんも「ラジオ体操で隣にいたお母さん」と明子さんの輝き!に興味を持たれてました!

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